【徹底解説】分配器と分波器の違いとは?選び方と見分け方を紹介

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【徹底解説】分配器と分波器の違いとは?選び方と見分け方を紹介

2026年01月27日

分配器 分波器 違い

「分配器と分波器、名前が似ていてどちらを選べばいいかわからない」
「間違えて買ってしまったら、テレビが映らなくなるかもしれない」

リビングだけでなく、書斎や寝室にもテレビを設置したい、またはアンテナ端子が1つしかない環境で地デジとBS/CS放送の両方を視聴したいと考えている方も多いですよね。

しかし、ホームセンターやネット通販で分配器や分波器を見かけたものの、名前が似ていて違いがわからず、どちらを選べばいいか迷っているケースも多いです。

分配器と分波器は、役割や見た目が異なります。

機器役割主な用途
分配器 電波を複数に分ける 複数台のテレビに接続する
分波器 電波の種類を分ける 地デジとBS/CS放送を分離する

分配器は1つのアンテナから複数のテレビに電波を分ける機器で、分波器は地デジとBS/CS放送の電波を種類別に分ける機器です。

用途が異なるため、自分の環境に合った機器を選ぶことが重要です。

分配器や分波器の設置に不安がある、または専門的な工事が必要だと感じる方もいますよね。

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分配器と分波器の違いとは

分配器と分波器の違いを理解するためには、役割と見た目の違いを確認することが大切です。

項目分配器分波器
役割 電波を複数に分ける 電波の種類を分ける
見た目 「出力1」「出力2」などと表記 「地デジ」「BS・CS」などと表記

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

違い①役割の違い

分配器と分波器は、役割が大きく異なります。

項目分配器分波器
基本的な役割 1つのアンテナから受信した電波を複数に分ける 地デジとBS/CS放送の電波を種類別に分ける
電波の分け方 同じ周波数で複数に分ける 周波数ごとに電波を分ける
主な用途 複数台のテレビに接続する アンテナ端子が1つしかない環境で、地デジとBS/CS放送の両方を視聴する
電波の強さの変化 分配数に応じて電波が弱くなる 電波はあまり弱くならない
信号損失 分配数が増えるほど損失が大きくなる 信号損失が少ない

たとえば、リビングと書斎の2つの部屋でテレビを見たい場合、分配器を使えば1つのアンテナ端子から2台のテレビに電波を分けることができます。

2分配器の場合は各端子におおよそ半分ずつ、4分配器の場合は各端子におおよそ4分の1ずつ電波が分配されるため、分配数が増えるほど各テレビに届く電波の強さが弱くなります。

一方、分波器は混合された地デジとBS/CS放送の電波を、それぞれの信号に分けて出力します。

テレビには地デジ用とBS/CS用の入力端子が別々にあるため、分波器を使って電波を分ける必要があります。

違い②見た目の違い

分配器と分波器は、見た目にも違いがあります。

項目分配器分波器
出力端子の数 分配する数に応じて複数(2分配器なら2つ、4分配器なら4つなど) 2つ(地デジ用とBS/CS用)
端子の表記 「出力1」「出力2」のように目印が記される 「地デジ」「BS・CS」などの目印が記される
ケーブルの有無 端子がむき出しで、ケーブルが搭載されていない製品が多い 2本の出力端子ケーブルが備わっていることが多い
ケーブルの特徴 本体からケーブル端子が伸びている製品もある ケーブルの片方に「BS・CS」の目印が色付けされている

