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【動画解説】屋根裏にアンテナを設置できる条件とは!?

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【動画解説】屋根裏にアンテナを設置できる条件とは!?

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今年は台風が多いですね。中には台風の被害を受けてアンテナが倒壊してしまった…というお家もあると思います。

 

倒壊を避けるためアンテナは屋根裏に収納したいと考える方もいらっしゃると思います。しかし、残念ながらどんな場合でもアンテナを屋根裏に設置できるわけではないのです。

 

今回の記事では、どのような場合に屋根裏にアンテナを設置することができるのか解説していきたいと思います。

 

動画はこちらです。

 

屋根裏に設置できるアンテナ、できないアンテナ

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屋根裏に設置できるアンテナとはずばり、地デジのアンテナ(UHFアンテナ)となります。

逆に、BSアンテナの屋根裏設置はできないのです。

 

そもそも、設置するアンテナによって屋根裏設置が可能か決まるのです。

 

屋根裏設置ができない家って?

電波が弱いお家ですと、屋根裏設置が困難な場合があります。

壁材に使用している木材により、やはりある程度は電波が減衰してしまいますから、電波の届きが悪いお家では設置が難しくなってきます。

我々の体感ですと、ご相談をいただいたおよそ60%くらいのケースで屋根裏設置ができております。

 

屋根裏設置ではデザインアンテナと八木式アンテナのどっちがいい?

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弊社では、屋根裏設置にはデザインアンテナをご案内しております。

 

これは、デザインアンテナの広く電波を拾う性質上、壁面より高い場所にある屋根裏で電波を拾いやすいということが関係しています。

また弊社で屋根裏にデザインアンテナを設置して、屋根裏で電波を拾うことができなかった、という場合、5年間無償で屋外設置の補償サービスを承っております。

ご安心ください。

 

屋根裏設置の条件

 

1.屋根裏で電波を拾えるか。

2.屋根裏に人が工事できるスペースがあるか。

3.屋根裏に分配器があるか。

 

分配金に関してですが、分配器が無い場合、8000円で設置を承っております。弊社の工事でプラスの費用をご請求するのは、基本的には分配器の設置のみですのでご安心ください。

 

また分配器はお風呂場にあることも多いのですが、そういったことに関しては丸ごと弊社にご相談いただければ対応いたします。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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