TP-LinkのメッシュWi-Fiを有線接続する方法!接続手順やおすすめの製品などを紹介

「TP-LinkのDecoシリーズを購入したのに、期待したほど速度が出ない。」
「離れた部屋では接続が途切れて、オンラインゲームやテレワークに支障が出ている。」
上記のような悩みを抱えている方も多いですよね。
有線接続(イーサネットバックホール)で親機と子機をLANケーブルで繋ぐ方法がおすすめです。
| 比較項目 | 無線接続 | 有線接続(イーサネットバックホール) |
|---|---|---|
| 通信速度 | 親機から離れると低下 | 全ての子機で高速安定 |
| 安定性 | 壁や障害物の影響を受ける | ほぼ影響なし |
| 設定の難易度 | 簡単 | LANケーブルを挿すだけで自動認識 |
有線接続にすれば、無線の不安定さから解放され、家中どこでも快適にインターネットが使えるようになります。
「各部屋に有線LANを配線するのが難しい」と感じている方も多いですよね。
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ライフテックスのおすすめポイント
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有線接続でTP-Linkのバックホールを構築するメリット
TP-LinkのDecoシリーズをはじめとするメッシュWi-Fiは、無線でも家中にWi-Fiを広げられます。
しかし、有線接続(イーサネットバックホール)にすることで、通信速度と安定性が大きく向上。
有線バックホールを構築する主なメリットは以下の3つです。
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
メリット①無線接続よりも速度が圧倒的に安定する
メッシュWi-Fiを無線接続で使っていると、親機と子機の間の通信が無線で行われます。
親機と子機の距離が離れるほど、通信速度が低下します。
有線接続なら、親機と子機の間をLANケーブルで直結するため、距離や障害物の影響を受けません。
たとえば、1階にルーターを置き、3階に子機を設置する場合でも、LANケーブルで繋げば3階でも高速なインターネット環境が実現できます。
オンラインゲームや高画質の動画視聴など、通信速度を重視する用途には特におすすめです。
| 接続方法 | 親機から近い場所 | 親機から遠い場所 |
|---|---|---|
| 無線接続 | 500Mbps | 100Mbps以下 |
| 有線接続 | 800Mbps | 800Mbps(変わらず高速) |
有線接続にすれば、家中どこでも同じ速度でインターネットが使えるようになります。
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メリット②鉄筋コンクリートや3階建てでも死角がなくなる
鉄筋コンクリート造の建物や、3階建ての戸建て住宅では、無線の電波が届きにくい場所が出てきます。
特に、コンクリートの壁や金属製の扉は、Wi-Fiの電波を大きく減衰させる原因です。
有線接続なら、物理的にLANケーブルで繋ぐため、建物の構造に左右されません。
たとえば、地下室や屋根裏部屋など、これまでWi-Fiが届かなかった場所でも快適に使えます。
「家の中にWi-Fiが届かない場所がある」と悩んでいる方には、有線バックホールが最適な解決策です。
メリット③設定はケーブルを挿すだけで自動認識される
有線接続と聞くと、「設定が複雑なのでは?」と不安になる方もいますよね。
しかし、TP-LinkのDecoシリーズは、LANケーブルを挿すだけで自動的にイーサネットバックホールに切り替わります。
専用のアプリを開けば、有線接続されているかどうかが一目で確認できます。
難しい設定変更や、専門知識は一切不要です。
初めてメッシュWi-Fiを使う方でも、簡単に高速なネット環境を構築できますよ!
