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エアコンクリーニング|自分で掃除可能な4つの箇所と業者に頼むべき範囲

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エアコンクリーニング|自分で掃除可能な4つの箇所と業者に頼むべき範囲

エアコンクリーニング|自分で掃除可能な4つの箇所と業者に頼むべき範囲

「業者に頼むと高いから、節約のために自分でエアコンクリーニングはできないかな」と考える人もいるかもしれませんが、エアコンの内部までおこなうクリーニングを自分で行うと故障の原因になるため、やらないことをおすすめします。

しかし、表面的なクリーニングであれば難しいことはなく、自宅にある道具で簡単にできます。エアコンの効きを良くしたり寿命を長持ちさせるためにも、できる範囲は定期的にクリーニングを行いましょう。

この記事では以下の内容を詳しく解説しています。

  • 自分で掃除できる範囲
  • 自分でエアコンをクリーニングする方法
  • エアコンクリーニングを業者に頼んだ場合の相場
  • おすすめエアコンクリーニング業者
  • エアコンクリーニングの流れ

この記事を読むことで、自分ではどこまでエアコンクリーニングを行えるのかがわかり、実際にクリーニングを行うことができるようになります。
また、自分ではできない範囲を業者にお願いするときのために、業者の選び方についても解説しているため、ぜひ最後までお読みください。

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エアコンクリーニングは自分でできる?

エアコンクリーニングは自分でできる?

 結論から言うと、表面的な部分は自分でクリーニングすることができますが、内部のクリーニングは業者にお願いした方が安心です。
なぜなら、内部には基板やセンサーなどの部品があり、専門的な知識がなければ分解や洗浄が難しいからです。

自分で掃除可能な4つの箇所

自分で掃除可能な4つの箇所

自分で掃除ができるのは、

  • フロントパネルなど本体の表面
  • フィルター
  • ルーバー
  • 室外機

この4箇所です。

表面的な部分のクリーニングですが、定期的に行うことでエアコンの効きをよくしたり、エアコンの寿命を長持ちさせましょう。

業者にお願いすべき箇所

 業者にお願いすべき箇所

エアコンを分解しなければクリーニングできないような内部は、業者に依頼することをおすすめします。
業者に頼むとその分費用はかかりますが、自分で分解して万が一エアコンが壊れてしまえば、買い替えの費用がかかってしまいます。

前述した通り、エアコン内部には基板やセンサーなどの部品があるため、専門家にお任せした方がいいでしょう、

自分でできる範囲のクリーニングを行なってもにおいや汚れが気になる場合は、業者に頼むことを考えてみてください。

自分でやるエアコンクリーニング方法

自分でやるエアコンクリーニング方法

自分でできる範囲のエアコンクリーニングは、定期的に行うことで冷房・暖房効率を上げられるため電気代の節約になります。
また、クリーニングをしないで汚れを放置するとエアコンの寿命が縮まる原因になりますので、できる範囲できれいにしましょう。

では、自分でエアコンをクリーニングする際に必要な道具や、クリーニング箇所ごとに掃除方法を解説します。

エアコンクリーニングに必要な道具

エアコンクリーニングに必要な道具

用意する道具に特別なものはいりません。
以下のようなものがあれば、充分にクリーニングできます。

  • ハンディモップ
  • 雑巾
  • 掃除機
  • 中性洗剤
  • ブラシ(歯ブラシでも可)

エアコン本体に液体を吹きかけたりなどはしないため、周囲に養生をする必要も特にありません。

フロントパネルのクリーニング方法

フロントパネルのクリーニング方法

まず、エアコンのクリーニングをする際は必ずエアコンのコンセントを抜いてから始めましょう。クリーニング中にうっかり電源が入ってしまうと危険なので、エアコンを停止させるだけでなくコンセント自体を抜いてください。

はじめにフロントパネルのほこりをハンディモップで取りましょう。そうすることで、フロントパネルを開けた際にほこりが舞うのを防げます。
フロントパネルのほこりを取ったら、エアコンの上部のほこりも取っておきます。

また、同じようにフィルターも外す前にある程度ほこりを取っておきましょう。フィルターはハンディモップよりも掃除機で吸った方がほこりが舞いにくいです。

フィルターのクリーニング方法

フィルターのクリーニング方法

フィルターを外し、さらにしっかりと掃除機でほこりを吸い取りましょう。掃除機で取りきれないほこりは中性洗剤で落とします。

ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、フィルターを浸けて少し時間をおきます。その後ブラシで擦って汚れを落としましょう。ブラシは使い古しの歯ブラシで大丈夫です。
強く擦るとフィルターが傷んでしまうため、軽く擦るようにしてください。

中性洗剤は食器用洗剤などが当てはまります。中性洗剤ではないものもあるため、成分などが表記されている中に「液性」という項目に「中性」と記載されているものを選びましょう。

