アンテナ端子がない部屋でテレビを視聴する方法7選!アンテナ工事業者の選び方を紹介
「アンテナ端子がない部屋でもテレビを見る方法はある?」
「アンテナ端子がない部屋でテレビを見るために必要なものはある?」
自室にはアンテナ端子がないけどテレビを見る方法がないかなと考えている方もいますよね。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴するには、工事不要な方法と工事が必要な方法があります。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴する方法
工事不要 | 工事必須 |
---|---|
室内アンテナを設置する | 光回線を利用する |
無線LANを使って別のテレビに映像を送る | アンテナ端子を増設する |
ワンセグ・フルセグ搭載のテレビで視聴する | - |
ポータブルテレビで視聴する | - |
アンテナケーブルを延長する | - |
分配器を設置する | - |
アンテナ端子がない部屋でもさまざまな方法でテレビを視聴できますが、アンテナ端子を増設する方法がもっともおすすめな方法です。
部屋にアンテナ端子を増設すれば、信号が安定するため映像が乱れる心配がなくなります。一度工事費用を払えば、ランニングコストもかからないため、費用を抑えたい方にもおすすめの方法です。
アンテナ端子の増設工事をどの業者に依頼すべきか悩んでいるという方は、事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!
弊社はアンテナの設置・交換からアンテナ調査、アンテナ端子の増設までアンテナに関することなら幅広く対応可能です。
また自社施工にこだわり、下請け業者を使わないため手数料が発生せず、費用を安く抑えられます。
8年間の長期保証も付いているため、万が一工事に不備があってもすぐにご対応させていただきます。
ご相談・お見積もりは無料でおこなっておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴する方法【工事不要】
アンテナ端子とは壁面に設置されたテレビ用の差し込み口のことです。
YoutubeやTVerなどのインターネットテレビはアンテナ端子が無い部屋でも視聴可能です。
しかし、地上波やBS/CS放送を見るには必要な端子です。
それではアンテナ端子がない部屋ではテレビを見られないのかと思うかもしれませんが、実は部屋にアンテナ端子が無くてもテレビを視聴できます。
アンテナ端子がない部屋でも工事をせずにテレビを見るには以下の方法があります。
それぞれの方法について見ていきましょう。
室内アンテナを設置する
室内アンテナを設置することで、アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴できます。
室内アンテナとは室内に設置するタイプのアンテナです。付属のケーブルを接続することでテレビを視聴できるため、アンテナ端子が必要ありません。
室内アンテナは家電量販店やホームセンター、ネット通販ショップで購入することができます。
室内アンテナの本体価格は1,000~3,000円程度と、手頃な価格で試せます。
ただし、屋外設置のアンテナと比べて受信感度が低く、ノイズが発生して快適に視聴しづらくなる場合があります。
無線LANを使って別のテレビに映像を送る
無線LANを使って別のテレビに映像を送ることで、アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴できます。
無線LANで映像を見るには番組を他の機器に転送する「送信(サーバー)機器」と番組を再生する「受信(クライアント)機器」を組み合わせて使います。
ネットワークを仲介する「無線LANブロードバンドルーター」を送信機器として使えるテレビ、レコーダーと接続することで、受信機器のテレビ、レコーダーに映像を送信できます。
無線LANを使った方法は障害物によってスピードが落ちてしまうという特性があります。
1階のルーターから2階のテレビに映像を送る場合は、最低でも3秒ほどのラグが発生します。
無線LANで映像を送るには、対応するテレビやレコーダーが必要になります。対応する機能があるか確認しましょう。
ワンセグ・フルセグ搭載のテレビで視聴する
ワンセグ・フルセグ搭載のテレビなら、アンテナ端子がない部屋でも視聴可能です。
ワンセグ・フルセグ搭載のテレビは、内蔵アンテナや簡易アンテナを備えているため、アンテナ端子がない部屋でも視聴できます。。
フルセグはワンセグよりも高画質な映像を楽しめる点が特徴です。フルHD解像度で鮮明な映像を楽しめ、電波の受信も安定しています。
ワンセグ・フルセグ対応のスマートフォンであれば、スマホからでもテレビを視聴できます。USB式のワンセグチューナーを接続すれば、パソコンでもテレビを視聴できます。
ポータブルテレビで視聴する
ポータブルテレビを使えば、アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴できます。
ポータブルテレビとは小型で軽量タイプの持ち運びやすいテレビのことです。
ワンセグチューナーを内蔵した「内蔵型」とモニターとチューナーが分かれている「分離型」があります。
高画質の映像を楽しみたいなら、「分離式」のポータブルテレビがおすすめです。
分離式とは、チューナーを自宅のアンテナ端子に接続し、モニターにテレビ電波を送信することで、アンテナ端子のない部屋でも視聴できます。