分配器の出力部分には、分配する数に応じて複数の端子が備わっています。

本体からケーブル端子が伸びている製品もありますが、基本的には出力端子が複数あることが分配器の特徴です。

一方、分波器は、地デジ用とBS/CS用に2本の出力端子ケーブルが備わっていることが多いです。

パッケージや機器本体を見ただけで、分配器と分波器を見分けられます。

購入時に間違えないよう、出力端子の数や表記を確認してください。

分配器と分波器の選び方のポイント

分配器と分波器を選ぶときは、自分の環境に合った機器を選ぶことが大切です。

選び方詳細
共通の選び方:4K8K放送に対応しているか確認する -
分配器①出力端子の本数はテレビの台数に合わせる テレビの台数に合わせて選ぶ
分配器②全端子通電型と1端子通電型の違いを理解する BS/CS放送を見る場合は全端子通電型を選ぶ
分配器③周波数帯域の対応範囲を確認する 4K8K放送を見る場合は3224MHzまで対応
分波器①ケーブル一体型かどうか確認する ケーブル一体型は接続不良が起きにくい
分波器②接続方式(差し込み式・ネジ式)を確認する ネジ式は外れにくく固定力が高い

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

共通の選び方:4K8K放送に対応しているか確認する

分配器と分波器のどちらを選ぶ場合でも、4K8K放送に対応しているか確認が重要です。

4K8K放送を視聴する場合は、従来の受信システム機器を利用すると、画質が低下したり、映像が映らなかったりすることがあります。

そのため、4K8Kに対応した分配器や分波器を選ばなければなりません。

4K8Kに対応した製品の指標となるのがSHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク)です。

一般社団法人電子情報技術産業協会が、スーパーハイビジョン衛星放送受信に適した受信システム機器に付与しています。

品質を重視する方は、SHマークが付いている製品を選ぶと安心です。

パッケージや製品説明に「4K8K対応」や「SHマーク」の記載があるか確認してください。

分配器の選び方①出力端子の本数はテレビの台数に合わせる

分配器を選ぶときは、出力端子の本数をテレビの台数に合わせて選ぶことが大切です。

分配器は出力端子の数(テレビの台数)によって種類が異なります。

一般的な2分配器から、多いもので7~8分配器などもあります。

基本的に自宅のテレビの台数に応じて出力端子の本数を選び分けます。

2台のテレビに配線をしたい場合は2分配器を選び、テレビが3台の場合は3分配器を選びます。

しかし、大は小を兼ねるという考え方で、8分配器を安易に買ってしまうのは止めましょう。

一般的には、1つのアンテナでテレビの映りがよく電波供給ができるのは、3~4台程度が目安と言われています。

環境によっては、2分配でもブースターが必要になる場合があります。

それ以上のテレビを設置したい場合は、ブースターを設置したり、アンテナ端子を増やしたりなど専門的な工事が推奨されます。

分配器の選び方②全端子通電型と1端子通電型の違いを理解する

分配器を選ぶときは、全端子通電型と1端子通電型の違いを理解することが大切です。

分配器には、「全端子通電型」と「1端子通電型」の2種類があります。

この型の違いは、BS/CSアンテナの仕組みにあります。

BS/CSアンテナはテレビから電気を送ることで、電波を受信します。

そのため、テレビ側からアンテナに向けて通電する必要があるのです。

さらにこのBS/CSアンテナの仕組みは、電流が送られてくるテレビにのみ信号を送ることができます。

そのため、衛星放送を見たいテレビからは必ず通電していないといけないのです。

全端子通電型は、すべての出力端子から通電するため、どの端子に接続したテレビからでもBS/CS放送を視聴できます。

一方、1端子通電型は、1つの出力端子のみ通電するため、指定されたテレビ1台から電源を供給できます。

ひとつの部屋だけで衛星放送を視聴する分には1端子通電型、複数のテレビで衛星放送を見る可能性が少しでもある場合は全端子通電型にしておくのがおすすめです。

分配器の選び方③周波数帯域の対応範囲を確認する

分配器を選ぶときは、周波数帯域の対応範囲を確認することが大切です。

今やテレビで見られる放送は地デジだけでなく、BS/CS、4K8K放送と多種多様になりました。

そこでテレビアンテナとは別に衛星放送用のアンテナを設置している場合は、そのアンテナの種類によって、対応させる分配器の対応周波数帯が異なります。

地デジとBS/CS放送を視聴する場合は2071MHzまで対応する分配器でよいですが、もしも4K8K放送を視聴する場合は、周波数帯が3224MHzまで対応する分配器を購入しましょう。

