Menu

騙されないために知っておきたいテレビアンテナ工事の費用相場!業者選びや安く設置する方法

クレジットカード・ペイペイ払いOK

アンテナ工事0円キャンペーンはこちら

ライフテックス

フリーダイヤル0120-985-449メールでのお問い合わせ

騙されないために知っておきたいテレビアンテナ工事の費用相場!業者選びや安く設置する方法

アンテナ工事の費用相場はいくら?

  • 「アンテナ工事って、どれくらいの費用がかかるんだろう?」
  • 「アンテナ工事は、どこに頼んだらいいの?」
  • 「見積もりを取ったけど、相場と比べて安いのか高いのかわからない」

テレビを見るために欠かせないのが、アンテナです。

新築住宅の引き渡しが近づくと、アンテナ工事の準備も進めていきたいですね。
ハウスメーカーや工務店に頼めばいいかもしれませんが、価格や施工業者を選ぶことはできない上に、意外と費用がかかります。

それなら自分で手配しようとアンテナ工事会社を探してみても、工事費用の相場やアンテナ工事の進め方がわかりにくく、どこに頼めばいいのか迷ってしまいませんか?

ライフテックス代表松田

ライフテックス代表:
松田雄一

こんにちは、アンテナ工事業界にどっぷり13年、
関東はじめ、全国でアンテナ工事を行っているライフテックスの松田です。
アンテナ工事は、設置するアンテナの種類、家や立地の条件、依頼する業者などによって大きく費用に差がでてしまうものです。
そのため「サイトでは15,000円と書いていたのに、見積もりでは75,000円と言われた!騙されてる?」
と混乱してしまう方もいらっしゃいます。

そこでこの記事では、これからアンテナ工事を依頼する方に役立つ基本情報を、徹底的にまとめています。

アンテナ工事の費用相場おすすめの種類失敗しない業者選びのポイントなど、依頼先を決める前に知っておけば、判断に困らない情報を集めてお伝えします。

費用相場は、当社の数字を基準にするのではなく、過去にアンテナ工事をしたことのある方223名にアンケートを行い、客観的なデータをもとに算出しました。

この記事を通じて、ご自身の希望に合う依頼先を見つけ、安心してアンテナ工事を進められるよう、お役に立てると幸いです!


0円キャンペーン特集はこちら

0円キャンペーン特集はこちら

  1. アンテナ工事の平均費用は36,720円
    1. アンテナを単体で設置する工事の費用平均額は、36,720円
    2. 地デジ+BS/CSアンテナを設置する工事の費用平均額は、56,667円
    3. 格安で工事した人は、紹介やキャンペーンを活用
  2. どこに頼むか考える前に知りたい、新築アンテナ工事の種類と費用
    1. アンテナの種類は、地デジとBS/CSの2種類
    2. 地デジアンテナの種類は4種類!本体価格は1,000円~2万円
    3. BS/CSアンテナ:本体価格は5,000円~13,000円
  3. ライフテックスのアンテナ工事費用
    1. おすすめのセット工事費用
  4. アンテナ工事の費用に幅がある理由
    1. 理由1:設置する状況により工事内容が変わる
    2. 理由2:施工業者によって価格設定が異なる
  5. アンテナ工事はどこに頼むもの?業者の費用相場
    1. アンテナ工事専門会社
    2. マッチングサイト(アンテナ工事業者比較サイト)
    3. 大手家電量販店(ヤマダ電機、ケーズデンキ、ジョーシンなど)
    4. ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社
    5. 自分で工事する(DIY)
    6. ホームセンター(カインズホーム、コメリ、ビバホーム)
    7. 地域の電器店
  6. テレビアンテナ工事専門会社を選ぶ5つのポイント
    1. ポイント1:アンテナ事業歴5年以上の会社を選ぶ
    2. ポイント2:台風も保証してくれる会社を選ぶ
    3. ポイント3:代表者の顔が見える会社を選ぶ
    4. ポイント4:工事件数や実績が多い会社を選ぶ
    5. ポイント5:電話で問合せて選ぶこと
  7. アンテナ工事の5ステップの流れと注意点
    1. ステップ1:電話・メールで問合せ
    2. ステップ2:現地調査
    3. ステップ3:最終見積もり提示・契約
    4. ステップ4:工事着工
    5. ステップ5:支払い・工事完了
  8. 新築戸建てで、アンテナ工事をする時に考えたい4つのポイント
    1. アンテナと光回線の違い:トータルコストが下がるのはアンテナ
    2. アンテナの種類:電波状況がよければ、デザインアンテナがおすすめ
    3. 工事会社選び:ハウスメーカーや工務店以外の会社も選択肢に
    4. 工事スケジュール:引き渡し日に合わせて、工事予約を
  9. アンテナの修理・交換の相場は、5,000円〜30,000円
  10. アンテナ工事でよくある質問 Q&A
  11. ライフテックスのお客様に聞いた、ライフテックスを選んだ理由TOP5
    1. 選ばれる理由1:お客様の声で評価が高かった
    2. 選ばれる理由2:受付の方が親切だった
    3. 選ばれる理由3:施工実績が丁寧だった
    4. 選ばれる理由4:見積もりを取った中で、一番安かった
    5. 選ばれる理由5:HPでスタッフの顔が見られて、安心した
    6. ライフテックスのアンテナ工事対応エリア
  12. まとめ

アンテナ工事の平均費用は36,720円

まずは、アンテナ工事の費用相場から見ていきましょう。

アンテナ工事にかかる費用を客観的に調べるため、過去にアンテナ工事をしたことのある方223名にアンケートを行ったところ、アンテナを新規に設置する工事の平均金額は「36,720円」でした。

