リビング用エアコンの相場は?畳数別の価格やお得な購入方法を解説

クレジットカード・ペイペイ払いOK

ライフテックス

フリーダイヤル0120-985-449メールでのお問い合わせ

ac bg

リビング用エアコンの相場は?畳数別の価格やお得な購入方法を解説

2026年02月12日

リビング エアコン 相場

「リビングにエアコンを設置したいけど、いくらかかるのかわからない」
「工事費込みで総額いくらになるのか、予算を立てたい」

新築やリフォームで新規設置を検討している方や、古いエアコンの買い替えを考えている方も多いですよね。

とくにリビングは家族が集まる場所のため、十分な能力を備えたエアコンを設置することが重要です。

リビング用エアコンの相場は、部屋の広さ(畳数)によって大きく異なります。

リビングの広さエアコンの価格相場工事費込みの総額目安
14畳程度 15万円~25万円 18万円~28万円
18畳程度 20万円~35万円 23万円~38万円
20畳以上 25万円~45万円 28万円~48万円

リビングは一般的に広い部屋(14畳~23畳程度)が多いため、エアコンの価格も高くなる傾向があります。

また、工事費は標準工事で3万円~5万円程度が目安ですが、配管の延長や隠蔽配管工事が必要な場合は追加費用が発生します。

とはいえ、「どこに相談してエアコンを購入・設置すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!

弊社は多くの施工実績があるため、高品質のエアコン販売・取り付けサービスをご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン販売・取り付けを実現しています。

また、ライフテックスではエアコン本体と標準工事費がセットになった「エアコン販売・取り付け工事パック」を提供中です!

弊社が厳選した人気メーカーのエアコンを、工事費込みで税込69,850円からご購入いただけます!

ライフテックスのエアコン販売・取り付けパックを受けることで、「リビングに適したエアコンを工事費込みでお得に設置できた」と実感できるようになりますよ!

無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

ライフテックスはエアコンがお得!

リビング用エアコンの相場は畳数によって異なる

リビング用エアコンの価格相場は、部屋の広さ(畳数)によって大きく異なります。

リビングは一般的に広い部屋が多いため、エアコンの能力も大きくなり、価格も高くなる傾向があります。

項目内容
リビングの広さ別の価格相場 14畳・18畳・20畳別の価格目安
工事費込みの総額の目安 標準工事費を含めた総額
リビング用エアコンで価格差が出るポイント 能力・省エネ性能・機能による価格差

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

リビングの広さ別の価格相場

リビング用エアコンの価格相場は、部屋の広さによって異なります。

一般的なリビングの広さ別の価格相場は、次の通りです。

リビングの広さ必要な能力(kW)エアコンの価格相場
14畳程度 5.0kW~6.0kW 15万円~25万円
18畳程度 6.0kW~7.1kW 20万円~35万円
20畳以上 7.1kW~8.0kW以上 25万円~45万円

リビングは広い部屋が多いため、エアコンの能力も大きくなります。

能力が大きいエアコンほど価格が高くなる傾向があるため、リビング用エアコンは一般的に高額になりやすいです。

また、メーカーや機能によっても価格が異なり、省エネ性能が高いモデルや清潔機能が充実しているモデルは、さらに高額になる場合があります。

工事費込みの総額の目安

リビング用エアコンを設置する際は、エアコン本体の価格に加えて工事費も必要です。

標準工事費は3万円~5万円程度が目安ですが、工事費込みの総額は次の通りです。

リビングの広さエアコン本体の価格標準工事費工事費込みの総額目安
14畳程度 15万円~25万円 3万円~5万円 18万円~28万円
18畳程度 20万円~35万円 3万円~5万円 23万円~38万円
20畳以上 25万円~45万円 3万円~5万円 28万円~48万円

標準工事費には、エアコンの取り付け、配管工事、電気工事などが含まれます。

ただし、配管の延長や隠蔽配管工事が必要な場合は、追加費用が発生する可能性があります。

見積もり時に、工事費込みの総額を確認しておくことが大切です。

リビング用エアコンで価格差が出るポイント

リビング用エアコンで価格差が出るおもなポイントは、次の3つです。

価格差が出るポイント
  • エアコンの能力(kW数)
  • 省エネ性能(APF値)
  • 機能の充実度(清潔機能、AI機能など)

