東芝と日立のエアコンはどっちがいい?それぞれの特徴や強みを徹底比較

「東芝と日立のエアコン、どっちがいいのかわからない…」
「清潔機能や省エネ性能を比較して、自分に合う方を選びたい」
エアコン選びで東芝と日立のどちらにするか、迷っている方も多いのではないでしょうか。
両メーカーともに独自の技術を搭載しており、それぞれの強みがあります。
結論として、重視するポイントによって最適なメーカーが変わるため、自分のニーズに合わせて選ぶことが大切です。
| 重視するポイント | おすすめメーカー | 理由 |
|---|---|---|
| エアコン内部の清潔さ | 日立 | 業界初の「凍結洗浄」で汚れを徹底除去 |
| 風が当たらない快適さ | 東芝 | 「無風感空調」で直接風を感じにくい |
| 省エネ・電気代節約 | 日立 | 省エネ基準達成率が高い |
| 空気清浄・花粉対策 | 東芝 | プラズマ空清でPM2.5や花粉を除去 |
| コストパフォーマンス | 東芝 | ベーシックモデルの価格が手頃 |
このように、重視するポイントによっておすすめのメーカーが異なります。
とはいえ、「結局どのエアコンを選べばいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績を持つライフテックスにおまかせください!
おすすめポイント
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【徹底比較】東芝と日立のエアコンはどっちがよい?
東芝と日立はどちらも人気のエアコンメーカーですが、得意とする分野が異なります。
まずは、両メーカーの特徴を比較してみましょう。
| 比較項目 | 東芝 | 日立 |
|---|---|---|
| 清潔機能重視なら日立の「凍結洗浄」がおすすめ | プラズマ空清+マジック洗浄熱交換器 | 凍結洗浄+ステンレス・クリーン |
| 無風感空調で快適に過ごしたいなら東芝がおすすめ | 無風感空調+AI快適運転 | AI気流(AI快適) |
| 省エネ性能で選ぶなら日立がやや有利 | 省エネ基準達成率104% | 省エネ基準達成率110% |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
清潔機能重視なら日立の「凍結洗浄」がおすすめ
エアコン内部の清潔さを最優先するなら、日立の「凍結洗浄」がおすすめです。
凍結洗浄とは、熱交換器を−15℃まで冷却して汚れを凍結させ、一気に溶かして洗い流す機能のことです。
この技術は日立独自のもので、業界初の画期的な洗浄方式となっています。
- 通常では落ちにくい汚れも除去できる
- カビやホコリを丸ごと凍らせて洗い流す
- エアコン内部からきれいな風を送り出せる
一方、東芝も「マジック洗浄熱交換器」という独自の清潔機能を搭載しています。
冷房時に発生する結露水を利用して、熱交換器に付着した汚れを自動で洗い流す仕組みです。
ただし、洗浄力の強さでは日立の凍結洗浄に軍配が上がるでしょう。
無風感空調で快適に過ごしたいなら東芝がおすすめ
エアコンの風が苦手な方には、東芝の「無風感空調」がおすすめです。
無風感空調とは、ルーバーを細かく制御して風を天井に沿って送ることで、直接風が当たる不快感を軽減する技術です。
| 項目 | 無風感空調のメリット |
|---|---|
| 身体への負担軽減 | 直接風が当たらないため、体が冷えすぎない |
| 肌の乾燥防止 | 風による乾燥を防ぎ、肌へのダメージを軽減 |
| 快適な睡眠 | 就寝時も風を感じにくく、ぐっすり眠れる |
とくに、小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭では、無風感空調の快適さを実感できるでしょう。
日立にも「風よけエリアセレクト」という機能がありますが、無風感空調ほどの細かい制御はできません。
風が苦手な方は東芝を選ぶとよいでしょう。