調査概要:
期間 2022/02/05~2022/02/12
方法 インターネット調査
対象 過去にアンテナ工事をおこなったことのある223名

ただし、アンテナ種類によって2.6万円〜4.6万円と幅があります。もう少し詳しくみてみましょう。

アンテナを単体で設置する工事の費用平均額は、36,720円

アンテナの新規設置工事の費用平均額

過去に工事を行なったアンテナの種類平均費用※1回答人数
八木式アンテナ 46,765円 34人/125人
デザインアンテナ(平面) 41,481円 27人/125人
BS/CSアンテナ 26,667円 48人/125人
4K8Kアンテナ 43,333円 12人/125人
全体 36,720円 125人/125人※2

※1……新規設置の場合であり、古くなったアンテナの撤去費用等は含まれません。
※2……「その他」を回答した3人を含みます。

アンテナ工事の平均費用は、
地デジアンテナ(八木式、デザインアンテナ)の場合「44,426円」
BS/CSアンテナ(2K、4K8K)の場合「29,672円」
地デジ・BS/CSで平均した「テレビアンテナ工事」全体では「36,720円」でした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アンテナには、地デジアンテナと衛星放送用のアンテナがあります。

地デジアンテナ:NHKや民放放送局の番組を視聴
衛星放送用アンテナ:BSやスカパーなど多チャンネル放送を視聴

地デジ放送を見るには、八木式アンテナかデザインアンテナのどちらかを設置します。BS /CSアンテナや4K/ 8Kアンテナを設置しているのは、すでに地デジ放送は見られる状態の方が追加で設置しているケースですね。

また、地デジ+BS放送が見られるように2種類のアンテナを設置するケースでは、単純な足し算ではなくセット費用となることが多いため、複数設置の費用平均も見てみましょう。

地デジ+BS/CSアンテナを設置する工事の費用平均額は、56,667円

アンケート結果によると、地デジ放送とBS/CS放送の両方が見られるよう、2つのアンテナを同時に設置する工事の費用平均額は、「56,667円」でした。

地デジアンテナ・BS/CSアンテナ新規設置工事

過去に工事を行なったアンテナの種類平均費用※1回答人数
八木式アンテナ+BS/CSアンテナ 56,667円 3人/3人

※1……新規設置の場合であり、古くなったアンテナの撤去費用等は含まれません

今回のアンケート調査は、新築の方に限定したものではなかったため回答数は3人と少ないのですが、新規設置の場合には、2種類のアンテナを同時設置するケースの方が多いです。

アンテナ工事の費用は、設置場所の電波の状況、アンテナの設置位置などによってアンテナの種類や工法も変わるため、費用には幅があります。電波の弱い場所や、テレビを設置する部屋が多いほど、費用はかかりやすくなります。

格安で工事した人は、紹介やキャンペーンを活用

アンケートでは、2万円以下で工事したという声もありました。
「DIYした」「親族の電気工事士に頼んだ」などが、その理由です。

しかし、自分で工事できる方や身近に工事を頼める人がいる方はそれほど多くはありませんよね。
そこでおすすめなのが「キャンペーン」を利用する方法です!

「キャンペーンでキャッシュバックがあった」(2万円以下で工事)
「インターネット契約時のキャンペーンを利用した」(2~4万円で工事)

という声を見ると、タイミングよくキャンペーンを利用すれば、お得になることがわかります。

実は、ライフテックスでも、現在キャンペーンを行っています。

  • アンテナ工事実質0円キャンペーン

超高速光インターネットへの同時加入、乗り換えでお好きなアンテナ工事が実質0円に


0円キャンペーン特集はこちら

0円キャンペーン特集はこちら

インターネットの光回線も導入する予定でしたら、賢く利用することでトータルの費用を抑えられます。

どこに頼むか考える前に知りたい、新築アンテナ工事の種類と費用

さて、ここまで「八木式」「デザインアンテナ」など当然のようにアンテナの種類を紹介してきましたが、「聞きなれない」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。初めてアンテナ工事を準備する方にとっては、こうしたアンテナの種類やどれを選ぶべきなのかも判断に困ることですよね。

そこで、アンテナの種類や特徴、それぞれの費用相場をお伝えします。
すでにご存知の方は、先へ進んでくださいね!

アンテナの種類は、地デジとBS/CSの2種類

まず、アンテナには大きく2種類あります。

  • 地デジアンテナ
  • BS/CSアンテナ

地デジアンテナ・BS/CSアンテナの中でも種類が分かれており、デザイン、電波を受信する感度が異なります。
アンテナの種類や設置場所に応じた価格の相場は、次の表の通りです。

表:アンテナの種類別本体価格と工事費用の、全国相場

 種類本体価格工事費用
2階建ての
屋根上・外壁
3階建ての
屋根上・外壁
屋根裏
地デジ八木式アンテナ 1,300円~10,000円 16,500〜49,000円 33,000〜68,000円 22,000〜59,000円
デザインアンテナ 5,000円~20,000円 22,000〜59,000円 38,000〜76,000円 33,000〜64,000円
ユニコーンアンテナ 6,000円~12,000円 33,000〜68,000円 49,000〜80,000円 33,000〜64,000円
室内アンテナ 1,000円~7,000円 自分で設置
BS/CSBS/CSアンテナ(2K) 生産終了 16,500〜44,000円 33,000〜68,000円 16,500〜44,000円
4K8Kアンテナ(2K4K8K) 5,000円~13,000円 33,000〜64,000円 49,000〜80,000円 33,000〜64,000円