エアコンの能力が大きいほど、価格も高くなる傾向があります。

また、省エネ性能が高いモデルは、初期費用は高くなりますが、長期的には電気代を抑えられる点がメリットです。

さらに、清潔機能やAI機能が充実しているモデルも、価格が高くなる傾向があります。

リビングは使用頻度が高い部屋なので、省エネ性能や快適性を重視して選ぶのがおすすめです。

リビング用エアコンの選び方のポイント

リビング用エアコンを選ぶ際は、部屋の広さに適した能力を選ぶことが大切です。

また、リビングは使用頻度が高い部屋なので、省エネ性能や快適性も重視しましょう。

選び方のポイント内容
リビングの広さに適した能力を選ぶ 部屋の広さに合わせた適切な能力の選び方
省エネ性能を重視して選ぶ APF値など省エネ性能の見方
リビングに必要な機能を見極める 清潔機能・快適機能・静音機能の選び方

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

ポイント①リビングの広さに適した能力を選ぶ

リビング用エアコンを選ぶ際は、部屋の広さに適した能力を選ぶことが大切です。

能力が不足すると、冷房や暖房の効きが悪くなり、電気代もかさみます

一方、能力が大きすぎると、初期費用が高くなるだけでなく、頻繁にON/OFFを繰り返すことで電気代がかさむ可能性があります。

リビングの広さに適した能力の目安は、次の通りです。

リビングの広さ推奨能力(kW)
14畳程度 5.0kW~6.0kW
18畳程度 6.0kW~7.1kW
20畳以上 7.1kW~8.0kW以上

リビングとダイニングキッチンが続いている場合は、合わせた広さで能力を選ぶ必要があります。

また、天井が高い場合や日当たりが良い場合は、能力を1段階上げるのがおすすめです。

ポイント②省エネ性能を重視して選ぶ

リビングは使用頻度が高い部屋なので、省エネ性能を重視して選ぶことをおすすめします。

省エネ性能は、APF(通年エネルギー消費効率)値で表され、値が大きいほど省エネ性能が高いです。

省エネ性能が高いエアコンは、初期費用は高くなりますが、長期的には電気代を抑えられるメリットがあります。

リビング用エアコンを選ぶ際は、APF値が6.0以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

省エネ性能について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事を読む

ポイント③リビングに必要な機能を見極める

リビング用エアコンを選ぶ際は、家族が集まる場所に適した機能を見極めることが大切です。

リビングに必要な機能として、次のようなものがあります。

リビングに必要な機能
  • 清潔機能(自動お掃除機能、フィルター自動清掃など)
  • 快適機能(気流コントロール、AI機能など)
  • 静音機能(運転音が静かなモデル)

清潔機能は、家族が集まるリビングで快適に過ごすために重要な機能です。

また、気流コントロール機能やAI機能は、部屋全体を快適な温度に保つために役立ちます。

さらに、リビングは家族がくつろぐ場所なので、運転音が静かなモデルを選ぶことも大切です。

リビング用エアコンの取り付けならライフテックスにおまかせ!

「リビング用エアコンを購入したいけど、どこに相談すればいいかわからない」と感じている方も多いですよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!

ライフテックスの
おすすめポイント
  • エアコン事業歴10年以上の豊富な実績
  • エアコンの購入から取り付けまで一括で自社対応
  • 部材をまとめて仕入れることで低コストを実現

弊社は多くの施工実績があるため、高品質のエアコン販売・取り付けサービスをご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン販売・取り付けを実現しています。

また、ライフテックスではエアコン本体と標準工事費がセットになった「エアコン販売・取り付け工事パック」を提供中です!

弊社が厳選した人気メーカーのエアコンを、工事費込みで税込69,850円からご購入いただけます!

ライフテックスのエアコン販売・取り付けパックを受けることで、「リビングに適したエアコンを工事費込みでお得に設置できた」と実感できるようになりますよ!

無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

ライフテックスはエアコンがお得!

引っ越しやリフォームなら新築・中古戸建て応援キャンペーンもお得

リビング用エアコンの取り付けを依頼するなら、一緒に新築・中古戸建て応援キャンペーンも依頼してみませんか?

