エアコンの内部クリーンが臭い原因は?自分でできる対処法もあわせて紹介

「エアコンの内部クリーン機能を使うと、カビ臭い不快なニオイが部屋中に広がって気持ち悪い…」
「内部クリーンはエアコンを清潔に保つための機能なのに、なぜ臭いが発生するの?」
エアコンを清潔に保つための内部クリーン機能を使っているのに、逆に臭いが発生して困っている方も多いですよね。
エアコンの内部クリーンが臭う原因は、主に次の6つです。
| 臭いの原因 | 対策 |
|---|---|
| エアコン内部のカビ繁殖 | フィルター掃除・プロのクリーニング |
| ホコリやチリの蓄積 | 定期的なフィルター掃除・吹き出し口の掃除 |
| キッチンの油汚れやヤニ | プロのクリーニング |
| ペットの毛や汗の汚れ | フィルター掃除・換気 |
| 人間の汗や皮脂汚れ | プロのクリーニング |
| 内部クリーン運転による温度・湿度変化 | 除湿器との併用・換気 |
内部クリーン機能は、エアコン内部を乾燥させてカビの繁殖を抑える仕組みです。
しかし、すでにエアコン内部にカビやホコリ、油汚れなどが蓄積している場合、内部クリーン運転中の温風や送風によって、これらの汚れから発生する臭いが部屋中に広がってしまいます。
自分でフィルター掃除や吹き出し口の掃除をおこなうことで、ある程度臭いを軽減できます。
また、エアコンが古くなって臭いが取れない場合は、買い替えを検討する方法もあります。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
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エアコンの内部クリーン機能とは?
エアコンの内部クリーン機能とは、冷房や除湿運転の後に自動で内部を乾燥させる機能のことです。
冷房や除湿運転をおこなうと、エアコン内部の熱交換器に結露が発生し、湿気が溜まりやすくなります。
この湿気を放置すると、カビの温床になってしまいます。
内部クリーン機能は、送風運転や弱暖房運転でエアコン内部を乾燥させ、これらのカビの繁殖を抑える仕組みです。
内部クリーン機能を使うことで、次のような効果が期待できます。
- エアコン内部の湿気を除去してカビの繁殖を抑える
- エアコンの清潔さを保ち、嫌なニオイの発生を予防する
- エアコンの寿命を延ばす
ただし、内部クリーン機能はあくまで「予防」のための機能です。
すでにエアコン内部にカビや汚れが蓄積している場合は、内部クリーン機能だけでは臭いを除去できません。
内部クリーンとお掃除機能付きエアコンの違い
内部クリーン機能とお掃除機能付きエアコンは、名前が似ていますが別の機能です。
内部クリーン機能は、エアコン内部を乾燥させてカビの繁殖を予防する機能です。
一方、お掃除機能付きエアコンは、フィルターに付着したホコリを自動で掃除する機能を指します。
お掃除機能付きエアコンでも、エアコン内部のカビや汚れまでは除去できないため、定期的なメンテナンスやプロのクリーニングが必要です。
お掃除機能付きエアコンにも内部クリーン機能が搭載されている機種が多いため、両方の機能を併用することで、エアコンを清潔に保てます。
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エアコンの内部クリーンが臭う6つの原因と対策
エアコンの内部クリーンが臭う原因は、主に次の6つです。
| 臭いの原因 | 対策 |
|---|---|
| エアコン内部にカビが繁殖している | フィルター掃除・プロのクリーニング |
| エアコン内部にホコリやチリが蓄積している | 定期的なフィルター掃除・吹き出し口の掃除 |
| キッチンの油汚れやタバコのヤニ汚れが付着している | プロのクリーニング |
| ペットの毛や汗などの汚れが付着している | フィルター掃除・換気 |
| 人間の汗や皮脂汚れが溜まっている | プロのクリーニング |
| 内部クリーン運転による温度・湿度変化の影響 | 除湿器との併用・換気 |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
原因①エアコン内部にカビが繁殖している
