パナソニックエアコンの点滅の原因は?自分でできる対処法5選を解説

「パナソニックのエアコンを使っているけど、ランプが点滅していて故障かもしれない…」
「点滅の原因がわからず、どう対処すればいいかわからない」
パナソニック製のエアコンを使用していて、ある日突然ランプが点滅し始めて不安を感じている方もいますよね。
パナソニック製エアコンの点滅は、ランプの種類によって原因が異なります。
| 点滅するランプ | 主な原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 運転ランプ | 霜取り運転・予熱運転中 | 数分待つ(正常動作) |
| タイマーランプ | タイマー設定中 | タイマーを解除する |
| オレンジランプ | フィルター掃除の時期 | フィルターを掃除してリセット |
| おそうじランプ | 自動おそうじ機能の動作中 | 完了まで待つ(正常動作) |
点滅の原因を正しく見分けることで、自分で対処できる場合と修理が必要な場合を判断できます。
ただし、対処法を試しても点滅が消えない場合や、エラーコードが表示されている場合は、故障の可能性があります。
10年近く使用しているエアコンの場合、修理費用が高額になることもあるため、買い替えも検討しましょう。
とはいえ、「どこに相談してエアコンを買い替えればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
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パナソニックエアコンの点滅の原因と見分け方
パナソニックエアコンのランプが点滅しているのを見ると、「もしかして故障?」と不安になるかもしれません。
しかし、すべての点滅が故障を示すわけではありません。
たとえば、運転ランプが点滅している場合、霜取り運転や予熱運転といった正常な動作中のサインである可能性が高いです。
そのため、パナソニックエアコンのランプが点滅している場合、まずはどのランプが点滅しているのかを確認しましょう。
点滅しているランプの種類によって、原因と対処法が異なります。
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
運転ランプ点滅の原因と見分け方
運転ランプが点滅している場合、主に次の2つの原因が考えられます。
| 原因 | 点滅の特徴 | 対処法 |
|---|---|---|
| 霜取り運転中 | 運転ランプが点滅し、冷房や除湿運転が一時停止する | 運転完了まで待つ(通常10~30分程度) |
| 予熱運転中 | 運転ランプが点滅し、暖房運転の準備をおこなっている | 運転完了まで待つ(通常5~10分程度) |
霜取り運転とは、エアコンの内部に霜が付着した際に、自動的におこなわれる除霜運転のことです。
冷房や除湿運転中に、エアコンの内部に霜が付着すると、冷房効率が低下します。そのため、エアコンは自動的に霜取り運転を開始し、内部の霜を溶かすのです。
霜取り運転中は、運転ランプが点滅し、冷房や除湿運転が一時停止します。通常、10~30分程度で霜取り運転が完了し、再び通常運転に戻ります。
予熱運転とは、暖房運転を開始する際に、エアコン内部を温めるための準備運転のことです。
暖房運転を開始すると、エアコンはまず内部を温めてから、温風を吹き出します。予熱運転中は、運転ランプが点滅し、通常5~10分程度で完了です。
運転ランプが点滅している場合は、エアコンの動作状況を確認し、霜取り運転や予熱運転中であれば、運転完了まで待ちましょう。
運転完了後も点滅が続く場合は、故障の可能性があるため、取扱説明書で確認するか、修理業者に相談することをおすすめします。
タイマーランプ点滅の原因と見分け方
タイマーランプが点滅している場合、タイマーが設定されている可能性が高いです。
タイマー機能とは、エアコンの運転開始時間や停止時間をあらかじめ設定できる機能のことです。
たとえば、「夜中の2時にエアコンを止める」や「朝の6時にエアコンをオンにする」といった設定ができます。
タイマーを設定すると、タイマーランプが点滅して、タイマーが動作中であることを示します。
タイマーランプが点滅している場合の対処法は、次のとおりです。
