エアコンの内部クリーンが終わらない!正常か故障かの見分け方や対処法を解説

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エアコンの内部クリーンが終わらない!正常か故障かの見分け方や対処法を解説

2026年04月10日

エアコン 内部クリーン 終わらない

「冷房を切ったはずなのに、エアコンが動き続いている」
「内部クリーンのランプが点滅していて、いつ終わるのかわからない…」

エアコンの冷房・除湿を停止した後、内部クリーン運転が長時間続いて不安を感じる方も多いですよね。

結論からお伝えすると、エアコンの内部クリーンが終わらない原因の多くは、正常な動作によるものです

内部クリーンが終わらない原因対処法
運転時間が長い 1~2時間は正常。メーカー別の標準時間を確認
水内部クリーン機能が作動 ダイキンの上位モデルは最大5時間かかる場合がある
フィルター自動お掃除も同時に動いている 内部クリーン終了後にお掃除が始まることがある
高温防止機能が作動 内部クリーン後に冷房が自動で始まることがある

内部クリーンはエアコン内部の結露水を乾燥させてカビを防ぐ重要な機能で、1~2時間かかるのが標準です。

しかし、3時間以上続いたり、エラーコードや異常な点滅があったりする場合は故障の可能性があります。正常と故障の見分け方を把握しておくことで、適切な対処ができるようになります。

また、現在使用しているエアコンが10年前後使用している場合は、買い替えを検討するのもおすすめです。

10年以上使用しているエアコンは、部品の劣化や性能低下が進んでいる可能性が高いです。とくに内部クリーン機能が正常に作動しなくなると、エアコン内部にカビが発生しやすくなります。

とはいえ、「どこに依頼して買い替えすればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

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  1. エアコンの内部クリーンが終わらない原因は「正常な動作」の可能性が高い
    1. 原因①内部クリーンは1~2時間かかるのが標準仕様
    2. 原因②「水内部クリーン」機能が作動している(ダイキン)
    3. 原因③フィルター自動お掃除機能も同時に動いている
    4. 原因④高温防止機能が作動している
  2. 【メーカー別】内部クリーンの運転時間と止め方
    1. メーカー①ダイキンの内部クリーン(80~140分)
    2. メーカー②パナソニックの内部クリーン(約90~120分)
    3. メーカー③三菱電機の内部クリーン(最大10~40分)
    4. メーカー④日立の内部クリーン(約60分)
    5. メーカー⑤シャープの内部クリーン(20~120分)
    6. メーカー⑥富士通ゼネラルの内部クリーン(約100~120分)
  3. これは故障かも!内部クリーンが「異常に長い」ときの判断基準
    1. 判断基準①3時間以上経っても終わらない
    2. 判断基準②エラーコードやランプの異常点滅がある
    3. 判断基準③異音や異臭がする
  4. 10年前後使用しているエアコンは買い替えがおすすめ
  5. エアコンの買い替えをするならライフテックスにおまかせ!
    1. エアコン工事をするなら新築・中古戸建て応援キャンペーンも検討しよう!
  6. 内部クリーンを途中で止める際の注意点
    1. 内部クリーンを途中で止めるとカビが発生しやすくなる
    2. 正しい止め方は「停止ボタン」を押す(コンセントは抜かない)
    3. 止めた場合は次回運転時に最後までおこなう
  7. よくある質問
  8. まとめ

エアコンの内部クリーンが終わらない原因は「正常な動作」の可能性が高い

エアコンの内部クリーンが終わらない原因を知り、故障なのか正常なのかを判断しましょう。

多くの場合は正常な動作によるものです。

原因内容
内部クリーンは1~2時間かかるのが標準仕様 各メーカーとも1~2時間程度の運転時間が標準
「水内部クリーン」機能が作動している(ダイキン) ダイキンの上位モデルは最大5時間かかる
フィルター自動お掃除機能も同時に動いている 内部クリーン終了後にお掃除が始まる
高温防止機能が作動している 内部クリーン後に冷房が自動で始まる

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

原因①内部クリーンは1~2時間かかるのが標準仕様

内部クリーンが終わらない原因として、運転時間が長いことが挙げられます

各メーカーとも、内部クリーンの運転時間は1~2時間程度が標準です。

エアコン内部の結露水をしっかり乾燥させるためには、ある程度の時間が必要になります。

内部クリーンの運転時間が長い理由
  • エアコン内部の熱交換器(アルミフィン)を加熱して乾燥させる必要がある
  • 送風で内部の空気を循環させて水分を飛ばす必要がある
  • メーカーによっては複数の工程を組み合わせて徹底的に乾燥させる