※周辺部材代・工事費・出張費・諸経費など含めた最終的に支払う工事の全国の相場価格

それぞれのアンテナの特徴についても、お伝えしていきますね。

地デジアンテナの種類は4種類!本体価格は1,000円~2万円

地デジアンテナは、NHKや民放番組など地上デジタル放送を受信するためのアンテナです。

    • 八木式アンテナ
    • デザインアンテナ
    • ユニコーンアンテナ
    • 室内アンテナ

地デジアンテナの特徴と電波感度

なかでも人気のアンテナは、安くて電波が弱い地域にも強い「八木式アンテナ」と、箱型で外壁になじませることができるスタイリッシュな「デザインアンテナ」です。

BS/CSアンテナ:本体価格は5,000円~13,000円

BSアンテナ

次は、BS/CSアンテナを見ていきましょう。

BSやスカパーなどの衛星放送を見るためのアンテナが、BS/CSアンテナです。
丸いお皿状の形から、「パラボラアンテナ」と呼ばれることもありますね。
現在の主流は、従来の2K(ハイビジョン)放送と2018年からスタートした新4K8K放送両方に対応している4K8Kアンテナです。

地デジアンテナと一緒に屋根の上に設置したり、ベランダの手すりに単体で設置したりします。地デジアンテナは屋根裏へ設置できますが、BS/CSアンテナは遮蔽物に弱いため屋根裏へは設置できません。

ライフテックスのアンテナ工事費用

ちなみに、ライフテックスでのアンテナ工事費用は次の通りです。
いずれも、8年保証付きで、台風保証があります。

アンテナ工事費用

アンテナの種類最低限かかる費用
八木式アンテナ 16,800円(税込18,480円)~
デザインアンテナ 22,800円(税込25,080円)~
ユニコーン 33,800円(税込37,180円)~
BS/CS(2K) 15,800円(税込17,380円)~
BS/CS(2K4K8K) 20,800円(税込22,880円)~
八木式アンテナ+BS/CSアンテナ工事 32,600円(税込35,860円)~
デザインアンテナ+BS/CSアンテナ工事 38,600円(税込42,460円)~
ユニコーンアンテナ+BS/CSアンテナ工事 48,600円(税込53,460円)~


「最低限かかる費用」となっているのは、新築の場合「ブースター」が必要になるため。ブースターは、受信した信号を増幅する機械で、複数の部屋でテレビを見るなら必須となるものです。

地デジ用ブースターは税込16,280円〜、地デジとBS/CS用ブースターは26,180円からご用意があります。

おすすめのセット工事費用

アンケートの結果にもあったように、格安でアンテナ工事をした人は、お得なセットやキャンペーンをうまく利用しています。

ライフテックスのおすすめは、デザインアンテナにBS/CSアンテナ工事とブースター設置をセットにしたものです。

デザインアンテナ+BS/CSアンテナ工事+ブースター設置工事セット

HP set image3

設置場所

壁面

最低限かかる費用

定価:107,448円(税込)〜

65,780円(税込)〜

+基本工事費

おすすめポイント!

  • 見た目がすっきりします!
  • 壁面設置なので災害に強いです!
  • 地デジもBS放送もバッチリ見れます!

アンテナ工事の費用に幅がある理由

ここまで紹介してきたアンテナ工事費用ですが、価格に幅があることに疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。
アンテナの種類や設置場所が同じでも、数万円もの違いがありますね。

その理由は、2つあります。

理由1:設置する状況により工事内容が変わる
理由2:施工業者によって価格設定が異なる

理由1:設置する状況により工事内容が変わる

アンテナ工事は、設置する建物の階数や構造、電波の入り方によって工事内容が変わってきます。
影響するのは、次のような項目が多いでしょうか。

  • アンテナ本体の価格:性能の高いアンテナを取り付ける
  • 周辺機器:電波が弱い、複数の部屋で視聴するために、ブースター、分配器が必要
  • 高所作業費用:屋根上、3階建て以上の壁面につける
  • 出張費用:事業所から離れた場所で設置する

最もわかりにくいのは、現地の電波状況です。正確なお見積もりを伝えるためには、現地で電波を図ることが必要です。

このように、設置する状況によって工事内容が変わることから、価格に幅が出てきます。

理由2:施工業者によって価格設定が異なる

 アンテナ工事を行うのが、どのような業者かによっても価格が異なります。

自社で施工するのではなく、下請けや外注業社に工事を再委託する場合は「仲介手数料」が発生して価格がアップします。

逆に、施工件数が多い会社は、大量仕入れにより仕入れ値を下げることができ、その分リーズナブルな価格で施工できることがあります。

施工する業者の立場や施工件数によって、価格設定も異なるので、正確な見積もりを知るには、直接問い合わせるのが一番早いということになります。
設置する場所の条件を伝え、実際に電波状況を計測することで、正確な価格を知ることができます。

アンテナ工事はどこに頼むもの?業者の費用相場

新築テレビアンテナ工事はどこに頼む?

それでは、実際にアンテナ工事を頼もうとした時、依頼できる業者にはどんな選択肢があるのでしょうか。

それぞれの特徴を知った上で選べば、自分に合った工事を依頼できます。

アンテナ工事を依頼できる業者
  • アンテナ工事専門会社
  • マッチングサイト(アンテナ工事業者比較サイト)
  • 大手家電量販店(ジョーシン、ヤマダ電機、ケーズデンキ)
  • ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社
  • 自分で工事する(DIY)
  • ホームセンター(カインズホーム、コメリ、ビバホーム)
  • 地域の電器店

アンテナ工事を施工するには、実は特別な資格は要りません。

しかし、設置場所ごとに違う状況に合わせて機器を選び確実にアンテナを設置するには、専門知識やノウハウが必要です。設置費用がいくら安くても、設置する時に家に傷がついたり、台風や強風で倒れたりするようでは、結果的には損害を被ることになります。

結論からお伝えすると、アンテナ工事は自社で施工するスキルを持った「アンテナ工事専門会社」に依頼するのが、質、価格、スピードいずれも安心だと言えます。

アンテナ工事専門会社がオススメ

それぞれの工事会社の特徴を、評価してみます。

「工事費用」「スピード」「工事のクオリティ」「保証内容」いずれも安心して依頼できるのは、アンテナ工事専門会社です。

 工事費用スピード工事のクオリティ保証内容
アンテナ工事専門会社
マッチングサイト
家電量販店
ハウスメーカー・工務店
自分でDIYする ×
ホームセンター
地域の電器店 ×