ポータブルテレビには防水機能付きのモデルもあるため、入浴中の視聴にも適しています。
アンテナケーブルを延長する
他の部屋からアンテナケーブルを延長することで、アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴できます。
アンテナケーブルを延長するには、2本のケーブルを「中継接栓」でつないだり、長いケーブルに交換したりする方法があります。
ケーブルが抜けないように、接続部分をペンチで固定するのがおすすめです。
またアンテナケーブルは長くしすぎると電波が弱くなり、テレビの映りが悪くなってしまいます。延長する場合は隣の部屋までにしておきましょう。
ただし分配器を使用しない場合、アンテナケーブルにつないだ1台だけしかテレビが見られなくなってしまいます。
複数台のテレビを視聴可能にするなら、分配器を用意しましょう。
分配器を設置する
分配器を設置すれば、アンテナ端子がない部屋でも視聴可能です。
分配器とは、入力された電波を複数の部屋や機器に送るために信号を分配する機器です。
分配器の「IN(入力)」はテレビコンセントに、「OUT(出力)」はテレビ本体に、アンテナケーブルでつなげると、複数台でテレビが視聴できます。
分配器使用時は1台あたりの電波が弱くなり、映像品質が低下する場合があります。
映像品質を改善するなら、分配器とテレビの間に電波を増幅する「ブースター」を設置してみてください。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴する方法【工事必須】
アンテナ端子が部屋にない場合、工事を施すことでテレビを視聴できる環境にできます。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴する方法は以下のとおりです。
それでは一つずつ紹介します。
光回線を利用する
アンテナ端子がない部屋でもテレビを見るには、光回線を使用する方法があります。
光回線なら、地上波と衛星放送の両方を楽しめます。
毎月1,500~3,000円程度の利用料を払うことで、地上波と衛星放送のどちらも見られるようになります。
光テレビは、インターネットとは異なる接続方法を使っているため、同時にパソコンでインターネットを利用していても速度は低下しません。
光回線を利用するには回線工事が必要になります。
パソコンを頻繁に使用する方や、オンラインゲームを快適に遊びたい方は、光回線を契約するのがおすすめです。
アンテナ端子を増設する
アンテナ端子がない部屋でテレビを見るなら、専門業者に依頼してアンテナ端子を増設してもらいましょう。
自宅にテレビアンテナが設置されている場合は、アンテナ端子がない部屋にアンテナ端子を増設できます。
アンテナ端子を増設する方法のメリットは、信号が安定するうえに長いケーブルを使用する必要がなくなる点にあります。
さらに工事費用を支払えばそれ以降は費用がかからないため、ランニングコストを抑えることも可能です。
アンテナ端子の増設工事費用の相場は10,000~30,000円程です。工事費用は木造建築か鉄筋コンクリート造りか、コンセントの有無などによっても変わってきます。
正確な工事費用を把握するためにも、現地調査を依頼しましょう。
アンテナ端子の増設はライフテックスにおまかせ!
アンテナ端子の増設はどの業者に依頼すればいいのかなと疑問を抱えている方もいますよね。
そんな方は年間8,000件の工事実績を持つライフテックスにおまかせください。
弊社はアンテナの設置・交換からアンテナ調査、アンテナ端子の増設までアンテナに関することなら幅広く対応可能です。
また自社施工にこだわり、下請け業者を使わないため手数料が発生せず、費用を安く抑えられます。
テレビのない部屋でも快適に視聴できるように、アンテナ端子の増設をご検討ください。
アンテナ工事専門業者を選ぶ際の6つの注意点
アンテナ工事専門業者を選ぶ際には、次の6つのポイントを押さえておきましょう。
どのアンテナ工事専門業者に依頼すべきか迷ったときは、こちらを参考にしてみてくださいね。
自社施工の業者を選ぶ
信頼できるアンテナ工事専門業者を選ぶには、自社施工の業者を選びましょう。
自社施工の業者を選ぶと、技術力が高く下請け業者に工事を任せることはなく、丁寧で高品質な工事を受けられます。
一方で下請け業者に工事を依頼する場合は、技術の低い業者に当たってしまう可能性もあり、ずさんな工事によってトラブルに発展するおそれがあります。
また自社施工の場合は、中間マージンが発生しないため、その分工事費用を安く抑えることが可能です。
工事実績が豊富な業者を選ぶ
アンテナ工事専門業者選びで迷ったときは、工事実績の豊富さで選ぶのもおすすめです。
工事実績が豊富な業者は、さまざまな環境や場所に応じた経験が豊富にあるため、臨機応変に対応できるスキルや提案力が期待できます。
業者を選ぶ際には、公式サイトに掲載されている工事実績や施工事例などをチェックしましょう。
ライフテックスの施工事例は、こちらのページからご確認いただけます。
工事保証が充実しているか確認する
アンテナ工事専門業者を選ぶ際は工事保証が充実しているかどうかもチェックしましょう。
保証範囲の広さは、工事品質が高いことへの自信の表れでもあります。
長期保証がついていても、一般的には天災や災害、過失による故障や倒壊は対象外となります。
弊社ライフテックスは8年間の長期保証に加え、台風も保証対象内です。
口コミや評判を参考にする
信頼できる工事業者かどうか判断するためには、ユーザーの口コミや評判を参考にしましょう。