冷房や除湿を使用した後は、エアコン内部に結露水が残っています。

この水分を放置すると、カビが発生して臭いの原因になるため、内部クリーン機能が自動で作動します。

内部クリーンは「暖房」や「送風」機能を使ってエアコン内部を乾燥させるため、どうしても時間がかかってしまうのです。

1~2時間程度かかっても正常な動作なので、慌てずに完了するまで待ちましょう。

原因②「水内部クリーン」機能が作動している(ダイキン)

ダイキンの上位モデルに搭載されている「水内部クリーン」機能が作動している場合、最大290分(約5時間)かかる場合があります

これは通常の内部クリーンとは異なる機能で、結露水を大量に発生させて汚れを洗い流してから乾燥させる仕組みです。

ダイキンの「水内部クリーン」の特徴
  • 通常の内部クリーンよりも長時間かかる(最大290分)
  • 結露水で内部を洗い流してから乾燥させる
  • より徹底的なクリーニングができる
  • 上位モデルにのみ搭載されている

「水内部クリーン」機能は、ダイキンが誇る最高峰の洗浄技術です。

夜の0時にエアコンを切った場合、朝の5時ごろまで運転が続くこともあります。

「終わらない」と驚かれる代表的なケースですが、これは故障ではありません。

ダイキンの上位モデルをお使いの方は、「水内部クリーン」機能が作動している可能性を疑ってみましょう。

リモコンの「お知らせ」ボタンを押すと、現在の運転状況を確認できます。

原因③フィルター自動お掃除機能も同時に動いている

内部クリーン終了後に、フィルター自動お掃除機能(お掃除ロボット)が同時に動いている可能性があります。

内部クリーンとフィルター自動お掃除は別の機能です。しかし、連続して作動するため、終わらないように感じる場合があります。

フィルター自動お掃除機能の特徴
  • 内部クリーン終了後に自動で作動する
  • フィルターに付いたホコリを自動で掃除する
  • お掃除ロボットがフィルターを清掃する
  • 積算で約1日運転した後に停止すると行われる

内部クリーンが終わったのに、まだ動き続けている場合は、フィルター自動お掃除機能が作動している可能性が高いです。

リモコンの「お知らせ」ボタンを押すと、現在の運転内容を確認できます。

「お掃除ロボットが稼働中」と表示されている場合は、お掃除が完了するまで待ちましょう。

内部クリーンとフィルター自動お掃除は、どちらもエアコンを清潔に保つための重要な機能です。

途中で止めずに、最後まで完了させることが大切です。

原因④高温防止機能が作動している

内部クリーン終了後に、高温防止機能が作動して冷房が自動で始まっている場合があります。

高温防止機能とは、内部クリーン終了後にお部屋が高温になっていると検知した場合に、冷房運転を開始する機能です。

高温防止機能の特徴
  • 室内温度が33℃または28℃以上の場合に作動する
  • 内部クリーン終了後に自動で冷房が始まる
  • 運転ランプと内部クリーンランプが同時に点灯する
  • エアコン本体に高温防止の表示が出る

内部クリーンは暖房運転でエアコン内部を乾燥させるため、お部屋の温度が上昇する場合があります。

高温防止機能は、お部屋が暑くなりすぎないように、自動で冷房を開始する便利な機能です。

「内部クリーンが終わったはずなのに、まだ冷房が動いている」と感じる場合は、高温防止機能が作動している可能性があります。

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【メーカー別】内部クリーンの運転時間と止め方

自分のエアコンの正常な運転時間を知り、止める方法を把握しましょう。

メーカーや機種によって、内部クリーンの運転時間や止め方は異なります。

メーカー運転時間止め方
ダイキン 80~140分 リモコンの「停止」ボタンを押す
パナソニック 約90~120分 リモコンの「停止」ボタンを押す
三菱電機 最大10~40分 リモコンの「停止」ボタンを押す
日立 約60分 リモコンの「停止」ボタンを押す
シャープ 20~120分 リモコンの「内部洗浄」ボタンを押す
富士通ゼネラル 約100~120分 リモコンの「停止」ボタンを押す