それぞれの施工業社について、もう少し詳しく説明していきますね。

アンテナ工事専門会社

アンテナ工事専門会社

メリット
  • 料金競争が激しく、格安で工事を依頼できる
  • 自社施工であれば仲介料がかからない
  • アンテナ専門の技術や知識に優れている
  • 5年~8年の長期保証がある業者もある
  • 見積もり無料が多く、急ぎの工事も対応しやすい
デメリット
  • 業者によって、価格や保証、技術などに大きく差がある
  • 自社施工だけでなく、下請け施工の会社もある
  • 現金払いしかない会社もある
  • インターネット経由のため顔が見えにくい
  • アンテナ以外の工事は対応していなことが多い
こんな人におすすめ
  • できるだけ格安でアンテナ工事をしたい
  • 専門知識や技術力の高い業者に依頼したい
  • アフター保証は手厚いほうがいい

 
もっともおすすめしているのが、アンテア専門工事会社です。その理由は、専門性が高く、品質が安定しており、価格もリーズナブルで、さらに保証も長いことです。

設置状況に合わせて、最適なアンテナや周辺機器、設置場所を判断できるのは、専門知識のある「電気工事士」がおり、経験によるノウハウが豊富だからこそです。

ただし、アンテナ工事会社の中にも外注先に依頼するケースがあります。せっかく専門会社を選ぶなら、自社施工で、事業年数が長く実績の多い安心できるところを選びましょう。

マッチングサイト(アンテナ工事業者比較サイト)

マッチングサイト

メリット
  • ネット上で気軽に探せる
  • 相見積もりの窓口が一本化できる
デメリット
  • アンテナ工事の料金は格安~割高までさまざま
  • 口コミの信ぴょう性に欠ける部分がある
  • 技術や知識の劣る業者も登録している
こんな人におすすめ
  • 多くの相見積もりを取りたい
  • さまざまな業者を探したい

 
マッチングサイトは、アンテナ工事を請け負う会社や個人事業者を集めた比較サイトです。エリアや工事内容で条件を絞って検索する手軽さが支持され、最近増えてきていますね。

口コミ情報で、利用者の声を確認できるのも安心感につながります。
ただし、利用者の価値観によって評価が分かれるケースもあるので、参考程度にとどめておき、自分自身で直接問合せたり企業HPを見たりして、判断することも忘れないようにしたいですね。

大手家電量販店(ヤマダ電機、ケーズデンキ、ジョーシンなど)

大手家電量販店(ヤマダ電機・ケーズデンキ・ヨドバシカメラ等)

 
メリット
  • 家電を一式揃えるなら、同じ店舗でまとめて申込が可能
  • 独自のキャンペーン特典を受けることが出来る場合がある
  • ブランド力があり、安心感がある
  • 実店舗でやりとりできる
デメリット
  • アンテナ工事専門会社に直接依頼するよりも料金が20%程高くなる
  • 販売員のアンテナ工事に関する知識が薄いことが多い
  • アンテナ工事が苦手な下請け業者も多い
  • 短期的な保証(1年程度)、もしくは有料保証が多い
  • 電話やメールでの見積もり依頼ができないことも多い
  • 施工まで時間がかかりがち
こんな人におすすめ
  • 家電量販店のキャンペーンやポイントを利用したい 大手に依頼したい

 
テレビを買った時に同時に申し込める手軽さががあるのが、大手家電量販店でのアンテナ工事です。
基本的には外注先の下請け業者が施工するので、業者を選ぶことはできず、何かトラブルがあった場合の責任の所在があいまいになりがちなのがデメリットです。

参考までに、大手家電量販店の費用目安をお伝えしておきますね。

工事内容 ヤマダ電機ケーズデンキエディオンジョーシンビックカメラ
八木式アンテナ工事 16,500円~
24,200円程度
16,500円~ 20,900円~ 店舗へ問合せ 16,500円~
28,600円
BS/CSアンテナ工事 11,000円〜
26,400円程度
11,000円~ 11,000円~ 店舗へ問合せ 15,400円 〜
27,500円
ブースター追加 16,500円~
44,000円程度
16,500円~ 8,800円~ 店舗へ問合せ 8,800円~
分配工事 4,400円~
25,300円程度
8,250円~ 8,250円~ 店舗へ問合せ 8,250円~
取り外し工事 4,400円~
11,000円程度
5,500円~ 5,500円~ 店舗へ問合せ 3,300円~
5,500円

ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社

ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社

メリット
  • 建築のタイミングでアンテナ設置場所の相談ができる
  • アンテナ工事の費用を住宅ローンに組み込める場合もある
デメリット
  • 実際に工事を行うのは下請け業者となる場合も多く、費用が高くつく
  • 業者によってアンテナ工事の技術や対応の差が大きい
こんな人におすすめ
  • 住宅ローンにアンテナ工事の支払いを組み込みたい
  • 新築やリフォーム工事の窓口を統一したい

 
注文住宅でアンテナ工事を検討する場合は、ハウスメーカーや工務店に依頼することが多くなります。
一つの窓口でまとめて相談でき、何より費用を住宅ローンに組み込めるのがメリットです。

実際に施工するのは、取引のある下請け業者ですので、現場管理費などの中間マージンが発生して費用がかかることになります。

自分で工事する(DIY)

DIY(自分でアンテナ工事)

メリット
  • 工具をすでに持っている場合、安く工事ができる
  • 自分自身でアンテナを設置して、テレビを観られる達成感がある
デメリット
  • テレビにノイズが入っても自己責任
  • 工具や電波測定器が高額で、新規購入するなら結局費用が高くつく
  • 屋根上など高所作業には危険が伴う
  • 周囲への落下物のリスクがある
  • 慣れていないので、時間がかかる
こんな人におすすめ
  • アンテナ工事の技術や知識、道具がある
  • 高所作業のノウハウがある

