【プロが解説】BS/110度CSアンテナをバレない(目立たない)ように設置する方法6選!
「BS/110度CSアンテナをバレない(目立たない)ように設置したい」
「BS/110度CSアンテナは室内に設置しても大丈夫?」
外観を損なわないデザインアンテナやユニコーンアンテナのように、BS/110度CSアンテナも目立たないように設置したいですよね。
BS/110度CSアンテナは屋外設置が一般的で、正しい向きに調整しないと、テレビが視聴しづらくなりますいです。そのため、電波を受信しやすい外壁の高い場所やベランダの手すり部分などに設置されますが、大きな円盤型の形状のためかなり目立ってしまいます。
しかし、設置場所や設置方法を工夫すれば、目立たないようにアンテナを設置することも可能です。具体的には、以下のポイントを抑えてアンテナを設置しましょう。BS/110度CSアンテナをバレない(目立たない)ように設置する方法
ただ、目立たないように設置しても、電波を受信できなければ意味がありません。正確な電波状況の確認・測定をしながら、快適にテレビが視聴できる場所にBS/110度CSアンテナを設置する必要があります。
確実なBS/110度CSアンテナの設置工事はライフテックスにおまかせください!
ライフテックスは年間8,000件の実績を持つアンテナ工事専門業者です。アンテナの設置や交換、調査、修理まで、アンテナに関することなら幅広く対応できます。
また弊社では、電波状況や自宅の構造などをチェックし、お客様のご希望をお伺いしたうえで適切な設置方法をご提案いたします!
ご相談・お見積もりは無料ですので、ぜひ一度ライフテックスにご相談ください!
BS/CS放送を視聴するにはBS/110度CSアンテナの設置が必要
BS/110度CSアンテナは、衛星からの電波を受信しBS放送やCS放送を視聴できるテレビアンテナです。
BS/CS放送を視聴したい場合は、八木式アンテナやデザインアンテナなどの地デジ用アンテナとは別に、BS/110度CSアンテナを設置する必要があります。
一般的に外壁の高い場所やベランダの手すり部分に設置されますが、その形状から屋外に設置するとかなり目立ちます。そのため弊社にも、「BS/110度CSアンテナをバレない(目立たない)ように設置したい」とご相談をいただくケースも多いです。
結論として、BS/110度CSアンテナを目立たないように設置することは可能です。
ただし、BS/CS放送は宇宙に浮かぶ人工衛星から電波を受信する必要があり、その電波は地上に届く頃には非常に弱くなっています。そのため、弱い電波を確実にキャッチするには、以下の条件を満たしていなければなりません。
- 南西方向を向いている
- 正しい仰角・方位角に設定されている(地域によって異なる)
- 設置する方向に建物や樹木などの障害物がない
- 屋外に設置している
上記の条件を満たしたうえで、設置場所や設置方法を工夫しましょう。
BS/110度CSアンテナをバレない(目立たない)ように設置する方法
BS/110度CSアンテナは設置場所や設置方法を工夫すれば、目立たないように設置することも可能です。アンテナを設置する際には、以下のポイントを意識しましょう。
それぞれ詳しく解説します。
ベランダ・バルコニーの内部へ設置する
もっとも一般的なのは、ベランダ・バルコニーの内部へ設置する方法です。外壁に取り付けることがなく、内側設置であるため外から見ても目立ちません。
また、ベランダ・バルコニーの内部にエアコンの室外機を設置している場合、室外機の上部の壁面に設置するのもおすすめです。
ただし、ベランダ・バルコニーの内部にエアコンを設置する、一部のスペースを利用する必要があります。ベランダやバルコニーは布団や洗濯物を干すことも多いため、普段使いの妨げにならないか考えて設置を検討しましょう。
屋根上の目立ちにくい場所へ設置する
屋根の形状や周辺の環境にもよりますが、屋根上に設置していても目立たせないようにすることが可能です。
屋根上にアンテナを設置すると、周辺の障害物などの影響を受けにくくなり、高い位置のため電波を受信しやすくなります。
しかし、八木式アンテナとBS/110度CSアンテナを併用して設置すると、周囲から見てかなりアンテナが目立ちます。
目立たせないようにするには、地デジアンテナはデザインアンテナを採用し、BS/110度CSアンテナは屋根の中央部あたりに低めに設置するのがおすすめです。