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

メーカー①ダイキンの内部クリーン(80~140分)

ダイキンの内部クリーン(水内部クリーン)の運転時間は、約80~140分です

上位モデルに搭載されている「水内部クリーン」機能の場合は、最大290分(約5時間)かかります。

ダイキンの内部クリーンの特徴
  • ストリーマ放電と送風・暖房乾燥を組み合わせる
  • デフォルトで自動ONになっている
  • リモコンの「停止」ボタンを押すと途中で止められる
  • 室内機の「内部クリーン・おそうじランプ」で稼働状況を確認できる

ダイキンの内部クリーンを途中で止めたい場合は、リモコンの「停止」ボタンを押してください。

1回押しても止まらない場合は、もう一度「停止」ボタンを押すと止まります。

室内機の「内部クリーン・おそうじランプ」が消灯すれば、内部クリーンが終了したことが確認できます。

ただし、途中で止めるとカビ抑制の効果が落ちるため、可能な限り最後まで完了させるのがおすすめです。

メーカー②パナソニックの内部クリーン(約90~120分)

パナソニックの内部クリーンの運転時間は、約90~120分です

ナノイーXと加熱乾燥を組み合わせて、エアコン内部を徹底的に乾燥させます。

パナソニックの内部クリーンの特徴
  • ナノイーXと加熱乾燥を組み合わせる
  • デフォルトで自動ONになっている
  • リモコンの「停止」ボタンを押すと途中で止められる
  • メニューから「クリーン」設定を変更できる

パナソニックの内部クリーンを途中で止めたい場合は、リモコンの「停止」ボタンを押してください。

リモコンに扉・ふたがないタイプで「自動ボタン」がある場合は、メニューから「クリーン」を選び、「クリーン 無」に設定することで、次回以降の自動内部クリーンをOFFにできます。

内部クリーンを途中で止めても故障の原因にはなりませんが、カビ抑制の効果が落ちるため注意が必要です。

次回の運転時に、しっかりと内部クリーンを最後まで稼働させて、内部の水分を乾燥させましょう。

メーカー③三菱電機の内部クリーン(最大10~40分)

三菱電機の内部クリーンの運転時間は、最大10~40分です

急速加熱乾燥によって、短時間でエアコン内部を乾燥させます。

三菱電機の内部クリーンの特徴
  • 急速加熱乾燥で短時間で完了する
  • デフォルトで自動OFFになっている
  • リモコンの「内部クリーン」ボタンを押すと次回から自動で作動する
  • リモコンの「停止」ボタンを押すと途中で止められる

三菱電機の内部クリーンは、他社と比べて運転時間が短いのが特徴です。

デフォルトでは自動内部クリーンがOFFになっているため、手動で「内部クリーン」ボタンを押す必要があります。

途中で止めたい場合は、リモコンの「停止」ボタンを押してください。

三菱電機の内部クリーンでは、エアコン内部の乾燥を優先するため、最大10分間の弱暖房運転をおこないます。

お部屋の温度が約2~3℃上昇したり、湿度が上がったりすることがあるため、不快な場合はお部屋に人がいないとき(外出時など)に使用するのがおすすめです。

メーカー④日立の内部クリーン(約60分)

日立の内部クリーンの運転時間は、約60分です

ヒートアタックと送風を組み合わせて、エアコン内部を乾燥させます。

日立の内部クリーンの特徴
  • ヒートアタック(弱暖房)で加熱したあと、送風で乾燥させる
  • 2024年以前の機種はデフォルトで自動OFF、2025年以降は自動ON
  • リモコンの「停止」ボタンを押すと途中で止められる
  • リモコンの表示が消えていても本体ランプで確認できる

日立の内部クリーンを途中で止めたい場合は、リモコンの「停止」ボタンを押してください。

「ピッ」という音が鳴り、リモコンの表示から「内部クリーン」の文字が消えたことを確認できます。

日立のエアコンでは、リモコンの表示が電池節約のために消えている場合があります。

エアコン本体のランプを確認し、運転ランプやクリーンランプが点灯していれば、正常にプログラム通り動いているだけです。

メーカー⑤シャープの内部クリーン(20~120分)