安い分配器を選ぼうとすると、一部の衛星放送が映らない低い周波数であることが多いです。

4K8K放送を視聴する予定がある場合は、周波数帯域の対応範囲を必ず確認してください。

分波器の選び方①ケーブル一体型かどうか確認する

分波器を選ぶときは、ケーブル一体型かどうか確認することが大切です。

出力端子ケーブルが一体になっている製品は、ケーブルの接続不良が発生しないので、トラブルを減らしやすいです。

接続部分が固定されているため、ケーブルが外れたり、接触不良が起きたりするリスクが低くなります。

ただ、ケーブルが断線すると交換できません。ケーブルが一体化していない製品は価格が安い傾向です。

その代わり、ケーブルは自分で準備しなければなりません。

また、品質の低いケーブルを購入してしまうと、ノイズの影響を受けるリスクが高まるので、映像の質にこだわるのであれば、高品質のケーブルを選びましょう。

分波器の選び方②接続方式(差し込み式・ネジ式)を確認する

分波器を選ぶときは、接続方式(差し込み式・ネジ式)を確認することが大切です。

分波器とテレビをつなぐケーブルの接続方式は、差し込み式とネジ式に分かれています。

差し込み式は接続しやすい一方で外れやすいです。

ネジ式であればしっかりと固定できるので簡単に外れず、接触不良のトラブルも減らしやすくなっています。

部屋の掃除でテレビを動かしたときなど、ケーブルが外れてしまうのを防ぐためにも、ネジ式の分波器を選ぶことをおすすめします。

接続のしやすさと固定する強さを天秤にかけて選び分けましょう。安定性を重視する場合はネジ式、手軽さを重視する場合は差し込み式を選ぶとよいでしょう。

分配器と分波器を間違えて買った場合の対処法

分配器と分波器は役割が異なるため、原則として代用できません。

そのため、基本的には購入し直す必要があります。

間違えて買った機器問題点対処法
分配器 地デジとBS・CSの電波が混ざった信号が出力される
電波の弱い地域や高周波帯域では、一部のチャンネルが映らなくなったり、ノイズが出たりする
分波器を正しく購入し直す
分波器 地デジの電波しか出ない端子と、BS・CSの電波しか出ない端子に分かれるため、複数台のテレビに均等に分配できない 分配器を購入し直す

分配器はテレビ信号を均等に分ける機器のため、出力端子側からは地デジとBS・CSの2種類の電波が混ざった信号がそれぞれ均等に出ています。

テレビ側のチューナ設計や入力回路によっては、混合信号をそのまま接続しても偶然映るケースもありますが、これは推奨されていません。

分配器は分配損失が生じてしまうため、電波の弱い地域や、BS・CS放送(とくに新4K8K衛星放送)などで使用される高周波帯域では、分配損失によって、一部のチャンネルが映らなくなったり、ノイズが出たりすることがあります。

一方、分波器を間違えて買ってしまった場合、分配器は電波を均等に分けるのに対して、分波器は電波の種類を分ける機器です。

分波器を使用すると出力側から出る電波は、地デジの電波しか出ない端子と、BS・CSの電波しか出ない端子の2種類です。

そのため、地デジしか映らないテレビと、BS・CSしか映らないテレビがそれぞれできてしまいます。

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分配器と分波器の接続方法

分配器と分波器の接続方法を確認しましょう。

機器接続手順
分配器の接続手順 アンテナ端子→分配器→テレビ
分波器の接続手順 アンテナ端子→分波器→テレビ(地デジ端子・BS/CS端子)
分配器と分波器を組み合わせて使う場合 アンテナ端子→分配器→分波器→テレビ