新築やリフォームを機に、複数台のエアコンを購入するなら、LAN配線工事やアンテナ工事もまとめて依頼することで、トータルの費用を抑えられます。

ライフテックスの新築・中古戸建て応援キャンペーンを利用することで、「リビングだけでなく、他の部屋のエアコンや住まいの工事もまとめてお得に依頼できた」と感じられるようになりますよ。

気になる方はぜひご検討ください。

\工事前の疑問、プロが答えます!/

エアコンのお困りごとはこちら

リビング用エアコンの追加工事費が発生するケース

リビング用エアコンを設置する際は、標準工事費以外に追加費用がかかるケースがあります。

見積もり時に確認すべきポイントを押さえておきましょう。

追加工事の種類内容
配管の延長が必要な場合 室外機と室内機の距離が遠い場合の追加費用
隠蔽配管工事が必要な場合 配管を壁の中に隠す工事の費用
コンセントの新設や電圧変更が必要な場合 コンセントの新設や電圧変更の工事費用

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

追加工事①配管の延長が必要な場合

リビング用エアコンを設置する際、室外機と室内機の距離が遠い場合は、配管の延長が必要です。

標準工事では、配管の長さが5m程度まで含まれていますが、それ以上長くなる場合は追加費用が発生します。

配管の延長費用は、1mあたり5,000円~10,000円程度が目安です。

リビングは広い部屋が多いため、室外機の設置場所によっては配管の延長が必要になる場合があります。

見積もり時に、配管の延長が必要かどうかを確認しておきましょう。

追加工事②隠蔽配管工事が必要な場合

リビング用エアコンを設置する際、配管を壁の中に隠す隠蔽配管工事が必要になる場合があります。

隠蔽配管工事は、配管を見えなくする工事です。隠蔽配管工事の費用は工事の難易度によって異なりますが、5万円~15万円程度が目安です。

リビングは家族が集まる場所なので、見た目を重視する場合は隠蔽配管工事を検討することをおすすめします。

ただし、既存の建物で隠蔽配管工事をおこなう場合は、壁の構造によっては工事が難しい場合があります。

見積もり時に、隠蔽配管工事が可能かどうかを確認しておきましょう。

追加工事③コンセントの新設や電圧変更が必要な場合

リビング用エアコンを設置する際、コンセントの新設や電圧変更が必要になる場合があります。

コンセントの新設や電圧変更の費用は、工事の内容によって異なりますが、3万円~10万円程度が目安です。

見積もり時に、コンセントの新設や電圧変更が必要かどうかを確認しておきましょう。

リビング用エアコンを安く購入する方法

リビング用エアコンは高額になりやすいため、お得に購入する方法を知っておくと便利です。

費用を抑える具体的な方法を押さえておきましょう。

お得な購入方法内容
購入時期を選んで費用を抑える 春先・秋・冬など需要が落ち着く時期を選ぶ
型落ちモデルを検討する 新モデル発売で価格が下がった旧モデルを選ぶ
エアコン専門業者から購入する 部材をまとめて仕入れることで低コストを実現

それぞれの詳細をひとつずつみていきます。

購入時期を選んで費用を抑える

リビング用エアコンを安く購入するには、購入時期を選ぶことが大切です。

エアコンは季節によって価格が変動し、需要が高い時期は価格が高くなる傾向があります。

エアコンを安く購入できる時期は、次の通りです。

お得な購入時期
  • 春先(3月~4月):新モデルの発売前に旧モデルが安くなる
  • 秋(9月~10月):需要が落ち着く時期で価格が下がる
  • 冬(12月~2月):暖房需要が高まる前の時期

一方、夏(6月~8月)は需要が高いため、価格が高くなる傾向があります。

リビング用エアコンを購入する際は、需要が落ち着く時期を選ぶことで、費用を抑えられます。

型落ちモデルを検討する

リビング用エアコンを安く購入するには、型落ちモデルを検討する方法もあります。

型落ちモデルとは、新モデルが発売されたことで旧モデルになったエアコンのことです。

型落ちモデルは、新モデルと比べて価格が安くなる傾向があります。

機能面では、最新モデルと大きな差がない場合も多く、コストパフォーマンスが高いです。

型落ちモデルについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事を読む

エアコン専門業者から購入する

リビング用エアコンを安く購入するには、エアコン専門業者から購入する方法もあります。

エアコン専門業者は、部材をまとめて仕入れることで、低コストでの販売を実現しています。

また、エアコンの購入から設置まで一括で対応しているため、工事費も含めてお得に依頼が可能です。

さらに、エアコン専門業者は、設置後のアフターフォローも充実しているため、長期的に安心して使用できます。

リビング用エアコンを購入する際は、エアコン専門業者に相談してみることをおすすめします。

\お悩みやお困りごと、プロが事前に相談にのります!/

エアコンのお困りごとはこちら

リビング用エアコンに関するよくある質問

リビングとダイニングキッチンが続いている場合の選び方は?

