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F型コネクター | 用語集|テレビのアンテナ工事ならライフテックス

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F型コネクター | 用語集|テレビのアンテナ工事ならライフテックス

F型コネクターはRF端子の一種で、テレビのアンテナ入力端子や、同軸ケーブルの両端に使用されているため多くの方になじみのある端子の一つであると言えるでしょう。

テレビの端子や壁面の端子、アンテナの出力端子はメス型、同軸ケーブルの両端に付けるコネクターにはオス型を使用します。元々はJerrold Electronics社によって開発されたものですが、最高1GHzの周波数まで利用でき、非常に安価なこともあり1970年代以降爆発的に普及、現在はスタンダードなものとなっており、地上波のケーブル端子用途はもちろんのこと、BSやCSのアンテナからの接続などにも使用されています。防水加工などは施されていないため、屋内ではそのまま利用できるものの、屋外で使用する場合には防水テープなどで巻くなどし、端子の腐食を防ぐ必要があります。

お役立ち情報

F型コネクターを同軸ケーブルに取り付ける場合には、圧着工具を用いることが一般的ですが、ペンチ等での圧着も可能なため、アンテナケーブルを自作することも可能です。自作する場合には、F型コネクター2つのほか、必要とする長さの同軸ケーブルを準備します。同軸ケーブルの先端を剥いてシールド線をほぐしたうえで折り返し、内部のビニールを取り除いて芯線をむき出しにします。芯線をF型コネクターの端子に挿入し、ネジ止めした後、最後にペンチ等で圧着します。