新築にアンテナを後付けする方法と費用相場!自分で作業するリスクも解説!

「新築に入居したけど、アンテナを設置していなかった。今から後付けできるのか不安…」
「光回線のテレビサービスが月額1,000円以上かかって高い。アンテナに切り替えたいけど、後から設置すると費用が高くなるのでは?」
新築戸建てに入居後、アンテナの必要性を感じている方もいますよね。
新築にアンテナを後付けすることは可能で、入居後でも適正な費用で設置できます。
後付けが必要になる主なシーンと費用相場は、次の通りです。
| 後付けが必要なシーン | 費用相場 |
|---|---|
| 光回線・ケーブルテレビから切り替える | ・地デジアンテナ:30,000円~50,000円 ・BS/110度CSアンテナ追加:15,000円~30,000円 |
| BS/110度CSアンテナを追加で設置する | ・15,000円~30,000円 |
| 新築時の設置を見送ったが入居後に必要になった | ・地デジアンテナ:30,000円~50,000円 |
後付けの場合、新築時の設置と比べて費用が大きく高くなることはありません。
むしろ、光回線のテレビサービスやケーブルテレビは月額料金が発生し続けるため、長期的にはアンテナのほうがランニングコストを抑えられます。
ただし、入居後の工事では、生活に配慮した日程調整や、既存配線の確認、外観を損ねない設置方法など、いくつかの注意点があります。
また壁の穴あけや高所作業が必要になるケースもあるため、DIYではなく専門業者に依頼するのが安全です。
とはいえ、「どこに相談すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、年間8,000件以上のアンテナ工事を担当しているライフテックスにおまかせください!
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のアンテナ工事をご提供しております。
また新築入居後間もない時期であれば、アンテナだけでなくエアコンやLAN工事もまとめて依頼することで、トータルの費用を抑えられます。
ライフテックスのアンテナ工事を受ければ、「新築の外観を損なわず、ランニングコストも抑えられて安心できた」と実感できるようになりますよ!
無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!
新築にアンテナを後付けする方法と費用相場
新築にアンテナを後付けする方法は、次の3つのシーンによって異なります。
| シーン | 対応方法 |
|---|---|
| 光回線・ケーブルテレビから切り替える | 既存の配線を活用して地デジアンテナやBS/110度CSアンテナを設置 |
| BS/110度CSアンテナを追加で後付けする | 既存の地デジアンテナに加えてBS/110度CSアンテナを追加設置 |
| 新築時の設置を見送ったが入居後に必要になった | 配線から設置まで一から工事する |
詳細をひとつずつみていきます。
方法①光回線・ケーブルテレビから切り替える場合
光回線のテレビサービスやケーブルテレビから、アンテナ視聴に切り替える場合は、既存の配線を活用できるケースが多いです。
新築住宅の多くは、テレビ用の配線(同軸ケーブル)があらかじめ壁の中に通されています。
この既存配線とアンテナを接続することで、大がかりな配線工事をせずにテレビ視聴が可能になります。
ただし、配線の状態や分配器の位置によっては、追加の工事が必要になる場合もあります。
工事業者に現地調査を依頼して、既存配線の状態を確認してもらいましょう。
光回線のテレビサービスやケーブルテレビは月額料金が発生し続けますが、アンテナは初期費用のみで視聴できるため、長期的にはランニングコストを大幅に抑えられます。
方法②BS/CSアンテナを追加で後付けする場合
すでに地デジアンテナを設置している場合でも、BS/110度CSアンテナを追加で後付けできます。
BS/110度CSアンテナは、ベランダの手すりや外壁に取り付けられるため、比較的工事が簡単です。
既存の配線に混合器を追加して、地デジとBS/110度CSの電波を一緒に送ることで、家中のテレビでBS/110度CS放送が視聴できるようになります。
BS/110度CS放送では、地デジでは視聴できない専門チャンネルや4K・8K放送が楽しめます。
スポーツや映画、ドキュメンタリーなどの専門チャンネルを視聴したい方におすすめです。
