吹き抜けでエアコンが効かない原因と対処法を解説!エアコンの選び方のポイントも紹介

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吹き抜けでエアコンが効かない原因と対処法を解説!エアコンの選び方のポイントも紹介

2026年06月09日

吹き抜け エアコン 効かない

「吹き抜けのある開放的な空間に憧れて家を建てたのに、エアコンを付けても部屋が快適な温度にならない…」
「暖房を付けても足元が寒く、冷房を付けても上部が暑い。温度ムラが解消されず、快適に過ごせない。」

吹き抜けのある家に住んでいる方のなかには、エアコンの効きが悪くて悩んでいる方も多いですよね。

吹き抜けでエアコンが効かない原因は、大きく分けると4つあります。

原因対処法
暖かい空気が上昇して足元が寒くなる
  • エアコンの設置位置を適切に選ぶ
  • シーリングファンやサーキュレーターを併用する
空間容積が大きくエアコンの能力が不足する 対応畳数を大きく選ぶ(ワンランクもしくは2ランク上)
断熱性が低く外気温の影響を受けやすい 断熱性能を向上させる
気密性が低く空気が漏れやすい 気密性能を向上させる

原因を理解し、適切な対処法を実践することで、吹き抜けでも快適に過ごせます。

とくに、エアコンの選び方や設置位置を見直すことで、温度ムラを改善可能です。

ただし、吹き抜けに適したエアコンの選定や設置は、専門知識が必要な場合もあります。

とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上を誇るライフテックスにおまかせください!

弊社は多くの施工実績があるため、吹き抜けに適したエアコンの選定から設置まで、高品質のエアコン取り付け工事をご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン取り付け工事を実現しています。

ライフテックスのエアコン取り付け工事を受けることで、「吹き抜けでも快適な温度で過ごせるようになった」と実感できるようになりますよ!

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吹き抜けでエアコンが効かない原因4つ

吹き抜けでエアコンが効かないと感じたら、まずはその原因を正しく理解しましょう。

吹き抜けは通常の部屋と比べて、天井が高く空間容積が大きいため、エアコンの効きに影響を与える要因がいくつかあります。

原因具体的な症状考えられる理由
暖かい空気が上昇して足元が寒くなる
  • 暖房時は天井付近に熱が溜まり、足元が寒い
  • 冷房時は上部が暑く、下部が涼しい
  • 暖かい空気は軽く、上に上がる性質がある
  • 吹き抜けは天井が高いため、温度差が生じやすい
空間容積が大きくエアコンの能力が不足する
  • エアコンを付けても部屋全体が温まらない
  • 設定温度に達するまで時間がかかる
  • 天井が高いため、通常の部屋より容積が1.5~2倍
  • エアコンの能力が空間に対して不足している
断熱性が低く外気温の影響を受けやすい
  • 外気温の影響で部屋の温度が変動しやすい
  • 冷暖房の効率が悪い
  • 吹き抜けは外壁や天井の面積が大きい
  • 断熱材が不足している場合がある
気密性が低く空気が漏れやすい
  • 隙間風が入り込んで温度が下がる
  • 冷暖房の効率が悪い
  • 吹き抜けは開口部が多く、気密性が低い場合がある
  • 隙間から外気が入り込む

原因を理解することで、適切な対処法を選ぶ判断材料になります。

それぞれ詳しく解説します。

原因①暖かい空気が上昇して足元が寒くなる

吹き抜けでエアコンが効かない原因の1つ目は、暖かい空気が上昇して足元が寒くなることです。

暖かい空気は軽く、上に上がる性質があります。

そのため、暖房時には天井付近に熱が溜まりやすく、足元が寒くなりがちです。

とくに吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋よりも温度差が生じやすくなります。

実際に、吹き抜けのある部屋では、天井付近と床付近の温度差が5℃以上になる場合もあります。

冷房時も同様で、冷たい空気は下に溜まりやすく、上部が暑いままになるケースが多いです。

この温度ムラを解消するには、空気を循環させる設備が必要です。

シーリングファンやサーキュレーターを併用することで、空気を循環させて温度ムラを軽減できます。

原因②空間容積が大きくエアコンの能力が不足する

吹き抜けでエアコンが効かない原因の2つ目は、空間容積が大きくエアコンの能力が不足することです。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋と比べて容積が1.5~2倍になります。

