窓用エアコンはやめた方がいい7つのデメリット!うるさい?電気代は?口コミを紹介!

クレジットカード・ペイペイ払いOK

ライフテックス

フリーダイヤル0120-985-449メールでのお問い合わせ

窓用エアコンはやめた方がいい7つのデメリット!うるさい?電気代は?口コミを紹介!

2025年08月22日

窓用エアコンはやめた方がいい7つのデメリット!うるさい?電気代は?口コミを紹介!

「窓用エアコンの購入はやめた方がいい?」
「電気代が高い・うるさいと聞くけど実際はどう?」


壁に穴を開けずに設置できる手軽さから、賃貸物件でも重宝される窓用エアコン。しかし、次の7つのデメリットもあります。


デメリットを知らずに購入してしまうと「思ったより冷えない」「音が気になって眠れない」などの問題に悩まされる可能性があります。

もし設置できるが整っているなら、窓用エアコンよりも壁掛けエアコンが断然おすすめです。

しかし「壁掛けエアコンは費用が高くなりそう」と心配な方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、業界最安値に挑戦しているライフテックスの「エアコン販売・取り付けパック」です!

弊社では、独自のルートで仕入れたエアコンを年間を通して格安で販売しています。弊社が厳選したエアコンを標準工事費込みで税込65,780円からお買い求めいただけます!

ダイキンやシャープなど人気メーカーの各機種を取り揃えているので、幅広いラインナップからエアコンをお選びいただけますよ。

在庫限りの販売となりますので、お早めにご検討ください!まずは以下のバナーから在庫状況をチェックしてみてくださいね。

夏本番!エアコン設置はお早めに

窓用エアコンはやめた方がいい7つのデメリット

購入前に知っておきたい窓用エアコンのデメリットを解説します。


SNSの口コミも紹介しているので、あわせて参考にしてください。

取り付けできない窓がある

窓用エアコンは、すべての窓に設置できるわけではありません。基本的には、左右にスライドして開閉する「引き違い窓」への設置が必要です。

多くの製品では、以下のような設置条件が定められています。

  • 窓の高さ:77cm以上
  • 窓の開き幅:47cm以上
  • 窓枠(レール)の立ち上がり:10mm以上


そのため「上下に開閉する窓」や「はめ殺し窓(FIX窓)」、「ルーバー窓(ジャロジー窓)」などには、原則として取り付けられません。また、窓枠の強度が不足している場合も、約20kg以上ある本体の重さに耐えられず設置できない可能性があります。

購入してから「取り付けられなかった」という事態を避けるためにも、事前に自宅の窓の種類とサイズを必ず確認しましょう。

冷房能力が劣る

窓用エアコンは窓に収まるサイズで設計されているため、壁掛けエアコンと比較して冷房能力が低い製品が多いです。

多くの窓用エアコンは4~8畳程度の広さに対応するモデルが主流で、10畳以上の広い部屋を冷やすにはパワー不足を感じることが多いでしょう。リビングなどの広い空間での使用を考えている場合は、壁掛けエアコンの設置をおすすめします。

また、窓用エアコンは構造上、熱がこもりやすく、外気温が高い日には冷房効果がさらに低下することもあります。

SNSでは「窓用エアコンが効かない」「あまり冷えない」との口コミが多く見受けられました。

北海道も酷暑で汗だく。部屋には窓用エアコンっていう、室外機のないクーラーが設置されてるんだけれど、まったく効かない。轟音はするけれど窓ガラスが熱され、かえって室温が高くなる始末。仕方がないのでハンディ扇風機を窓際に置き、外の風を中にいれることに。夏を乗り切れるのだろうか、、、

動作音が大きく近所迷惑になる可能性がある

運転音の大きさも、窓用エアコンの大きなデメリットのひとつです。

室内機と室外機が一体化しているため、コンプレッサーの振動やファンの音が直接室内に響きます。壁掛けエアコンに比べると音は大きく、50~55dB(デシベル)前後が一般的です。

50dBは「静かな事務所の中」に相当し、静かではないもののうるさいと感じない程度の音量です。SNSでは「音が大きくて眠れない」といった口コミも多数みられました。

室外にも音が漏れるため、隣家との距離が近い場合は騒音トラブルに発展する可能性もゼロではありません。

電気代が高い

窓用エアコンは、壁掛けエアコンよりも電気代が高くなる傾向があります。

多くの窓用エアコンには、消費電力を効率的に制御する「インバーター機能」が搭載されていません。そのため、常に一定のパワーで運転し続けることになり、結果として消費電力が増えてしまいます。

SNSでは「1か月の電気代が1~2万円ほど高くなった」という口コミもありました。初期費用が安くても、ランニングコストがかさむ点を覚えておきましょう。

ゴキブリなどの虫が入りやすい

窓用エアコンを設置すると、窓とエアコン本体の間に隙間ができやすいです。この隙間を埋めるためのパッキンなどが付属していますが、完全に密閉するのは難しく、虫が侵入する経路になってしまうことがあります。

市販の隙間テープなどで対策することも可能ですが、完璧に防ぐのは難しいです。そのため窓用エアコンは、虫が苦手な方にはおすすめできません。

SNSでも「デカイ虫が頻繁に入ってきた」「ゴキブリに遭遇するようになった」などの口コミがみられました。

防犯面で不安がある

虫の侵入と同様に、窓用エアコンは防犯面での不安も残ります。

窓用エアコンは、窓を少し開けた状態で固定して使用するため、窓本来の鍵を使用できません。そのため、1階の部屋や人通りの少ない通りに面した部屋への設置は、空き巣などの侵入リスクを高める可能性があります。