方法③新築時の設置を見送ったが入居後に必要になった場合
新築時にアンテナ設置を見送った場合は、配線から設置まで一から工事する必要があります。
アンテナ本体の設置に加えて、屋根やベランダから室内への配線工事、分配器の設置、各部屋のテレビ端子への接続などが必要です。
入居後の工事では、家具の配置や生活動線を考慮した配線ルートを選ぶ必要があります。
また新築の外観を損ねないよう、デザインアンテナや屋根裏設置など、目立ちにくい方法を選ぶことも可能です。
工事業者と相談しながら、生活に支障をきたさない方法を選びましょう。
新築のアンテナ後付け工事の費用相場
新築のアンテナ後付け工事の費用相場は、次の通りです。
| 工事内容 | 費用相場 |
|---|---|
| 地デジアンテナのみ設置 | 30,000円~50,000円 |
| BS/110度CSアンテナのみ追加 | 15,000円~30,000円 |
| 地デジ+BS/110度CSアンテナセット | 50,000円~80,000円 |
| ブースター設置(電波が弱い場合) | 15,000円~25,000円 |
費用は、アンテナの種類や設置場所、配線の長さなどによって変動します。
たとえば、デザインアンテナは八木式アンテナよりも5,000円~10,000円ほど高くなりやすいです。
また、屋根裏に設置する場合は、電波状況の確認や配線の難易度によって費用が変わります。
正確な費用を知りたい方は、複数の業者から見積もりを取って比較することをおすすめします。
新築のアンテナ後付けを自分で作業するのは危険
新築のアンテナ後付け工事を自分で作業することは、次の3つの理由から危険です。
| 危険な理由 | 具体的なリスク |
|---|---|
| 高所作業による転落の危険性 | 屋根やはしごからの転落で重傷を負う可能性がある |
| 不適切な設置による建物へのダメージ | 防水処理の失敗で雨漏りや外壁の劣化を引き起こす |
| 電波調整の失敗でテレビが映らないリスク | 方向や角度の調整ミスでテレビが正常に映らない |
詳細をひとつずつみていきます。
理由①高所作業による転落の危険性
アンテナ設置は、屋根やベランダなどの高所での作業が必要です。
慣れていない方がはしごを使って屋根に登ると、バランスを崩して転落する危険性があります。
消費者庁の調査によると、はしごや脚立からの転落事故は毎年多数発生しており、重傷や死亡に至るケースもあります。
とくに屋根の傾斜がある場合は、足場が不安定になりやすく、転落のリスクが高まります。
また雨や風の強い日は、さらに危険性が増すため、作業を避けるべきです。
プロの工事業者は、安全帯やヘルメット、滑り止めの靴などの安全装備を使用し、安全に配慮した作業を実施しています。
理由②不適切な設置による建物へのダメージ
アンテナを設置する際は、外壁や屋根に穴を開けてビス留めする必要があります。
しかし、防水処理が不十分だと、雨水が侵入して雨漏りや外壁の劣化を引き起こします。
新築住宅の場合、不適切な穴あけによって建物の保証が無効になる可能性もあります。
プロの工事業者は、防水テープやコーキング材を使用して、雨水の侵入を防ぐ処理をします。
また、屋根材や外壁材の種類に応じた適切なビスや取り付け方法を選ぶため、建物へのダメージを最小限に抑えられます。
DIYで作業すると、こうした専門知識が不足しているため、建物を傷つけるリスクが高まります。
理由③電波調整の失敗でテレビが映らないリスク
アンテナは、電波塔の方向に正確に向ける必要があります。
方向や角度が少しでもズレると、テレビが正常に映らなくなります。
電波の強さは地域や周辺の建物によって異なり、専門的な測定器を使わないと適切な調整ができません。
プロの工事業者は、電波測定器を使用して最適な方向と角度を調整し、すべての部屋のテレビで安定して視聴できるようにします。
一方、DIYで設置した場合は、電波調整がうまくいかず、結局プロに依頼し直すことになり、二重の費用がかかるケースもあります。
このため、安全で確実な工事のためにも、プロの工事業者に依頼することをおすすめします。
アンテナの後付け工事をするならライフテックスにおまかせ!
「新築のアンテナ後付け工事をどこに依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、年間8,000件以上のアンテナ工事を担当しているライフテックスにおまかせください!
