エアコンの買い替え時期はいつ?修理・買い替えの判断基準やおすすめの購入タイミングを解説

「エアコンはいつまで使える?」
「修理すべきか買い替えるか迷う…」
エアコンの調子が悪い日が続くと、修理すべきか買い替えるべきか迷ってしまいますよね。
結論からいうと、保証期間内もしくは、購入から10年未満かつ費用が安く済むなら修理を依頼しましょう。しかし、購入から10年以上経っているなら買い替えがおすすめです。
エアコンの一般的な寿命は約10年であり、長く使うほど故障のリスクが高まります。
また、製造終了から10年が経過すると、メーカーが修理部品を保有していない可能性があり修理自体が難しくなるためです。
とはいえ、買い替えるとなると費用が気になりますよね。そこでおすすめしたいのが、業界最安値に挑戦しているライフテックスの「エアコン販売・取り付けパック」です!
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エアコンが安い時期はいつ?おすすめの買い替え時期
エアコンを買い替えるなら、できるだけ安く購入したいですよね。家電量販店や通販サイトでのエアコン価格は1年を通して変動するため、購入時期によってお得度が大きく変わります。
エアコンが安い時期は以下の時期です。
ここでは、エアコンが安くなる時期について解説します。
メーカーのモデルチェンジの前
家電量販店や通販サイトで、エアコンを安く買うなら、メーカーのモデルチェンジ前を狙いましょう。新製品が発売されると、旧モデルは在庫処分のために価格が大きく下がります。
スタンダードモデルは春に順次発売されるため、2~3月が価格が下がりやすい時期です。ハイグレードモデルは11月頃に新製品が発売されるため、その少し前の9~10月が狙い目です。
メーカーごとにモデルチェンジ時期をまとめましたので、欲しいメーカーがある程度決まっている方はこちらも参考にしてください。
| メーカー | ハイグレードモデル | ミドル・スタンダードモデル |
|---|---|---|
| ダイキン | 11月ごろ | 3月ごろ |
| 三菱電気 | 10月~11月ごろ | 2月~3月ごろ |
| Panasonic | 10月~11月ごろ | 1月ごろ |
| 日立 | 10月ごろ | 3~5月ごろ |
| SHARP | 不定期 | 不定期 |
| 富士通ゼネラル | 11月ごろ | 3月~4月ごろ |
| 東芝 | 4月~5月ごろ | 4月ごろ |
家電量販店のセール時期
家電量販店のセール時期も、エアコンを安く購入できるチャンスです。たとえば、多くの量販店では決算時期である3月や9月に大規模なセールを実施します。
また、夏のボーナス商戦が始まる6月~7月、年末商戦が始まる11月下旬~12月もエアコンの値引きが期待できる時期です。店舗独自のセールやキャンペーン、ポイント還元なども活用すれば、さらにお得に購入できるでしょう。
エアコンを買い替えるなら避けるべき時期は?
エアコンを買い替えるなら、6月~8月の夏場は避けましょう。
夏のボーナス商戦で値引きは期待できるものの、冷房需要が高まるため、取り付け工事の依頼が殺到します。購入から取り付けまで1ヶ月近く待たされることも珍しくありません。
真夏にエアコンが故障して慌てて買い替えても、取り付けまで待たされる可能性があります。熱中症のリスクも高まってしまうため注意が必要です。
ゴールデンウィーク前後に一度冷房運転を試し、不調や不具合がないかを確認しておくことをおすすめします。
冬から春にかけての時期であれば、工事の予約が取りやすく、スムーズに買い替えができます。
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エアコンの寿命は?修理と買い替えの判断基準
状況に応じて適切な判断ができるよう、エアコンの寿命や具体的な基準を紹介します。
購入から10年経っているなら買い替え
エアコンの寿命は一般的に10年とされています。そのため、購入から10年経過しているエアコンは買い替えをおすすめします。
また、メーカーが修理に必要な部品を保管する期間は製造終了からおよそ10年間です。この期間を過ぎると、部品の入手が困難になり、修理自体が難しくなる可能性があります。
購入から10年が経過しているエアコンは、計画的に買い替えを検討しましょう。
保証期間内なら修理
保証期間内なら、無料で修理できる可能性があります。
メーカーの保証期間は、本体が1年、冷媒回路(圧縮機、冷却器など)は5年で設定されていることが多いです。保証書の内容を確認し、各メーカーの相談窓口に問い合わせてみましょう。
また、販売店の延長保証サービスを申し込んでいる方は、販売店に確認してください。
費用が安く済む場合は修理
購入から10年未満かつ修理費用が安価な場合は、修理を選択してもよいでしょう。たとえば、異臭や水漏れといった症状は、比較的安価な修理で改善することがあります。エアコン内部やドレンホースの汚れが原因であれば、クリーニングで解決します。
しかし、室外機のファンやコンプレッサーなど、主要な部品の交換が必要な場合は、高額な費用が発生します。修理費用が購入金額の半分を超えるようなら、買い替えを検討しましょう。
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エアコン買い替えのサイン
続いて、とくに修理費用が高額になりがちな故障のサインを3つ紹介します。
修理費用相場もあわせてお伝えするので、買い替えるべきか判断する際の参考にしてください。
冷暖房の効きが悪い
エアコンをつけてもなかなか部屋が涼しくならない、または暖かくならない場合は、エアコンの冷媒ガスが漏れている可能性があります。たとえば、冷房の設定温度を最低にしても、送風モードのようなぬるい風しか出てこない場合は要注意です。
