地デジ用テレビアンテナは自作できる?自分で作る2つの方法と注意点を解説

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地デジ用テレビアンテナは自作できる?自分で作る2つの方法と注意点を解説

2025年07月31日

アイキャッチ自作アンテナ 地デジ

「地デジアンテナは自作できる?」

「できる限り費用を抑えたい!」


地デジ用のアンテナを設置する際、できれば費用を抑えて設置したいですよね。

結論として、地デジアンテナの自作は可能ですが、おすすめしません。自作であれば費用は抑えられますが、十分に電波が受信できず、快適にテレビが視聴できる可能性は低いからです。

費用を抑えるために材料や工具を揃えてアンテナを自作しても、電波が受信できなければ意味がありません。時間やお金を無駄にしないためにも、正式な地デジ用アンテナを設置するのがおすすめです。

とはいえ、「地デジ用アンテナって本体代も設置料金も高いんじゃないの…?」と悩む方も多いですよね。

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地デジ用アンテナは自作できる?

先ほどもお伝えしたように、地デジアンテナの自作は可能です。

しかし自作したアンテナでは、市販品のような安定した電波の受信ができない可能性が高いです。

自作であれば費用は抑えられますが、快適にテレビが見られる可能性が低いということは理解したうえで、自作するか決めましょう。

次章では、地デジ用アンテナの具体的な自作方法について紹介します。

もし、「やっぱり自作では不安…」「確実な地デジ用アンテナを設置して、快適にテレビを視聴したい!」という人は、アンテナ工事専門業者に正式な地デジ用アンテナの設置を依頼するのがおすすめです。


アンテナ工事専門業者に確実な工事を依頼したい人は…
▶︎「地デジ用アンテナの設置はアンテナ工事専門業者へ依頼するのがおすすめ

地デジ用アンテナを自作する方法

地デジ用アンテナを自作する方法は、主に以下の2つです。


それぞれ詳しく解説します。

うちわを使ったアンテナ

うちわを使ったアンテナの製作に必要な材料や工具は、以下の通りです。

  • うちわ
  • アルミホイル
  • アンテナケーブル
  • コネクタ
  • のり
  • 透明テープ
  • カッター
  • はさみ
  • ニッパー

製作は以下の流れでおこないます。


うちわを使ったアンテナの作り方

  1. うちわの外周部分にのりを塗って、アルミホイルを貼り付ける。(この時、うちわの真ん中の部分にはのりを塗らない。)
  2. アルミホイルをうちわ全体に貼ったあと、のりの付いていない真ん中の部分をカッターで切り取る。切れ目の部分が下になったC字型にする。
  3. アンテナケーブルの片側の端にコネクタを取り付ける。(ケーブルは4Cや5Cが望ましい。)
  4. アンテナケーブルの反対側を、保護被膜(表面を覆うビニールなどのカバー部分)を数センチほど切り落とす。なかにある導体と芯線をY字型になるように広げる
  5. Y字型になった導体と芯線をそれぞれうちわの左右に取り付ける。アルミホイルにしっかり接触するよう、テープで固定する。
  6. ケーブルやアルミホイルが外れないよう、透明テープでうちわ全体を補強する。ケーブルは持ち手にビニールテープで固定する。

 完成したら、地上波用の端子(UHF端子)につなぎましょう。近くの電波塔の方角に向けて、角度や方向を少しずつ調整して、テレビが映ることが確認できたら完成です。 

ただしうちわの骨が金属の場合、うまく受信できない可能性があるため、プラスチックや木材などの骨組みを使いましょう。

ヘンテナ(木材とアルミホイルを使ったアンテナ)

ヘンテナとは、アマチュア無線家によって開発された自作アンテナの名称で、木材とアルミホイルを使ったアンテナです。

 基本的な構造はうちわを使ったアンテナとほぼ同じですが、やや受信性能が高くなります。 

ヘンテナの製作に必要な材料や工具は以下の通りです。 

  • 木材の板(縦:40〜50㎝ 横:15〜20㎝)
  • アルミホイル
  • アンテナケーブル
  • コネクタ
  • 接着剤
  • 透明テープ
  • カッター
  • はさみ
  • ニッパー
  • ネジナット平ワッシャ2個

 

製作は以下の流れでおこないます。 

ヘンテナの作り方

  1. 木材の外周部分に接着剤を塗って、漢字の「日」のような形でアルミホイルを貼り付ける。(アルミホイルのサイズは上下の幅は45ミリ、左右の幅は30ミリが目安。上下のちょうど中央部に幅15ミリの横棒部も貼り付ける)
  2. 中央部に貼り付けた横棒部の中心に、5ミリ程度の切れ目を入れる。
  3. 中心を切断した横棒部の両端にネジ穴を開け、ネジナット平ワッシャ2個をドライバーでねじ込む。
  4. アンテナケーブルの片側の端にコネクタを取り付ける。
  5. アンテナケーブルの反対側を、保護被膜(表面を覆うビニールなどのカバー部分)を数センチほど切り落とす。なかにある導体と芯線をY字型になるように広げる
  6. Y字型になった導体と芯線を、それぞれ2箇所のネジナット平ワッシャに接続する。
  7. ケーブルが外れないよう、ネジナット平ワッシャ部分を透明テープで固定する。