たとえば、6畳の部屋でも、天井が3mの場合は約18m³、天井が5mの場合は約30m³と、容積が大幅に増加します。

エアコンの能力は、対応畳数で表されますが、これは天井の高さが2.5m程度を想定しています。

そのため、吹き抜けのように天井が高い場合は、エアコンの能力が不足しがちです。

実際に、6畳用のエアコンを吹き抜けの6畳に設置しても、十分に冷暖房できないケースが多いです。

対応畳数をワンランクもしくは2ランク上に選ぶことで、吹き抜けでも快適に過ごせるようになります。

原因③断熱性が低く外気温の影響を受けやすい

吹き抜けでエアコンが効かない原因の3つ目は、断熱性が低く外気温の影響を受けやすいことです。

吹き抜けは外壁や天井の面積が大きいため、断熱材が不足していると外気温の影響を受けやすくなります。

とくに、天井が高い場合は、外壁の面積が増えるため、熱が逃げやすいです。

冬場は外気温が低いため、暖房を付けても外気の影響で部屋が温まりにくくなります。

夏場も同様で、外気温が高い場合は、冷房を付けても外気の影響で部屋が冷えにくくなります。

断熱性能を向上させることで、外気温の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率が改善可能です。

断熱材を追加したり、窓の断熱性能を向上させたりすることで、吹き抜けでも快適に過ごせるようになります。

原因④気密性が低く空気が漏れやすい

吹き抜けでエアコンが効かない原因の4つ目は、気密性が低く空気が漏れやすいことです。

吹き抜けは開口部が多く、気密性が低い場合があります。

隙間から外気が入り込むことで、冷暖房の効率が悪くなります。

とくに、窓やドアの隙間、天井と壁の接続部分などから、外気が入り込むケースが多いです。

気密性が低いと、暖房時は暖かい空気が外に逃げ、冷房時は外気が入り込んで温度が上がります。

そのため、エアコンを付けても、部屋が快適な温度になりにくいです。

気密性能を向上させることで、空気の漏れを防ぎ、冷暖房の効率を改善できます。

隙間を塞いだり、気密シートを貼ったりすることで、吹き抜けでも快適に過ごせるようになります。

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吹き抜けでエアコンが効かないときの対処法5選

吹き抜けでエアコンが効かないときは、次の5つの対処法を押さえ、適切な方法を試しましょう。

対処法具体的な方法
対応畳数を大きく選ぶ 対応畳数を大きく選ぶ
エアコンの設置位置を適切に選ぶ エアコンの設置位置を適切に選ぶ
シーリングファンやサーキュレーターを併用する シーリングファンやサーキュレーターを併用する
床暖房や全館空調を検討する 床暖房や全館空調を検討する
断熱性能や気密性能を向上させる 断熱性能や気密性能を向上させる

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

対処法①対応畳数を大きく選ぶ

吹き抜けでエアコンが効かないときの対処法の1つ目は、対応畳数を大きく選ぶことです。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋と比べて容積が1.5~2倍になります。

そのため、対応畳数をワンランクもしくは2ランク上に選ぶことで、吹き抜けでも快適に過ごせるようになります。

たとえば、6畳の吹き抜けの場合は、8畳用もしくは10畳用のエアコンを選ぶのがおすすめです。

対応畳数を大きく選ぶことで、エアコンの能力が空間に対して十分になり、冷暖房の効率が改善されます。

とくに、暖房時は暖かい空気が上昇するため、より大きな能力が必要です。

冷房時も同様で、空間容積が大きいため、より大きな能力が必要になります。

対応畳数を大きく選ぶことで、吹き抜けでも快適に過ごせるようになります。

詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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対処法②エアコンの設置位置を適切に選ぶ