デザインアンテナについて詳しく知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
▶「関連記事を読む」
建物の裏側に設置する
BS/110度CSアンテナを適切な方向に向けられる場合は、建物の裏側に設置するのもおすすめです。
先ほども触れたように、BS/110度CSアンテナはおおよそ南西方向に向ける必要があります。そのため、南や西が正面の建物では、アンテナを正面につけると目立ちやすくなってしまいます。
また、道路に面している場所にBS/110度CSアンテナを設置すると、通行人からアンテナが丸見えになるので設置を避ける方は多いです。
建物の裏側なら、通行人から見えず、建物の外観を損なうことなくアンテナが設置できます。
庭の内部に設置する
あまり設置場所として選ばれることはないですが、庭の内部でもBS/110度CSアンテナを目立たせずに設置できます。
南西方向に障害物がない状況であれば、BS/CS放送の電波は問題なく受信できる可能性が高いです。そのため、庭先のような地面に近い場所に設置することで、隠れるようにアンテナが設置できます。
ただ現実的には、低い場所だと周囲の影響を受けやすかったり、塀やほかの住宅が障害物となってしまったりするケースが多いです。また、アンテナに物などが当たるようなトラブルも生じやすいため、設置場所に選ばれるケースは少なくなっています。
住宅の壁の色にあわせたアンテナを選ぶ
戸建ての色によっては、白いBS/110度CSアンテナが目立ってしまうケースもあります。その場合は、住宅の壁の色にあわせたアンテナを選ぶのがおすすめです。
たとえばライフテックスでは、白色と黒色のBS/110度CSアンテナをご用意しています。
戸建ての外壁が黒系の場合は、黒色のBS/110度CSアンテナを選ぶことで目立たせずに設置できます。
屋根裏から目立たないように配線する
ベランダやバルコニーのような、屋根裏に近い場所にBS/110度CSアンテナを設置する場合、屋根裏からアンテナ線を配線するのもおすすめです。
せっかくアンテナが目立たない場所に設置できても、アンテナ線が目立ってしまうと周りからバレてしまうおそれがあります。
屋根裏からアンテナ線を引き出すことで、BS/110度CSアンテナまで目立たせずに配線できます。
BS/110度CSアンテナは室内に設置できる?
BS/110度CSアンテナをバレないように設置するために、「室内に設置できないか」と考える人は少なくありません。
結論として、不可能ではありませんが、おすすめはしません。
室内に設置する場合、「周囲に遮蔽物がなく、南西方向に透明で大きな窓ガラスが使われている窓がある部屋」である必要があります。この条件を満たしていれば、BS/CS放送の電波を受信できます。
しかし窓ガラスは障害物となり、受信する電波を減衰させてしまいます。また、部屋の壁も受信に影響を与える可能性が高いので、十分な電波を受信することは難しいです。
快適にBS/CS放送を視聴するなら、屋外への設置を推奨します。
BS/110度CSアンテナをバレないように設置したいなら専門業者に相談するべき
BS/110度CSアンテナは設置場所や設置方法を工夫すれば、周りからバレないように設置することも可能です。しかしバレないように設置できても、電波を受信できなければ意味がありません。
正確な電波状況の確認・測定をしながら、快適にテレビが視聴できる場所にBS/110度CSアンテナを設置する必要があります。
そのためBS/110度CSアンテナをバレないように設置するなら、アンテナ工事専門業者に相談・依頼するのがおすすめです。
知識や経験が豊富な専門業者であれば、電波状況や自宅の構造などを確認したうえで、適切な設置場所を提案してくれます。
BS/110度CSアンテナの設置工事はライフテックスにおまかせください!
確実なBS/110度CSアンテナの設置工事はライフテックスにおまかせください!
ライフテックスは年間8,000件の実績を持つアンテナ工事専門業者です。アンテナの設置や交換、調査、修理まで、アンテナに関することなら幅広く対応できます。
電波状況や自宅の構造などをチェックし、現場の受信環境で可能な限り、お客様のご要望・ご希望に対応いたします!また、「どこに設置するのがよい?」とお困りの際でも、適切な設置場所・設置方法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください!
ご相談・お見積もりは無料ですので、ぜひ一度ライフテックスにお問い合わせください!
