エアコン穴あけ工事でアスベスト調査が必要?必要なケースや調査の費用相場を解説

「エアコンを取り付けたいけど、壁に穴がない。穴あけ工事ってどのくらい費用がかかるの?」
「業者からアスベスト調査が必要と言われたけど、追加費用がいくらかかるのか不安…」
エアコンの新規購入や買い替えを検討している方のなかには、壁に配管用の穴がないため、穴あけ工事が必要になるケースも少なくありません。
とくに、築年数の古い建物では、2023年10月の法改正によりアスベスト調査が義務化されたため、追加費用が発生する可能性があります。
エアコン穴あけ工事でアスベスト調査が必要になるケースと、その費用相場は以下のとおりです。
| 調査・工事の種類 | 費用の目安 |
|---|---|
| 事前調査 | 30,000~50,000円 |
| 分析調査 | 1試料あたり30,000円程度 |
| 対策工事 | 20,000~80,000円程度 |
また、エアコン穴あけ工事の費用は、壁の材質によっても大きく異なります。
| 壁材の種類 | 追加料金 |
|---|---|
| 木造の壁 | 標準工事に含まれる(無料) |
| ALC・モルタルの壁 | 3,000~5,000円 |
| タイル・レンガの壁 | 11,000円~ |
| コンクリートの壁 | 10,000~22,000円 |
建物の築年数や壁材の種類を確認して、事前に費用の目安を把握しておくことが大切です。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
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エアコン穴あけ工事でアスベスト調査が必要な場合の費用
アスベストとは、天然の繊維状鉱物で、耐火性や断熱性に優れていることから、過去に建材として広く使用されていました。
しかし、アスベストを吸い込むと肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こす可能性があるため、2006年9月1日から使用が全面的に禁止されています。
エアコン穴あけ工事の際にアスベストが飛散すると、作業者だけでなく、近隣住民にも健康被害を与えてしまうおそれがあるため、2023年10月1日より事前の調査が義務化されました。
2006年8月31日以前に着工した建物で新規に穴あけをおこなう場合は、アスベスト調査が必要になり、追加費用が発生します。
| 調査が必要なケース | 詳細リンク |
|---|---|
| 建物の着工日が2006年8月31日以前 | 詳細を見る |
| 新規で穴あけや穴拡張が必要な場合 | 詳細を見る |
| 着工日を証明する書類が用意できない場合 | 詳細を見る |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
アスベスト調査が必要になるケース
エアコン穴あけ工事でアスベスト調査が必要になるケースは、主に以下の3つです。
ケース①建物の着工日が2006年8月31日以前
2006年8月31日以前に着工した建物は、アスベスト含有建材が使用されている可能性があるため、事前調査が必要です。
建物の着工日は、建築確認通知書や検査済証、建物登記簿謄本などの書類で確認できます。
これらの書類が用意できない場合は、調査が必要と判断される場合があります。
とくに、1980年代以前に建てられた建物では、アスベスト含有建材が多く使われていたため、注意が必要です。
建築確認通知書や検査済証は、建物の所有者が保管している場合が多いため、まずは確認してみましょう。
ケース②新規で穴あけや穴拡張が必要な場合
既存の配管穴をそのまま利用する場合は調査不要ですが、新規で穴を開けたり、既存の穴を拡張したりする場合は、事前調査が必要です。
エアコンを取り外す際に、配管穴を塞いでしまった場合は、再度穴を開ける必要があるため、アスベスト調査が必要になります。
また、エアコンの機種変更で配管の太さが変わり、既存の穴を拡張する必要がある場合も、事前調査が必要です。
ケース③着工日を証明する書類が用意できない場合
建物の着工日を証明する書類が用意できない場合も、安全のため事前調査が必要と判断されるケースがあります。
設計図書や契約書、登記簿謄本、過去の増改築履歴などで着工日が確認できない場合は、調査を依頼するのがおすすめです。
とくに、賃貸物件の場合は、大家や管理会社に確認してもらうことで、着工日が判明する場合もあります。
書類が用意できない場合は、安全のためアスベスト調査をおこなうことが推奨されます。
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アスベスト事前調査の費用相場は30,000~50,000円
アスベスト事前調査の費用は、建物の規模や調査内容によって異なります。
一般的な相場は30,000~50,000円程度です。
事前調査では、設計図書や建築物の目視確認による調査をおこない、石綿含有建材の使用可能性を判断します。
分析調査の費用相場は1試料あたり30,000円程度
事前調査で石綿含有建材の使用可能性が高いと判断された場合、分析調査が必要になります。