口コミや評判は実際に利用したユーザーからのリアルな声なので判断材料になります。
SNSや業者のサイト、Googleなどで口コミや評判をチェック可能です。
特にGoogleに投稿された口コミには、問い合わせ時や工事当日、完了時などの様子を細かく書いたものもあるため、依頼する際のイメージが湧きやすくなります。
ライフテックスにも多くのGoogle口コミが投稿され、多くのユーザーの皆さんから高い評価をいただいております。
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料金体系が明瞭か確認する
アンテナ工事専門業者を選ぶ際は、料金体系が明瞭かをチェックしてください。
料金がいつ発生するのか、訪問や見積もり、相談などは無料で対応してくれるかどうかを明確にしている業者は信頼できる業者といえます。
一方で、料金体系を誤魔化す業者は疑ってください。
見積りの料金よりも上乗せした料金を請求されたというトラブルに巻き込まれてしまったケースもあります。見積りを取ってもらったら工事内容と金額を事前に確認してくださいね。
また見積もりで出してもらった料金が適正か判断するためにも、複数のアンテナ工事専門業者に相見積もりを依頼しましょう。複数の業者の見積もりを見ることで工事費用の相場がわかります。
相見積もりを取ったら一番納得できる依頼先に工事依頼しましょう。
クレジットカード決済に対応しているかチェックする
アンテナ工事専門業者を選ぶ際は、依頼する業者がクレジットカード決済に対応しているかどうかを確認しましょう。
アンテナ工事をしている業者はクレジットカード決済に対応していない小規模事業者が多いのが現状です。
クレジットカード決済に対応している会社ということは、信頼されている会社の証拠になります。クレジットカード決済に対応していない業者を避けることで、悪徳業者を避けられますよ。
なお、ライフテックスはこれらの6つの条件で満足度の高いアンテナ専門業者です。
弊社は年間8,000件以上の施工実績があり、アンテナの設置・交換から調査・端子の増設までアンテナに関することなら幅広く対応できます。
ご相談・お見積もりは無料で承って おこなっておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
現在主流となっているF型と呼ばれる端子が普及する前には、直付端子やフィーダー端子と呼ばれる端子が使われていました。
現在でも直付端子やフィーダー端子を使ってテレビを視聴することはできます。
しかし、古いアンテナ端子はノイズが発生しやすく、テレビの映りが悪くなる可能性もあるため、F型端子に交換するのがおすすめです。
Panasonicから販売されている「自由に動かせるテレビ」といわれるレイアウトフリーテレビはモニター部分とチューナー部分が無線接続されているため、モニター部分を好きな場所に移動させることができます。
自由に動かせる点やスタイリッシュなデザインが評価される反面、移動時に転倒するリスクや、家の構造によっては電波干渉により映像が乱れる可能性が懸念されています。
また価格面でも従来のテレビと比べて高い点や、43型のサイズのみとサイズラインナップが少ない点もデメリットといえます。
テレビとアンテナ端子が離れている場合は、中継コネクターを使ってアンテナケーブルを延長しましょう。ネジ式の中継コネクターを選べば、工具を使わずにケーブル同士を繋げられます。
複数台のテレビを視聴可能にする場合は、分配器を利用しましょう。ただし分配器も接続する台数が多ければその分、信号が悪くなり映像に乱れが生じます。
まとめ
本記事ではアンテナ端子がない部屋でテレビを視聴する方法について紹介しました。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴するには以下の方法があります。
アンテナ端子がない部屋でもテレビを視聴する方法
工事不要 | 工事必須 |
---|---|
室内アンテナを設置する | 光回線を利用する |
無線LANを使って別のテレビに映像を送る | アンテナ端子を増設する |
ワンセグ・フルセグ搭載のテレビで視聴する | - |
ポータブルテレビで視聴する | - |
アンテナケーブルを延長する | - |
分配器を設置する | - |
アンテナ端子がない部屋でテレビを見るには、上記の方法があります。
アンテナ端子がない部屋でテレビを見るなら、アンテナ端子を設置する方法がもっともおすすめです。
アンテナ端子は信号の劣化を抑えられるため、安定した映像を楽しめますよ。
また長いケーブルを繋ぐ必要がなくなり、配線がすっきりするというメリットもあります。
アンテナ端子を増設するならアンテナ専門業者に依頼するのがおすすめです。
信頼できる業者を選ぶには以下のポイントに注目してください。
- 自社施工の業者を選ぶ
- 工事実績が豊富な業者を選ぶ
- 工事保証が充実しているか
- 口コミや評判を参考にする
- 料金体系が明瞭
- クレジットカード決済に対応しているか
アンテナ端子の増設を検討中の方は、ぜひライフテックスにおまかせください。
ライフテックスはこれらのすべての条件を満たしています。
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自社施工にこだわる弊社では、下請け業者に工事を依頼しないため、仲介手数料が発生しない分、工事費用を安く抑えられます。
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