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

分配器の接続手順

分配器の接続手順は次の通りです。

  1. STEP1:アンテナ端子にテレビ接続ケーブルを接続する(L型プラグだと配線がおさまるのでおすすめ)
  2. STEP2:アンテナ端子と接続したケーブルの反対側を、分配器の入力端子に接続する
  3. STEP3:分配器の出力端子に、それぞれ1本ずつケーブルを差し込む
  4. STEP4:分配器の出力端子から伸びたケーブルを、それぞれのテレビのアンテナ入力端子に接続する

ケーブルの形や接続プラグの形が違っていても、テレビケーブルなら大丈夫です。

BS/CS放送を受信している場合は、分配器から分岐したケーブルを、それぞれ分波器に接続する必要があります。

地デジしか見ていない場合は、分波器は必要ありません。

分波器の接続手順

分波器の接続手順は次の通りです。

  1. STEP1:アンテナケーブルをテレビ端子に接続し、反対側を分波器の入力端子へ接続する
  2. STEP2:分波器の出力端子(地デジ用)を、テレビの地デジ入力端子に接続する
  3. STEP3:分波器の出力端子(BS/CS用)を、テレビのBS/CS入力端子に接続する
  4. STEP4:テレビの電源を入れて、地デジとBS/CS放送が正しく受信できているか確認する

分波器は出力端子が2本に分かれており、「地デジ」「BS・CS」などの表記があるため、どちらの端子をテレビのどの入力端子に接続すればいいかがわかります。

テレビやレコーダーには、地デジとBS/CS放送それぞれの入力端子がついています。

分配器と分波器を組み合わせて使う場合

分配器と分波器を組み合わせて使う場合は、アンテナ端子から分配器、分配器から分波器、分波器からテレビという順番で接続します。

  1. STEP1:アンテナ端子にケーブルを接続し、分配器の入力端子に接続する
  2. STEP2:分配器の出力端子から、それぞれのテレビに配線したい本数分のケーブルを接続する
  3. STEP3:分配器から分岐した各ケーブルを、それぞれ分波器の入力端子に接続する
  4. STEP4:分波器の出力端子(地デジ用)を、テレビの地デジ入力端子に接続する
  5. STEP5:分波器の出力端子(BS/CS用)を、テレビのBS/CS入力端子に接続する

このように、分配器と分波器を組み合わせて使うことで、複数台のテレビで地デジとBS/CS放送の両方を視聴できます。

分配器と分波器を使う際の注意点

分配器と分波器を使う際の注意点を確認しましょう。

注意点内容
注意点①分配器を使うと信号損失が発生する 分配数が増えるほど電波が弱くなる
注意点②使わない出力端子はダミー抵抗を装着する 電波が漏れたり、外部の電波を拾ったりするのを防ぐ
注意点③分配器よりテレビ側にブースターを接続しない ノイズまで増幅してしまう恐れがある

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

注意点①分配器を使うと信号損失が発生する

分配器を使うと、信号損失が発生することを理解しておくことが大切です。

分配器は、アンテナから受信した電波を複数に分ける際に、各出力端子に電波を均等に分配します。

2分配器の場合は各端子におおよそ半分ずつ、4分配器の場合は各端子におおよそ4分の1ずつ電波が分配されるため、分配数が増えるほど各テレビに届く電波の強さが弱くなります。