中性洗剤を使用することで油汚れが取りやすくなるため、こびりついたほこりも取ることができます。水洗いで落とせない汚れも中性洗剤で洗うことで落とせるのです。

水気を拭いたらフィルターを完全に乾かします。フィルターが湿った状態でエアコンに取り付けるとカビやほこりがこびりつく原因になるため、しっかり乾かしてください。
エアコンに取り付けてから30分ほど送風運転をすることで、よりしっかりと乾かすことができます。

ルーバーのクリーニング方法

ルーバーのクリーニング方法

ルーバーとは、エアコンの風向きを変える羽のことです。ほこりなどの汚れがつきやすいため、ルーバーの掃除も行いましょう。

まず、コンセントを抜いた状態にしたら手でルーバーをゆっくりと開きます。無理に開こうとするとルーバーが破損してしまう可能性があるため、気をつけましょう。
ルーバーは水やお湯につけた雑巾で丁寧に拭いてください。

室外機のクリーニング方法

室外機のクリーニング方法

室外機も表面的な汚れなどは自分で落とすことができます。

室外機のクリーニングを行う前に室外機周辺に空気の流れを遮るようなゴミなどがあれば片付けましょう。

室外機本体は、本体と吹き出し口の網部分全体をブラシで擦って汚れを浮かし、掃除機で吸い取ります。室外機は外にあるため土埃などが付着しており、いきなり濡れた雑巾などで拭くと汚れが取りにくくなるので注意しましょう。
掃除機で汚れを吸い取ってから雑巾で乾拭きするのがおすすめです。

次に室外機の裏側や側面にあるフィンを掃除します。掃除機やブラシを使って優しく汚れを取りましょう。

最後に水を排出するドレンホースにゴミが詰まっていないかを確認して終了です。

エアコンクリーニングを業者に依頼した場合の費用相場

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エアコンクリーニングの料金相場は、自動おそうじ機能がついているかどうかで相場が異なります。

シンプルな機能のエアコンであれば1台あたり10,000〜14,000円程度が相場です。しかし、自動おそうじ機能がついたエアコンは分解作業が難しくなるため、18,000〜23,000円程度が相場になります。

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エアコンクリーニング業者の失敗しない選び方

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エアコンクリーニングの業者を探すと、非常に多くの業者が出てくるため「どの業者を選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれません。
選ぶ際に料金が安い業者に目を引かれてしまうかもしれませんが、質の悪い業者に当たってしまった場合は故障の原因になる可能性があるため、料金だけで選ぶのはやめましょう。

ここでは、エアコンクリーニング業者の選び方について詳しく解説していきます。

十分な実績がある業者

まず、もっとも大切なのが業者の施工実績です。

施工実績が多いほど、エアコンクリーニングが得意な業者だと判断できるため、施工実績は確認することをおすすめします。

見積もりを明確に出してくれる業者

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エアコンクリーニングは通常、汚れがひどいからといって追加料金は発生しません。
そのため、事前に見積もりを出してもらえば当日に支払う金額は明確になります。

しかし、業者の中には事前に知らされている金額よりも高額な料金を請求してくる業者もいます。このような業者に当たることを回避するためにも、「見積もり以上の金額がかかることはないのか」を確認しましょう。

消臭抗菌コートや室外機の洗浄などのオプションをつける場合は、追加料金がかかる可能性があります。
オプションは何にいくらかかるのかも事前に確認しておきましょう。

クリーニング後に必ず連絡が取れる業者

エアコンは「クリーニングをしてもらったら終わり」ではありません。クリーニング後に運転をしてみたら動作不良を起こしたり、パーツの破損に気が付くこともまれにあります。
そのような場合には業者に連絡して対応してもらわなければなりませんが、悪徳な業者を選んでしまうと連絡が取れないなどのトラブルに発展してしまうケースもあるため、必ず連絡が取れる業者を選びましょう。

トラブルが起きた際の連絡先が明記されている業者がおすすめですよ。

賠償責任保険に加入している業者

クリーニング後にエアコンが動かなくなったり破損してしまった場合は修理をしなくてはなりませんが、業者が賠償責任保険に加入していれば故障や破損の修理費用は保険から支払われます。
また、クリーニング作業中に床や家具が傷ついたり汚れた場合にも保険が適用されるため、業者も確実に対応してくれます。

ほとんどの業者は賠償責任保険に加入していますが、まれに加入していない業者もあるため、ホームページから確認したり見積もりを取る際に聞いてみましょう。

おすすめエアコンクリーニング業者3選

エアコンクリーニングの業者の中で、おすすめの業者を3つ紹介します。

おそうじ本舗

おそうじ本舗
出典:おそうじ本舗

おそうじ本舗はエアコンクリーニングの実績が非常に多く、マナー研修がおこなわれているため接客も丁寧です。技術面でも研修がおこなわれているため安心して任せることができます。
店舗数も多いため予約が取りやすく、早朝深夜にも対応可能です。