分析調査は、疑わしい建材の一部を採取し、専門機関で分析します。
費用は、試料の数や分析方法によって異なりますが、一般的には1試料あたり30,000円程度が相場です。
分析結果が出るには3~10日かかる場合があります。
アスベスト対策工事の費用相場は20,000~80,000円程度
事前調査の結果、アスベストの使用が判明した場合は、エアコン工事の前にアスベスト対策工事が必要となります。
費用は、20,000~80,000円程度が相場です。
対策工事では、粉じんが飛散しないよう養生をおこない、湿潤化処理や囲い込み工法などを用いて安全に工事を進めます。
工事範囲や工事箇所などで費用が変動するため、事前に見積もりを取ることをおすすめします。
エアコン穴あけ工事の費用相場は壁材によって異なる
エアコン穴あけ工事の費用は、壁の材質によって大きく異なります。
木造の壁であれば標準工事に含まれるため追加料金は発生しませんが、コンクリートやタイルなどの硬い壁材の場合は、専用の工具や技術が必要になるため追加費用がかかります。
| 壁材の種類 | 追加料金 |
|---|---|
| 木造の壁 | 標準工事に含まれる(無料) |
| ALC・モルタルの壁 | 3,000~5,000円 |
| タイル・レンガの壁 | 11,000円~ |
| コンクリートの壁 | 10,000~22,000円 |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
木造の壁は標準工事に含まれる(追加料金なし)
木造の壁は、一般的なエアコン取り付け工事の標準工事に含まれているため、追加料金は発生しません。
木造の壁は比較的柔らかく、通常のドリルで穴を開けやすいため、多くの業者で標準工事の範囲内として扱われています。
ただし、業者によって標準工事の内容は異なるため、見積もりを取る際に必ず確認してください。
ALC・モルタルの壁は3,000~5,000円が相場
ALC(軽量気泡コンクリート)やモルタルの壁は、木造の壁よりも硬いため、追加料金が発生します。
相場は3,000~5,000円程度です。
ALCは壁の中に鉄筋や電線が通っているため、慎重に穴を開けないと壁の強度が落ちたり、コンセントが使用できなくなったりするリスクがあります。
そのため、木材やモルタルに比べると少し料金が高くなる傾向にあります。
タイル・レンガの壁は11,000円~が相場
タイルやレンガの壁は、施工が難しく、場合によっては穴を開けると壁材が破損してしまう可能性があるため、追加料金が高額になります。
相場は11,000円~です。
とくに、タイルは割れやすい性質があるため、専用の工具と技術が必要です。
工事の際は事前に問い合わせて、施工可能か確認しましょう。
コンクリートの壁は10,000~22,000円が相場
コンクリートの壁は硬度が高く、専用のドリルや技術が必要なため、追加料金が最も高額になります。
相場は10,000~22,000円程度です。
壁の厚さや穴を開ける位置によっても費用が変動する場合があるため、事前に業者へ確認しましょう。
とくに、分厚いコンクリートの壁の場合は、作業時間が長くなるため、追加料金が高くなる傾向にあります。
穴あけ工事とアスベスト調査を含めた総額の目安
エアコン取り付け工事の総額は、エアコン本体の価格に加えて、標準工事費、穴あけ工事の追加料金、アスベスト調査費用などが加わります。
事前に総額を把握して、予算を立てましょう。
エアコン取り付け工事の総額は、以下のような内訳になります。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| エアコン本体 | 5~26万円(畳数による) |
| 標準工事費 | 10,000~30,000円 |
| 穴あけ工事(コンクリートの場合) | 10,000~22,000円 |
| アスベスト事前調査 | 30,000~50,000円 |
| アスベスト対策工事(必要な場合) | 20,000~80,000円 |
エアコンの取り付け工事における標準工事費用は、対応畳数によって異なりますが、一般的に10,000~30,000円が相場です。
標準工事には、室内機の設置、室外機の設置、配管接続、真空引き、アース端子への接続、エアコン接続回路への接続などが含まれています。
木造の壁に穴を開ける場合、多くの業者では標準工事に含まれているため、追加料金は発生しません。
ただし、コンクリートの壁の場合は穴あけ工事で10,000~22,000円、2006年8月31日以前の建物の場合はアスベスト事前調査で30,000~50,000円程度が追加でかかります。
アスベストが検出された場合は、対策工事として20,000~80,000円程度の追加費用が発生する可能性があります。
エアコン取り付け工事全体の費用について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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エアコン穴あけ工事の費用を抑えるコツ3選
エアコン穴あけ工事の費用を抑えるためには、以下の3つのコツを押さえることが大切です。
| コツ | 詳細 |