シャープの内部クリーンの運転時間は、20~120分です

プラズマクラスターと送風を組み合わせて、エアコン内部を乾燥させます。

シャープの内部クリーンの特徴
  • プラズマクラスターと送風を組み合わせる
  • リモコンの「内部洗浄」ボタンでON/OFFを切り替えられる
  • リモコンの表示が1分後に消える(正常な動作)
  • 「フィルター掃除」ボタンとは別物なので注意が必要

シャープの内部クリーンを止めたい場合は、リモコンのカバーを開けて、「内部洗浄」ボタンを押してください。

リモコンに「内部洗浄 切」と表示されれば、内部クリーン機能がOFFになります。

シャープのリモコンで注意が必要なのは、「フィルター掃除」ボタンと「内部洗浄」ボタンは別物だということです。

「フィルター掃除」はお掃除機能のロボットでフィルターを掃除するボタンで、「内部洗浄」は内部クリーンの機能をONにするボタンです。

混同しないように注意しましょう。

シャープの内部クリーンは、リモコン表示が内部クリーン開始1分後に消える仕様になっています。これは正常な動作なので、心配する必要はありません。

メーカー⑥富士通ゼネラルの内部クリーン(約100~120分)

富士通ゼネラルの内部クリーンの運転時間は、約100~120分です

送風主体でエアコン内部を乾燥させます。

富士通ゼネラルの内部クリーンの特徴
  • 送風主体で内部を乾燥させる
  • デフォルトで自動OFFになっている
  • リモコンのメニューボタンから自動内部クリーンをONにできる
  • リモコンの「停止」ボタンを押すと途中で止められる

富士通ゼネラルの内部クリーンを途中で止めたい場合は、リモコンの「停止」ボタンを押してください。

室内機の右側にある内部クリーンの黄色のランプが消灯すれば、内部クリーン運転が終了したことが確認できます。

富士通ゼネラルのエアコンには「加熱除菌」という機能もあります。

加熱除菌は内部クリーンの上位互換的な機能で、既に発生しているカビ菌も除菌することが可能です。

運転停止中に「加熱除菌」ボタンを押すことで機能開始します。

富士通ゼネラルのエアコンをお使いの方は、内部クリーンだけでなく加熱除菌も活用してみましょう。

これは故障かも!内部クリーンが「異常に長い」ときの判断基準

正常と故障の違いを知り、業者に相談すべきかを判断しましょう。

以下の基準に当てはまる場合は、故障の可能性があります。

判断基準内容
3時間以上経っても終わらない 通常の内部クリーン時間を大幅に超えている
エラーコードやランプの異常点滅がある エアコン本体やリモコンに異常表示が出ている
異音や異臭がする 通常とは違う音や臭いがする

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

判断基準①3時間以上経っても終わらない

内部クリーンが3時間以上経っても終わらない場合は、故障の可能性があります。

通常の内部クリーンは1~2時間程度で完了しますが、ダイキンの「水内部クリーン」機能は最大290分(約5時間)かかります。

故障の可能性があるケース
  • 通常の内部クリーン(水内部クリーン以外)が3時間以上続いている
  • 内部クリーンが終わったはずなのに、また動き始める
  • 同じ動作を繰り返し続けている
  • エアコン本体が異常に熱くなっている

まず、リモコンの「お知らせ」ボタンを押して、現在の運転内容を確認しましょう。

「お掃除ロボット」や「高温防止」など、別の機能が作動している場合は、それらの完了を待ちます。

3時間以上経っても終わらず、明らかに異常な動作を続けている場合は、エアコンのリセットを試してみましょう。

電源プラグを10分ほど抜いて、再度差し込んでみてください。

それでも解決しない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

判断基準②エラーコードやランプの異常点滅がある

エアコン本体やリモコンにエラーコードやランプの異常点滅がある場合は、故障の可能性が高いです。

正常な内部クリーン中は、ランプが点灯または点滅しますが、異常点滅は異なるパターンで点滅します。

異常点滅の見分け方
  • 通常の内部クリーンランプ:一定の間隔で点滅
  • 異常点滅:不規則な間隔で激しく点滅、または点滅しない
  • エラーコード:リモコンやエアコン本体に数字や文字が表示される
  • 故障サイン:ダストボックスやストリーマユニットの掃除が必要なサインと異なる点滅

