BS4Kを見る方法を徹底比較!テレビアンテナのプロが解説!

「BS4K放送を見るには、何が必要なの?」
「選び方を間違えて、無駄なお金を払いたくない!」
臨場感あふれる映像体験ができるBS4K放送。しかし、最初の選び方を間違えると「毎月高い利用料を払い続ける」ことにもなりかねません。
損をせずにBS4Kを楽しむための方法は、主に以下の3つがあります。
- BS/110度CSアンテナを設置
- 光テレビを契約
- ケーブルテレビを契約
プロの目線から見ると、このなかでもっともお得に視聴できるのは、BS/110度CSアンテナを設置して視聴する方法です。
光テレビやケーブルテレビは、衛星契約時の受信料や有料チャンネルの料金に加えて、月額料金がかかります。テレビアンテナは設置してしまえば月額料金は必要なく、衛星契約時の受信料や有料チャンネルの料金以外にはかかりません。
以下は、それぞれの方法で視聴した場合の初期費用と月額料金です。
(※アンテナの費用は、弊社ライフテックスの料金です)
| 視聴方法 | 初期費用 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BS/110度CSアンテナ(ライフテックス) | 22,880円~ | 0円 | 一度設置すれば維持費不要 |
| ケーブルテレビ(J:COM) | 3,300円 | 4,950円 | 地域によって利用可能/月額が高め |
| 光テレビ(ひかりTV for NURO) | 3,300円 | 2,750円 | ネットとセットで使いやすい |
しかしなかには「アンテナの設置がお得なのは分かったけど、初期費用が高い」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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BS4Kを見るには料金がかかる?見られるチャンネル一覧
BS4Kの視聴には、BS放送を受信できる環境(BSアンテナなど)が必要です。この受信環境が整っている場合、放送法に基づきNHKとの衛星契約が必要となります。
- すでにBS放送を視聴している方
すでに衛星契約をしていれば、追加料金なしでBS4Kの各チャンネルを視聴できます。 - これまで地上デジタル放送のみを視聴していた方
これからBSアンテナを設置してBS4Kを見る場合、新たに衛星契約を結び、受信料(月額1,950円)を支払う必要があります。
現在、視聴できる主なBS4Kチャンネルは以下の通りです。衛星契約を結び、受信料を支払うことで、以下のチャンネルが視聴可能になります。
- NHK BSプレミアム4K
- BS日テレ 4K
- BS朝日 4K
- BS-TBS 4K
- BSテレ東 4K
- BSフジ 4K
- ショップチャンネル 4K
- 4K QVC
※以前は、衛星契約とは別に料金が必要になる「WOWOW 4K」や「日本映画+時代劇4K」など有料チャンネルもありましたが、2026年1月時点ではすべて放送を終了しています。
BS4Kを見るための3ステップ
BS4Kを見るには、以下の手順で視聴環境を整える必要があります。
- 現在のテレビの視聴環境を確認する
- 必要な機器を揃えて設置・接続する
- BS4Kが見れるように設定する
現在の視聴環境ごとに必要な機器や手続きが変わるため、まずは視聴環境を確認し、環境を整えましょう。
テレビの視聴環境は、
- テレビアンテナ
- 光テレビ
- ケーブルテレビ
の3つのうちどれかに当てはまります。
視聴環境ごとの必要な機器や手続きなどについては、「BS4Kの視聴方法」で解説します。
\アンテナ設置の疑問を解決!/
BS4Kの視聴に必要なもの
BS4Kを視聴するには、基本的に以下の3つが必要です。
- 4K対応のテレビ
- 4Kチューナー
- BS/110度CSアンテナ
ただし、チューナーが不要な場合やアンテナが不要といったケースもあるので、どのような場合に必要なのかを詳しく解説します。
4K対応のテレビ
BS4Kを視聴するには、4Kに対応しているテレビが必要です。4Kに対応しているテレビは「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」の2つがあり、よく似ていますがスペックが異なります。
| 4Kテレビ | 4Kチューナーが内蔵されている |
|---|---|
| 4K対応テレビ | 4Kチューナーが内蔵されていない |
上記の表からわかるように、「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」では、4Kチューナーが内蔵しているかどうかが違います。「4Kテレビ」は4Kチューナーが内蔵されているため、チューナーを購入する必要はありません。
一方で、「4K対応テレビ」は4Kチューナーが内蔵されていないので、BS4Kを見るにはチューナーが必要です。
新たにテレビを購入する場合は、接続の手間を省ける「4Kテレビ」がおすすめです。
使用中のテレビが4Kに対応しているか確認する方法