|---|---|
| 複数の業者から見積もりを取って比較する | アスベスト調査の費用は業者によって大きく異なるため、必ず複数の業者から見積もりを取る |
| 既存の配管穴を再利用できるか確認する | 新規で穴を開ける必要がないため、穴あけ工事の費用とアスベスト調査の費用を抑えられる |
| エアコン本体と工事をセットで依頼する | 送料や出張費などの追加費用を抑えられるメリットがある |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
コツ①複数の業者から見積もりを取って比較する
エアコン穴あけ工事の費用は、業者によって異なるため、複数の業者から見積もりを取って比較することをおすすめします。
とくに、アスベスト調査の費用は業者によって大きく異なる場合があるため、必ず複数の業者から見積もりを取りましょう。
見積もりを比較する際は、工事内容の詳細や費用の内訳、保証内容などを確認して、総合的に判断することが大切です。
コツ②既存の配管穴を再利用できるか確認する
既存の配管穴をそのまま利用できる場合は、新規で穴を開ける必要がないため、穴あけ工事の費用とアスベスト調査の費用を抑えられます。
エアコンを取り外す際に、配管穴を塞いでしまった場合は、再度穴を開ける必要があるため、追加費用が発生します。
既存の穴が使えるかどうかは、業者に確認してもらいましょう。
コツ③エアコン本体と工事をセットで依頼する
エアコン本体と工事をセットで依頼すると、トータルの費用を抑えられる場合があります。
たとえば、ライフテックスのエアコン販売・取り付けパックでは、エアコン本体と標準工事費がセットになったお得なパックを提供しています。
まとめて依頼することで、送料や出張費などの追加費用を抑えられるメリットもあります。
エアコン穴あけ工事で注意したいポイント
エアコン穴あけ工事をおこなう際は、費用だけでなく、安全な工事をおこなうための注意点も理解しておくことが大切です。
| ポイント | 詳細 |
|---|---|
| アスベスト調査は必ず有資格者に依頼する | 無資格者がおこなった調査は法令違反になる可能性があるため、必ず有資格者に依頼する |
| 見積もり内容を必ず確認する | 「壁の種類」「穴のサイズ」「配管の長さ」など、具体的な内容が記載されていることが重要 |
| 賃貸物件の場合は大家・管理会社の許可を取る | 無断で工事をおこなうと、退去時に原状回復費用を請求される可能性がある |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
ポイント①アスベスト調査は必ず有資格者に依頼する
アスベスト調査は、建築物石綿含有建材調査者などの有資格者に依頼する必要があります。
無資格者がおこなった調査は、法令違反になる可能性があるため、必ず有資格者に依頼しましょう。
業者に依頼する際は、資格の有無を確認してから依頼することが大切です。
ポイント②見積もり内容を必ず確認する
見積もりには、工事内容が具体的に記載されているかを確認しましょう。
「エアコン穴あけ工事一式」といった曖昧な記載ではなく、「壁の種類」「穴のサイズ」「配管の長さ」など、具体的な内容が記載されていることが重要です。
また、費用の内訳が明確に記載されているかも確認してください。
ポイント③賃貸物件の場合は大家・管理会社の許可を取る
賃貸物件でエアコン穴あけ工事をおこなう場合は、必ず大家や管理会社の許可を取る必要があります。
無断で工事をおこなうと、退去時に原状回復費用を請求される可能性があります。
工事前に必ず大家や管理会社に確認して、許可を得てから工事を依頼しましょう。
そもそも壁に穴がない場合のエアコン取り付けについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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ライフテックスのエアコン工事の申し込み方法
ライフテックスにエアコン工事をご依頼したい方は、次の3つの手順でお申し込みください。
STEP1 Webまたは電話で問い合わせる
まずはWebサイトのフォームあるいはお電話でお問い合わせください。
専門スタッフに細かい状況をお伝えいただくことで、工事の際のミスマッチを防げます。
Web:お問い合わせはコチラ
STEP2 無料で見積もりを取ってもらう
次にお問い合わせ時の内容をもとに、お電話にて概算のお見積り料金と内訳をお伝えします。
見積もり内容を確認して問題なければ、訪問日時をすり合わせて、エアコン工事の予約をします。
なお工事時間は、戸建ての場合だと通常1~4時間程度です。
STEP3 エアコン工事を実施する
工事日当日になったら、経験豊富な自社の専門スタッフが訪問し、配線ルートの調査をして、設置位置・配線ルートが決まったら設置予定図を作成します。
そのうえで最終的なお見積り金額もご確認いただき、問題なければそのまま工事に着手いたします。
工事完了後には、エアコンに異常がないか、問題なく動作するかテストをして問題がなければ、工事完了です。
エアコン穴あけ工事の費用に関するよくある質問
穴あけ工事だけを依頼することはできますか?