おすすめポイント
- 年間8,000件以上の施工実績
- 自社スタッフによる高品質な工事
- 新築の外観を損ねない設置方法にも対応
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のアンテナ工事をご提供しております。
また新築の外観に配慮したデザインアンテナや屋根裏設置など、さまざまな設置方法に対応しています。
ライフテックスでは、新築戸建てへ引っ越し予定の方におすすめの新築・中古戸建て応援キャンペーンも実施しております。
超高速光回線「NURO光」のお申し込みをいただき、アンテナ工事・エアコン購入・LAN配線工事をまとめてご依頼いただくと、トータルの費用を抑えられます。
複数の工事をまとめて依頼することで、スケジュール調整や立ち会いの手間が1回で済み、引っ越し準備の負担を大幅に軽減できます。
ライフテックスのアンテナ工事を受ければ、「新築の外観を損なわず、ランニングコストも抑えられて安心できた」と実感できるようになりますよ!
無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!
ライフテックスの後付けアンテナ工事の流れ
ライフテックスにアンテナ工事をご依頼いただく際の流れは、次の4つのステップです。
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
まずはWebサイトのフォームあるいはお電話でお問い合わせください。
専門スタッフがお客様の状況をヒアリングし、最適な工事プランをご提案いたします。
その後、経験豊富な自社の専門スタッフが現地調査し、電波状況や配線ルート、設置場所を確認。
現地調査の結果をもとに、詳細なお見積り金額と工事内容をお伝えします。
見積もり内容にご納得いただけた場合のみ、工事を進めますので、ご安心ください。
Web:お問い合わせはコチラ
お見積り内容にご納得いただけましたら、工事日程を調整します。
入居後の工事では、お客様の生活に配慮した日時を選ぶことが大切です。
工事当日は、家具の配置や生活動線を考慮しながら、配線ルートを最終確認。
工事時間は、通常1~3時間程度で完了します。
ただし、配線の長さや設置場所によっては、時間が延びる場合もございます。
工事日当日になったら、経験豊富な自社の専門スタッフがアンテナ設置工事を実施します。
屋根やベランダにアンテナを設置し、配線を室内に引き込んだ後、各部屋のテレビ端子に接続。
外壁に穴を開ける場合は、防水処理を施して雨漏りのリスクを防ぎます。
工事中は、お客様の生活に配慮し、騒音や汚れを最小限に抑えるよう努めます。
また、工事後は清掃し、作業跡を残しません。
新築にアンテナを後付けする際の注意点4つ
新築にアンテナを後付けする際は、次の4つの注意点を押さえておきましょう。
| 注意点 | 詳細 |
|---|---|
| 外壁に穴を開ける場合の防水処理を確認する | 防水処理が不十分だと雨漏りのリスクがある |
| 既存の配線状況を事前に確認しておく | 配線が使えるかどうかで工事内容が変わる |
| 入居後の生活に配慮した工事日程を調整する | 生活動線を妨げないタイミングを選ぶ |
| 外観を損ねないアンテナの種類と設置場所を選ぶ | デザインアンテナや屋根裏設置で目立ちにくくできる |
詳細をひとつずつみていきます。
注意点①外壁に穴を開ける場合の防水処理を確認する
アンテナを外壁に設置する場合、ビス留めのために穴を開ける必要があります。
しかし、防水処理が不十分だと、雨水が侵入して雨漏りや外壁の劣化を引き起こすリスクがあります。
工事業者に依頼する際は、防水テープやコーキング材を使用して防水処理するか確認しましょう。
とくに新築住宅の場合、不適切な穴あけによって建物の保証が無効になる可能性もあるため、慎重に業者を選ぶことが大切です。
ライフテックスでは、防水処理を徹底しており、雨漏りのリスクを最小限に抑えます。
注意点②既存の配線状況を事前に確認しておく
新築住宅の多くは、テレビ用の配線があらかじめ壁の中に通されています。
この既存配線を活用できれば、大がかりな配線工事をせずに済み、費用を抑えられます。
工事業者に依頼する前に、分電盤や屋根裏の配線状況を確認しておくとスムーズです。
もし既存配線が使えない場合は、新たに配線を引く必要があり、追加費用がかかる可能性もあります。