省エネ性能で選ぶなら日立がやや有利
省エネ性能を重視するなら、日立がやや有利です。
2025年モデルのハイグレード機種(6畳用)で比較すると、省エネ基準達成率は以下のとおりです。
| メーカー | 省エネ基準達成率 | 期間消費電力 | 年間電気代(目安) |
|---|---|---|---|
| 日立(XJシリーズ) | 110% | 570kWh | 約17,670円 |
| 東芝(大清快) | 104% | 603kWh | 約18,693円 |
日立は省エネ基準達成率が110%と高く、年間電気代は東芝と比べて約1,000円安い計算になります。
10年間使用すると約1万円の差になるため、長期的に見ると日立の方がお得でしょう。
ただし、東芝も省エネ基準達成率104%と十分に高いため、省エネ性能が劣っているわけではありません。
東芝エアコンの特徴と強み
東芝エアコンの特徴と強みについて詳しく解説します。
東芝は空気清浄と無風感空調に強みを持つメーカーです。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| プラズマ空清で空気中の有害物質を除去 | PM2.5や花粉、ウイルスを除去 |
| マジック洗浄熱交換器で内部を自動洗浄 | 結露水を利用して汚れを洗い流す |
| 無風感空調で風が苦手な人も快適 | 直接風が当たらない快適さ |
| コストパフォーマンスに優れたモデルが多い | ベーシックモデルの価格が手頃 |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
特徴①プラズマ空清で空気中の有害物質を除去
東芝エアコンの大きな強みが「プラズマ空清」です。
プラズマ空清とは、プラズマ放電で空気中の酸素を活性化させ、PM2.5や花粉、ウイルス、カビなどを除去する技術となっています。
- PM2.5(微小粒子状物質)
- 花粉・ハウスダスト
- ウイルス・カビ菌
- 生活臭
集じん・脱臭・除菌の3つの機能を同時に実現しており、空気清浄機としての役割も果たしてくれます。
花粉症やアレルギーでお悩みの方にとって、プラズマ空清は心強い機能です。
空気の質を重視する方には東芝エアコンがおすすめです。
特徴②マジック洗浄熱交換器で内部を自動洗浄
東芝エアコンには「マジック洗浄熱交換器」が搭載されています。
マジック洗浄熱交換器とは、熱交換器に特殊コーティングを施し、冷房時に発生する結露水を利用して汚れを自動で洗い流す機能のことです。
| 機能 | 効果 |
|---|---|
| 特殊コーティング | 汚れの付着を防止し、汚れを浮かせる |
| 結露水洗浄 | 冷房・除湿運転時に汚れを洗い流す |
| 乾燥運転 | 洗浄後に内部を乾燥させてカビを防止 |
この機能により、熱交換効率と省エネ性能を維持できます。
さらに、「楽ダストボックス」がフィルターのホコリを自動で回収してくれるため、お手入れの手間も軽減されます。
特徴③無風感空調で風が苦手な人も快適
東芝独自の技術「無風感空調」は、風が苦手な方にぴったりの機能です。
ルーバーを細かく制御し、風を天井に沿って送ることで、直接風が当たる不快感を軽減します。
- 直接風が当たらないから体への負担が少ない
- 肌の乾燥を防いで快適に過ごせる
- 小さなお子さんやお年寄りにもやさしい
また、高度なAIセンサーシステムが人の位置や活動量をリアルタイムで検知し、複数人の快適性に配慮しながら省エネ運転をおこなってくれます。
エアコンの風が苦手な方は、東芝一択といっても過言ではありません。
特徴④コストパフォーマンスに優れたモデルが多い
東芝エアコンは、コストパフォーマンスに優れたモデルが多いのも特徴です。
とくにベーシックモデル(Tシリーズ)は、必要な機能を備えつつ価格を抑えた設計になっています。
| 東芝Tシリーズの特徴 | 内容 |
|---|---|
| マジック洗浄熱交換器 | 内部を自動洗浄して清潔を維持 |
