Menu

そのアンテナの工事費用、本当に総額ですか?

ライフテックス

フリーダイヤル0120-985-449メールでのお問い合わせ

そのアンテナの工事費用、本当に総額ですか?

こんにちは。関東・関西・東海エリアでテレビアンテナ工事とNURO光を手がけているライフテックスです。

AdobeStock_230342607.jpg

「アンテナ工事」は専門知識を必要とするために、何を基準に値段が設定されているのかお客様には見えづらい現状がありますよね。
ここで、お客様に注意して頂きたい事には、
「1口に『アンテナ工事』といっても見積もりに含まれる項目は違ってくる」ということ。つまりは、広告などに記載されているアンテナ工事の費用はその総額ではない場合があるという事です。
中にはインターネットの広告などの1番見やすい位置に「激安」の文句を謳っていたり、十分な説明をしないままにお客様を誘い、
いざ、工事を頼んでみたら例えば「さおだけや商法」的に、後々「必要になってくる費用が追加追加で別途請求されてしまう」なんてケースは決して少なくないのです。

ですので、アンテナ工事を注文する際には事前に「どの費用」が「何に」使われているのか、工事が始まる前に必ず確認、業者よりちゃんと納得のいく説明を受ける事を強くお勧めします!
そこで、今回の記事では弊社ライフテックスのアンテナ工事にはどんな項目が含まれているのかをご説明させて頂きたいと思います。
特に、2019年を迎えるより前、今喫緊でアンテナを新しくしてしまう事を考えられているお客様がいらっしゃいましたら是非最後まで読んでみてください。

アンテナ工事に含まれる項目は? 追加で請求される費用って?

さて、それでは皆様がついうっかり見落としてしまいがちな「追加でかかる費用」。顕著な例を3つご紹介させて頂きます。

・アンテナの本体の価格とは別に「ブースター」の料金を請求されるケース。

今、BSアンテナは「4 K・8K対応」のものが主流、広告でも、
「BSアンテナ『4K8K対応』!」の文句を見かける事が多いのですが、
実はそのアンテナ本体と別にブースターが4K8Kに対応していないものがパッケージに入っていて、追加でブースター費用を請求されたりすることがあります。お客様からすれば、アンテナ工事によもや対応していないブースターがパッケージされているなんて思いもしないですよね……。

・見積もりに「配線工事費」が含まれていないケース

これは先日弊社に注文をして頂いたお客様の例なのですが、
当初は「御社よりA社という会社の方が安い」 と仰っておられました。
しかし、よくよく話をお聞きてみるとその見積もりには「配線工事費」が含まれていない価格だったのです。
そこで「配線工事費」を確認して頂いた上で、再度アンテナ工事にかかる総費用を計算。結果、弊社の方が安く済ませる事が発覚したので、ご依頼を頂く事が出来ました。

・「高性能」なデザインアンテナを勧められるケース

工事が始まってからも注意は必要です。例えば「26素子相当のデザインアンテナ」は、正直なところ普段お家でテレビを観られる分には性能過多。弊社では取り扱っていない程なのですが、
工事が始まってから現地で、上記のような過剰なまでに品質が高いアンテナを勧められ、お客様が想定されていた工事費用よりずっと高くついてしまうケースも決して少なくないと聞きます。

ライフテックスの見積もりには何が含まれる?

テレビの進化に伴い、アンテナもまた進化。上記のようなトラブルが起こらないよう、弊社は工事が始まるより前に「総費用」お伝えさせて頂いております。弊社であればアンテナ工事にかかってくるのは以下、

  • 出張費
  • 工事費(高所作業費)
  • アンテナ本体
  • アンテナの土台や固定するための部材
  • アフターメンテナンス

八木式アンテナ 34,600円〜
(UHF20 素子アンテナ、S-5C-FB 同軸ケーブル15mまで、設置金具込)

デザインアンテナ 39,000円〜
(20 素子相当UHF 平面アンテナ、S-5C-FB 同軸ケーブル15mまで、設置金具込)

※「〜(から)」というのは、アンテナを屋根裏設置にする場合配線工事が追加で必要になる場合があるため費用を「〜」としています。
勿論、のこと屋根裏設置をご希望のお客様には、お電話でお家の状況を確認、
邸宅を訪問してより工事が始まる前に「追加費用」がかかってしまう可能性もお伝えさせて頂いております。

※アフターメンテナンスが5年つきます!
倒壊したアンテナの立て直しメンテナンスだけを行っている会社が多いですが、 弊社は保険に入っているため、アンテナが倒壊して、
・瓦が割れたりしてしまった場合
・タイルが割れたりしてしまった場合
も保証しています。

いかがでしたでしょうか?
はじめにも申し上げた通り、専門知識が必要とされるアンテナの工事です。
ご不明点や、疑問があれば、まずはお気軽にお電話を頂ければと思います。
何かと出費のかかる年の瀬、想定されていた金額より「ずっと高かった」なんてことのないように注意しましょう!

 

toppagelink.png