- リモコンの「タイマー」ボタンを押して、タイマーを解除する
- リモコンの「運転切」ボタンを押して、エアコンを停止する
- 取扱説明書でタイマーの解除方法を確認する
タイマーを解除すると、タイマーランプの点滅が消えます。
タイマーを解除しても点滅が消えない場合は、エアコンの電源プラグを一度抜いて、数分間待ってから再び差し込んでリセットしてみましょう。
オレンジランプ点滅の原因と見分け方
オレンジランプが点滅している場合、フィルター掃除の時期を知らせるサインです。
オレンジランプとは、パナソニックエアコンに搭載されている「おそうじランプ」のことで、フィルター掃除の時期が来たことを知らせる機能です。
フィルターにホコリがたまると、エアコンの冷房効率や暖房効率が低下します。
そのため、エアコンは一定の使用時間が経過すると、オレンジランプを点滅させて、フィルター掃除の時期を知らせます。
オレンジランプが点滅している場合の対処法は、次のとおりです。
- フィルターを取り外して、掃除機でホコリを吸い取る
- フィルターを水洗いして、よく乾かす
- フィルターを正しく取り付けて、リセットボタンを押す
フィルターを掃除して正しく取り付けると、オレンジランプの点滅が消えます。
フィルター掃除を怠ると、エアコンの冷房効率や暖房効率が低下し、電気代が高くなる原因になります。
定期的にフィルターを掃除して、エアコンの性能を維持しましょう。
おそうじランプ点滅の原因と見分け方
おそうじランプが点滅している場合、自動おそうじ機能が動作中である可能性が高いです。
自動おそうじ機能とは、エアコン内部を自動的に清掃する機能のことです。
パナソニックエアコンの一部機種には、自動おそうじ機能が搭載されており、この機能が動作中は、おそうじランプが点滅します。
自動おそうじ機能は、エアコン内部のホコリやカビを自動的に除去するため、定期的に動作します。
おそうじランプが点滅している場合の対処法は、次のとおりです。
- 自動おそうじ機能の完了まで待つ(通常30分~1時間程度)
- リモコンの「おそうじ」ボタンを押して、手動でおそうじを開始する
- 取扱説明書で自動おそうじ機能の動作確認方法を確認する
自動おそうじ機能が完了すると、おそうじランプの点滅が消えます。
自動おそうじ機能が完了しても点滅が消えない場合は、故障の可能性があるため、取扱説明書で確認するか、修理業者に相談するのがおすすめです。
その他のランプ点滅と異常のサイン
運転ランプ、タイマーランプ、オレンジランプ、おそうじランプ以外のランプが点滅している場合、故障の可能性があります。
とくに、エラーコードが表示されている場合は、エアコンに異常が発生している可能性が高いです。
エラーコードとは、エアコンに異常が発生した際に、リモコンやエアコンの表示部に表示されるエラー番号のことです。
エラーコードは、エアコンが自己診断機能によって異常を検知した際に表示されます。
エラーコードが表示されている場合の対処法は、次のとおりです。
- 取扱説明書でエラーコードの意味を確認する
- エラーコードに応じた対処法を試す
- 対処法を試しても解決しない場合は、修理業者に相談する
エラーコードの種類によって、対処法が異なります。
エラーコードが表示されている場合は、取扱説明書でエラーコードの意味を確認し、適切な対処法を試しましょう。
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パナソニックエアコン点滅時の自分でできる対処法
パナソニックエアコンのランプが点滅している場合、まずは自分でできる対処法を試してみましょう。
対処法を試すことで、修理費用を抑えられる可能性があります。
パナソニックエアコン点滅時の自分でできる対処法は、次の5つです。
| 点滅の原因 | 対処法 |
|---|---|
| 取扱説明書で確認が必要 | 取扱説明書でランプ点滅の意味を確認する |
| フィルターの汚れ | フィルターを掃除してリセットする |
| 一時的な不具合 | 電源プラグを抜いてリセットする |
| パーツの取り付け不良 | パーツが正しく取り付けられているか確認する |
| エラーコードの表示 | エラーコードを確認して原因を特定する |
詳細をひとつずつみていきます。
①取扱説明書でランプ点滅の意味を確認する
