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特集

屋根裏設置特集

地デジアンテナ屋根裏設置特集

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地デジアンテナ屋根裏設置

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ライフテックスでは地デジアンテナ(UHFアンテナ)の屋根裏設置をおすすめしています!

・建物の外観を損ねない!

・雨風にさらされないため耐用年数が格段に長い!

・倒壊のリスク0!

・内部柱への施工となるため、外壁にやさしい!

 

など、メリットばかりです!

屋根裏に設置するためには・・・

屋根裏で十分良好な状態で電波が受信できる
屋根裏にアンテナが設置可能なスペースがある
点検口などにより、屋根裏にアクセスできる

ことが条件になります。

 

以上3点がクリアできれば基本的に設置は可能です。
あとは、壁の内部に敷設してあるTV用の同軸ケーブルや分配器の配線により作業内容が変わります。

 

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左図例は、屋外からの入線ケーブルが屋根裏を通っています。
この入線ケーブルは屋外と宅内の分配器をつないでいるケーブルです。
(多くの場合、分配器は浴室内の点検口か、屋根裏の点検口をあけたところに設置してありますが、このあたりは施工会社さんや、実際に配線を施工する電気屋さんによって決まってくるところです。)
このパターンの場合、このケーブル途中で切断し、分配器方向へのケーブルを利用します。今後万が一屋外の入線口を使用する際は既存の状態に復旧が可能です。

 

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こちらの配線の場合、屋根裏に同軸ケーブルが通っていませんでした。
何らかの方法で、屋根裏から分配器のあるところまで同軸ケーブルを通す必要があります。

 

可能であれば、屋内の壁の隙間を利用して通線し、いんぺい配線にします。
構造上屋内通線が不可能な場合、屋根裏から屋外へアンテナの配線を取り出して屋外を配線し、入線口へ結線します。
当たり前ですが、入線ケーブルは分配器へつながっていますのでアンテナは分配器とつながります。

 

0031 軒に直径1cmほどの穴あけをし、屋根裏から配線を取り出し、屋外の入線口へ接続すれば配線完了です。

 

bunkiki こちらは屋根裏に配線がありますが、アンテナ入線ではなく(アンテナ入線は1F浴室点検口内の分配器につながっています)分配器出力から2Fの部屋のTV端子につながるケーブルです。
このケーブルを切断し、分配器につながる方向と、端子につながる方向2方向へ分割します。
アンテナからの信号を2方向へ流すには分岐器という機器を使います。(ややこしいですが分配器ではありません。)

分岐器は、
入力:アンテナからの信号を入力する
出力:入力信号を出来るだけ損失させずに出力する
分岐出力:入力信号を分岐させ、わざとレベルを少し(多くの機器では-10dB)落として出力する
の3つの端子があります。

分配器への出力には通常の出力を使い、分配損失にそなえます。
2FのTV端子への出力には分岐出力を使い、分配後の他のTV端子とのレベル差を少なくします。
最終的に各端子間でレベルのバランスがよくなるという仕組みです。

 

 

屋根裏設置は通常の屋外のアンテナ工事から追加費用無しで設置可能な事例も多くあります。
屋根裏でももちろん 長期5年保証です。ご相談お待ちしております!

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