中古戸建てへの引っ越しでエアコンを移設する方法は?費用相場と注意点を解説

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中古戸建てへの引っ越しでエアコンを移設する方法は?費用相場と注意点を解説

2026年04月07日

中古戸建て 引っ越し エアコン移設

「中古戸建てに引っ越すけど、今使っているエアコンを新居に持っていきたい。どこに頼めばいいの?」
「エアコンの移設費用はどのくらいかかる?買い替えた方がお得なのかな…」

中古戸建てへの引っ越しを控え、エアコンの移設について悩んでいる方も多いですよね。

エアコンの移設は、依頼先によって費用や手間が大きく変わります。

依頼先費用相場特徴
引っ越し業者 15,000〜30,000円 運搬込みで手間が少ないが割高になりやすい
エアコン専門業者 8,800〜24,000円 費用を抑えやすい
家電量販店 10,000〜22,000円 新品購入時のみ対応

なお、エアコンの移設作業に対応している業者は限定的です

メーカーは基本的に移設作業をおこなっていないため、引っ越し業者かエアコン専門業者に依頼する必要があります。

また、中古戸建ては築年数によって専用コンセントや配管穴がない場合もあるため、事前に新居の設備状況を確認しておくことが大切です。

もし「移設費用が高くなりそう」「エアコンが古いから買い替えも検討したい」とお考えなら、エアコン事業歴10年以上を誇るライフテックスにおまかせください!

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中古戸建てへの引っ越しでエアコンを移設する3つの方法

中古戸建てへの引っ越しでエアコンを移設する場合、おもに3つの方法があります。

方法メリットデメリット
引っ越し業者にまとめて依頼する 運搬込みで手間が少ない 費用が割高になりやすい
エアコン専門業者に依頼する 費用を抑えやすい・技術力が高い 運搬は別途手配が必要
家電量販店に依頼する 購入と同時に依頼できる 新品購入時のみ対応

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

方法①引っ越し業者にまとめて依頼する

引っ越し業者にエアコンの移設を依頼すれば、引っ越し作業とまとめて対応してもらえるため、手間を大幅に減らせます。

大手の引っ越し業者であれば、エアコンの取り外し・運搬・取り付けをオプションサービスとして提供しているケースが多いです。

引っ越しの見積もり時にエアコン移設の希望を伝えておけば、当日スムーズに作業が進みます

ただし、実際の工事は引っ越し業者が手配した下請けのエアコン業者が担当することがほとんどです。

そのため、どのような業者が来るか事前に把握できず、技術力にばらつきがある点には注意が必要です。

また、追加工事が発生した場合は別途費用がかかるため、見積もり時に追加工事の有無や費用についても確認しておきましょう。

方法②エアコン専門業者に依頼する

費用を抑えつつ、安心して任せたい方にはエアコン専門業者への依頼がおすすめです。

エアコン専門業者は取り付け・取り外しの実績が豊富で、難しい工事にも対応できる技術力を持っています。

引っ越し業者を介さず直接依頼するため、中間マージンがかからず費用を抑えられるのが大きなメリットです

また、万が一トラブルが発生した場合も、連絡先が明確なので安心です。

ただし、エアコンの運搬は別途手配が必要になります。

近距離の引っ越しであれば自家用車で運ぶことも可能ですが、室外機は20〜40kgと重いため、必ず2人以上で慎重に運搬してください。

方法③家電量販店に依頼する【新品購入時のみ】

家電量販店では、新品のエアコンを購入した場合に限り、取り付け工事を依頼できます。

主な家電量販店の取り付け費用の目安
  • ヤマダ電機:16,500円〜22,000円
  • ヨドバシカメラ:10,780円〜15,950円
  • ビックカメラ:14,300円〜19,800円
  • ケーズデンキ:商品代金に工事費込み