 
特別な資格がなくても工事ができるなら、自分で取り付けてみようと考える人もいらっしゃるかもしれませんね。
自分でアンテナや配線を買って施工すれば、かかる費用は材料費だけですから安くなるでしょう。

しかし、高所の作業で危険も伴いますし、専門知識や工具を持たない方にはおすすめしません。
無理せず、業者に依頼することを検討しましょう。

ホームセンター(カインズホーム、コメリ、ビバホーム)

ホームセンター(カインズホーム・ビバホーム・コメリ等)

メリット
  • 一部自社施工もある
  • 知名度が高く、安心感がある
  • 実店舗でやりとりできる
デメリット
  • 料金が割高なことも多い
  • 販売員のアンテナ工事に関する知識が薄いことが多い
  • 業者の技術・知識に差がある
  • 短期的な保証(1年程度)、もしくは有料保証が多い
  • 電話やメールでの見積もり依頼ができないことも多い
  • 施工まで時間がかかりがち
こんな人におすすめ
  • ホームセンターのキャンペーンやポイントを利用したい
  • 大手に依頼したい
  • 顔を合わせて相談したい

 
カインズホームやコメリ、ビバホーム、コーナンなどのホームセンターでも、アンテナ工事を請け負うことがあります。

ただし、ホームページでは記載がないことが多く、費用がどれくらいかかるのかは直接問い合わせてみないとはっきりしません。

家電量販店と同様、自社で施工するのではなく、外注先の下請け業者による工事なので、品質やスピードにもバラツキが予想されます。

地域の電器店

地域の電器店

メリット
  • アンテナ工事の施工後もアフターフォローで早急に駆けつけてくれる
  • その土地の電波事情に詳しく安心感がある
  • 仲介料は発生しないため、相場価格より安くなることもある
デメリット
  • ネットの相場を知らず、2~3万円ほど高い料金設定になっていることもある
  • 小さな業者が多く、技術や知識に大きく差がある
  • 高齢化が進んでおり、高所作業や新しい機械を使用したアンテナ工事を断られてしまうことがある
  • 施工保証が無かったり短かったりすることが多い
  • オンラインでの見積もり依頼、やりとりに対応していないこともある
こんな人におすすめ
  • 顔なじみの担当者に依頼したい
  • アンテナの種類や費用の安さにはこだわらない
  • アンテナ工事以外も含めて、実店舗でアフターフォローをお願いしたい

 
自宅の電化製品については全てお任せしているような、顔馴染みの地域の電器店がある方は、まず一番に依頼先の候補にされるのではないでしょうか。
信頼関係があるので、安心して依頼できるのは魅力ですね。

しかし店舗によっては、アンテナ工事が専門ではなかったり、費用が高額になったりすることがあります。

価格よりも安心感や信頼性を重視する方に、おすすめできます。

テレビアンテナ工事専門会社を選ぶ5つのポイント

アンテナ工事専門会社に依頼すればいいかというと、残念ながらそうでもないのが難しいところです。
実はアンテナ工事会社は資格がなくても開業できてしまうため、中には専門性の低い会社も存在します。

そこで、失敗しないためのアンテナ工事専門会社を選ぶためのポイントを5つお伝えします。

アンテナ工事会社を選ぶ5つのポイント
  1. アンテナ事業歴5年以上の会社を選ぶ
  2. 台風も保証してくれる会社を選ぶ
  3. 代表者の顔が見える会社を選ぶ
  4. 工事件数や実績が多い会社を選ぶ
  5. 電話で問合せて選ぶこと

ポイント1:アンテナ事業歴5年以上の会社を選ぶ

依頼先の会社概要や沿革などを確認し、5年以上の事業歴がある会社を選びましょう。

事業歴が少ない会社は実績が少なく、技術やアフターサービスの質が見極めにくいものです。加えて、付加価値として低価格を掲げることが多いため、利益が少なくなり早期に事業撤退するケースが多くなりがちです。

そうなると、工事保証期間が残っていても対応してもらえないという大きな問題が出てきてしまいます。

アンテナは初期費用が安く済むだけでなく、長く安定して使えることも大切。事業歴の長い企業ならば、安心ですね。

ポイント2:台風も保証してくれる会社を選ぶ

保証内容を詳しく確認し、「台風による被害も保証」してくれる会社かどうかも、チェックしましょう。

アンテナ工事会社では、台風による被害は保証の対象外となることが多いのですが、あえて台風まで保証するという会社は、施工品質に自信があることの現れです。

保証の年数だけでなく、内容や対象外となる事象についても確認しておきましょう。

ポイント3:代表者の顔が見える会社を選ぶ

ホームページでは、代表者やスタッフの名前、顔が公開されていますか?アンテナ工事専門会社は、ネットから問い合わせることがほとんどで、実店舗に直接行くことはあまりありません。

そのため、ホームページにスタッフの人柄がわかるようなHPになっていれば、直接顔を合わせられなくても安心感がありますよね。

代表者は会社の顔でありサービスの総責任者でもあります。何か不都合があっても、きちんと対応するという誠実さにもつながりますね。

ポイント4:工事件数や実績が多い会社を選ぶ

ブログや施工事例などをチェックし、工事件数や実績が多い会社を選びましょう。

件数が多いと、アンテナ部材を大量に仕入れることができ、仕入れ値を下げることが可能になります。コスパの良い工事できるため、お客様へ請求する価格も下がるというわけです。

ただし、ホームページで公開されている施工件数は自己申告的な面もありますので、参考程度にとどめておき、ブログや施工事例などにも目を通してみましょう。

ポイント5:電話で問合せて選ぶこと

ネットから申込みができる企業でも、できれば電話で問い合わせることをおすすめします。それは、電話でのやり取りから、会社の雰囲気やスタッフの応対が確認できるからです。