使用しているテレビが4K対応か簡単に確認したい場合は、テレビ本体に「4K8K」のマークがあるか確認しましょう。4Kマークがある、もしくは、テレビに付属しているリモコンに4Kのボタンがあれば、4Kに対応しています。
ただし、これでは4Kチューナーが内蔵されているかはわかりません。リモコンに4Kのボタンがあるものはチューナーが内蔵されていることが多いですが、内蔵されていない可能性もあるので、取扱説明書を確認しましょう。
4Kチューナー
4Kチューナーを内蔵していないテレビ(4K対応テレビ)でBS4Kを見るには、4Kチューナーが必要です。
最近ではチューナーを内蔵しているレコーダーも発売されているので、BS4Kの視聴をきっかけにレコーダーの購入を検討している方は、チューナー内臓のレコーダーを購入するのがおすすめです。
4Kチューナーを内蔵している4Kテレビであれば、チューナーは不要ですよ。
BS/100度CSアンテナ
BS4Kを視聴するには、BS/110度CSアンテナを設置しなければなりません。
BS/110度CSアンテナには4Kと8Kに対応した新しいものと、4K非対応の従来型の2種類があります。
目には見えませんが、BSやCSの電波は回転方向の異なる右旋と左旋があり、右旋は4K非対応の従来のBS/110度CSアンテナで受信できます。
ただし、左旋は新しいアンテナでしか受信できません。
BS4Kの中には従来のアンテナで視聴できるチャンネルもありますが、新しいアンテナでしか見れないチャンネルもあります。
多くのチャンネルや番組を楽しみたい方は、4Kと8Kに対応している新しいBS/110度CSアンテナを設置しましょう。
アンテナなしでBS4Kを見る方法もありますが、そちらについては次で解説します。
従来のアンテナと新しいBS/110度CSアンテナについては、こちら「4K8Kアンテナは必要?BSアンテナとの違いは?工事の相場も解説」でも詳しく解説していますので、ご覧ください。
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BS4Kの視聴方法
ここまでBS4Kを見るためのステップや必要なものについて解説しましたが、テレビの視聴環境はご自宅ごとに大きく異なるため、自分の場合はどうしたらいいのかがわかりにくいですよね。
ここでは、何をしたらBS4Kが見れるようになるのかを現在の視聴環境別に解説します。
地デジアンテナでテレビ視聴している場合
地デジアンテナで地上デジタル放送のみ視聴している場合は、BS/110度Sアンテナを新たに設置することで、BS4Kが視聴できるようになります。
ただし、テレビが4Kに対応していない、もしくはチューナーが内蔵されていない場合は、4Kテレビに買い替えたり、4Kチューナーを購入したりして視聴環境を整える必要があります。
以下の表に、使用中のテレビごとに必要なことをまとめました。
| 使用中のテレビ | BS4Kの視聴に必要なこと・もの |
|---|---|
| 4Kテレビ | BS/110度CSアンテナの増設 |
| 4K対応テレビ | BS/110度CSアンテナの増設+4Kチューナー |
| 4K非対応 | BS/110度CSアンテナの増設+4Kテレビ |
BSアンテナはあるがBS4Kは見られない場合
BSアンテナがあるのにBS4Kが視聴できない方は、新しいBS/110度CSアンテナに交換しましょう。
地デジアンテナで地上デジタル放送をしている場合と同じように、テレビやチューナーなどを揃えることも必要です。
| 使用中のテレビ | BS4Kの視聴に必要なこと・もの |
|---|---|
| 4Kテレビ | 新しいBS/110度CSアンテナに交換 |
| 4K対応テレビ | 新しいBS/110度CSアンテナに交換+4Kチューナー |
| 4K非対応 | 新しいBS/110度CSアンテナに交換+4Kテレビ |
光テレビを契約している場合
光テレビを契約している場合は、プランを変更することでBS4Kを視聴できるようになります。アンテナ工事のような大掛かりな作業はありませんが、プランを変更することで月額料金が高くなることが多いです。
また、契約している光回線ごとに提供チャンネルが異なるため、BS4Kを提供していない光回線で契約している場合は、プランを変更してもBS4Kは視聴できません。
この場合は、BS4Kを提供している光回線に乗り換えるか、BS/110度CSアンテナを設置することで視聴できるようになります。
| 使用中のテレビ | BS4Kの視聴に必要なこと・もの |
|---|---|
| 4Kテレビ | BS4Kが視聴できるプランに変更 |
| 4K対応テレビ | BS4Kが視聴できるプランに変更+4Kチューナー |
| 4K非対応 | BS4Kが視聴できるプランに変更+4Kテレビ |
| BS4K提供外の光回線で契約中 | BS4Kが視聴できる光回線に乗り換え or BS/110度CSアンテナを設置(必要であれば4Kテレビや4Kチューナー) |
ケーブルテレビを契約している場合