| コンパクト設計 | 室内機の高さ250mmで設置場所を選ばない |
| 手頃な価格 | 工事費込みで6万円台から購入可能 |
高機能モデルを求めない方にとって、東芝のベーシックモデルは魅力的な選択肢となります。
「必要な機能だけ揃っていればいい」という方には、東芝エアコンがおすすめです。
日立エアコンの特徴と強み
続いて、日立エアコンの特徴と強みについて解説します。
日立は清潔機能と省エネ性能に強みを持つメーカーです。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 業界初の「凍結洗浄」で内部を徹底洗浄 | −15℃で汚れを凍結させて洗い流す |
| ステンレス・クリーンシステムで清潔を維持 | 通風路をステンレスで抗菌 |
| 健康冷房「涼快」で冷やしすぎを防止 | 湿度を中心にコントロール |
| 省エネ基準達成率が高く電気代を抑えられる | 達成率110%でトップクラス |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
特徴①業界初の「凍結洗浄」で内部を徹底洗浄
日立エアコン最大の特徴が、業界初の「凍結洗浄」です。
凍結洗浄とは、熱交換器を−15℃まで冷却して汚れを凍結させ、一気に溶かして洗い流す革新的な洗浄方式です。
- 熱交換器を−15℃まで急速冷却
- 汚れやカビを霜で包み込んで凍結
- 一気に溶かして汚れを洗い流す
- 汚れた水は排水トレーから屋外へ排出
通常の結露水洗浄では落ちにくい頑固な汚れも、凍結洗浄なら除去できます。
エアコン内部の清潔さを最優先する方にとって、凍結洗浄は非常に魅力的な機能です。
特徴②ステンレス・クリーンシステムで清潔を維持
日立エアコンには「ステンレス・クリーンシステム」も搭載されています。
ステンレス・クリーンシステムとは、通風路とフラップにステンレスを採用し、汚れを付きにくくする技術のことです。
| 部位 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| 通風路 | ステンレス | 汚れが付きにくく清潔を維持 |
| フラップ | ステンレス | 抗菌効果で雑菌の繁殖を防止 |
| 排水トレー | 銅 | 抗菌効果でカビや雑菌を抑制 |
凍結洗浄と組み合わせることで、エアコン内部から送り出す風を常に清潔に保てます。
アレルギー体質の方や、エアコンのカビ臭が気になる方にとって、ステンレス・クリーンシステムは心強い機能です。
特徴③健康冷房「涼快」で冷やしすぎを防止
日立エアコンには、健康冷房「涼快」という機能も搭載されています。
涼快とは、お部屋全体をすばやく冷やした後に、湿度を中心にコントロールして冷やしすぎを防ぐ機能です。
- 冷房特有の冷えすぎを防止できる
- 湿度コントロールで快適さを維持
- テレワークなど長時間使用でも安心
また、「風よけエリアセレクト」機能を使えば、部屋の一角を「風よけエリア」に設定することも可能です。
直接風にあたりたくない場所を指定できるため、冷房が苦手な方でも快適に過ごせるでしょう。
特徴④省エネ基準達成率が高く電気代を抑えられる
日立エアコンは、省エネ基準達成率がトップクラスです。
2025年モデルのハイグレード機種(XJシリーズ・6畳用)では、省エネ基準達成率110%を達成しています。
| 項目 | 日立XJシリーズ |
|---|---|
| 省エネ基準達成率 | 110% |
| 期間消費電力 | 570kWh |
| 年間電気代(目安) | 約17,670円 |
主要メーカー5社の中でも、省エネ性能はトップレベルとなっています。
電気代が気になる方にとって、日立エアコンは経済的な選択です。
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東芝と日立のエアコンを6つの項目で徹底比較
ここからは、東芝と日立のエアコンを6つの項目で徹底比較します。