パナソニックエアコンのランプが点滅している場合、まずは取扱説明書でランプ点滅の意味を確認しましょう。
取扱説明書には、各ランプの点滅パターンと、その意味が詳しく記載されています。
たとえば、運転ランプが点滅している場合は、霜取り運転中や予熱運転中である可能性が高いです。
また、タイマーランプが点滅している場合は、タイマーが設定されている可能性があります。
オレンジランプ(おそうじランプ)が点滅している場合は、フィルター掃除の時期を知らせるサインです。
取扱説明書には、これらの点滅パターンと、それぞれの対処法が詳しく解説されています。
取扱説明書を確認すれば、ランプ点滅の原因を特定し、適切な対処法を見つけやすくなります。
②フィルターを掃除してリセットする
オレンジランプ(おそうじランプ)が点滅している場合、フィルターを掃除してリセットすることで、点滅が消えることが多いです。
フィルターにホコリがたまると、エアコンの冷房効率や暖房効率が低下します。
そのため、エアコンは一定の使用時間が経過すると、オレンジランプを点滅させて、フィルター掃除の時期を知らせます。
フィルター掃除の手順は、次のとおりです。
- エアコンの電源を切る
- フィルターを取り外す
- 掃除機でホコリを吸い取る、または水洗いする
- フィルターをよく乾かす
- フィルターを正しく取り付ける
- リセットボタンを押す(機種によって異なる)
フィルターを掃除して正しく取り付けると、オレンジランプの点滅が消えます。
また、フィルター掃除を定期的におこなうことで、エアコンの性能を維持し、電気代を抑えられます。
フィルター掃除を怠ると、エアコンの冷房効率や暖房効率が低下し、カビや臭いの原因になるので注意が必要です。
詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
対処法③電源プラグを抜いてリセットする
一時的な不具合が原因で、ランプが点滅している場合、電源プラグを抜いてリセットすることで、点滅が消えるケースがあります。
エアコンは長時間使用していると、内部にエラーが蓄積され、動作が不安定になるおそれがあります。
とくに、連続して長時間運転している場合や、急激な温度変化があった場合などに、一時的な不具合が発生することが多いです。
電源プラグを抜いて、数分間待ってから再び差し込むことで、エアコンがリセットされ、正常に動作するようになるケースがあります。
電源プラグを抜く際の注意点は、次のとおりです。
- エアコンの電源を切ってから、電源プラグを抜く
- 数分間待ってから、再び電源プラグを差し込む
- 電源プラグを差し込んだ後、エアコンが正常に動作するか確認する
電源プラグを抜く際は、必ずエアコンの電源を切ってからおこないましょう。
電源プラグを抜いてリセットしても点滅が消えない場合は、故障の可能性があるため、取扱説明書で確認するか、修理業者に相談するのがおすすめです。
詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
対処法④パーツが正しく取り付けられているか確認する
パーツが正しく取り付けられていない場合、ランプが点滅するケースがあります。
とくに、フィルターやダストボックスが正しく取り付けられていない場合、エアコンは異常を検知して、ランプを点滅させることが多いです。
パーツが正しく取り付けられているか確認する手順は、次のとおりです。
- エアコンの電源を切る
- フィルターが正しく取り付けられているか確認する
- ダストボックスが正しく取り付けられているか確認する
- その他のパーツが正しく取り付けられているか確認する
- 取扱説明書で正しい取り付け方法を確認する
パーツが正しく取り付けられていない場合は、取扱説明書を確認して、正しい取り付け方法に従って、パーツを取り付け直しましょう。
パーツを正しく取り付け直すことで、ランプの点滅が消えるケースがあります。
対処法⑤エラーコードを確認して原因を特定する
エラーコードが表示されている場合、エラーコードを確認して原因を特定しましょう。
エラーコードとは、エアコンに異常が発生した際に、リモコンやエアコンの表示部に表示されるエラー番号のことです。
エラーコードは、エアコンが自己診断機能によって異常を検知した際に表示されます。
エラーコードの確認方法は、次のとおりです。