メッシュWi-Fi構築の有線接続について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
TP-Linkで有線バックホールを構築する手順
TP-LinkのDecoシリーズを使って、有線バックホールを構築する具体的な手順を解説します。
接続の順序を間違えると、ネットワークループが発生したり、認識されなかったりするため、正しい手順で進めることが大切です。
手順は以下の3ステップです。
TP-Linkで有線バックホールを構築する手順
それぞれの手順を詳しくみていきます。
手順①モデムとメインDecoを接続する
まず、インターネット回線のモデム(またはONU)とメインのDecoを接続します。
モデムのLANポートと、メインDecoのLANポートをLANケーブルで繋ぎます。
接続すると、メインDecoがインターネットに接続され、Wi-Fiが使えるようになります。
モデムの電源を一度切って再起動すると、接続がスムーズにいく場合があります。
Decoアプリを開いて、インターネット接続が正常か確認しておきましょう。
手順②イーサネットケーブルで親機・子機のLANポート同士を接続する
次に、メインDecoと子機のDecoをLANケーブルで直接接続します。
ここがポイントで、必ずDecoのLANポート同士を繋ぐことが重要です。
もし、複数の部屋に子機を設置する場合は、スイッチングハブを使って分岐させます。
構成図の例を以下に示します。
| 機器 | 接続先 |
|---|---|
| モデム | メインDeco(LANポート) |
| メインDeco | スイッチングハブ(LANポート) |
| スイッチングハブ | 子機Deco①(LANポート) |
| スイッチングハブ | 子機Deco②(LANポート) |
上記の接続方法なら、複数の子機を同時に有線バックホールで運用できます。
手順③アプリを使って接続状況を確認する
最後に、Decoアプリを開いて、有線接続(イーサネットバックホール)が有効になっているか確認します。
アプリのホーム画面で、各Decoのアイコンをタップすると、接続方法が表示されます。
「イーサネットバックホール」または「有線接続」と表示されていれば、成功です。
もし「Wi-Fi」と表示されている場合は、LANケーブルの接続を見直してください。
また、スイッチングハブを使用している場合は、ハブの電源が入っているかも確認しておきましょう。
LAN配線工事をするならライフテックスにおまかせ
「有線接続がいいのは分かったけど、各部屋にLANケーブルを這わせるのは見栄えが悪い」と悩んでいる方も多いですよね。
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ライフテックスのLAN配線工事なら、自社施工で中間マージンが発生しないため、高品質な工事を低価格で提供できます。
たとえば、3階建ての戸建て住宅で、1階から3階まで有線LANを通す工事も、壁に穴を開けず、既存の配管を利用して美しく仕上げます。
賃貸マンションでも、原状回復可能な方法で配線できる場合があるため、まずは無料見積りでご相談ください。
ライフテックスのLAN配線工事を受ければ、「配線のストレスがなくなり、家中で快適なネットが使える!」と感じられるようになりますよ。
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通信が不安定なら高速回線の「NURO光」に乗り換えよう!
在宅ワークやオンラインゲームなどで通信が不安定だと感じているなら、独自回線で高速通信が期待できる「NURO光」に乗り換えてみませんか?
安定した速度でインターネットを利用するためには、以下の両方が必要です。
- 優れた光回線
- 最適な配線環境
メッシュWi-Fiの有線接続である程度の速度改善は期待できますが、NURO光から直接有線ケーブルで引き込んだほうが高速通信を維持できます。
LAN配線工事だけでは通信状況が変わらないケースもあるため、自宅の回線そのものが古い場合は、NURO光への乗り換えも検討しましょう!
そして、NURO光への乗り換えを検討中の方のなかで、「テレビで地上波やBS・CSなどの番組も視聴したい」とお考えの方もいますよね。
そういった方には、NURO光の契約とアンテナ設置のご依頼で、アンテナ工事が0円になる「アンテナ0円キャンペーン」がお得です!
ライフテックスは、年間8,000件以上のアンテナ施工実績もあり、LAN配線工事・NURO光の契約・アンテナ設置工事を一括でご依頼いただけますよ!
「NURO光の光テレビで十分では?」とお考えの方もいますが、長期的には「光回線+テレビアンテナ」の組み合わせがもっとも安いです。
| テレビアンテナ | ケーブルテレビ (J:COM) | 光テレビ (ひかりTV) | |
|---|---|---|---|
| 10年間テレビのみ 利用した場合の総額 |
0円 | 563,950円 | 359,300円 |
| 1か月あたりの費用 | 0円 (八木式アンテナ・BS/CSアンテナ) (キャンペーン適用時) |
4,950円 (J:COMテレビ(新スタンダード)) |
2,750円 (ひかりTV for NURO/専門チャンネルプラン) |
※2025年10月現在
※地域・プランにより前後します
※各種割引を適用しています
ケーブルテレビや光テレビは毎月の料金が発生しますが、テレビアンテナは初期費用が高い代わりに、一度設置してしまえばそれ以降料金を支払う必要はありません。
LAN工事とともにアンテナ0円キャンペーンをご利用いただければ、「Wi-Fiを使うよりも快適に、インターネットもテレビも使えるようになった!」と実感できますよ!