A

リビングとダイニングキッチンが続いている場合(LDK)は、合わせた広さでエアコンの能力を選ぶ必要があります。

LDKの広さに適した能力の目安は、次の通りです。

LDKの広さ推奨能力(kW)
20畳程度7.1kW~8.0kW
25畳程度8.0kW~10.0kW
30畳以上10.0kW以上

LDKは広い空間なので、能力が大きいエアコンが必要になります。

また、キッチンは熱源が多いため、冷房効率を考えると能力を1段階上げることをおすすめします。

さらに、LDKは家族が集まる場所なので、気流コントロール機能が充実しているモデルを選ぶと、部屋全体を快適な温度に保てます。

リビング用エアコンは200Vタイプがおすすめ?

A

リビング用エアコンは、能力が大きいため、200Vタイプを選ぶことをおすすめします。

200Vタイプのエアコンは、100Vタイプと比べて次のようなメリットがあります。

200Vタイプのメリット
  • 消費電力が少なく、電気代を抑えられる
  • 運転音が静かで、快適に使用できる
  • 能力が大きいモデルが多い

リビング用エアコンは能力が大きいため、200Vタイプを選ぶことで、電気代を抑えながら快適に使用できます。

ただし、200Vタイプを使用する場合は、専用のコンセントが必要になります。

見積もり時に、コンセントの新設や電圧変更が必要かどうかを確認しておきましょう。

リビング用エアコンの電気代はどのくらい?

A

リビング用エアコンの電気代は、エアコンの能力や使用時間によって異なります。

一般的なリビング用エアコン(6.0kW程度)の電気代の目安は、次の通りです。

使用時間冷房時の電気代(1時間あたり)暖房時の電気代(1時間あたり)
1時間約15円~25円約20円~30円
8時間約120円~200円約160円~240円

リビングは使用頻度が高い部屋なので、省エネ性能が高いエアコンを選ぶことで、電気代を抑えられます。

また、エアコンの設定温度を適切に調整したり、フィルターを定期的に掃除したりすることで、電気代をさらに抑えられます。

まとめ

リビング用エアコンの相場についておさらいしましょう。

リビングの広さエアコンの価格相場工事費込みの総額目安
14畳程度 15万円~25万円 18万円~28万円
18畳程度 20万円~35万円 23万円~38万円
20畳以上 25万円~45万円 28万円~48万円

リビング用エアコンの相場は、部屋の広さ(畳数)によって大きく異なります。

リビングは一般的に広い部屋が多いため、エアコンの能力も大きくなり、価格も高くなる傾向があります。

また、工事費は標準工事で3万円~5万円程度が目安ですが、配管の延長や隠蔽配管工事が必要な場合は追加費用が発生します。

リビング用エアコンを選ぶ際は、部屋の広さに適した能力を選び、省エネ性能や快適性も重視することが大切です。

とはいえ、「どこに相談してエアコンを購入・設置すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。

そういった方は、エアコン事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!

弊社は多くの施工実績があるため、高品質のエアコン販売・取り付けサービスをご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのエアコン販売・取り付けを実現しています。

また、ライフテックスではエアコン本体と標準工事費がセットになった「エアコン販売・取り付け工事パック」を提供中です!

弊社が厳選した人気メーカーのエアコンを、工事費込みで税込69,850円からご購入いただけます!

ライフテックスのエアコン販売・取り付けパックを受けることで、「リビングに適したエアコンを工事費込みでお得に設置できた」と実感できるようになりますよ!

無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

ライフテックスはエアコンがお得!

ac bg

電話ボタン

メールお問い合わせボタン

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の方は、お気軽にご相談ください!

※サービスによって対応エリアが異なります。

フリーダイヤル0120-985-449【受付時間9:00~19:30】 ホームページからのお問い合わせお見積りはこちら

instagram 2

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の方は

お気軽にご相談ください!

※サービスによって対応エリアが異なります。

 

フリーダイヤル0120-985-449

ホームページからのお問い合わせはコチラ

instagram 2