両メーカーの違いを把握して、自分に合ったエアコンを選びましょう。
| 比較項目 | 特徴 |
|---|---|
| 清潔機能の違い | 日立は凍結洗浄、東芝は結露水洗浄 |
| 快適性能の違い | 東芝は無風感空調、日立は健康冷房 |
| 省エネ性能と電気代 | 日立の方がやや省エネ |
| 価格帯とコスパ | 東芝の方がやや手頃 |
| お手入れのしやすさ | どちらも自動お掃除機能搭載 |
| 口コミ・評判 | それぞれ高評価のポイントが異なる |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
比較①清潔機能の違い
清潔機能については、日立が一歩リードしています。
| 項目 | 東芝 | 日立 |
|---|---|---|
| 熱交換器洗浄 | マジック洗浄熱交換器(結露水洗浄) | 凍結洗浄(−15℃で凍結+洗浄) |
| 通風路の清潔維持 | 特殊コーティング | ステンレス・クリーン |
| 排水経路 | 通常素材 | 銅排水トレー(抗菌) |
| フィルター掃除 | 楽ダストボックス | ファンお掃除ロボ |
日立の凍結洗浄は、熱交換器を−15℃まで冷却して汚れを凍結させる革新的な技術です。
通常の結露水洗浄では落ちにくい頑固な汚れも除去できるため、清潔さにこだわる方は日立を選ぶとよいでしょう。
一方、東芝のマジック洗浄熱交換器も十分な清潔機能を備えています。
比較②快適性能の違い
快適性能については、東芝の無風感空調が優れています。
| 項目 | 東芝 | 日立 |
|---|---|---|
| 風の制御 | 無風感空調(風を感じさせない) | 風よけエリアセレクト |
| AI機能 | AI快適運転 | くらしセンサー |
| 除湿方式 | 再熱除湿対応 | 健康冷房「涼快」 |
| センサー精度 | 人の位置・活動量を検知 | 温度分布を検知 |
東芝の無風感空調は、風を天井に沿って送ることで、直接風が当たる不快感を軽減します。
エアコンの風が苦手な方や、肌の乾燥が気になる方には、東芝の無風感空調がおすすめです。
日立の健康冷房「涼快」も冷やしすぎを防ぐ機能として優秀ですが、無風感という点では東芝に軍配が上がります。
比較③省エネ性能と電気代
省エネ性能については、日立がやや優位です。
| 項目 | 東芝 | 日立 |
|---|---|---|
| 省エネ基準達成率 | 104% | 110% |
| 期間消費電力(6畳) | 603kWh | 570kWh |
| 年間電気代(目安) | 約18,693円 | 約17,670円 |
| 10年間の電気代差 | − | 約1万円お得 |
日立は省エネ基準達成率110%を達成しており、主要メーカーの中でもトップクラスの省エネ性能を誇ります。
年間で約1,000円、10年間で約1万円の電気代差が生じるため、長期的なランニングコストを重視する方は日立がおすすめです。
ただし、東芝も104%と十分に高い省エネ基準達成率を誇っています。
比較④価格帯とコスパ
価格帯とコストパフォーマンスについては、東芝がやや手頃です。
| グレード | 東芝 | 日立 |
|---|---|---|
| ハイグレードモデル | 大清快シリーズ | 白くまくんXJシリーズ |
| ベーシックモデル | Tシリーズ | AJシリーズ |
| ベーシック価格帯(工事費込み) | 約6万円台〜 | 約6万円台〜 |
ベーシックモデルの価格帯はほぼ同等ですが、東芝のTシリーズはコンパクト設計で設置場所を選ばない点が魅力です。
また、東芝はマジック洗浄熱交換器をベーシックモデルにも搭載しており、コスパの良さが光ります。
高機能モデルを求めない方には、東芝のベーシックモデルがおすすめです。
比較⑤お手入れのしやすさ
お手入れのしやすさについては、両メーカーともに優秀です。
| 項目 | 東芝 | 日立 |
|---|---|---|