エアコンの内部クリーンが臭う最大の原因は、エアコン内部に繁殖したカビです。
冷房や除湿運転をおこなうと、エアコン内部の熱交換器に結露が発生し、湿気が溜まります。
この湿気とホコリが組み合わさると、カビが繁殖しやすい環境になってしまうのです。
内部クリーン運転中に送風や温風が発生すると、カビの胞子やカビ臭が部屋中に広がってしまいます。
カビ臭は、雑巾の半乾きのような不快なニオイが特徴です。
カビが繁殖している場合は、自分でフィルター掃除をおこなうだけでは臭いを完全に除去できません。
エアコン内部の熱交換器やファンに付着したカビを除去するには、プロのエアコンクリーニングが必要です。
原因②エアコン内部にホコリやチリが蓄積している
エアコン内部にホコリやチリが蓄積していると、内部クリーン運転中にホコリ臭が発生します。
エアコンは、部屋の空気を吸い込んで冷やしたり温めたりして、再び部屋に送り出す仕組みです。
このとき、空気中のホコリやチリもいっしょに吸い込んでしまいます。
フィルターである程度のホコリは取り除けますが、フィルターを通り抜けた細かいホコリは、エアコン内部に蓄積していきます。
内部クリーン運転中に送風や温風が発生すると、蓄積したホコリやチリから発生するニオイが部屋中に広がるので注意が必要です。
ホコリ臭を予防するには、2週間に1回程度の頻度でフィルター掃除をおこなうことが大切です。
また、吹き出し口(風向板)に付着したホコリも、臭いの原因になるため、定期的に掃除しましょう。
原因③キッチンの油汚れやタバコのヤニ汚れが付着している
キッチンの近くにエアコンを設置している場合や、室内でタバコを吸う場合は、油汚れやヤニ汚れがエアコン内部に付着します。
調理中に発生する油を含んだ蒸気や、タバコの煙に含まれるヤニは、エアコンが吸い込む空気といっしょに内部に入り込んでしまうのです。
これらの汚れは、フィルターだけでは完全に防げず、エアコン内部の熱交換器やファンに付着します。
内部クリーン運転中に温風が発生すると、油汚れやヤニ汚れが温められて、ベタベタとした不快なニオイが発生します。
油汚れやヤニ汚れは、粘着性が高く、自分で掃除するのが難しいです。
プロのエアコンクリーニングで、専用の洗浄剤と高圧洗浄機を使って除去する必要があります。
原因④ペットの毛や汗などの汚れが付着している
ペットを飼っている家庭では、ペットの毛や汗、皮脂などの汚れがエアコン内部に付着します。
ペットの毛は、空気中に浮遊してエアコンに吸い込まれ、フィルターやエアコン内部に蓄積してしまうのです。
内部クリーン運転中に送風や温風が発生すると、ペットの毛や汗から発生するニオイが部屋中に広がります。
ペットを飼っている家庭では、通常よりも頻繁にフィルター掃除をおこなうのがおすすめです。
また、内部クリーン運転中は窓を開けて換気をおこなうと、ニオイが部屋にこもりにくくなります。
原因⑤人間の汗や皮脂汚れが溜まっている
人間の汗や皮脂も、エアコン内部に付着して臭いの原因になります。
とくに夏場は、汗をかきやすく、汗に含まれる塩分や皮脂がエアコン内部に蓄積しやすいです。
これらの汚れは、時間が経つと酸化して、酸っぱいような不快なニオイを発生させます。
内部クリーン運転中に温風が発生すると、汗や皮脂の汚れから発生するニオイが強くなります。
汗や皮脂の汚れは、エアコン内部の奥深くに付着しているため、自分で除去するのは困難です。
プロのエアコンクリーニングで、エアコン内部を徹底的に洗浄する必要があります。
原因⑥内部クリーン運転による温度・湿度変化の影響
内部クリーン運転そのものが、臭いを強くしている可能性もあります。
内部クリーン機能は、送風運転や弱暖房運転でエアコン内部を乾燥させる仕組みです。
このとき、エアコン内部の温度が上がり、湿気が蒸発します。
エアコン内部にカビや汚れが蓄積している場合、温度が上がることで、これらの汚れから発生するニオイが強くなります。
また、湿気が蒸発する際に、ニオイ成分も一緒に放出されるため、臭いが部屋中に広がります。
内部クリーン運転中は、窓を開けて換気をおこなうか、除湿器を併用することで、ニオイを軽減可能です。
ただし、根本的な解決には、エアコン内部の汚れを除去する必要があります。