一般的には、1つのアンテナで問題なく電波供給ができるのは3~4台程度が目安と言われています。

環境によっては、ブースターが必要になる場合があります。

分配数が多くなったり、アンテナからの電波が弱い場合は、ブースター(増幅器)を設置することで、電波を増幅して信号損失を補うことができます。

ブースターは、アンテナと分配器の間に設置します。

これにより、分配器に入る前の電波を増幅するため、分配後も十分な電波強度を保つことができます。

注意点②使わない出力端子はダミー抵抗を装着する

分配器の予備端子を使わない場合、端子の部分が露出したままになってしまいます。

電波が漏れたり、外部の電波を拾ったりすると、映像が乱れる恐れがあります。

端子部分を露出させないためにも、ダミー抵抗を装着しましょう。

ダミー抵抗は、露出端子に装着して外来電波をカットできるアイテムです。

500円しない製品もあるので、分配器の購入とあわせて導入を検討してみてください。

使わない出力端子がある場合は、必ずダミー抵抗を装着して、電波の漏れや外部からの電波干渉を防ぎましょう。

注意点③分配器よりテレビ側にブースターを接続しない

分配器が電波を分配したときにはノイズが生じるため、分配器よりテレビ側にブースターを接続すると、ノイズまで増幅してしまうおそれがあります。

分配器の導入にともないブースターを利用するときは、原則として分配器よりもアンテナ側にブースターを接続するようにしましょう。

これにより、ノイズが発生する前に電波を増幅できるため、クリアな映像を維持できます。

ブースターの設置位置を間違えると、かえって映像が悪化しやすいため、正しい位置に設置することが大切です。

分配器と分波器に関するよくある質問

分配器と分波器は両方必要ですか?

A

複数台のテレビで地デジとBS/CS放送の両方を視聴したい場合は、分配器と分波器の両方が必要です。

分配器で電波を複数に分け、それぞれのケーブルに分波器を接続することで、複数台のテレビで地デジとBS/CS放送を視聴できます。

一方、1台のテレビだけで地デジとBS/CS放送を視聴したい場合は、分波器だけが必要です。

分配器は複数台のテレビに接続する場合にのみ使用します。

また、地デジしか視聴しない場合は、分配器も分波器も必要ありません。

分配器と分波器の機能を両立した製品はありますか?

A

分配器と分波器の機能を両立した製品もあります。

たとえば入力端子に対して、地デジ放送用の出力端子が2つ、BS/CS放送用の出力端子が2つある製品では、2つのテレビそれぞれで地デジ放送とBS/CS放送の分岐接続ができるようになっています。

本体の表面には、地デジの表記が2つ、BS/CSの表記が2つあります。

一つの本体で配線を管理できるので、配線を管理する負担も減ります。

製品の名称としてはダブル分波器のように取り扱われていることがあるので、必要に応じて探してみましょう。

分配器と分波器の価格の違いはありますか?

A

分配器は端子の数によって価格幅が広く、分波器は比較的価格が安定している傾向があります。

分配器は、出力端子の数が増えるほど価格が上がり、2分配より3分配・4分配、さらに8分配の方が高価になります。

また同じ分配数でも、全端子通電型のほうが1端子通電型より高くなるのが一般的です。

市販品の価格帯としては、国内メーカー製の4K8K対応モデルで見ると、2分配で数百円〜数千円、8分配では数千円〜1万円超まで幅があります。

一方、分波器は1,000円前後のリーズナブルな製品から、ケーブル一体型・高シールド・4K8K対応などの高性能品でも数千円程度が中心です。

まとめ

分配器と分波器の違いをおさらいします。

項目分配器分波器
役割 電波を複数に分ける 電波の種類を分ける
用途 複数台のテレビに接続する 地デジとBS/CS放送を分離する
出力端子 複数(2分配器、4分配器など) 2つ(地デジ用とBS/CS用)
表記 「出力1」「出力2」など 「地デジ」「BS・CS」など

分配器と分波器は、役割や見た目が異なる機器です。

分配器は1つのアンテナから複数のテレビに電波を分ける機器で、分波器は地デジとBS/CS放送の電波を種類別に分ける機器です。

自分の環境に合った機器を選ぶことが重要です。

複数台のテレビで地デジとBS/CS放送の両方を視聴したい場合は、分配器と分波器の両方が必要です。

分配器や分波器の設置に不安がある、または専門的な工事が必要だと感じる方もいますよね。

とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

そういった方は、年間8,000件以上のアンテナ工事実績を持つライフテックスにおまかせください!

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