別売の補助錠を取り付けるなどの対策が必要です。

暖房機能のある機種は少ない

窓用エアコンは、ほとんどの機種が冷房専用です。

暖房機能を備えたモデルは限られています。暖房機能が付くと価格も7~9万円前後が中心となり、壁掛けエアコン(工事費込み)と比べても価格で差がなくなります。

暖房機能も使いたい場合は、窓用エアコンではなく壁掛けエアコンを選びましょう。

窓用エアコンがおすすめの人・おすすめできない人

これまで解説したデメリットを踏まえ、窓用エアコンがどのような人におすすめで、どのような人にはおすすめできないのかをまとめました。

おすすめの人

以下のようなケースでは、窓用エアコンが便利に活躍してくれます。

  • 賃貸物件で壁に穴を開けられない
  • 一時的に窓用エアコンを使いたい
  • 初期費用をできるだけ抑えたい

賃貸契約で壁の穴あけができないケースや、転勤先でひと夏だけ乗り切りたい場合には、工事不要の窓用エアコンが向いています。

工事が不要で、購入したその日から涼しい環境を手に入れられる点は、窓用エアコンの大きなメリットです。

おすすめできない人

以下のようなケースの場合は、窓用エアコンを選ぶと後悔する可能性が高いでしょう。

  • リビングなど広い部屋で使いたい人
  • 運転音の静かさを重視する人
  • 電気代を少しでも節約したい人
  • 防犯面を重視したい人
  • 暖房機能も使いたい人 

窓用エアコンは壁掛けタイプに比べて冷房能力が低いため、リビングなどの広い部屋には向いていません。また、運転音が大きく、電気代も高くなる傾向があります。

さらに窓用エアコンは、防犯面の不安があり、暖房機能付きの機種が少ないです。長期的な快適さや安心感を考えるなら、壁掛けエアコンの設置をおすすめします。

工事費込みで安い!壁掛けエアコン買うならライフテックス

窓用エアコンは手軽に設置できる反面、運転音の大きさや電気代の高さ、防犯面での不安など、多くのデメリットがあります。もし設置環境に問題がなければ、安全に使いやすくてコスパに優れた壁掛けエアコンがおすすめです。

「壁掛けエアコンは高い」「設置工事をどこに頼めばいいかわからない」そんなお悩みをお持ちならライフテックスにおまかせください。

ライフテックスでは、エアコン本体+標準取り付け工事+同日送料がすべて含まれた「エアコン販売・取り付け工事パック」をご用意しています。厳選したエアコンを標準工事費込みで税込65,780円からお買い求めいただけます!

大手通販サイトより安くご提供できる理由
  • 独自のルートで在庫を確保
  • 代理店を挟まず仲介手数料をカット
  • 高い技術力と経験豊富な自社スタッフによる施工でコストを削減

高い技術力を持つスタッフがそろっているため、隠蔽配管や高気密・高断熱住宅へのエアコン設置もおまかせください。

見積もりや相談は無料で承っているので、在庫がなくなる前にお気軽にご連絡ください。

 

夏本番!エアコン設置はお早めに

窓用エアコンに関するよくある質問

使用していないときは窓を閉められますか?

多くの場合、窓用エアコンを使用していないときは、窓を閉められます。ただし、窓用エアコンは左側取り付けが標準となっていることが多く、右側に設置する場合は戸締りができなくなるケースがあります。購入前に、ご自宅の窓の構造と設置する位置をよく確認しておきましょう。

窓用エアコンは冬はどうする?

暖房機能のない窓用エアコンは、ご自身の状況に合わせて取り付けたままにするか取り外すか決めましょう。

・取り付けたままにする

毎年付け外しするのが面倒な場合は、取り付けたまま冬を越すことも可能です。
ただし、隙間から冷気が入ってきたり、室内外の温度差で結露が発生しやすくなったりします。オフシーズン中は、ホコリや雨風を防ぐために専用のカバーをかけておくと、エアコン本体の劣化を抑えられます。

・取り外して保管する

断熱性や防犯性を重視する場合や、エアコンを長持ちさせたい場合は、取り外して屋内に保管するのが最適です。
ただし、本体は1台20kg以上と重く、落下の危険がともなうため、複数人で作業しましょう。また、保管場所としてクローゼットや押し入れなど、ある程度のスペースを確保する必要があります。

失敗しない窓用エアコンの選び方は?

窓用エアコンを選ぶ際は以下のポイントを確認しましょう。

  • 取り付けできる窓の条件を満たしているか
  • 部屋の広さに合った冷却能力を持っているか
  • 運転音が50dBを下回っているか
  • 省エネ性能が高いか
  • 空気を清潔に保つための機能が搭載されているか
  • 操作性を高める便利な機能が搭載されているか

 

詳しくは、関連記事にて解説しています。失敗しない窓用エアコンの選び方を知りたい方は、次の記事を参考にしてください。


関連記事を読む

ac bg

電話ボタン

メールお問い合わせボタン

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の方はお気軽にご相談ください!

フリーダイヤル0120-985-449【受付時間9:00~19:30】 ホームページからのお問い合わせお見積りはこちら

instagram 2

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の方はお気軽にご相談ください!

フリーダイヤル0120-985-449

ホームページからのお問い合わせはコチラ

instagram 2