エアコンが古い場合は買い替えも検討しよう
自分でフィルター掃除や吹き出し口の掃除をおこなってもひどい臭いが取れない場合は、エアコン自体が古くなっている可能性が高いです。
エアコンの標準使用期間は、一般的に10年程度とされています。10年以上使用しているエアコンは、内部の部品が劣化し、汚れが蓄積しやすくなります。
古いエアコンは、クリーニングをおこなっても臭いが取れにくく、冷暖房の効率も低下しています。
また、古いエアコンは、電気代が高くなりやすく、故障のリスクも高いです。
エアコンを10年以上使用している場合や、クリーニングをおこなってもひどい臭いが取れない場合は、買い替えを検討しましょう。
新しいエアコンは、省エネ性能が高く、内部クリーン機能や自動お掃除機能が搭載されている機種も多いため、清潔に保ちやすいです。
エアコンの寿命や買い替えタイミングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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エアコンの買い替えはライフテックスにおまかせ!
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住まいのお困りごとはまとめてライフテックスに相談しよう!
エアコンの買い替えを検討するなら、一緒に住まいのお困りごともまとめて相談してみませんか?
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エアコンの買い替えを機に、住まいの快適性を向上させたい方は、ぜひご検討ください。
新品のエアコンでも内部クリーンで臭いが発生する理由
購入したばかりの新品のエアコンでも、内部クリーン運転中に臭いが発生することがあります。
新品のエアコンから臭いが発生すると、「故障しているのでは?」と不安になりますよね。
しかし、新品のエアコンが臭う原因は、主に次の2つです。
購入直後の樹脂や内部材料のニオイが気化している
新品のエアコンは、内部に使用されている樹脂や接着剤などの材料から、化学物質のニオイが発生するケースがあります。
これらのニオイは、エアコンを使い始めてから数日~数週間で自然に消えていくことが多いです。
内部クリーン運転中に温風が発生すると、これらの化学物質が気化して、プラスチック臭や薬品臭として感じられます。
新品特有のニオイは、使用を続けるうちに徐々に薄れていくため、過度に心配する必要はありません。
ただし、数週間経ってもニオイが消えない場合や、ニオイが強すぎる場合は、メーカーや販売店に相談しましょう。
設置環境による汚れの混入
新品のエアコンでも、設置環境によっては、すぐに汚れが付着するケースがあります。
たとえば、キッチンの近くに設置した場合は、調理中の油を含んだ蒸気がエアコン内部に入り込みます。
また、室内でタバコを吸う場合は、ヤニ汚れがエアコン内部に付着します。
新品のエアコンでも、設置環境によっては、短期間で汚れが蓄積し、内部クリーン運転中に臭いが発生する可能性が高いです。
新品のエアコンを清潔に保つには、定期的なフィルター掃除と、内部クリーン運転中の換気をおこなうことが大切です。
エアコンの内部クリーンの臭いを自分で予防する方法4選
エアコンの内部クリーンの臭いを予防するには、次の4つの方法が効果的です。
| 予防法 | 効果 |
|---|---|
| 2週間に1回フィルター掃除 | ホコリやチリの蓄積を防ぐ |
| 吹き出し口の掃除 | 目に見える汚れを除去 |
| 冷房の設定温度を28℃にする | 結露を抑えてカビ予防 |
| 除湿器との併用 | 内部の湿気を効率的に除去 |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
予防法①2週間に1回エアコンのフィルター掃除をする
エアコンの臭いを予防するもっとも基本的な方法は、定期的なフィルター掃除です。
フィルターは、エアコンが空気を吸い込む際に、ホコリやチリを取り除く役割を果たしています。
フィルターにホコリが溜まると、エアコン内部にホコリが入り込みやすくなり、臭いの原因になります。
