新居に穴を開けて大丈夫?エアコンの後付けで費用を抑える設置方法を見極めよう!

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新居に穴を開けて大丈夫?エアコンの後付けで費用を抑える設置方法を見極めよう!

2026年02月17日

エアコン 新築 後付け

「ハウスメーカーのエアコン見積もりが高すぎる…」
「引き渡し後に後付けしたいけど、新築の壁に穴を開けるのが不安…」

このような悩みをお持ちの方も多いですよね。

結論からお伝えすると、新築のエアコンは**後付けするのがおすすめです。

設置方法費用特徴
ハウスメーカーのオプション 相場より高め 仲介手数料が発生
専門業者に後付け依頼 相場通り~安め 中間マージンなし
家電量販店で購入・設置 相場通り 工事は下請け業者

一方でエアコンの販売から取り付け工事まで一貫して自社で実施している専門業者なら、余計なコストがかからないため、お得に購入できます。

しかし、「新築の壁に穴を開けて家を傷つけないか心配…」「どの業者に相談すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績を誇るライフテックスの「エアコン販売・取り付け工事パック」をご検討ください!

弊社は多くの施工実績があるため、高品質のエアコン工事をご提供しております。

さらに独自ルートで仕入れたエアコンを格安で販売し、部材もまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン工事を実現しています。

さらに「新築・中古戸建て応援キャンペーン」を利用すれば、エアコン本体代が5%オフになるだけでなく、アンテナやLAN配線もまとめてお得に依頼可能です

無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

新築でエアコンを後付けするメリット

新築でエアコンを後付けするメリットは、費用面はもちろんのこと、ほかにもあります。

ここでは、後付けならではの3つのメリットを紹介します。

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

メリット① ハウスメーカーより設置費用が大幅に安くなる

ハウスメーカーや工務店のオプションでエアコンを依頼すると、費用が割高になりがちです。

実際の工事は下請けの工事業者がおこなうため、**仲介手数料が上乗せされるのです。

自社で施工まで完結できる専門業者であれば、中間マージンがかかりません。

専門業者にエアコンの購入と取り付けを依頼した場合の費用相場は、以下のとおりです。

対応畳数専門業者の費用相場
6畳 5万~9万円
10~12畳 6万~14万円
14~16畳 8万~19万円
18~23畳 11万~29万円
26畳以上 18万~43万円

あくまでも標準工事で済んだ場合の目安ですが、ハウスメーカーの見積もりがこの相場を大きく上回る場合は、専門業者への依頼を検討しましょう。

たとえば、リビング用(18畳)と子ども部屋用(6畳×2台)の計3台を設置する場合、専門業者なら26万円台で収まるケースもあります

メリット② 最新機種や好きなメーカーを自由に選べる

ハウスメーカーのオプションでは、選べるエアコンのメーカーや機種が限られていることがあります。

後付けであれば、自分の希望するメーカーや最新機種を自由に選べます

自由に選べることのメリット
  • 省エネ性能の高い最新モデルを選べる
  • 各メーカーの特徴を比較して決められる
  • 家電量販店のセールやポイント還元を活用できる

自動お掃除機能や空気清浄機能など、こだわりの機能がある方にとっては大きなメリットです。

長く使う家電だからこそ、妥協せず理想の1台を選びましょう

メリット③ 将来の買い替え時の工事がスムーズにおこなえる

後付けで「露出配管」を選択すると、将来のエアコン買い替え時に工事がスムーズに進みます

露出配管とは、室内機と室外機をつなぐ配管を壁の外に露出させる一般的な工法のこと。

項目露出配管隠蔽配管
見た目 配管が見える スッキリ
初期費用 安い 高い
買い替え時 対応業者多い 対応業者が限られる
メンテナンス しやすい しにくい

壁の中に配管を通す隠蔽配管は見た目がスッキリする一方、配管サイズの問題や工事の難しさから将来の買い替え時に制約が出ることもあります。

露出配管であれば対応できる業者が多いため、メンテナンスや将来の買い替え時の工事がスムーズにおこなえます。

新築でエアコンを後付けするデメリット

後付けにはメリットが多い一方で、事前に理解しておくべきデメリットもあります。

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

デメリット① 引き渡し後の穴あけ工事に追加費用がかかる

新築でエアコンを後付けする場合、壁に配管用の穴を開ける「穴あけ工事」が必要です。

穴あけ工事には追加費用がかかるため、事前に費用を確認しておくことが大切です

穴あけ工事の費用目安
  • 一般的な木造住宅:標準工事に含まれることが多い
  • 軽量鉄骨:5,000円程度
  • コンクリート壁:10,000円~
  • 事前調査が必要なケース:別途調査費が発生