吹き抜けでエアコンが効かないときの対処法の2つ目は、エアコンの設置位置を適切に選ぶことです。

吹き抜けは天井が高いため、エアコンの設置位置が冷暖房効率に大きく影響します。

とくに、1階と2階の中間の高さに設置することで、上下の温度ムラを軽減できます。

通常の部屋では、天井から30cm程度下に設置することが多いですが、吹き抜けの場合は、1階と2階の中間の高さ(2.5m程度)に設置するのがおすすめです。

また、角に設置することで、インテリアの邪魔をせず、効率的に冷暖房できます。

エアコンの設置位置を適切に選ぶことで、吹き抜けでも快適に過ごせるようになりますよ。

詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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対処法③シーリングファンやサーキュレーターを併用する

吹き抜けでエアコンが効かないときの対処法の3つ目は、シーリングファンやサーキュレーターを併用することです。

吹き抜けは天井が高いため、暖かい空気が上昇して足元が寒くなりがちです。

シーリングファンやサーキュレーターを併用することで、空気を循環させて温度ムラを軽減できます。

とくに、暖房時は上に溜まった暖かい空気を下に送ることで、足元を温めることが可能です。

冷房時も同様で、下に溜まった冷たい空気を上に送ることで、上部を冷やせます。

シーリングファンやサーキュレーターを併用することで、吹き抜けでも快適に過ごせるようにしましょう。

対処法④床暖房や全館空調を検討する

吹き抜けでエアコンが効かないときの対処法の4つ目は、床暖房や全館空調を検討することです。

吹き抜けは天井が高いため、エアコンだけでは温度ムラが生じやすいです。

床暖房を併用することで、足元を温めて温度ムラを軽減できます。

とくに、暖房時は上に溜まった暖かい空気と、床暖房で温めた足元の温度を組み合わせることで、快適に過ごせるようになります。

また、全館空調システムを導入することで、吹き抜けを含む家全体を快適な温度に保つことが可能です。

全館空調は、エアコンと比べて温度ムラが少なく、快適に過ごせます。

ただし、床暖房や全館空調は、初期費用が高くなるため、予算を考慮して検討する必要があります。

対処法⑤断熱性能や気密性能を向上させる

吹き抜けでエアコンが効かないときの対処法の5つ目は、断熱性能や気密性能を向上させることです。

吹き抜けは外壁や天井の面積が大きいため、断熱材が不足していると外気温の影響を受けやすくなります。

断熱性能を向上させることで、外気温の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率が改善されます。

とくに、天井や外壁に断熱材を追加したり、窓の断熱性能を向上させたりすることで、外気温の影響を受けにくいです。

また、気密性能を向上させることで、隙間から外気が入り込むのを防ぎ、冷暖房の効率を改善できます。

とくに、窓やドアの隙間、天井と壁の接続部分などを塞ぐことで、空気の漏れを防げます。

ただし、断熱性能や気密性能の向上は、専門知識が必要な場合があるため、専門業者に相談するのがおすすめです。

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「吹き抜けに適したエアコンの選定や設置が難しく、どこに相談すればいいかわからない」と感じている方も多いですよね。

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  • 吹き抜けに適したエアコンの選定から設置まで一貫対応

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また、吹き抜けに適したエアコンの選定や設置位置の提案、シーリングファンやサーキュレーターの併用など、快適に過ごすためのトータルサポートも可能です。

ライフテックスのエアコン取り付け工事を受けることで、「吹き抜けでも快適な温度で過ごせるようになった」と実感できるようになりますよ!

無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

※エアコン繁忙期(6月~9月)につきましては、ルームエアコン2台以上の設置、マルチエアコン・業務用エアコンの設置、コンクリートコア抜き工事を伴う設置以外の事前訪問見積もりを有料とさせていただきます。

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吹き抜けに適したエアコンの選び方

吹き抜けに適したエアコンを選ぶ際は、次の3つのポイントを押さえましょう。

選び方のポイント確認事項
対応畳数を確認する 対応畳数を確認する
電気料金を確認する 電気料金を確認する
必要な機能を確認する 必要な機能を確認する

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

対応畳数を確認する

吹き抜けに適したエアコンを選ぶ際は、対応畳数を確認することが大切です。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋と比べて容積が1.5~2倍になります。