気になる方は、まずはお気軽にご相談くださいね!
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有線接続におすすめのTP-Link製品
有線バックホールに最適なTP-Linkの製品を3つ紹介します。
おすすめ製品は以下の3つです。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| Archer AX5400 | Wi-Fi 6対応、4ポートギガビットLAN搭載 |
| Deco BE25 | Wi-Fi 7対応、2.5ギガビットLAN搭載 |
| Archer BE805 | Wi-Fi 7対応、10ギガビット対応のフラッグシップモデル |
購入前に、それぞれの特徴を確認して、自宅の環境に合ったものを選びましょう。
おすすめ製品①Archer AX5400

引用:tp-link公式サイト
Archer AX5400は、Wi-Fi 6に対応した高性能ルーターです。
最大5,400Mbpsの通信速度を誇り、複数のデバイスを同時接続しても速度が落ちにくい設計です。
4つのギガビットLANポートを搭載しており、有線接続にも対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| 最大速度 | 5,400Mbps |
| LANポート数 | 4ポート(ギガビット対応) |
| 推奨環境 | 3LDK〜4LDKの戸建て・マンション |
Decoシリーズと組み合わせることで、親機として高速なバックホールを構築できます。
オンラインゲームや4K動画のストリーミングを頻繁に利用する方に最適です。
おすすめ製品②Deco BE25

引用:tp-link公式サイト
Deco BE25は、Wi-Fi 7に対応した最新のメッシュWi-Fiシステムです。
従来のWi-Fi 6よりもさらに高速で、遅延が少ないのが特徴です。
2.5ギガビットのLANポートを搭載しており、高速な有線バックホールを実現できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7(802.11be) |
| 最大速度 | 9,600Mbps |
| LANポート数 | 2ポート(2.5ギガビット対応) |
| 推奨環境 | 4LDK以上の広い戸建て・マンション |
最新規格を使いたい方や、将来的な速度向上を見込んで長く使いたい方におすすめです。
「今後もインターネット環境をアップグレードしていきたい」と考えている方にぴったりです。
おすすめ製品③Archer BE805

引用:tp-link公式サイト
Archer BE805は、Wi-Fi 7対応のフラッグシップモデルです。
10ギガビット対応のWANポートと、複数の2.5ギガビットLANポートを搭載しています。
超高速な光回線(10Gbps対応)を最大限に活かせる設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7(802.11be) |
| 最大速度 | 19,000Mbps |
| LANポート数 | 4ポート(2.5ギガビット対応)+1ポート(10ギガビット対応) |
| 推奨環境 | 5LDK以上の広い戸建て・オフィス |
法人利用や、複数人で同時に高速通信を行う環境に最適です。
「家族全員がテレワークやオンライン学習をする」といった場合でも、安定した通信を提供できます。
TP-Linkの有線バックホールでうまく繋がらない場合の対処法
有線接続したはずなのに、Decoアプリで「Wi-Fi接続」と表示される場合があります。
うまく繋がらない場合の代表的な原因と対処法は以下の3つです。
それぞれの対処法を詳しくみていきます。
対処法①スイッチングハブの「IEEE 1905.1」対応を確認する
TP-LinkのDecoシリーズは、IEEE 1905.1というメッシュネットワーク規格に対応しています。
しかし、古いスイッチングハブを使っていると、IEEE 1905.1規格に対応しておらず、イーサネットバックホールが有効にならない場合があります。
ギガビット対応で、かつIEEE 1905.1に対応したスイッチングハブを使用しましょう。
TP-Link純正のスイッチングハブ(TL-SG108やTL-SG105など)を使うと、相性問題が起きにくくなります。
スイッチングハブを新しいものに交換するだけで、すぐに有線バックホールが有効になるケースも多いです。
対処法②LANケーブルのカテゴリと断線を確認する
使用しているLANケーブルが、カテゴリ5e以上であることを確認しましょう。