ただし、穴あけの追加費用を考慮しても、ハウスメーカーに依頼するより総額で安くなるケースがほとんどです。

デメリット② ケースによってはエアコンが設置できないことがある

建物の構造や設置場所によっては、エアコンの後付けが難しいケースもあります

事前に確認しておかないと、工事当日に設置不可と判断されることもあります。

状況発生する問題
室外機を置くスペースがない エアコン設置不可の可能性
隣家との距離が2m未満 足場設置が必要で追加費用10万円以上
3階建ての上層階 通常工事では対応できないケースも

とくに都心の狭小住宅では、隣家との距離が近く室外機の設置場所が限られることがあります。

契約前や建築中に、エアコンの設置可否を確認しておくことが重要です

新築のエアコン後付けで失敗しないための3つのポイント

後付けのデメリットを回避するためには、事前の準備と業者選びが重要です

ここでは、失敗しないための3つのポイントを解説します。

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

ポイント① 図面や写真で壁内の柱や筋交いの位置を確認する

新築の壁に穴を開ける際にもっとも注意すべきなのは、柱や筋交い(すじかい)を傷つけないことです。

柱や筋交いは建物の構造を支える重要な部材であり、これを傷つけると住宅の強度に影響を与える可能性があります。

穴あけ前に確認すべきこと
  • 建築時の図面(配筋図・構造図)を業者に共有する
  • 建築中の壁内の写真があれば提供する
  • 専用の探知機で壁内を確認してもらう

技術力のある業者であれば、図面や探知機を活用して柱や筋交いを避けて穴を開けてくれます。

穴あけ工事の前に、図面の共有や事前調査について確認しておきましょう

ポイント② 「先行スリーブ」を活用して建築中に穴だけ開けておく

「先行スリーブ」とは、建築中に配管用の穴だけを開けておく方法です。

建築中に穴を開けておけば、引き渡し後のエアコン工事で穴あけが不要になります。

方法メリットデメリット
先行スリーブ 構造への影響がない・穴あけ費用が不要 建築中に依頼が必要
引き渡し後に穴あけ 設置場所の変更に対応可能 追加費用がかかる

ハウスメーカーに先行スリーブだけを依頼し、エアコン本体と取り付けは専門業者に依頼するという方法も有効です。

建築中であれば、ハウスメーカーに先行スリーブの対応可否を確認してみましょう。

ポイント③ 高気密・高断熱住宅に対応できる技術力のある業者を選ぶ

最近の新築住宅は、高気密・高断熱仕様のものが増えています。

高気密住宅でエアコンを後付けする場合、穴あけ部分の気密処理が非常に重要です

高気密住宅で注意すべきポイント
  • 穴あけ後の気密処理が適切でないと断熱性能が低下する
  • 結露やカビの原因になる可能性がある
  • 技術力のない業者に依頼するとトラブルになりやすい

高気密住宅に対応した施工実績のある業者を選ぶことが大切です。

業者選びの際は、「高気密住宅への施工実績はありますか?」と確認しましょう

新築のエアコン後付け工事ならライフテックスにおまかせ!

「専門業者に依頼したいけど、どこに頼めばいいかわからない」と感じている方も多いですよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上を持つライフテックスにおまかせください!

ライフテックスのおすすめポイント
  • 自社施工・独自の仕入れルートで低価格を実現
  • 隠蔽配管・高気密住宅にも対応した高い技術力
  • 3年間の工事保証で安心

ライフテックスは、エアコンの販売から取り付け工事までを一貫して対応しています。

中間マージンが発生しないため、ハウスメーカーに依頼するより費用を大幅に抑えられるのが大きな特徴です。

独自ルートで仕入れたエアコンを格安で販売し、部材もまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン工事を実現しています。

さらに新築のお客様向けに、「新築・中古戸建て応援キャンペーン」を実施しています。

新築の準備で忙しい時期でも、ライフテックスならエアコン・アンテナ・LAN配線をまとめて依頼できるため手間が省けます

ライフテックスに工事を依頼すれば、「費用を抑えながら、新居に最適なエアコンを設置できた」と実感できますよ!