- リモコンの表示部を確認する
- エアコンの表示部を確認する
- 取扱説明書でエラーコードの意味を確認する
エラーコードの種類によって、対処法が異なります。
エラーコードを確認することで、エアコンに発生している異常の種類を特定し、適切な対処法を見つけられます。
対処法を試しても点滅が消えない場合の判断基準
自分でできる対処法を試しても点滅が消えない場合、修理が必要か、買い替えが必要かを判断する必要があります。
修理費用と買い替え費用を比較し、最適な選択をしましょう。
対処法を試しても点滅が消えない場合の判断基準は、次の3つです。
| 判断基準 | 内容 |
|---|---|
| 修理が必要なケースの見極め方 | 修理が必要なケースの見極め方 |
| パナソニックエアコンの修理費用の目安 | パナソニックエアコンの修理費用の目安 |
| エアコンの寿命と買い替え判断基準 | エアコンの寿命と買い替え判断基準 |
詳細をひとつずつみていきます。
修理が必要なケースの見極め方
対処法を試しても点滅が消えない場合、修理が必要なケースがあります。
修理が必要なケースの見極め方は、次のとおりです。
- エラーコードが表示されていて、対処法を試しても解決しない
- エアコンが正常に動作しない(冷えない、暖まらないなど)
- 異音や異臭がする
- 10年未満のエアコンで、修理費用が買い替え費用の半分以下
エラーコードが表示されている場合、取扱説明書でエラーコードの意味を確認し、対処法を試してみましょう。
対処法を試しても解決しない場合は、故障の可能性が高いため、修理業者に相談することをおすすめします。
エアコンが正常に動作しない場合や、異音や異臭がする場合は、故障の可能性が高いため、修理が必要です。
10年未満のエアコンで、修理費用が買い替え費用の半分以下の場合は、修理を検討する価値があります。
パナソニックエアコンの修理費用の目安
パナソニックエアコンの修理費用の目安は、故障箇所によって異なります。
主な故障箇所と修理費用の目安は、次のとおりです。
| 故障箇所 | 修理費用の目安 |
|---|---|
| フィルター交換 | 3,000円~5,000円 |
| リモコン交換 | 5,000円~10,000円 |
| 基板交換 | 20,000円~50,000円 |
| コンプレッサー交換 | 50,000円~100,000円 |
| 室外機交換 | 100,000円~200,000円 |
修理費用は、故障箇所や機種によって大きく異なります。
とくに、コンプレッサーや室外機の交換が必要な場合は、修理費用が高額になるケースが多いです。
修理費用が高額になる場合は、買い替えを検討する価値があります。
10年近く使用しているエアコンの場合、修理費用が高額になることが多いため、買い替えの方が長期的にコストパフォーマンスが良い可能性があります。
エアコンの寿命と買い替え判断基準
エアコンの寿命は、一般的に10年程度です。
10年近く使用しているエアコンの場合、修理費用が高額になることが多いため、買い替えを検討する価値があります。
エアコンの買い替え判断基準は、次のとおりです。
- 10年以上使用している
- 修理費用が買い替え費用の半分以上
- 冷房効率や暖房効率が低下している
- 電気代が高くなっている
- エラーコードが頻繁に表示される
10年以上使用しているエアコンの場合、部品の劣化が進んでいるため、修理しても再び故障する可能性があります。
修理費用が買い替え費用の半分以上になる場合は、買い替えの方が長期的にコストパフォーマンスが良い可能性があります。
詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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10年近く使用しているエアコンは買い替えも検討しよう
対処法を試しても点滅が消えない場合、とくに10年近く使用しているエアコンは、修理よりも買い替えの方が長期的にコストパフォーマンスが良い可能性があります。
10年近く使用しているエアコンの場合、部品の劣化が進んでいるため、修理しても再び故障する可能性が高いです。
また、修理費用が高額になることが多く、買い替え費用と比較しても、大きな差がないケースも多くなっています。