そのため、対応畳数をワンランクもしくは2ランク上に選ぶことをおすすめします。

たとえば、6畳の吹き抜けの場合は、8畳用もしくは10畳用のエアコンを選びましょう。

対応畳数を大きく選ぶことで、エアコンの能力が空間に対して十分になり、冷暖房の効率が改善されます。

電気料金を確認する

吹き抜けに適したエアコンを選ぶ際は、電気料金を確認することも大切です。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋と比べて冷暖房に多くのエネルギーが必要になります。

そのため、電気料金が高くなる可能性が高いです。

省エネ性能の高いエアコンを選ぶことで、電気料金を抑えられます。

とくに、エネルギーの使用効率を表す「APF(通年エネルギー消費効率)」が高いエアコンを選ぶのがおすすめです。

APFが高いエアコンは、同じ冷暖房能力でも、消費電力が少なく、電気料金を抑えられます。

必要な機能を確認する

吹き抜けに適したエアコンを選ぶ際は、必要な機能を確認することも大切です。

吹き抜けは天井が高いため、空気を循環させる機能があるエアコンを選ぶことをおすすめします。

とくに、「垂直気流」や「ロング&ワイド気流」などの機能があるエアコンを選ぶことで、上下の温度ムラを軽減できます。

垂直気流は、上下方向に空気を送る機能で、暖房時は上に溜まった暖かい空気を下に送ることが可能です。

ロング&ワイド気流は、広範囲に空気を送る機能で、吹き抜けのような広い空間でも効率的に冷暖房できます。

必要な機能を確認することで、吹き抜けでも快適に過ごせるエアコンを選べます。

吹き抜けのエアコン設置位置のポイント

吹き抜けのエアコン設置位置を選ぶ際は、次の3つのポイントを押さえましょう。

設置位置のポイント具体的な方法
通常より高めに設置する 通常より高めに設置する
1階と2階の中間に設置する 1階と2階の中間に設置する
家具のレイアウトを考慮して設置する 家具のレイアウトを考慮して設置する

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

設置位置①通常より高めに設置する

吹き抜けのエアコン設置位置のポイントの1つ目は、通常より高めに設置することです。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋よりも高めに設置することで、上下の温度ムラを軽減できます。

通常の部屋では、天井から30cm程度下に設置することが多いですが、吹き抜けの場合は、2.5m程度の高さに設置するのがおすすめです。

高めに設置することで、エアコンの風が広範囲に届き、効率的に冷暖房できます。

設置位置②1階と2階の中間に設置する

吹き抜けのエアコン設置位置のポイントの2つ目は、1階と2階の中間に設置することです。

吹き抜けは1階と2階をつなぐ空間のため、1階と2階の中間の高さに設置することで、上下の温度ムラを軽減できます。

とくに、1階と2階の中間の高さ(2.5m程度)に設置することで、1階と2階の両方にエアコンの風が届きやすいです。

中間に設置することで、暖房時は上に溜まった暖かい空気を下に送り、冷房時は下に溜まった冷たい空気を上に送れます。

そのため、1階と2階の両方で快適に過ごせるようになります。

設置位置③家具のレイアウトを考慮して設置する

吹き抜けのエアコン設置位置のポイントの3つ目は、家具のレイアウトを考慮して設置することです。

吹き抜けは開放的な空間のため、インテリアの邪魔をしない位置に設置することが大切です。

とくに、角に設置することで、インテリアの邪魔をせず、効率的に冷暖房できます。

また、家具のレイアウトを考慮して設置することで、エアコンの風が家具に遮られず、広範囲に届くようになります。

とくに、ソファやテーブルなどの大きな家具の近くに設置すると、エアコンの風が遮られ、冷暖房の効率が悪くなるので注意が必要です。

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吹き抜けのエアコンに関するよくある質問

吹き抜けのエアコンは何畳用を選べばいい?