料金 おそうじ機能なし:12,100円~
おそうじ機能付き:20,900円~
オプション 防カビチタンコーティング:3,300円/台
室外機:5,500円/台
防虫キャップ:1,100円/台
エコ洗浄:1,100円/台
スチーム除菌:1,100円/台
特急便:3,300円/台
対応エリア 全国

ダスキン

ダスキン
出典:ダスキン

エアコンクリーニング実績が25年以上あるダスキンは、技術力も高く安心しておまかせできる業者です。新機種対応などの厳しい研修がおこなわれているため、どのようなエアコンにも問題なく対応できます。

料金 おそうじ機能なし:14,300円~
おそうじ機能付き:25,300円~
オプション 抗菌コート:2,310円/台
対応エリア 全国

ハートクリーニング

ハートクリーニング
出典:ハートクリーニング

ハートクリーニングは実績も十分にある業者で、さらに低価格が魅力の業者です。1台のクリーニング料金が9,680円とリーズナブルな上に、2台目以降は8,580円とさらに安くなります。
2台以上のクリーニングを検討している方には、特におすすめの業者ですよ。

料金 おそうじ機能なし:9,680円~
おそうじ機能付き:17,380円~
オプション 抗菌・防カビコート:0円/台
室外機洗浄:5,280円
対応エリア 関東・関西・九州

エアコンクリーニングを業者に頼む場合の流れ

エアコンクリーニングを業者に頼む場合の流れ

エアコンクリーニングを業者に頼む場合の、大まかな流れを解説していきます。
作業開始前にしておくべきことなどを確認しましょう。

STEP

見積もり・注文

見積もり・注文のイメージ

まず、問い合わせをして見積もりを出してもらいます。業者によっては訪問見積もりになるため、対応しましょう。
見積もりの金額を確認して納得したら、作業日を決定します。

STEP

見作業当日/業者到着前

エアコンがある部屋のイメージ

業者が到着する前にエアコン周辺の家具を可能な限り移動しておきます。特にエアコン直下は脚立などを使用するため何もない状態にしておいた方がいいでしょう。

作業の際にリモコンが見つからないということを防ぐためにも、リモコンも準備しておきましょう。

STEP

ヒアリング

ヒアリング

業者が到着したらエアコンの使用中に気になる点などのヒアリングをします。ヒアリングした内容を考慮して作業がおこなわれるため、あらかじめ気になる点をまとめておくと伝え漏れを防ぐことができますよ。

STEP

動作確認

動作確認

エアコンが正常に運転できるか、動作確認を行います。

STEP

養生・分解

壁や床などが汚れないように、エアコン周辺に養生をします。

壁や床などが汚れないように、エアコン周辺に養生をします。
養生ができたらフロントパネルやフィルターを外して分解していきます。

STEP

ほこりの除去・高圧洗浄

ほこりの除去・高圧洗浄

バキュームを使用してたまったほこりを吸い取ります。

ほこりを取り除いたら、熱交換器やファンについたカビやほこりを薬剤で高圧洗浄します。

STEP

すすぎ・拭き上げ

ほこりの除去・高圧洗浄

高圧水で洗剤が残らないようにしっかりとすすぎ、分解したカバーなどの汚れも拭き上げます。

STEP

抗菌処理

抗菌処理

オプションで消臭抗菌コートなどを付けている場合は、コート処理を施します。

STEP

組立・動作確認

エアコンの動作確認

エアコンカバーを元に戻し、クリーニングによる故障などがないかエアコンを作動させて確認します。

STEP

片付け・最終確認・精算

養生を外して片付け、エアコンが故障なく作動しているか、破損はないかなどの確認を行います。問題がなければ精算をして終了です。

当日の作業時間の目安は、おそうじ機能なしのエアコンで90〜120分、おそうじ機能付きのエアコンで3時間程度を見ておきましょう。

まとめ

エアコンクリーニングを自分で行う場合、以下の箇所を掃除しましょう。

  • フロントパネルなど本体の表面
  • フィルター
  • ルーバー
  • 室外機

分解せずにできる範囲であればエアコンが故障することもありません。
表面的な部分をきれいにするだけでも、エアコンの運転効率が上がり電気代の節約になります。また、エアコン自体の寿命も長くなりますので、定期的なクリーニングを行いましょう。

内部までクリーニングをおこなう場合、業者にお願いすることをおすすめします。
業者にお願いした場合の相場は以下の通りです。

  • おそうじ機能なし:10,000〜14,000円程度
  • おそうじ機能付き:18,000〜23,000円程度

料金だけで選ぶのではなく、次の条件を満たす業者を選びましょう。

  • 十分な実績がある
  • 見積もりを明確に出してくれる
  • 賠償責任保険に加入している

これらの条件を満たしていれば、安心して任せられる業者である可能性が高いと言えます。

自分で行うクリーニングは2週間に1度、業者にお願いするクリーニングは1年に1度を目安に行うといいでしょう。

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