| フィルター掃除 | 楽ダストボックス(自動回収) | フィルター自動お掃除 |
| 熱交換器洗浄 | マジック洗浄熱交換器(自動) | 凍結洗浄(自動) |
| 内部乾燥 | 乾燥運転対応 | 内部クリーン対応 |
| お手入れ頻度 | 月1回程度 | 月1回程度 |
どちらもフィルターの自動お掃除機能と、熱交換器の自動洗浄機能を搭載しています。
日立は凍結洗浄による強力な洗浄力が魅力で、東芝は楽ダストボックスによるホコリ回収が便利です。
お手入れの手間を減らしたい方は、どちらを選んでも満足できるでしょう。
比較⑥口コミ・評判
口コミ・評判については、それぞれ高評価のポイントが異なります。
- 無風感空調で肌寒さを感じにくい
- AIの温度調節が快適で電気代も抑えられる
- プラズマ空清で花粉症の症状が軽減した
- 長年使っても性能が落ちにくい
東芝は無風感空調とプラズマ空清の評価がとくに高くなっています。
- 凍結洗浄で内部が驚くほどキレイになる
- ステンレス・クリーンで嫌な臭いがしない
- アレルギー症状が出にくくなった
- 電気代が思ったより抑えられる
日立は凍結洗浄による清潔機能の評価がとくに高くなっています。
風の快適さを重視するなら東芝、清潔さを重視するなら日立を選ぶとよいでしょう。
失敗しないエアコンの選び方
エアコンを購入する際は、メーカーだけでなく選び方のポイントも押さえておくことが大切です。
ここでは、失敗しないエアコンの選び方を3つのポイントに分けて解説します。
| 選び方のポイント | 内容 |
|---|---|
| 部屋の広さや使用場所で選ぶ | 適切な能力のエアコンを選ぶ |
| 重視するポイントで選ぶ | 省エネ・静音性・空気清浄など |
| 予算で選ぶ | ベーシックかハイグレードか |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
部屋の広さや使用場所で選ぶ
エアコン選びでもっとも重要なのは、部屋の広さに合った能力のエアコンを選ぶことです。
能力が不足していると、冷暖房の効きが悪くなります。
| 部屋の広さ | 推奨能力(kW) | 適切な畳数表示 |
|---|---|---|
| 6畳 | 2.2kW | 6〜9畳用 |
| 8畳 | 2.5kW | 8〜12畳用 |
| 10畳 | 2.8kW | 10〜15畳用 |
| 14畳 | 4.0kW | 14〜21畳用 |
| 18畳 | 5.6kW | 18〜26畳用 |
畳数表示の目安を参考に、部屋の広さに合ったエアコンを選びましょう。
また、南向きの部屋や吹き抜けのある部屋は、1ランク上の能力を選ぶと安心です。
重視するポイントで選ぶ(省エネ・静音性・空気清浄など)
エアコンには様々な機能があるため、自分が重視するポイントで選ぶことが大切です。
- 省エネ・電気代節約 → 日立(省エネ基準達成率110%)
- 無風感・快適性 → 東芝(無風感空調)
- 清潔機能 → 日立(凍結洗浄)
- 空気清浄・花粉対策 → 東芝(プラズマ空清)
- コスパ → 東芝(ベーシックモデルが手頃)
すべての機能を求めると価格が高くなるため、優先順位を決めて選びましょう。
東芝と日立はそれぞれ強みが異なるため、自分のニーズに合ったメーカーを選んでください。
予算で選ぶ
予算によって、ベーシックモデルかハイグレードモデルかを選ぶことになります。
| グレード | 価格帯(工事費込み) | 特徴 |
|---|---|---|
| ベーシックモデル | 6〜8万円程度 | 基本機能のみ・コスパ重視 |
| ミドルクラス | 10〜15万円程度 | 自動お掃除・省エネ機能搭載 |
| ハイグレードモデル | 18〜30万円程度 | 最新機能フル搭載・AI搭載 |
ベーシックモデルでも基本的な冷暖房機能は十分に備わっています。
高機能を求めない方は、ベーシックモデルで十分なケースが多いです。
ただし、長期的な電気代やお手入れの手間を考えると、ミドルクラス以上がおすすめです。