フィルター掃除は、2週間に1回程度の頻度でおこなうのがおすすめです。
フィルター掃除の手順は、次の通りです。
- エアコンのカバーを開けてフィルターを取り外す
- 掃除機でホコリを吸い取る
- 水洗いして汚れを落とす
- 日陰で完全に乾燥させる
- エアコンに戻す
フィルター掃除をおこなうことで、エアコン内部に入り込むホコリやチリを減らせます。
これにより、内部クリーン運転中の臭いを軽減できます。
エアコンのフィルター掃除の方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
予防法②吹き出し口(風向板)を掃除する
エアコンの吹き出し口(風向板)は、ホコリやカビが付着しやすく、臭いの原因になります。
吹き出し口の掃除は、月に1回程度おこなうのがおすすめです。
吹き出し口の掃除には、中性洗剤を薄めた水で湿らせた布を使います。
吹き出し口を丁寧に拭き、汚れを除去しましょう。
ただし、エアコン内部のファンやフィンまでは、自分で掃除できません。
無理に奥まで掃除しようとすると、エアコンを傷つける可能性があるため、表面の汚れを拭き取るだけにとどめましょう。
予防法③冷房の設定温度を28℃にする
冷房の設定温度を下げすぎると、エアコン内部に結露が発生しやすいです。
結露が発生すると、エアコン内部に湿気が溜まり、カビが繁殖しやすい環境になります。
冷房の設定温度を28℃程度に設定することで、結露の発生を抑え、カビの繁殖を予防できます。
また、冷房運転後は、すぐに電源を切らずに、送風運転を30分程度おこなうことも効果的です。
送風運転でエアコン内部を乾燥させることで、カビの繁殖を抑えられます。
多くのエアコンには、冷房運転後に自動で内部クリーン運転をおこなう機能が搭載されているため、この機能を活用しましょう。
予防法④内部クリーン運転と除湿器を併用する
内部クリーン運転中は、エアコン内部の湿気が部屋に放出されます。
このとき、部屋の湿度が高いと、湿気がこもって不快に感じるおそれがあります。
内部クリーン運転中に除湿器を併用し、部屋の湿度を下げ、快適に過ごせる環境を作りましょう。
また、窓を開けて換気をおこなうことも効果的です。
換気をおこなうことで、内部クリーン運転中に発生するニオイを外に逃がせます。
ただし、内部クリーン運転中に換気をおこなう場合は、エアコンの冷暖房効率が下がるため、運転を停止してから換気をおこなうのがおすすめです。
エアコンの内部クリーンの臭いを根本的に解決するならプロのクリーニングがおすすめ
自分でフィルター掃除や吹き出し口の掃除をおこなっても、臭いが取れない場合は、プロのエアコンクリーニングを依頼しましょう。
プロのエアコンクリーニングでは、専用の洗浄剤と高圧洗浄機を使って、エアコン内部の熱交換器やファンに付着したカビや汚れを徹底的に除去します。
自分では手が届かないエアコン内部の奥深くまで洗浄できるため、臭いの原因を根本的に解決できますよ。
エアコンクリーニングは、1~2年に1回程度おこなうのがおすすめです。
とくに、キッチンの近くにエアコンを設置している場合や、ペットを飼っている家庭では、通常よりも頻繁にクリーニングをおこなうと良いでしょう。
エアコンクリーニングの料金相場
エアコンクリーニングの料金相場は、エアコンの種類や業者によって異なります。
一般的な壁掛け型エアコンのクリーニング料金は、次の通りです。
| エアコンの種類 | 料金相場 |
|---|---|
| 通常のエアコン | 8,000~12,000円 |
| お掃除機能付きエアコン | 15,000~25,000円 |
| 天井埋め込み型エアコン | 20,000~30,000円 |
お掃除機能付きエアコンは、構造が複雑で分解に時間がかかるため、通常のエアコンよりも料金が高くなります。
また、複数台のエアコンを同時にクリーニングすると、割引が適用される業者もあります。
料金だけでなく、業者の実績や口コミも確認して、信頼できる業者を選びましょう。
エアコンクリーニングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
エアコンの内部クリーンの臭いに関するよくある質問
内部クリーン運転中に部屋が暑くなるのはなぜ?