BS/110度CSアンテナに関するよくある質問
室内に設置するタイプで最強のBS/110度CSアンテナはどれですか?
室内に設置するタイプのBS/110度CSアンテナで、おすすめは以下のアンテナです。
「INBYTE インバイト フラット型ポータブルBS・110°CSアンテナセットSELFSAT OUTDOOR J05TK J05TK」
画像引用:Amazon
場所をとらないコンパクトなタイプで、従来のBS/110度CSアンテナに比べて約20%も受信率が高いです。また、設置用の補助器具が同梱されているため、置く以外に壁面設置や柱に固定でき、設置場所にも困りません。
しかし、かなり高性能な分、料金は約50,000円と非常に高いです。従来のBS/110度CSアンテナだと、本体価格は10,000〜20,000円なので、約4〜5倍の費用がかかります。
また、電波の受信感度が高いとはいえ、受信のしやすさは自宅の環境に左右されます。確実に電波を受信して、快適にBS/CS放送を視聴したいなら、屋外へのBS/110度CSアンテナ設置がおすすめです。
BS/110度CSアンテナはベランダに床置きしたり、寝かせたりしてもよいでしょうか?
BS/110度CSアンテナをベランダに床置きしたり、寝かせたりすることは問題ありませんが、電波が受信しづらくなります。
ベランダへの床置きは壁や窓ガラスに囲まれることとなるため、壁や窓ガラスが障害物となって電波の受信を妨げます。
また、床おきしたアンテナは固定されていないため、ちょっとした衝撃でずれやすいです。位置がずれてしまうことで電波が受信できず、BS/CS放送が視聴できなくなる 可能性が高いです。
BS/110度CSアンテナを設置しているとNHK受信料は払う必要がありますか?
NHKの受信料は、NHKの放送を受信できるテレビやテレビチューナー付きの録画機器などの設備を設置している場合に支払う費用です。
BS/110度CSアンテナを設置していると、NHKを視聴できる設備があるとみなされるため、NHKを見ていなくても受信料を支払う必要があります。
受信料は、地上契約(地上放送のみ)か、衛星契約(地上放送とBS/CS放送などの衛星放送)かによって異なります。
以下はそれぞれの費用です。
契約種別 | 2か月払額(税込) | 6か月払額(税込) | 12か月払額(税込) |
---|---|---|---|
地上契約 (地上契約のみ) |
2,200円 | 6,309円 ※1か月あたり1,052円 |
12,276円 ※1か月あたり1,023円 |
衛星契約 (地上契約も含む) |
3,900円 | 11,186円 ※1か月あたり1,864円 |
21,765円 ※1か月あたり1,814円 |
※沖縄県の料金は異なる
参照:NHKの料金
BS/110度CSアンテナを設置している場合、「衛星放送は視聴しない」という場合でも、衛星放送も契約する必要があります。
まとめ
BS/110度CSアンテナは設置場所や設置方法を工夫すれば、バレない(目立たない)ように設置可能です。アンテナを設置するの際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
- ベランダ・バルコニーの内部へ設置
- 屋根上の目立ちにくい場所へ設置
- 建物の裏側に設置
- 庭の内部に設置
- 住宅の壁の色にあわせたアンテナを選ぶ
- 屋根裏から目立たないように配線する
しかしバレないようにアンテナを設置できても、電波を受信できなければ意味がありません。正確な電波状況の確認・測定をしながら、快適にテレビが視聴できる場所にBS/110度CSアンテナを設置する必要があります。
そのためBS/110度CSアンテナをバレないように設置したいのであれば、アンテナ工事専門業者に相談・依頼するのがおすすめです。
確実なBS/110度CSアンテナの設置工事はライフテックスにおまかせください!
ライフテックスは年間8,000件の実績を持つアンテナ工事専門業者です。アンテナの設置や交換、調査、修理まで、アンテナに関することなら幅広く対応できます。
電波状況や自宅の構造などをチェックし、現場の受信環境で可能な限り、お客様のご要望・ご希望に対応いたします!また、「どこに設置するのがよい?」とお困りの際でも、適切な設置場所・設置方法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください!
ご相談・お見積もりは無料ですので、ぜひ一度ライフテックスにお問い合わせください!