デザインアンテナは室内に設置できる?メリット・デメリットを解説
「デザインアンテナを設置したいけど外観は損ねたくない」
「デザインアンテナは室内に設置できる?」
スタイリッシュで住宅の外観を損ねないと人気のデザインアンテナ。屋根や外壁に取り付けるものというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、条件を満たしていれば、デザインアンテナは室内(屋根裏)にも設置できます。
屋根裏に設置すればアンテナが外から見えなくなるため、家の外観を大切にしたい方に人気があります。実際、ライフテックスで工事を依頼されるお客様の6〜7割が、屋根裏への設置を選ばれています。
ただ「外壁に設置するより高くなるのでは?」と気になる方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが、ライフテックスの「アンテナ工事0円キャンペーン」です。
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デザインアンテナは室内設置もできる!
デザインアンテナは、外壁だけでなく、室内(屋根裏)にも設置できる場合があります。
「魚の骨」のような形状の八木式アンテナとは異なり、箱型でスタイリッシュなデザインが特徴のデザインアンテナ。外壁に取り付けても外観を損ねにくいと人気ですが、屋根裏に設置すれば、さらに外観への影響をなくせます。
しかし、すべての住宅で屋根裏設置が可能なわけではありません。電波状況や住宅の構造など、いくつかの条件をクリアする必要があります。
「自宅の屋根裏にも設置できるか知りたい」という方は、次の章で屋根裏設置に必要な条件を詳しく解説しますので、ぜひチェックしてください。
デザインアンテナを室内設置するための条件
デザインアンテナを室内に設置するために、具体的にどのような条件が必要なのか、詳しく確認していきましょう。
電波を十分に受信できる
十分な強さの電波を受信できないと、当然ながら屋根裏に設置はできません。
たとえば、屋根の上に太陽光パネルが設置されている場合、金属のパネルが電波を遮ってしまうため、屋根裏設置が難しいケースが多いです。
電波状況は、お住まいの地域や周辺の環境、建物の構造などによって大きく左右されます。ご自身で電波状況を判断するのは難しいため、専門業者に測定を依頼しましょう。
専門業者であれば、専用の測定器で正確に電波強度を測ったうえで、設置可否を判断してくれます。
屋根裏にアクセスするための点検口がある
屋根裏にアクセスするための点検口があるかを確認しましょう。点検口がないと、屋根裏に入ってアンテナを設置したり、メンテナンスしたりできません。
点検口は、クローゼットや押し入れの天井などに設けられていることが多いです。業者に依頼する前に、ご自宅の点検口の場所を確かめておくとスムーズです。
なお、3階建て住宅では稀に点検口がない場合があります。
設置可能なスペースがある
アンテナ本体を設置するのに十分なスペースが屋根裏にあることも条件のひとつです。デザインアンテナは、コンパクトでスタイリッシュな形状が特徴ですが、ある程度の大きさがあり、設置にはそれなりの空間が必要です。
屋根裏は、断熱材や梁、配線などがあり、見た目以上に狭い場合があるため、十分なスペースを確保できないこともあります。現地調査の際に設置可能なスペースがあるかどうかも業者に確認してもらいましょう。
デザインアンテナを室内設置するメリット
デザインアンテナを室内に設置する主なメリットは以下の4点です。
それぞれ詳しくみていきましょう。
外観を損ねない
デザインアンテナを室内に設置すると、建物の外観を美しく保てます。屋根の上や外壁にアンテナを取り付けると、どうしても外観に影響が出てしまいますが、室内設置ならアンテナが外から見えません。
外壁塗装などのリフォームの際もアンテナが邪魔になりません。屋根裏へのアンテナ設置は、外観にこだわりたいという方におすすめです。
天候の影響を受けない
屋外設置の場合、強風でアンテナの向きが変わったり、大雪でアンテナに雪が積もったりすると、テレビの映りが悪くなることがあります。
一方、屋根裏に設置すれば、雨や風などの天候の影響を直接受けないため、安定したテレビ視聴を楽しめます。
倒壊のリスクが少ない
屋根の上に設置されたアンテナの場合、強風や積雪によって倒壊したり落下したりするおそれがあります。
室内に設置すれば、アンテナは建物の中に固定されているため、天候の影響による倒壊の心配はほとんどありません。万が一の地震の際にも、屋外のアンテナに比べて安全性が高いといえます。
アンテナの劣化防止になる
屋外に設置されたアンテナは、紫外線や雨風にさらされ続けるため、どうしても劣化が進みやすくなります。
室内設置なら、アンテナが直射日光や雨風の影響を受けないため、部品の劣化や錆びの発生を抑えられます。劣化が防止できるため、アンテナの寿命といわれる10年は安定的に使用できるでしょう。
デザインアンテナを室内設置するデメリット
デザインアンテナを室内に設置するデメリットは、屋外設置に比べてテレビの受信感度が低くなる可能性がある点です。
とくに太陽光パネルは金属製で電波を遮断しやすいため、設置済みの場合は注意が必要です。あとから太陽光パネルを設置したことで、テレビが映らなくなる可能性もあります。
さらに、豪雪地帯では屋根に積もった雪が電波を遮断し、テレビの映りに影響を与えることがあります。室内設置を検討する際は、こういった影響が出ないか事前に専門業者に電波状況を調べてもらうことが大切です。
デザインアンテナの室内設置は自分でできる?