|
内部クリーン運転中に部屋が暑くなるのは、弱暖房運転をおこなっているためです。 内部クリーン機能は、送風運転または弱暖房運転でエアコン内部を乾燥させる仕組みです。 弱暖房運転をおこなう機種の場合、室温が上がる場合があります。 内部クリーン運転中に部屋が暑くなる場合は、窓を開けて換気をおこなうか、別の部屋で過ごすのがおすすめです。 また、内部クリーン運転の設定を変更できる機種もあるため、取扱説明書を確認しましょう。 |
内部クリーン機能がないエアコンの場合はどうすればいい?
|
内部クリーン機能がないエアコンの場合は、冷房や除湿運転の後に、手動で送風運転をおこないましょう。 送風運転を30分程度おこなうことで、エアコン内部の湿気を除去できます。 また、定期的なフィルター掃除や、プロのエアコンクリーニングをおこなうことも大切です。 内部クリーン機能がないエアコンでも、適切なメンテナンスをおこなうことで、臭いを予防できます。 |
内部クリーン運転は途中で止めてもいいの?
|
内部クリーン運転は、途中で止めることは可能ですが、おすすめしません。 内部クリーン運転を途中で止めてしまうと、エアコン内部が十分に乾燥せず、カビが繁殖しやすい状態になります。 内部クリーン運転は、最後まで完了させることで、エアコン内部を十分に乾燥させ、カビの繁殖を予防できます。 内部クリーン運転の時間は、機種によって異なりますが、一般的に30分~1時間程度です。 外出前や就寝前に冷房運転を停止すると、内部クリーン運転が自動で開始されるため、タイミングを調整しましょう。 どうしても途中で止めたい場合は、次回の使用前に送風運転を30分程度おこなうことをおすすめします。 |
ダイキン製エアコンの水内部クリーンは臭いを軽減できる?
|
ダイキン製エアコンの「水内部クリーン」機能は、冷房運転中に発生した結露水を利用して、熱交換器を洗浄する機能です。 この機能により、熱交換器に付着したホコリや汚れを洗い流し、臭いを軽減できます。 水内部クリーン機能は、通常の内部クリーン機能よりも、臭いを軽減する効果が高いとされています。 ただし、水内部クリーン機能でも、エアコン内部のカビや油汚れを完全に除去することはできません。 定期的なフィルター掃除や、プロのエアコンクリーニングをおこなうことで、より効果的に臭いを予防できます。 |
まとめ
エアコンの内部クリーンが臭う原因と対策をおさらいしましょう。
| 臭いの原因 | 対策 |
|---|---|
| エアコン内部のカビ繁殖 | フィルター掃除・プロのクリーニング |
| ホコリやチリの蓄積 | 定期的なフィルター掃除・吹き出し口の掃除 |
| キッチンの油汚れやヤニ | プロのクリーニング |
| ペットの毛や汗の汚れ | フィルター掃除・換気 |
| 人間の汗や皮脂汚れ | プロのクリーニング |
| 内部クリーン運転による温度・湿度変化 | 除湿器との併用・換気 |
エアコンの内部クリーンが臭う原因は、エアコン内部に蓄積したカビ、ホコリ、油汚れなどです。
内部クリーン運転中に送風や温風が発生すると、これらの汚れから発生するニオイが部屋中に広がってしまいます。
自分でフィルター掃除や吹き出し口の掃除をおこなうことで、ある程度臭いを軽減できます。
また、エアコンを10年以上使用している場合や、クリーニングをおこなっても臭いが取れない場合は、買い替えを検討しましょう。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績を持つライフテックスにおまかせください!
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