無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

よくある質問

新築のエアコン後付けは入居の何日前に予約すべきですか?

A

入居日が決まったら、1~2か月前には業者に問い合わせることをおすすめします。

引っ越しシーズンや夏場は工事が混み合うため、早めの予約が必要です。

時期混雑状況
3月~4月引っ越しシーズンで混雑
6月~8月夏本番で非常に混雑
9月~2月比較的予約が取りやすい

とくに入居日からエアコンを使いたい場合は、余裕を持ったスケジュールで依頼しましょう

ハウスメーカー以外で穴あけをすると住宅保証の対象外になりますか?

A

多くの場合、エアコンの穴あけをおこなっただけで住宅全体の保証がすべて無効になるわけではありません。

ただし、その穴あけ工事が原因の雨漏りや断熱性能低下などは、ハウスメーカーの保証対象外となるのが一般的です。

ハウスメーカーによっては、他社による穴あけで長期保証が制限されるケースもあるため、契約書・約款で必ず確認しましょう。

確認すべきポイント
  • 構造・雨漏り・防水など各部位ごとの保証内容
  • 引き渡し後の穴あけ工事(エアコン・配管など)に関する制限の有無
  • 保証対象外となる条件

技術力のある業者に依頼すれば、柱や筋交いを傷つけずに適切な施工が可能です

2階の部屋にエアコンを後付けする場合の費用は?

A

2階の部屋にエアコンを設置する場合、標準工事(配管4m以内)で済む場合は追加費用がかかりません。しかし近くに室外機を置くスペースがない場合は、配管が長くなり追加工事が必要なケースもあります。

詳しい費用は現地調査後の見積もりで確認しましょう。

エアコンの取り付け工事の詳細について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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新築のエアコン後付けは入居の何日前に予約すべきですか?

入居日が決まったら、1~2か月前には業者に問い合わせることをおすすめします。

引っ越しシーズンや夏場は工事が混み合うため、早めの予約が必要です。

時期混雑状況
3月~4月 引っ越しシーズンで混雑
6月~8月 夏本番で非常に混雑
9月~2月 比較的予約が取りやすい

とくに入居日からエアコンを使いたい場合は、余裕を持ったスケジュールで依頼しましょう

ハウスメーカー以外で穴あけをすると住宅保証の対象外になりますか?

多くの場合、エアコンの穴あけをおこなっただけで住宅全体の保証がすべて無効になるわけではありません。

ただし、その穴あけ工事が原因の雨漏りや断熱性能低下などは、ハウスメーカーの保証対象外となるのが一般的です。

ハウスメーカーによっては、他社による穴あけで長期保証が制限されるケースもあるため、契約書・約款で必ず確認しましょう。

確認すべきポイント
  • 構造・雨漏り・防水など各部位ごとの保証内容
  • 引き渡し後の穴あけ工事(エアコン・配管など)に関する制限の有無
  • 保証対象外となる条件

技術力のある業者に依頼すれば、柱や筋交いを傷つけずに適切な施工が可能です

2階の部屋にエアコンを後付けする場合の費用は?

2階の部屋にエアコンを設置する場合、標準工事(配管4m以内)で済む場合は追加費用がかかりません。しかし近くに室外機を置くスペースがない場合は、配管が長くなり追加工事が必要なケースもあります。

詳しい費用は現地調査後の見積もりで確認しましょう。

エアコンの取り付け工事の詳細について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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まとめ

新築のエアコン後付けについておさらいしましょう。

ポイント内容
後付けは費用面でお得 ハウスメーカーの中間マージンをカット
穴あけの不安は業者選びで解消 図面確認・先行スリーブで対策可能
失敗しないためには 技術力のある専門業者に依頼

新築のエアコンは、ハウスメーカーのオプションで依頼すると仲介手数料がかかり割高になりがちです。

専門業者に後付けを依頼すれば、費用を大幅に抑えつつ、高品質な施工を受けられます。

穴あけで家を傷つけてしまうか不安な方も、技術力のある業者を選べば安心です

しかし、「どの業者に相談すればよいのかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

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