 完成したら、一度テレビに接続して確認しましょう。室内で電波を受信しやすい位置や、ベランダなどに設置して、ヘンテナ本体の位置や角度を調整してください。

自作したアンテナで快適にテレビを視聴するのは難しい

地デジ用アンテナを自作すると、費用面はかなり抑えられます。しかし、市販品のように安定した電波の受信はできない可能性が高いです。

 市販されているテレビアンテナは、問題なく電波が受信できるように精密に製造されています。たとえば、一般的な住宅で多く利用されている八木式アンテナは、以下のような構造になっています。 

八木式アンテナの説明

 

さまざまな機器が搭載されており、スムーズに電波が受信できます。

 
今回紹介したうちわを使ったアンテナや、木材とアルミホイルを使ったアンテナ(ヘンテナ)は、実験向けの自作アンテナとして広まっているだけです。

そのため、テレビを快適に視聴できるほどの電波は受信できず、一般住宅のテレビアンテナとして使用することは難しいです。

費用を抑えるために材料や工具を揃えてアンテナを自作しても、テレビが視聴できなければ意味がありません。

時間やお金を無駄にしないためにも、安全性・性能の高さが認められた地デジアンテナを設置しましょう。

地デジ用アンテナの設置はアンテナ工事専門業者へ依頼するのがおすすめ

地デジ用アンテナの設置は、アンテナ工事専門業者へ依頼するのがおすすめです。

 アンテナ工事専門業者はテレビアンテナ工事のプロなので、豊富な知識・技術で信頼性の高い設置工事をおこなってくれます。

 「自作は難しいけれど、アンテナを自分で設置して少しでも費用を抑えよう」と考える方もいるかもしれませんが、自分で設置するのはやめましょう。

 アンテナの設置には専門的な知識・技術が必要です。たとえば、設置するエリアの電波状況を測定・確認し、最適なアンテナの種類や設置場所を選定して、アンテナケーブルを取り付けるなどの工程を進めます。

 知識や技術がない状態で設置を進めると、せっかく設置しても十分な電波が受信できないおそれがあります。

 またアンテナ工事は、屋根上や屋根下の外壁などの高所作業が必要な場合が多いです。高所作業は危険がともない、なれていない人が高所作業をすると大きな事故につながりかねません。

 安全で確実なアンテナ設置をしたい人は、アンテナ工事専門業者へ依頼しましょう。

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 ライフテックスは年間8,000件の実績を持つアンテナ工事専門業者です。アンテナの設置や交換、調査、修理まで、アンテナに関することなら幅広く対応できます。

 居住エリアの電波環境の確認やお客様のご希望をお伺いしたうえで、最適なアンテナの種類・設置場所のご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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よくある質問

アンテナを自作したいのですが、電波の受信感度が最強の地デジ用アンテナはどれですか?

自作アンテナのおすすめは、記事内でも紹介した「ヘンテナ(木材とアルミホイルを使ったアンテナ)」です。

基本的な構造はうちわを使ったアンテナとほぼ同じですが、やや製作に手間がかかる分、受信性能が高くなります。

しかし、テレビを快適に視聴できるほどの電波は受信できないおそれがあります。そのため、一般住宅のテレビアンテナとして使用することはおすすめしません。

製作にかけた時間やお金を無駄にしないためにも、正式な地デジ用アンテナを設置しましょう。

地デジ用のテレビアンテナについてもっと詳しく知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
▶「関連記事を読む

自作した地デジ用アンテナは弱電界地域で使えますか?

自作した地デジ用アンテナは、弱電界地域では使えない可能性が高いです。

弱電界地域とは、テレビ放送の電波が弱くて受信しづらい地域のことです。

今回紹介した「うちわを使ったアンテナ」や「ヘンテナ(木材とアルミホイルを使ったアンテナ)」では、強電界地域でなんとか電波を受信できるレベルといえます。

強電界地域であってもなんとか受信できるレベルなので、弱電界で使用することは現実的ではありません。

また、強電界地域であっても、テレビを快適に視聴できるほどの電波は受信できない可能性が高いです。

地デジ用アンテナは自作で高性能なものを作れますか?

高性能な地デジ用アンテナを自作で作るのは、不可能ではないですが難しいといえます。

高性能なものを作ろうと思うと、かなり専門的な知識や相当な技術が必要です。

また、高性能なものを作る場合、相応の材料や道具が必要です。相応の材料や道具を揃えると、市販品の地デジ用アンテナを専門業者に設置してもらうより高くついてしまう可能性があります。

時間やお金を無駄にしないためにも、正式な地デジ用アンテナを専門業者に設置してもらうのがおすすめです。

まとめ

地デジ用アンテナを自作する方法として、うちわを使ったアンテナ」「ヘンテナ(木材とアルミホイルを使ったアンテナ)を紹介しました。

ただ、これらの自作アンテナでは十分に電波が受信できず、快適にテレビが視聴できる可能性は低いです。費用を抑えるために材料や工具を揃えて自作しても、テレビが視聴できなければ意味がありません。

時間やお金を無駄にしないためにも、正式な地デジ用アンテナを設置しましょう。

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