A

吹き抜けのエアコンは、対応畳数をワンランクもしくは2ランク上に選ぶのがおすすめです。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋と比べて容積が1.5~2倍になります。

そのため、6畳の吹き抜けの場合は、8畳用もしくは10畳用のエアコンを選びましょう。

対応畳数を大きく選ぶことで、エアコンの能力が空間に対して十分になり、冷暖房の効率が改善されます。

吹き抜けのエアコンの設置位置はどこがおすすめ?

A

吹き抜けのエアコンの設置位置は、1階と2階の中間の高さ(2.5m程度)に設置することをおすすめします。

吹き抜けは1階と2階をつなぐ空間のため、中間の高さに設置することで、上下の温度ムラを軽減できます。

また、角に設置することで、インテリアの邪魔をせず、効率的に冷暖房できます。

吹き抜けのエアコンは電気代が高くなる?

A

吹き抜けのエアコンは、通常の部屋と比べて電気代が高くなる可能性が高いです。

吹き抜けは天井が高いため、通常の部屋と比べて冷暖房に多くのエネルギーが必要になります。

ただし、省エネ性能の高いエアコンを選ぶことで、電気料金を抑えられます。

とくに、エネルギーの使用効率を表す「APF(通年エネルギー消費効率)」が高いエアコンを選ぶのがおすすめです。

APFが高いエアコンは、同じ冷暖房能力でも、消費電力が少なく、電気料金を抑えられます。

また、エアコンの使用時間や設定温度を調整することで、電気料金を抑えることも可能です。

吹き抜けのエアコンはシーリングファンと併用すべき?

A

吹き抜けのエアコンは、シーリングファンと併用することをおすすめします。

吹き抜けは天井が高いため、暖かい空気が上昇して足元が寒くなりがちです。

シーリングファンを併用することで、空気を循環させて温度ムラを軽減できます。

まとめ

吹き抜けでエアコンが効かない原因と対処法をおさらいしましょう。

原因具体的な症状考えられる理由
暖かい空気が上昇して足元が寒くなる
  • 暖房時は天井付近に熱が溜まり、足元が寒い
  • 冷房時は上部が暑く、下部が涼しい
  • 暖かい空気は軽く、上に上がる性質がある
  • 吹き抜けは天井が高いため、温度差が生じやすい
空間容積が大きくエアコンの能力が不足する
  • エアコンを付けても部屋全体が温まらない
  • 設定温度に達するまで時間がかかる
  • 天井が高いため、通常の部屋より容積が1.5~2倍
  • エアコンの能力が空間に対して不足している
断熱性が低く外気温の影響を受けやすい
  • 外気温の影響で部屋の温度が変動しやすい
  • 冷暖房の効率が悪い
  • 吹き抜けは外壁や天井の面積が大きい
  • 断熱材が不足している場合がある
気密性が低く空気が漏れやすい
  • 隙間風が入り込んで温度が下がる
  • 冷暖房の効率が悪い
  • 吹き抜けは開口部が多く、気密性が低い場合がある
  • 隙間から外気が入り込む

どのような原因でエアコンが効かないのかによって、最適な対処法が異なるため、まずは原因を切り分けるところから始めましょう。

とくに、対応畳数を大きく選ぶことや、エアコンの設置位置を適切に選ぶことで、温度ムラを改善できます。

ただし、吹き抜けに適したエアコンの選定や設置は、専門知識が必要な場合もあります。

とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上を誇るライフテックスにおまかせください!

弊社は多くの施工実績があるため、吹き抜けに適したエアコンの選定から設置まで、高品質のエアコン取り付け工事をご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン取り付け工事を実現しています。

また、吹き抜けに適したエアコンの選定や設置位置の提案、シーリングファンやサーキュレーターの併用など、快適に過ごすためのトータルサポートも可能です。

無料でお見積りを承っておりますので、他社では相談しづらいような工事でも、まずはお気軽にご相談ください!

※エアコン繁忙期(6月~9月)につきましては、ルームエアコン2台以上の設置、マルチエアコン・業務用エアコンの設置、コンクリートコア抜き工事を伴う設置以外の事前訪問見積もりを有料とさせていただきます。

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