購入と同時に工事を依頼できるため、手続きが簡単なのがメリットです。

ただし、家電量販店では中古エアコンの移設には対応していません

また、工事を担当するのは下請け業者のため、引っ越し業者と同様に技術力のばらつきがある点には注意が必要です。

隠蔽配管や高気密住宅など、特殊な工事が必要な場合は断られることが多くなっています。

エアコン移設の費用相場と内訳

エアコンの移設費用は、「取り外し費用」「取り付け費用」「追加工事費用」の合計で決まります。

工事内容費用相場
エアコンの取り外し 5,000〜10,000円
エアコンの取り付け 8,800〜24,000円
追加工事 工事内容により異なる

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

エアコンの取り外し費用の相場

エアコンの取り外し費用の相場は、1台あたり5,000〜10,000円程度です。

取り外し作業には、室内機・室外機の撤去に加え、冷媒ガスを回収する「ポンプダウン」という作業が含まれます。

ポンプダウンは専門的な知識と技術が必要なため、必ずプロに依頼してください

なお、室外機が屋根の上や壁面に設置されている場合は、特殊な作業が必要になるため追加費用がかかるケースがあります。

見積もり時に、現在のエアコンの設置状況を正確に伝えておくと、当日の追加費用を防げます。

エアコンの取り付け費用の相場

エアコンの取り付け費用の相場は、中古エアコンの場合で8,800〜24,000円程度です。

取り付け費用の目安
  • 新品エアコン(6〜12畳用):10,000〜15,000円
  • 中古エアコン(6〜12畳用):8,000円前後
  • 新品エアコン(14畳以上):13,000〜20,000円
  • 中古エアコン(14畳以上):10,000円前後

取り付け費用は、エアコンの容量(対応畳数)や設置場所・状況によって変動します。

中古戸建ての場合、配管穴や専用コンセントがないケースも多いため、追加工事が発生しやすい点に注意が必要です

事前に新居の設備状況を確認し、見積もり時に伝えておくことで、当日の追加費用を最小限に抑えられます。

追加工事が発生するケースと費用

エアコンの移設では、新居の設備状況によって追加工事が必要になる場合があります。

追加工事の内容費用の目安
配管パイプの延長(4m以上) 1mあたり3,300円〜
配管パイプの交換 1mあたり3,300円〜
エアコン専用コンセントの増設 17,820円〜
電圧変換工事(100V⇔200V) 3,300円〜
コンセント形状の変更 3,300円〜
室外用化粧カバーの取り付け 11,000円〜
室内用化粧カバーの取り付け 11,000円〜
配管用の穴あけ工事 12,980円〜

中古戸建ては築年数が古いほど、専用コンセントがなかったり、配管穴の位置が合わなかったりするケースが多いです

追加工事が重なると、移設費用が新品購入費用を上回ることもあります。

見積もり時に追加工事の可能性と費用を確認し、買い替えとどちらがお得か比較検討することをおすすめします。

エアコンの追加工事費用について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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エアコン移設はどこに頼む?依頼先を選ぶポイント

エアコンの移設を依頼する際は、業者ごとの特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。

ポイント内容
メーカーは移設作業に対応していない 移設は引っ越し業者かエアコン専門業者に依頼
引っ越し業者は手間が少ないが費用が割高 下請け業者が作業するため技術力にばらつきあり
エアコン専門業者は費用を抑えやすい 直接依頼で中間マージンがかからない

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

ポイント①メーカーは移設作業に対応していない

エアコンメーカーは、基本的に移設作業をおこなっていません

メーカーが対応しているのは、新品購入時の取り付けや故障時の修理・点検が中心です。

そのため、エアコンの移設を依頼できる業者は、引っ越し業者かエアコン専門業者に限られます。

「メーカーに頼めば安心」と思っている方も多いですが、移設に関してはメーカーではなく、実績のあるエアコン専門業者に依頼するのがおすすめです。

専門業者であれば、隠蔽配管や高気密住宅など、難しい工事にも対応できます。

ポイント②引っ越し業者は手間が少ないが費用が割高になりやすい

引っ越し業者にエアコン移設を依頼する最大のメリットは、引っ越し作業とまとめて対応してもらえる点です。

エアコンの運搬も引っ越し荷物と一緒に行ってもらえるため、別途手配する手間がかかりません。

ただし、引っ越し業者のエアコン移設費用は15,000〜30,000円と、専門業者に比べて割高になる傾向があります

これは、引っ越し業者が下請けのエアコン業者に作業を委託しているためです。

また、下請け業者の技術力にばらつきがあるため、工事の品質が安定しない点もデメリットといえます。

ポイント③エアコン専門業者は費用を抑えやすい

エアコン専門業者に直接依頼すれば、中間マージンがかからないため費用を抑えられます。

取り外しと取り付けを合わせても8,800〜24,200円程度で済むケースが多いです

また、エアコン専門業者は取り付け・取り外しの実績が豊富で、技術力が高いのも大きなメリットです。

引っ越し業者や家電量販店では断られやすい隠蔽配管工事や、高気密住宅へのエアコン設置にも対応できます。

ただし、エアコンの運搬は別途手配が必要です。

近距離の引っ越しであれば自分で運ぶことも可能ですが、遠距離の場合は運送会社への依頼を検討しましょう。

移設より買い替えを検討すべき3つのケース

エアコンの移設費用は2〜3万円程度かかるため、状況によっては買い替えた方がお得な場合があります。

ケース理由
エアコンを10年以上使用している 寿命が近く、移設後すぐに故障するリスクがある
引っ越し先の部屋の広さが変わる 対応畳数が合わないと効きが悪く電気代も高くなる
移設費用と新品購入費用の差が小さい 追加工事が重なると新品購入の方がお得になることも