|
穴あけ工事だけを依頼することは可能ですが、多くの業者ではエアコンの設置とセットで依頼することを推奨しています。 穴あけのみを請け負う業者もありますが、通常はエアコンの設置とセットでおこなうため、標準取り付け工事の内容と費用相場も知る必要があります。 穴あけのみを依頼する場合は、事前に業者に確認してから依頼しましょう。 |
DIYで穴を開ける場合の費用はいくらですか?
|
DIYで穴を開ける場合、コアドリルという電動工具をレンタルして使用します。 コアドリルは1,000~2,000円程度でレンタルでき、壁の材質に合ったドリルを選ぶことが重要です。 しかし、DIYでの穴あけは推奨できません。 壁の内部構造を把握せずに穴を開けると、筋交いや柱を傷つけてしまうリスクが高いからです。 また、必要な道具をすべて揃えると最低でも20,000円以上かかり、業者に依頼する費用とほとんど変わりません。 失敗した場合の修繕費用を考えると、結果的に高額になる可能性もあります。 |
アスベスト調査をしないで工事した場合のリスクは?
|
アスベスト調査をしないで工事をおこなった場合、法令違反になる可能性があります。 また、アスベストが飛散すると、作業者だけでなく、近隣住民にも健康被害を与えてしまうおそれがあります。 アスベストによる健康被害は、吸い込んでから長い月日をかけて現れると言われており、その潜伏期間は平均40年ということがわかっています。 安全のためにも、必ず有資格者による事前調査をおこなうことをおすすめします。 |
賃貸物件でもアスベスト調査の費用は必要ですか?
|
賃貸物件でも、建物の着工日が2006年8月31日以前で、新規に穴あけが必要な場合は、アスベスト調査が必要です。 ただし、賃貸物件の場合は、大家や管理会社に確認してから工事を依頼することをおすすめします。 アスベスト調査の費用は、基本的には工事を依頼する側が負担することになりますが、大家や管理会社によっては費用負担の取り決めがある場合もあります。 事前に確認しておきましょう。 |
まとめ
エアコン穴あけ工事の費用相場をおさらいしましょう。
| 壁材の種類 | 追加料金 |
|---|---|
| 木造の壁 | 標準工事に含まれる(無料) |
| ALC・モルタルの壁 | 3,000~5,000円 |
| タイル・レンガの壁 | 11,000円~ |
| コンクリートの壁 | 10,000~22,000円 |
エアコン穴あけ工事の費用は、壁の材質によって大きく異なります。
木造の壁であれば標準工事に含まれるため追加料金は発生しませんが、コンクリートやタイルなどの硬い壁材の場合は、専用の工具や技術が必要になるため追加費用がかかります。
また、2006年8月31日以前に着工した建物で新規に穴あけをおこなう場合は、アスベスト調査が必要になり、事前調査費用として30,000~50,000円程度が追加でかかります。
アスベストが検出された場合は、対策工事として20,000~80,000円程度の追加費用が発生する可能性があります。
費用を抑えるためには、複数の業者から見積もりを取って比較したり、既存の配管穴を再利用できたりするか確認したりすることが大切です。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績を誇るライフテックスにおまかせください!
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