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こんな人には東芝エアコンがおすすめ
ここまでの比較をふまえて、東芝エアコンがおすすめな人をまとめます。
- エアコンの風が苦手で、やさしい空調を求める方
- 花粉症やアレルギーでお悩みの方
- 小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭
- コストパフォーマンスを重視する方
- 空気清浄機能を重視する方
東芝の無風感空調は、直接風が当たる不快感を軽減してくれます。
エアコンの風が苦手でエアコンをあまり使わないという方には、東芝が最適な選択といえるでしょう。
また、プラズマ空清による空気清浄機能も魅力的で、花粉やPM2.5が気になる方におすすめです。
こんな人には日立エアコンがおすすめ
続いて、日立エアコンがおすすめな人をまとめます。
- エアコン内部の清潔さを最重視する方
- 省エネ・電気代節約を重視する方
- アレルギー体質でカビやホコリが気になる方
- メンテナンスの手間を極力減らしたい方
- 冷房の冷えすぎが苦手な方
日立の凍結洗浄は、業界初の画期的な技術で、エアコン内部を徹底的に洗浄してくれます。
エアコンの清潔さを最優先する方には、日立が最適な選択といえるでしょう。
また、省エネ基準達成率110%と高いため、長期的な電気代を抑えたい方にもおすすめです。
よくある質問
東芝と日立のエアコン、どちらが壊れにくいですか?
|
どちらも信頼性の高いメーカーであり、大きな差はありません。 エアコンの寿命は一般的に10〜15年といわれており、メーカーによる大きな差はないのが実情です。 エアコンの寿命に影響する要因
メーカーよりも、日々のメンテナンスがエアコンの寿命に大きく影響します。 定期的なフィルター掃除や、シーズン前の試運転をおこなうことで、どちらのメーカーでも長く使い続けられるでしょう。 |
東芝エアコンのデメリットは何ですか?
|
東芝エアコンの主なデメリットは、清潔機能では日立に劣る点です。 東芝エアコンのデメリット
マジック洗浄熱交換器も優れた洗浄機能ですが、日立の凍結洗浄と比べると洗浄力は劣ります。 ただし、無風感空調やプラズマ空清など、東芝ならではの強みも多いため、自分が重視するポイントで選ぶことが大切です。 |
日立エアコンの凍結洗浄は本当に効果がありますか?
|
凍結洗浄は効果が高いと多くのユーザーから好評を得ています。 熱交換器を−15℃まで冷却して汚れを凍結させ、一気に溶かして洗い流す仕組みは、通常の結露水洗浄では落ちにくい汚れも除去できます。 凍結洗浄のユーザー評価
凍結洗浄は日立独自の技術で、業界初の画期的な洗浄方式として高い評価を受けています。 エアコン内部の清潔さを重視する方には、凍結洗浄搭載の日立エアコンがおすすめです。 |
まとめ
東芝と日立のエアコンの違いについておさらいしましょう。
| 比較項目 | 東芝がおすすめ | 日立がおすすめ |
|---|---|---|
| 清潔機能 | −−− | 凍結洗浄で徹底洗浄 |
| 快適性能 | 無風感空調で風が当たらない | −−− |
| 省エネ性能 | −−− | 省エネ基準達成率110% |
| 空気清浄 | プラズマ空清でPM2.5・花粉除去 | −−− |
| コスパ | ベーシックモデルが手頃 | −−− |
東芝は無風感空調とプラズマ空清に強みがあり、日立は凍結洗浄と省エネ性能に強みがあります。
重視するポイントによって最適なメーカーが変わるため、自分のニーズに合わせて選びましょう。
とはいえ、「結局どのエアコンを選べばいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績を持つライフテックスにおまかせください!
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