ダイキンのエアコンで「内部クリーン・おそうじランプ」が点滅している場合、通常は「お手入れサイン」です。

ダストボックスやストリーマユニットを掃除して、リモコンの「サインリセット」ボタンを押すと解消されます。

しかし、掃除をしても点滅が止まらない、またはエラーコードが表示される場合は、故障の可能性が高いです。

エラーコードや異常点滅が続く場合は、無理をせずに専門業者に相談しましょう。

判断基準③異音や異臭がする

内部クリーン中に異音や異臭がする場合は、故障の可能性があります。

正常な内部クリーン中は、「ブーン」という送風音が聞こえますが、異常な音や臭いがする場合は注意が必要です。

異音や異臭の例
  • 「キーン」「ガタガタ」などの異音
  • 焦げ臭い、プラスチックの焼けた臭い
  • カビの臭いが強すぎる
  • 電気の焼けた臭い

内部クリーン中は、エアコン内部を加熱して乾燥させるため、少し温かい風や湿った風が出る場合があります。

しかし、焦げ臭い、プラスチックの焼けた臭い、電気の焼けた臭いがする場合は、故障の可能性が高いです。

すぐにエアコンの電源を切り、電源プラグを抜いてください。

異音や異臭がする場合は、内部の部品が故障している可能性があるため、絶対に無理をせずに専門業者に相談しましょう。

エアコンの寿命と買い替えについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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10年前後使用しているエアコンは買い替えがおすすめ

現在使用しているエアコンが10年前後使用している場合は、買い替えを検討するのもおすすめです。

エアコンの耐用年数は約10年と言われています。

10年以上使用しているエアコンは、部品の劣化や性能低下が進んでいる可能性が高いです。

10年以上使用しているエアコンのリスク
  • 内部クリーン機能が正常に作動しない
  • 部品の劣化により故障リスクが高まる
  • 冷房・暖房の効きが悪くなる
  • 電気代が高くなる
  • カビが発生しやすくなる

とくに内部クリーン機能が正常に作動しなくなると、エアコン内部にカビが発生しやすくなります。

カビが発生すると、エアコンから臭いがするようになり、健康への影響も懸念されます。

また、古いエアコンは冷房・暖房の効きが悪くなり、電気代も高くなりやすいです。

新しいエアコンに買い替えることで、省エネ性能が向上し、電気代を削減できるメリットがあります。

10年前後使用しているエアコンをお使いの方は、買い替えを検討してみましょう。

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内部クリーンを途中で止める際の注意点

内部クリーンを途中で止めることは可能ですが、いくつかの注意点があります。

注意点内容
内部クリーンを途中で止めるとカビが発生しやすくなる 内部の水分が残り、カビの温床になる
正しい止め方は「停止ボタン」を押す(コンセントは抜かない) リモコンの停止ボタンで止める
止めた場合は次回運転時に最後までおこなう 次回の運転時に内部クリーンを完了させる

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

内部クリーンを途中で止めるとカビが発生しやすくなる

内部クリーンを途中で止めると、エアコン内部に水分が残り、カビが発生しやすくなります

内部クリーンは、エアコン内部の結露水を乾燥させるための機能です。途中で止めると、内部の水分が完全に乾燥しないため、カビの温床になってしまいます。

とくに加熱乾燥の途中で止めると、エアコン内部は「高温多湿のサウナ状態」になります。この状態で放置すると、カビが一気に増殖するリスクがあります。

基本的には、一度始まった内部クリーンは最後まで完遂させることが、エアコンの寿命と家族の健康を守る最善策です。

どうしても止めたい場合は、次回の運転時にしっかりと内部クリーンを最後まで稼働させましょう。

正しい止め方は「停止ボタン」を押す(コンセントは抜かない)

内部クリーンを途中で止める場合の正しい方法は、リモコンの「停止」ボタンを押すことです

絶対にコンセントを抜かないでください。故障の原因になります。

正しい止め方の手順
  1. リモコンの「停止」ボタンを押す(すでに停止中の表示でも、もう一度押す)
  2. 機種によっては「停止」ボタンを2回連続で押す
  3. それでも止まらない場合は、メニュー設定から「内部クリーン」を「切」にする
  4. エアコン本体のランプで止まったことを確認する