デザインアンテナの室内設置を検討されている方のなかには、DIYで取り付けられないかと考える方も多いでしょう。
結論からいうと、DIYでも設置は不可能ではありませんが、おすすめはしません。専門知識や経験がない場合はプロに依頼したほうが確実です。
室内設置を自分でおこなう場合、電波測定や最適な設置位置の判断、配線処理など専門的な知識が必要です。専用の測定機器なしでは受信状況を正確に把握できず、作業スペースの狭い屋根裏での作業には危険がともないます。
工事費用は節約できても、後々のトラブルや再工事のコストを考えると、専門業者に依頼するほうが結果的に安心です。
プロなら最適なアンテナ選びから設置場所の提案、工事後の調整まで一貫して対応してくれます。まずは専門業者に相談し、現地調査や見積もりを依頼してみましょう。
デザインアンテナの室内設置ならライフテックスにおまかせください
デザインアンテナの室内設置は、専門的な知識や技術が必要なため、プロの業者に依頼するのが安心・確実です。
ライフテックスは、年間8,000件以上の施工実績をもつアンテナ工事専門業者です。豊富な経験と専門知識を持つスタッフが、お客様のご自宅の状況に合わせた最適なアンテナ設置プランをご提案します。
弊社では、以下の条件を満たす場合、屋根裏設置の追加費用をいただいておりません。
- 屋根裏に分配器(と電源供給部)がある
- 外部入線口から内部の分配器までの同軸ケーブルが屋根裏を経由している
- 屋根裏内に分配器入力につなげられる予備の同軸ケーブルがある
(※以上の設置条件を満たない場合は、屋根裏から外部入線口までの配線引き回し工事などが必要となり、最大8,000円(税抜)の追加費用がかかる場合があります。)
「自宅の屋根裏に設置できるか不安」「どのアンテナを選べばいい?」など、疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度ライフテックスにご相談ください。
デザインアンテナ室内設置事例
東京都杉並区下高井戸のリノベーション住宅のお客様
味わいぶかい外観の古民家をリノベーションしてお住まいになるお客様でしたので、外観に人工物を目立つかたちで設置したくはないとのことでした。屋根裏設置にしたことで、歳月を経た木目の温もりが印象的な外観をそのままに残せました。
愛知県西尾市の住宅リフォームのお客様
以前からむきだしのアンテナが気になっていたとのことでしたが、リフォームをきっかけにインターネットからお問い合わせいただきました。屋根裏へのアンテナ設置をご提案したところ、外観がすっきりとした印象になったと大変お喜びいただきました。
デザインアンテナに関するよくある質問
一般的に、テレビアンテナの寿命は約10年とされています。
屋根裏に設置すれば、倒壊のリスクが少なく、雨風の影響も受けにくいため、アンテナの寿命といわれる10年は安定して使用できる可能性が高いでしょう。
デザインアンテナの設置工事の費用相場は、約40,000~76,000円です。(アンテナ本体+周辺機器+高所作業費など含む)
アンテナの設置価格は、ご自宅の建物の形状や電波の受信状況、設置場所、視聴したいテレビの台数などによって変動します。正確な費用を知りたい場合は、専門業者に見積もりを依頼しましょう。
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アンテナ設置ならライフテックス
デザインアンテナの設置で、よくある失敗例は以下通りです。
- 電波状況が安定しない
- 費用が高額だった
- 業者の対応がずさんだった
- BS・CS放送が見られないと知らなかった
以下の記事では、デザインアンテナの失敗事例について詳しく解説しています。設置前に知っておきたいことや業者選びのポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
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