ただし、フィルターの目詰まりが原因で冷暖房の効きが悪くなっている場合もあります。まずはフィルターを外し、掃除機や水洗いでホコリを取り除いてみましょう。フィルターを掃除しても改善しない場合は、冷媒ガス漏れの可能性があります。
以下の表は、冷媒ガス漏れ修理の費用相場です。専門的な作業が必要なため、修理費用は高額になる傾向があります。
| 原因 | 修理費用相場 |
|---|---|
| 冷媒ガス漏れ | 約27,000〜50,000円 |
熱交換器や室外機に霜がついている
エアコンの室内機のカバーやフィルターを外すと見えるアルミ製の金属板を「熱交換器」といいます。冷媒ガスが漏れると、この熱交換器に霜がつくことがあります。
室内機のカバーやフィルターを外し、熱交換器を確認してみましょう。また、室外機の周りや配管部分に霜がある場合も、ガス漏れの可能性が高いです。
霜を発見したら、専門業者へ連絡し適切な処置を依頼しましょう。
なお、冷媒ガス漏れの症状は「冷暖房の効きが悪い」「霜が発生している」以外にもあります。詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてください。
エアコンの室外機から異音がする
室外機から「キュルキュル」「ガラガラ」「ガコンガコン」といった異音が聞こえる場合は、室外機の故障が疑われます。たとえば「キュルキュル」音はファンを回すモーターの劣化、「ガラガラ」「ガコンガコン」音は内部の部品の破損が原因です。
異音を放置すると状態が悪化し、最悪の場合、エアコンが動かなくなる可能性もあります。異音が続く場合は、販売店や専門業者に連絡して点検を依頼しましょう。
室外機の故障修理の費用相場は、以下の通りです。
| 原因 | 修理費用相場 |
|---|---|
| 室外機の故障 | 約24,000〜36,000円(基板のみ) |
| 約80,000〜170,000円(四方弁の故障) |
室外機の修理は、部品交換を伴うことが多く、修理費用が高額になりがちです。コンプレッサーなどの主要部品が故障している場合は、新品に買い替えたほうが結果的に安く済む可能性があります。
エアコンから異臭がする
エアコンから不快なニオイがするのも、寿命が近づいているサインのひとつです。カビ臭いニオイや生ゴミのようなニオイ、焦げ臭いニオイなどが代表的です。
異臭の原因は、エアコン内部に溜まったカビや汚れ、部品の劣化などが考えられます。定期的な掃除で防げる場合もありますが、掃除しても改善されないときは、買い替えを検討するタイミングかもしれません。
エアコン本体から水漏れしている
エアコン室内機からの水漏れが発生する主な原因は、ドレンホースの詰まりやフィルターの汚れが考えられます。また、ドレンパンの亀裂やドレンホースの接続不良も水漏れを引き起こす一因です。
水が漏れたら、まず電源を切り、その後周りが濡れていないことを確認して電源コードを抜きましょう。自分で対処できる場合もありますが、原因の判断が難しいときは、専門業者に依頼することをおすすめします。
水漏れを放置すると、壁や床が濡れてカビが発生する原因にもなるため、早めの対応が必要です。
よくある質問
エアコンの買い替えに補助金は使える?
|
エアコンの買い替えに使える補助金には、以下のような制度があります。
このほか、自治体独自の補助金が用意されているケースもあります。まずは、お住まいの自治体のウェブサイトや窓口で確認してみましょう。 |
エアコンの寿命は20年までもつ?
|
使い方や環境によっては、20年使い続けられる可能性はゼロではありませんが、稀なケースといえるでしょう。通常は10年を超えると故障のリスクが高まります。 |
エアコンがもっとも安く買い替えられる時期はいつ?
|
エアコンが安くなる時期は大きく分けて以下の期間があります。
その他にも明確な時期は決まっていないものの、大型家電量販店では型落ちエアコンや外装不良品のアウトレットセールや、安売りセールを開催することもあります。 アウトレットセールや安売りセールは開催時期の特定が難しいため、こまめに家電量販店に足を運んだり、ネット通販サイトをこまめにチェックしたりして最新の状況を把握しておきましょう。 エアコンの買い替えの狙い目の時期やお得な購入方法については、以下の記事で詳しく解説しています。気になる方はこちらの記事をご覧ください。 |
まとめ
エアコンの買い替え時期と寿命のサインについておさらいしましょう。
| 状況 | 判断基準 |
|---|---|
| 買い替えがおすすめ | 購入から10年以上経過している、修理費用が購入金額の半分を超える、買い替えのサインが複数見られる |
| 修理がおすすめ | 保証期間内、購入から10年未満かつ修理費用が安価 |
| 買い替えのサイン | 冷暖房の効きが悪い、霜がつく、異音がする、異臭がする、水漏れする |
エアコンを安く購入するなら、メーカーのモデルチェンジ前(標準モデル2~3月、ハイグレードモデル9~10月)や家電量販店のセール時期(3月、9月など)が狙い目です。
ただし、6月~8月は工事の予約が取りにくいため、冬から春にかけての計画的な買い替えがおすすめです。
とはいえ、「どこに相談してエアコンを購入すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績があるライフテックスにおまかせください!
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無料でお見積りを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!