コンセントを抜くと、エアコンが急に停止してしまい、内部の部品に負荷がかかります。また、次回起動時にエラーコードが表示される可能性もあります。

内部クリーンを途中で止める場合は、必ずリモコンの「停止」ボタンを使いましょう。

止めた場合は次回運転時に最後までおこなう

内部クリーンを途中で止めた場合は、次回の運転時に最後までおこなうことが大切です。

途中で止めたまま放置すると、エアコン内部にカビが発生するリスクが高まります。

次回の運転時に内部クリーンが自動で作動する場合は、そのまま完了するまで待ちましょう。

手動で内部クリーンを実行する必要がある場合は、リモコンの「内部クリーン」ボタンを押して、最後まで完了させてください。

エアコン内部の水分をしっかり乾燥させることが、カビの発生を防ぐために重要です。

よくある質問

内部クリーンの電気代はいくらですか?

A

内部クリーンの電気代は、1回あたり約1~5円程度です。

送風のみの場合は1円未満、加熱乾燥をおこなう場合は約2~5円程度かかります。

内部クリーンの電気代は、冷房や暖房と比べて非常に少ないのが特徴です。

エアコン内部を乾燥させるための機能のため、消費電力が少ない設計になっています。

もし内部クリーンをケチってカビを生やしてしまうと、業者によるクリーニング代(1台1万円~1万5千円)がかかります。

さらに、カビでフィルターが詰まると冷房効率が落ち、普段の電気代も高くなりかねません。

数十円でカビを防げるなら、これほどコストパフォーマンスの良い節約術はありません。

内部クリーンとお掃除機能の違いは何ですか?

A

内部クリーンとお掃除機能は、まったく別の機能です。

混同しやすいですが、それぞれの目的と動作が異なります。

機能目的動作
内部クリーンエアコン内部の乾燥冷房・除湿停止後に送風や暖房で内部を乾燥させる
お掃除機能フィルターの清掃お掃除ロボットがフィルターのホコリを自動で掃除する

内部クリーンは、エアコン内部の結露水を乾燥させてカビを防ぐ機能です。

お掃除機能は、フィルターに付いたホコリを自動で掃除する機能です。

どちらもエアコンを清潔に保つための重要な機能ですが、目的と動作が異なります。

内部クリーンを毎回おこなう必要はありますか?

A

内部クリーンは、毎回自動でおこなわれるのが理想です。

冷房や除湿を使用した後は、必ず内部クリーンが自動で作動する設定にしておきましょう。

内部クリーンの推奨設定
  • デフォルトで自動ONになっている機種は、そのまま使用する
  • デフォルトで自動OFFになっている機種は、手動でONにする
  • 内部クリーンを途中で止めた場合は、次回運転時に最後までおこなう

メーカーによっては、デフォルトで自動内部クリーンがOFFになっている機種があります。

三菱電機や富士通ゼネラルの一部機種は、手動で「内部クリーン」ボタンを押す必要があります。

これらの機種をお使いの方は、リモコンの「内部クリーン」ボタンを押して、自動内部クリーンをONにしましょう。

内部クリーンを毎回おこなうことで、エアコン内部のカビ発生を抑制できます。

エアコンの寿命を延ばし、快適に使い続けるためにも、内部クリーンは毎回おこなうのがおすすめです。

まとめ

エアコンの内部クリーンが終わらない原因と対処法についておさらいしましょう。

内部クリーンが終わらない原因原因・対処法
運転時間が長い 1~2時間は正常。メーカー別の標準時間を確認
水内部クリーン機能が作動 ダイキンの上位モデルは最大5時間かかる場合がある
フィルター自動お掃除も同時に動いている 内部クリーン終了後にお掃除が始まることがある
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エアコンの内部クリーンが終わらない原因は、多くの場合正常な動作によるものです。

内部クリーンはエアコン内部の結露水を乾燥させてカビを防ぐ重要な機能で、1~2時間かかるのが標準です。

しかし、3時間以上続いたり、エラーコードや異常な点滅があったりする場合は、故障の可能性があります。正常と故障の見分け方を把握しておくことで、適切な対処ができるようになります。

また、現在使用しているエアコンが10年前後使用している場合は、買い替えを検討するのもおすすめです。

10年以上使用しているエアコンは、部品の劣化や性能低下が進んでいる可能性が高いです。とくに内部クリーン機能が正常に作動しなくなると、エアコン内部にカビが発生しやすくなります。

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