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

ケース①エアコンを10年以上使用している

エアコンの設計上の標準使用期間は10年とされています。

10年以上使用しているエアコンは、移設しても新居ですぐに故障する可能性が高いです。

移設費用をかけても2〜3年で寿命を迎えてしまっては、結果的に損をしてしまいます

また、古いエアコンは省エネ性能が低いため、電気代も高くなりがちです。

エアコンの買い替えサインの例
  • 冷風や温風が出にくくなった
  • 異音がする・急に大きな音がする
  • カビ臭いにおいがする
  • 室内機から水が漏れる
  • エアコンを動かすとブレーカーが落ちる

このような症状が出ている場合は、移設ではなく買い替えを検討することをおすすめします。

ケース②引っ越し先の部屋の広さが変わる

エアコンには、効率よく性能を発揮するための「対応畳数」があります。

6畳用のエアコンを10畳の部屋に設置すると、部屋が冷えにくく・暖まりにくくなるだけでなく、電気代も高いです

逆に、広い部屋用のエアコンを狭い部屋に設置しても、能力を持て余してしまいます。

引っ越し先の部屋の広さが今と大きく異なる場合は、その部屋に適した対応畳数のエアコンに買い替えた方が、長い目で見るとお得です。

エアコンの対応畳数は、本体やリモコンに記載されているので確認してみてください。

ケース③移設費用と新品購入費用の差が小さい

エアコンの移設では、追加工事が重なると費用が大きく膨らむ場合があります。

追加工事が重なった場合の費用例
  • 取り外し:5,000円
  • 取り付け:15,000円
  • 配管延長(2m):6,600円
  • 専用コンセント増設:17,820円
  • 合計:約44,420円

一方、新品エアコンは本体・工事費込みで5〜7万円台から購入できます。

追加工事が多く発生する場合は、移設費用と新品購入費用の差が小さくなり、買い替えた方がお得になるケースがあります

見積もり時に追加工事の費用を確認し、新品購入と比較検討するのがおすすめです。

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中古戸建てでエアコンを移設する前に確認すべき5つのポイント

中古戸建てにエアコンを移設する際は、事前に新居の設備状況を確認しておくことが大切です。

確認ポイント確認する理由
エアコン専用コンセントの有無 ないと増設工事が必要
配管穴の有無と位置 ないと穴あけ工事が必要
室外機の設置スペース 置けないと特殊設置工事が必要
エアコンの対応畳数と部屋の広さ 合わないと効きが悪くなる
エアコンの使用年数と状態 古いと移設後すぐに故障するリスク

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

ポイント①エアコン専用コンセントの有無

エアコンは消費電力が大きいため、専用のコンセントが必要です。

通常のコンセントにエアコンを接続すると、ブレーカーが落ちたり、最悪の場合は火災につながるリスクがあります。

中古戸建ては築年数が古いほど、エアコン専用コンセントがないケースが多いです

エアコン専用コンセントは、通常のコンセントとは形状が異なります。

設置予定の場所にエアコン専用コンセントがあるか、事前に確認しておきましょう。

専用コンセントがない場合は、増設工事(17,820円〜)が必要になります。

ポイント②配管穴の有無と位置

エアコンの室内機と室外機をつなぐ配管を通すための穴が必要です。

中古戸建ての場合、配管穴がなかったり、位置が合わなかったりするケースがあります

配管穴がない場合は、壁に穴をあける工事(12,980円〜)が必要です。

また、配管穴の位置がエアコンの設置予定場所から離れている場合は、配管を延長する工事(1mあたり3,300円〜)が発生します。

新居の内見時に、エアコンを設置したい場所の近くに配管穴があるか確認しておきましょう。

ポイント③室外機の設置スペース

エアコンの室外機を置くスペースがあるかも重要な確認ポイントです。

室外機は、周囲に十分な空間がないと熱を放出できず、エアコンの効率が悪くなります。

ベランダや庭に室外機を置くスペースがない場合は、壁面への取り付けや天井からの吊り下げなど、特殊設置工事(15,400円〜)が必要です

また、2階の部屋にエアコンを設置する場合、室外機を1階に置くか2階のベランダに置くかで、配管の長さや工事費用が変わります。

新居の間取りを確認し、室外機の設置場所を事前に検討しておきましょう。

ポイント④エアコンの対応畳数と部屋の広さ

エアコンには、効率よく性能を発揮するための「対応畳数」があります。

今使っているエアコンの対応畳数と、新居の部屋の広さが合っているか確認しましょう

対応畳数が部屋の広さに合っていないと、以下のような問題が発生します。

対応畳数が合わない場合の問題
  • 部屋が冷えにくい・暖まりにくい
  • エアコンがフル稼働し続けて電気代が高くなる
  • エアコンに負荷がかかり故障しやすくなる