現地調査の際に、工事業者と一緒に配線状況を確認し、最適な工事プランを相談しましょう。
注意点③入居後の生活に配慮した工事日程を調整する
入居後の工事では、家具の配置や生活動線を妨げないよう、工事日程を調整することが大切です。
たとえば、平日の日中に工事することで、家族の生活への影響を最小限に抑えられます。
また、工事当日は家具を一時的に移動させる必要がある場合もあるため、事前に準備しておきましょう。
工事業者と事前に打ち合わせし、どの部屋で作業するのか、どれくらいの時間がかかるのかを確認しておくと安心です。
注意点④外観を損ねないアンテナの種類と設置場所を選ぶ
新築住宅の外観を損ねないためには、アンテナの種類と設置場所を慎重に選ぶ必要があります。
デザインアンテナは、外壁に設置できるコンパクトなアンテナで、目立ちにくいのが特徴です。
また、屋根裏に設置することで、外観に影響を与えずにアンテナを設置できます。
ただし、屋根裏設置は電波状況によっては難しい場合もあるため、現地調査で確認が必要です。
工事業者と相談しながら、外観と電波状況のバランスを考えた最適な設置方法を選びましょう。
アンテナの種類や選び方について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
新築のアンテナ後付けに関するよくある質問
新築の引き渡しから何年経っても後付けできますか?
|
はい、引き渡しから何年経っても後付けできます。 アンテナ工事は、新築時だけでなく、入居後いつでも可能です。 ただし、建物の劣化が進んでいる場合は、外壁や屋根の補修が必要になるケースもあります。 工事業者に現地調査を依頼して、建物の状態を確認してもらうことをおすすめします。 |
後付けだと新築時より費用が高くなりますか?
|
後付けの場合でも、新築時と比べて費用が大きく高くなることはありません。 費用は、アンテナの種類や設置場所、配線の長さによって変動します。 新築時にハウスメーカーに依頼すると、中間マージンが発生して割高になるケースもあります。 アンテナ工事専門業者に直接依頼することで、適正な価格で工事できます。 |
壁に穴を開けずにアンテナを後付けできますか?
|
ベランダの手すりや既存の配管穴を利用することで、壁に穴を開けずに設置できる場合もあります。 ただし、電波状況や配線ルートによっては、壁に穴を開ける必要があります。 穴を開ける場合でも、防水処理を施すことで、雨漏りのリスクを防げます。 工事業者と相談して、できるだけ穴あけを最小限に抑える方法を選びましょう。 |
まとめ
新築にアンテナを後付けする方法と費用相場をおさらいしましょう。
| 後付けが必要なシーン | 費用相場 | ポイント |
|---|---|---|
| 光回線・ケーブルテレビから切り替える | ・地デジアンテナ:30,000円~50,000円 ・BS/110度CSアンテナ追加:15,000円~30,000円 |
既存配線を活用できるケースが多い |
| BS/110度CSアンテナを追加で設置する | ・15,000円~30,000円 | 地デジに加えて専門チャンネルや4K・8K放送が視聴できる |
| 新築時の設置を見送ったが入居後に必要になった | ・地デジアンテナ:30,000円~50,000円 | 配線から設置まで一から必要 |
新築にアンテナを後付けすることは可能で、入居後でも適正な費用で設置できます。
後付けの場合、新築時の設置と比べて費用が大きく高くなることはありません。
むしろ、光回線のテレビサービスやケーブルテレビは月額料金が発生し続けるため、長期的にはアンテナのほうがランニングコストを抑えられます。
ただし、DIYでの設置は高所作業の危険性や建物へのダメージのリスクがあるため、プロに依頼するのが安全です。
とはいえ、「どこに相談すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、年間8,000件以上のアンテナ工事を担当しているライフテックスにおまかせください!
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のアンテナ工事をご提供しております。
また新築の外観に配慮したデザインアンテナや屋根裏設置など、さまざまな設置方法にも対応可能です。
無料でお見積りを承っておりますので、新築にアンテナを後付けしたい方は、まずはお気軽にご相談ください!