アンテナ工事の不満の一つに、スタッフの対応が親切ではなかったというものがあります。

気持ちよく電話応対してもらえる会社なら、現場での応対にも安心感がある可能性が高いですね。

アンテナ工事の5ステップの流れと注意点

アンテナ工事の流れ

ここまで、工事会社の選び方や費用についてお伝えしてきました。

実際に依頼したい会社をピックアップしたら、依頼に向けて手続きを進めましょう。

問合せから工事までの流れや、それぞれのステップで注意したいことを知っておくと、後悔することなく進めていくことができます。

ここでは、当社を例として問合せから工事完了までを5つのステップでまとめ、注意点をお伝えしますね。

問合せから工事完了までの流れ
  1. 電話・メールで問合せ
  2. 現地調査
  3. 最終見積もりの提示・契約
  4. 工事着工
  5. 支払い・工事完了

ステップ1:電話・メールで問合せ

気になる工事会社を2社〜3社選び、電話で問合せましょう。
アンテナ工事の見積もりに必要な情報を聞かれますが、事前にご自身で整理しておくと、より具体的な相談ができます。

問合せ時に伝えたい基本情報
  • 基本情報
    • 工事の希望時期
    • 設置する住所
  • 設置状況
    • 設置したい場所(屋根の上、外壁、ベランダ、屋根裏など)
    • 希望するアンテナの種類(八木式、デザインアンテナ、4K8Kなど)
    • 階数、屋根の形
    • テレビを設置する部屋の数
  • 周辺情報
    • 周辺に高層マンションや高い山などがあるかどうか
    • 作業車用の駐車スペースの有無

問合せ時にこれらの情報があれば、概算の見積もり金額を提示してもらえます。

現地調査をしないと概算見積もりが出せない場合は、工事日とは別に調査に伺うこともありますが、複数社を比較している段階でそれぞれに現地調査を依頼するのはスケジュールを組むのも難しく現実的ではありません。

そのため、一般的には、問合せ時点での概算見積もりをもとに業者を決定し、工事当日に現地調査を行うことが多いです。工事当日、まず電波状況を測定し、その結果をもとに最終の見積もりを提示します。

ステップ2:現地調査

現地で、レベルチェッカーを使って電波測定お行います。

アンテナから受信できる電波の強さは、電波塔からの距離や周りの遮蔽物に量によって決まり、お隣の家とも違うケースがあります。そのため、希望のアンテナをつけられるかどうかは、現地調査によって決定します。

現地調査は、10分程度で終了し、無料で行われます。

ステップ3:最終見積もり提示・契約

現地調査の結果と、テレビを設置する部屋の数、希望するアンテナの設置場所などを踏まえて、最終の見積もり価格を提示します。

この時、確認したいのは次の項目です。

注意点
  • 工事の所要時間
  • 見積もりの内訳に不明点がないかどうか
  • 相場以上の費用が計上されていないか
  • 具体的な保証内容
  • 工事代金の支払い方法

工事が始まってからでは、変更やキャンセルは難しいもの。よく確認し、納得の上できたら、契約へと進みましょう。

また、支払い方法も確認しておきましょう。
当日現金で支払う会社も多いですが、カード決済やpaypayなど電子決済に対応するところも増えています。

ステップ4:工事着工

いよいよ、アンテナ工事スタートです。
工事当日の流れは、次のようになります。

  • 同日現地調査の場合は、電波の測定、機器の選定を行う
  • アンテナを設置、固定する
  • 室内へケーブル配線を行う
  • 必要があれば、分配器やブースターなどの設置を行う
  • テレビが映るかどうかチェックする
  • 作業完了

工事にかかる時間は、だいたい1時間〜3時間です。

工事開始時と終了時、住宅の中でのケーブル配線や機器の設置には、立会いが必要ですが、それ以外は家の中で待機しておいていただければ大丈夫です。

また、お引越し前で、テレビがまだない場合でも高性能レベルチェッカーでの最終チェックが可能です。

ステップ5:支払い・工事完了

テレビが無事に映れば、事前に決めておいた方法で支払いを済ませましょう。

領収書と保証書を受け取り、工事は完了です。

新築戸建てで、アンテナ工事をする時に考えたい4つのポイント

マンションとは違って、戸建ての家を購入したり注文住宅を建てたりする場合は、アンテナ工事についてご自身で検討する項目が多くなります。
新築戸建てで、アンテナ工事をする時に、考えておきたい4つのポイントをまとめておきます。

アンテナと光回線の違い:トータルコストが下がるのはアンテナ

オンデマンドコンテンツが充実したり、さまざまなキャンペーンがあったりするため、アンテナを設置しないで、ケーブルテレビやインターネットの光回線を利用した光テレビを検討する方もいらっしゃいます。

ケーブルテレビやひかりテレビは、テレビを有線で接続して試聴する方法です。
アンテナ工事が必要ないため、初期コストはかからず、一見安く済むように感じられるかもしれません。しかし、ケーブルテレビや光テレビは月額料金が継続的にかかるため、長い目で見るとコストがかかってしまいます

ケーブルテレビや光テレビは、電波が不安定なエリアでも安定して試聴でき専門チャンネルの多さにも強みがあります。ただし、ネットの速度が遅い、試聴できるテレビの台数に制限があるなどのデメリットが発生することもあるので、契約内容をよく見て検討したいですね。

トータルコストがかからないのは、一度設置してしまえばずっと受信できるアンテナです。

アンテナの種類:電波状況がよければ、デザインアンテナがおすすめ

おすすめのアンテナの種類もよく聞かれますが、電波状況がいい地域でしたら、壁に設置するデザインアンテナが最も人気があります。
屋根の上に上がらないので高所作業費用がかかりにくく、建物の外観にもよくなじむので、美観を損ねません。