ケーブルテレビでテレビを見ている場合も、プラン変更によりBS4Kの視聴が可能です。ただし、光テレビ同様月額料金が高くなる可能性があるうえに、BS4Kを提供していなければ視聴できません。
| 使用中のテレビ | BS4Kの視聴に必要なこと・もの |
|---|---|
| 4Kテレビ | BS4Kが視聴できるプランに変更 |
| 4K対応テレビ | BS4Kが視聴できるプランに変更+4Kチューナー |
| 4K非対応 | BS4Kが視聴できるプランに変更+4Kテレビ |
| BS4K提供外のケーブルテレビ | BS4Kが視聴できるケーブルテレビに乗り換え or BS/110度CSアンテナを設置(必要であれば4Kテレビや4Kチューナー) |
衛星契約をしていれば追加料金なしで無料放送を見れる
BSやCS放送は衛星放送とも呼ばれ、衛星放送を見れる環境が整っている場合は、衛星契約が必要です。これまでBSやCS放送を視聴していた方はすでに衛星契約が済んでいるので、無料チャンネルであれば追加料金なしでBS4Kが視聴できます。
しかし、これまで地デジしか視聴できなかった方は、新たに衛星契約をして受信料を支払う必要がありますが、無料チャンネルであれば受信料のみでBS4Kを視聴可能です。
ただし、有料チャンネルは衛星契約の有無を問わず料金が発生します。
BS4Kを見るならアンテナの設置がおすすめ
「BS4Kの視聴方法」で紹介したように、BS4Kは光テレビやケーブルテレビでも視聴可能ですが、もっともおすすめな視聴方法はアンテナでの視聴です。
ここでは、アンテナでの視聴がおすすめの理由を解説します。
長期的にみるとコストが安い
アンテナでの視聴は、長期的にみると光テレビやケーブルテレビよりも低コストでBS4Kを視聴できます。
アンテナを設置するとなると、アンテナ本体や工事費用などでかなりの金額になるというイメージがありますが、設置が完了した後は衛星契約時の受信料や有料チャンネルの料金以外にはかかりません。
一方、光テレビやケーブルテレビは受信料や有料チャンネルの料金にプラスして、月額料金がかかります。1か月あたりの費用は安いですが、長期的な料金で考えるとアンテナを設置したほうがお得です。
視聴環境が整うまでの期間が短い
依頼するアンテナ工事専門業者にもよりますが、アンテナ工事は最短即日でBS4Kの視聴環境が整います。
光テレビやケーブルテレビを新たに契約する場合、開通工事が必要ですが、これらの工事はすぐに対応されることは少なく、申し込みから数週間待つことが多いです。
光テレビは光回線と同時に申し込まなければならないこともあり、BS4Kを見れるようになるまで数か月かかることも少なくありません。
そのため、1日でも早くBS4Kが見たい方は、アンテナでの視聴が断然おすすめです。
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まとめ
BS4K放送を視聴するための方法をおさらいしましょう。
| 視聴方法 | 初期費用 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BS/110度CSアンテナ(ライフテックス) | 22,880円~ | 0円 | 一度設置すれば維持費不要 |
| ケーブルテレビ(J:COM) | 3,300円 | 4,950円 | 地域によって利用可能/月額が高め |
| 光テレビ(ひかりTV for NURO) | 3,300円 | 2,750円 | ネットとセットで使いやすい |
BS4Kは光テレビやケーブルテレビと契約して視聴する方法もありますが、毎月月額料金が発生するため、長期的なコストが高額になります。
また、開通工事に時間がかかることもあるので、「長く使うものだから、無駄な出費は抑えたい」とお考えの方にはアンテナでの視聴がおすすめです。
BS/110度CSアンテナを設置すれば、受信料や有料チャンネルの料金以外に継続的にかかる費用はなく、最短即日で視聴できるようになります。
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よくある質問
NHK BSプレミアム4Kを見るには?
|
NHK BSプレミアム4Kを視聴するには、4K対応テレビと4Kチューナー、BS/110度CSアンテナが必要です。その上で、NHKとの衛星契約を結ぶことで視聴可能になります。 |
BS4Kのチャンネルが表示されない場合はどうしたらいいですか?
|
BS4Kチャンネルが表示されない場合、まずテレビの「チャンネルスキャン(再設定)」を試してみましょう。受信環境が変わった際に設定の更新が必要です。 |
BSは映るのにBS4Kが映らないのはなぜですか?
|
従来のBS放送は映るのにBS4Kが視聴できない場合、テレビや周辺機器が4Kに対応していない可能性があります。アンテナはBS対応でも、配線に使われているケーブルやブースターなどが古いと4K信号を正常に伝送できないことがあります。 一度、ご自宅の視聴環境全体をご確認ください。 |











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