対応畳数は、エアコン本体やリモコン、取扱説明書に記載されています。

新居の部屋の広さと照らし合わせて、移設するか買い替えるか判断してください。

ポイント⑤エアコンの使用年数と状態

エアコンの設計上の標準使用期間は10年です。

使用年数が7〜8年を超えている場合は、移設後に故障するリスクが高まります

移設費用をかけても、すぐに買い替えが必要になっては損をしてしまいます。

また、以下のような症状が出ている場合は、エアコンの寿命が近いサインです。

エアコンの寿命サイン
  • 冷風や温風が出にくくなった
  • 異音がする・急に大きな音がする
  • カビ臭いにおいがする
  • 室内機から水が漏れる

使用年数が長い場合や寿命サインが出ている場合は、移設ではなく買い替えを検討することをおすすめします。

エアコン移設に関するよくある質問

エアコンの移設は自分でできる?

A

結論から言うと、エアコンの移設を自分で行うことはおすすめできません。

エアコンの取り外し・取り付けには、冷媒ガスを回収する「ポンプダウン」や、配管内を真空にする「真空引き」など、専門的な作業が必要です。

これらの作業を誤ると、エアコンの故障や冷媒ガスの漏れ、最悪の場合は室外機の爆発事故につながるリスクがあります

実際に、エアコンのDIY作業が原因で室外機が破裂・発火する事故が複数報告されています。

1〜2万円の費用を節約するために大きな事故を招いては本末転倒です。

エアコンの移設は、必ず専門業者に依頼してください。

引っ越し先にエアコンを置いていくことはできる?

A

賃貸物件の場合、エアコンを取り付けたまま退去できるケースがあります。

ただし、必ず大家さんや管理会社に事前確認が必要です

勝手にエアコンを置いていくと、原状回復費用を請求される可能性があります。

エアコンを置いていける場合は、取り外し費用や処分費用を節約できるメリットがあります。

退去前に余裕を持って、管理会社や大家さんに確認しておきましょう。

エアコンの移設にかかる時間はどのくらい?

A

エアコンの移設にかかる時間は、取り外しと取り付けを合わせて2〜4時間程度が目安です。

作業時間の目安
  • 取り外し:30分〜1時間
  • 取り付け:1〜2時間

ただし、追加工事が発生する場合は、さらに時間がかかります。

専用コンセントの増設や配管穴の穴あけ工事が必要な場合は、半日〜1日かかることもあります

引っ越し当日にエアコンを使いたい場合は、事前に追加工事の有無を確認し、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。

まとめ

中古戸建てへの引っ越しでエアコンを移設する方法と費用相場をおさらいしましょう。

依頼先費用相場特徴
引っ越し業者 15,000〜30,000円 運搬込みで手間が少ないが割高になりやすい
エアコン専門業者 8,800〜24,200円 費用を抑えやすいが運搬は別途手配が必要
家電量販店 10,000〜22,000円 新品購入時のみ対応

エアコンの移設作業に対応している業者は限定的で、メーカーは基本的に移設作業を行っていません。

そのため、引っ越し業者かエアコン専門業者に依頼する必要があります。

費用を抑えたい場合は、中間マージンがかからないエアコン専門業者への直接依頼がおすすめです

また、中古戸建ては築年数によって専用コンセントや配管穴がない場合もあるため、追加工事が発生しやすい点に注意が必要です。

追加工事が重なると、移設費用が新品購入費用を上回ることもあります。

「移設費用が高くなりそう」「エアコンが古いから買い替えも検討したい」とお考えの方は、エアコン事業歴10年以上を誇るライフテックスにおまかせください!

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この記事の監修者
松崎

松崎 将志(エアコン取り付け職人)

第二種電気工事士

見た目の美しさと故障リスク低減を両立した、“失敗しないエアコン設置”のための正しい知識を分かりやすく解説します。

【隠蔽配管のスペシャリスト】
難易度が高いとされる「隠蔽配管工事」を得意とし、これまで他店で断られた案件を含む累計8,000件以上の施工を完遂。専門的知見から本記事を徹底監修。

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