工事会社選び:ハウスメーカーや工務店以外の会社も選択肢に

ハウスメーカーや工務店にお任せしておくと手続きが楽にはなりますが、費用は10万円程度かかることが多く割高になってしまいます。
注文住宅の場合は、減額調整に悩んでいる方も多いかと思いますが、アンテナ工事専門会社などその他の選択肢も検討すると、少しでも費用を抑えることができます

工事スケジュール:引き渡し日に合わせて、工事予約を

引き渡し日が確定してから引っ越しまで、準備することが多くてバタバタとしてしまいがちです。アンテナ工事会社に依頼する場合は、問合せや見積もりは1ヶ月前くらいから可能です。

引っ越しの多い時期や、土日祝日は工事の予約が取りにくいこともありますので、早めにスケジュール調整をしておきましょう。

アンテナの修理・交換の相場は、5,000円〜30,000円

台風や強風でアンテナが倒れ、故障してしまった場合は、交換や修理が必要です。
こちらの費用についても、相場をお伝えしておきます。

アンテナが倒れただけなら、「向き調整」や「立て直し」でまた受信できるようになります。周囲に高いビルができて電波が弱くなった場合には、「ブースター追加」で対応できることがあります。
新しいものに交換する場合は、新設工事の費用に加えて、古いアンテナの撤去費用(4,000円程度)が必要です。

修理内容による費用の相場は、こちらの通りです。

アンテナ修理の費用相場

アンテナ撤去費用相場

アンテナ修理の内容業界の費用相場
向き調整 5,000円~15,000円
立て直し 10,000円~25,000円
ブースター交換
(もしくは新規追加)
15,000円~30,000円
分配・配線工事 10,000円~
撤去・処分 4,000円~

※アンテナの種類や設置場所によっては高所作業費や部材費などで追加費用がかかる場合もあります。

お問い合わせボタン 電話 PC お問い合わせボタン メール PC
お問い合わせボタン 電話 mobile
お問い合わせボタン メール mobile

アンテナ工事でよくある質問 Q&A

最後に、アンテナ工事に関してよくいただく質問をまとめました。

アンテナって何年くらいもちますか?メンテナンスは必要

A

基本的には15年以上は持つとされています。

使用する部材や工事の品質によって幅はありますが、今のアンテナは15年以上持つと言われています。
アナログ放送時代の家庭用VHFアンテナは、連結部分が鉄でできており腐食しやすいため、あまり長持ちしないイメージがありました。

しかし、現在の地上デジタル放送用のUHFアンテナは、ステンレスや溶融亜鉛メッキで対策されている上、小型で強風など外的要因も受けにくいため長持ちするようになりました。

アンテナは、屋根の上や壁面の手が届きにくい場所にあるため、ご自身でのメンテナンスは必要ありません。故障時には、専門業社に点検を依頼しましょう。

ブースターって何?既存のブースターは使える?

A

アンテナが受信した電波を、増幅する装置です。
リビングだけでなく、他の部屋でもテレビを見るには、テレビの電波を複数に分けケーブルを長く伸ばして配線します。

そうすると、電波が弱くなり、映りが悪くなります。
これを防ぐために電波を増幅してくれるのが「ブースター」です。新築戸建てのアンテナ工事では、ほぼ必要となるほど必須のものです。

各社、ブースターもパックになったお得な料金体系を用意しており、パック料金での利用がおすすめです。

デザインアンテナの感度って悪い?

A

いいえ、感度は八木式とほぼ同じです

アンテナの受信感度自体は「素子数」によって決まっています。デザインアンテナと八木式アンテナの素子数はほぼ同数なので、それほど感度が悪いわけではありません。

しかし、デザインアンテナは壁面に設置するため、周辺の遮蔽物が多い場所や建物の向きによっては電波が安定せず設置できないことがあります。結果的に八木式アンテナを採用することとなるため、デザインアンテナの感度が低いと思われてしまうようです。

地デジアンテナで、BSや4Kも見られる?

A

デザインアンテナでは、BSは見られません

デザインアンテナは地デジ放送対応のアンテナで、BS放送は受信できません。そのため、別途BS/CSアンテナの設置が必要です。

地デジアンテナの屋根裏設置はどのような条件が必要ですか?

A

次の3つの条件が揃っていれば、設置可能です

  1. 屋根裏に出入りする点検口がある
  2. 屋根裏で安定して電波が受信できる
  3. 屋根裏にアンテナが設置できるスペースがある

アンテナの屋根裏設置は、建物の外観デザインを損ねず、台風などの被害も受けにくいため、人気の高い工法です。

この3つがクリアできていれば、テレビ用の同軸ケーブルや分配器を設置して採用することができます。

見積もり金額から、費用が上がることがある?

A

設置場所や工法を変える必要が生じた場合は、上がることもある

工事とは別日に現地調査を行わない場合は、問合せの電話で大まかな見積もりをお伝えすることがあります。

工事当日に電波状況や設置位置を確認した結果、アンテナの種類や設置場所を変更することがあります。そのようなケースでは、問合せでお伝えした料金から変更することもあります。

ただし、工事内容に納得していただくまでは、工事をスタートすることはありません。

アンテナ工事にかかる時間は?

A

アンテナ工事にかかる時間は、工事内容によって異なります。

目安としては、下記の通りです。

  • 地デジアンテナのみ:1〜2時間
  • 地デジとBS/CSアンテナ:2〜3時間

アンテナ工事を自分でDIYできる?

A

専門知識や工具があれば可能ですが、おすすめしません

費用を抑えるために、自分自身でアンテナ工事をしたいという方が時々いらっしゃいます。

結論から言いますと、専門知識や工具がない場合はおすすめしません。

アンテナ本体はネットや量販店で安く購入できますが、電波状況を計測する機器、屋根や壁に設置する工具まで一から揃えるなら割高です。

万が一失敗してしまい、新築の建物を傷つけることになっては本末転倒ですよね。

アンテナとケーブルテレビや光回線はどっちが安くなる?