カテゴリ5以下の古いケーブルでは、ギガビット通信に対応していないため、速度が出ません。
また、ケーブルが断線していたり、コネクタ部分が破損していたりすると、接続が不安定になります。
| カテゴリ | 最大速度 | 推奨用途 |
|---|---|---|
| Cat5 | 100Mbps | 非推奨(古い規格) |
| Cat5e | 1Gbps | 有線バックホールに対応 |
| Cat6 | 1Gbps | 推奨(ノイズに強い) |
| Cat6A以上 | 10Gbps | 超高速回線向け |
ケーブルを新しいものに交換して、再度接続を試してみてください。
「LANケーブルを買い替えただけで速度が改善した!」という事例も多いです。
対処法③ブリッジモードとルーターモードの設定を見直す
DecoをWi-Fiルーターとして使う場合は、ルーターモードに設定します。
一方、既存のルーターの配下にDecoを接続する場合は、ブリッジモード(アクセスポイントモード)に設定する必要があります。
もし、既存ルーターとDecoの両方がルーターモードになっていると、二重ルーター状態になり、通信が不安定になります。
Decoアプリの設定画面で、動作モードを確認しましょう。
| モード | 適用ケース |
|---|---|
| ルーターモード | モデムに直接Decoを接続する場合 |
| ブリッジモード | 既存ルーターの配下にDecoを接続する場合 |
設定を見直すだけで、イーサネットバックホールが正常に動作するようになります。
よくある質問
TP-LinkのメッシュWi-Fiを有線接続する際によくある質問に答えます。
普通のWi-FiルーターとDecoは有線接続できますか?
|
はい、できます。 TP-LinkのDecoシリーズは、他社製のWi-Fiルーターと併用することも可能です。 たとえば、既存のWi-Fiルーターを親機として使い、配下にDecoを接続して、家中にWi-Fiを広げられます。 Decoはブリッジモード(アクセスポイントモード)に設定しましょう。 ルーターモードのままだと、二重ルーター状態になり、通信速度が低下したり、一部のデバイスが接続できなくなったりします。 Decoアプリの設定画面で、動作モードを簡単に変更できますよ。 |
他社製のルーターとTP-Linkの中継器は混ぜて使えますか?
|
基本的には、同じメーカーで揃えることを推奨します。 TP-LinkのDecoシリーズ同士なら、自動的にメッシュネットワークを構築し、端末が最適なアクセスポイントに自動接続されます。 しかし、他社製のルーターや中継器と混在させると、自動切り替え機能がうまく働かず、接続が不安定になる場合があります。 どうしても他社製品と併用したい場合は、TP-Linkのサポートに事前に問い合わせて、互換性を確認しておきましょう。 「メッシュWi-Fi環境を構築するなら、すべてTP-Link製品で揃える」のが、トラブルを避ける最善策です。 |
スイッチングハブはどこのメーカーでも大丈夫ですか?
|
ギガビット対応で、IEEE 1905.1規格に対応したスイッチングハブなら、基本的にどのメーカーでも使えます。 ただし、安価な中国製の無名ブランドのハブを使うと、Decoが有線接続を認識しないケースがあります。 TP-Link純正のスイッチングハブを使えば、相性問題が起きにくく、安心です。
「ハブを変えたら有線バックホールが正常に動いた!」という報告も多いため、迷ったらTP-Link純正品を選びましょう。 |
まとめ
TP-LinkのメッシュWi-Fiを有線接続する方法についておさらいしましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 有線接続のメリット | 無線より速度が安定、建物構造の影響を受けない、設定が簡単 |
| 接続手順 | モデムとメインDecoを接続→LANケーブルで親機・子機を接続→アプリで確認 |
| おすすめ製品 | Archer AX5400、Deco BE25、Archer BE805 |
| うまく繋がらない時の対処法 | スイッチングハブの規格確認、LANケーブルの交換、動作モードの見直し |
有線接続(イーサネットバックホール)にすれば、無線接続の不安定さから解放され、家中どこでも快適にインターネットが使えます。
ただし、各部屋にLANケーブルを配線するのは、DIYでは難しい場合も多いです。
「壁の中を通したい」「賃貸で穴を開けずに配線したい」といった場合は、専門業者への依頼が確実。
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