A

ランニングコストも含めると、アンテナの方が安くなります。

テレビアンテナを設置しなくても、ケーブルテレビやインターネットの光回線を利用したプランでテレビを視聴することができます。

ケーブルテレビや光回線はテレビ視聴のための初期費用がかからないので、アンテナの方が高くなると思う方がいらっしゃいますが、アンテナは設置したら月々の費用はかかりません。

そのため、ケーブルテレビや光回線の方が、長い目で見るとコストがかかります。

うちの地域でデザインアンテナが付きますか

A

電波状況や周囲の建物などによって、判断しましょう

従来の八木式アンテナより目立ちにくく、建物になじむのでデザインアンテナは最も人気があります。

しかし、壁に設置するため、電波状況や向きなどによっては安定して受信できないことがあります。そのため、デザインアンテナが設置できるかどうかは、現地調査の結果によって判断することになります。

ライフテックスのお客様に聞いた、ライフテックスを選んだ理由TOP5

最後に、アンテナ工事専門会社として日々事業を行なっている当社ライフテックスについても、少しご紹介させていただきますね。
お客様にお伺いした「当社が選ばれる理由TOP5」をご紹介します。

選ばれる理由1:お客様の声で評価が高かった

お客様の声1

当社では、施工後にいただいたお客様の声をホームページで公開しております。
実際の施工の様子がイメージできる内容で、安心したというお声をいただいております。

選ばれる理由2:受付の方が親切だった

電話での問合せには、受付担当者が対応させていただきます。
その場で疑問点が解決できるよう、丁寧に説明することを心がけておりますので、お気軽にお電話ください。

選ばれる理由3:施工実績が丁寧だった

施工実績が丁寧だった

これまでの施工実績や、どのようなアンテナ設置方法があるのかは、施工実績のページをご覧ください。

選ばれる理由4:見積もりを取った中で、一番安かった

何社か見積もりを取られるお客様は多くいらっしゃいます。価格についても、納得いただけるよう提案しています!

選ばれる理由5:HPでスタッフの顔が見られて、安心した

実店舗ではなくネットからの問合せになるため、安心感や信頼感が大切です。そのため、社長をはじめスタッフの顔写真やプロフィールお公開しております。

ライフテックスのアンテナ工事対応エリア

テレビアンテナ工事対応エリア 

ライフテックスの対応可能エリアは、こちらの通りです。
設置したい都道府県をクリックすると、各エリアでの施工事例をご覧いただけます。

 関東 アンテナ工事対応エリア

東京都  ◆神奈川県  ◆千葉県  ◆埼玉県  ◆群馬県  ◆栃木県  ◆茨城県

 関西 アンテナ工事対応エリア

大阪府  ◆京都府  ◆兵庫県  ◆奈良県

 東海 アンテナ工事対応エリア

愛知県  ◆静岡県  ◆三重県  ◆岐阜県

 東北 アンテナ工事対応エリア

宮城県  ◆山形県

まとめ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
アンテナ工事の費用について、相場やアンテナの種類ごとの特徴、工事の流れや、工事会社の選び方など、さまざまな角度からお伝えしてきました。

この記事のポイントをまとめていきますね!

アンテナ工事の費用相場

アンテナの種類設置費用相場
八木式アンテナ 35,000円~50,000円
デザインアンテナ 40,000円~59,000円
BS/CSアンテナ(2K4K8K) 35,000円~64,000円
地デジアンテナ+BS/CSアンテナ(2K4K8K) 60,000円~100,000円

費用相場に幅があるのは、アンテナの種類だけでなく設置箇所や電波の状況で工事内容が異なることや、施工業社によって価格設定が違うことが理由です。

各社のホームページで比較することもできますが、実際に問合せ、複数の会社から見積もりを取ることが、正確な価格を知る近道です。

工事を依頼できる会社は複数ありますが、おすすめは「アンテナ工事専門会社」です。
「工事費用」「スピード」「工事のクオリティ」「保証内容」いずれも安心して依頼できます。

アンテナ工事ができる工事会社

 工事費用スピード工事のクオリティ保証内容
アンテナ工事専門会社
マッチングサイト
家電量販店
ハウスメーカー・工務店
自分でDIYする ×
ホームセンター
地域の電器店 ×

さらに、信頼できるアンテナ工事会社を選ぶ5つのポイントについてもおさらいしておきましょう!

アンテナ工事会社を選ぶ5つのポイント
  1. アンテナ事業歴5年以上の会社を選ぶ
  2. 台風も保証してくれる会社を選ぶ
  3. 代表者の顔が見える会社を選ぶ
  4. 工事件数や実績が多い会社を選ぶ
  5. 電話で問合せて選ぶこと

私たちライフテックスは、年間約8,000件、累計約10万件のアンテナ工事を手がけてきました。

豊富な実績をもとに、オトクな費用、わかりやすい説明と丁寧な施工で、お客様に大満足のアンテナ工事だけをお届けしたい! と思っています。

当社のお見積り、現地調査は無料です。

あなたの大満足のアンテナ工事のお手伝いができることをお待ちしております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください!

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・岐阜県・愛知県・静岡県・宮城県・山形県の方はお気軽にご相談ください!

フリーダイヤル0120-985-449

ホームページからのお問い合わせはコチラ

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・岐阜県・愛知県・静岡県・宮城県・山形県の方はお気軽にご相談ください!

お問い合わせボタン 電話 PC お問い合わせボタン メール PC
お問い合わせボタン 電話 mobile
お問い合わせボタン メール mobile
 

※お見積りは無料。現地調査後のキャンセルも無料です。
※現金払いのほか、カード決済、スマホ決済(PayPay)も可能です。 

img shita 202006

フリーダイヤル0120-985-449【受付時間9:00~19:30】 ホームページからのお問い合わせお見積りはこちら

img mbshita 202006

フリーダイヤル0120-985-449

ホームページからのお問い合わせはコチラ