買い替えのメリットは、次のとおりです。
- 省エネ性能が向上し、電気代を抑えられる
- 最新機能を活用できる
- 工事保証が受けられる
- 故障のリスクが低くなる
10年以上前のエアコンと比較すると、現在のエアコンは省エネ性能が大幅に向上しています。
省エネ性能が向上することで、電気代を抑えられ、長期的にコストパフォーマンスが良くなります。
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パナソニックエアコンのエラーコード一覧と対処法
エラーコードが表示された場合、その意味を理解して適切な対処をしましょう。
エラーコードごとの対処法を知ることで、修理が必要かどうかを判断できます。
パナソニックエアコンのエラーコード一覧と対処法は、次のとおりです。
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
エラーコードの確認方法
エラーコードの確認方法は、次のとおりです。
- リモコンの表示部を確認する
- エアコンの表示部を確認する
- 取扱説明書でエラーコードの意味を確認する
エラーコードは、リモコンの表示部やエアコンの表示部に表示されます。
表示形式は機種によって異なりますが、通常は「H11」「H14」などの英数字で表示されます。
エラーコードを確認することで、エアコンに発生している異常の種類を特定し、適切な対処が可能です。
エラーコードが表示されている場合は、取扱説明書でエラーコードの意味を確認し、対処法を試してみましょう。
主要なエラーコードと対処法
パナソニックエアコンの主要なエラーコードと対処法は、次のとおりです。
| エラーコード | 意味 |
|---|---|
| H11 | 室内機と室外機の通信異常 |
| H14 | 室内温度センサー異常 |
| H16 | 室外温度センサー異常 |
| H19 | 室内ファン異常 |
| H50 | 過負荷保護 |
| H51 | 圧縮機異常 |
| H52 | 圧縮機温度異常 |
| H56 | 室外ファン異常 |
| H59 | 圧縮機温度センサー異常 |
| H96 | 霜取り運転異常 |
| H98 | 高圧圧力異常 |
| H99 | 低圧圧力異常 |
エラーコードの種類によって、対処法が異なります。
電源プラグを抜いてリセットすることで、一時的な不具合が解消されることがあります。
電源プラグを抜いてリセットしても解決しない場合は、故障の可能性が高いため、修理業者に相談するのがおすすめです。
パナソニックエアコン点滅に関するよくある質問
パナソニックエアコンの点滅は故障ですか?
|
パナソニックエアコンの点滅は、必ずしも故障とは限りません。 エアコンのランプは、正常な動作中にも点滅する場合があります。 たとえば、霜取り運転中や予熱運転中は、運転ランプが点滅して、エアコンが正常に動作していることを示します。 そのため、ランプが点滅しているからといって、すぐに故障だと判断するのではなく、まずは点滅しているランプの種類を確認することが大切です。 点滅しているランプの種類を確認することで、正常な動作なのか、故障のサインなのかを判断できます。 |
タイマーランプの点滅が消えない場合はどうすればいい?
|
タイマーランプの点滅が消えない場合は、次の対処法を試してみましょう。 タイマーランプ点滅が消えない場合の対処法
タイマーを解除しても点滅が消えない場合は、電源プラグを抜いてリセットしてみましょう。 電源プラグを抜いてリセットすることで、一時的な不具合が解消されるケースがあります。 |
エラーコードが表示されたらすぐに修理が必要?
|
エラーコードが表示された場合、必ずしもすぐに修理が必要とは限りません。 エラーコードの種類によって、対処法が異なります。 たとえば、H11(室内機と室外機の通信異常)の場合は、電源プラグを抜いてリセットすることで、解決する場合があります。 エラーコードが表示された場合は、まず取扱説明書でエラーコードの意味を確認し、対処法を試してみましょう。 対処法を試しても解決しない場合は、故障の可能性が高いため、修理業者に相談することをおすすめします。 |
パナソニックエアコンの点滅は自分で直せますか?
|
パナソニックエアコンの点滅は、原因によっては自分で直せる場合があります。 たとえば、タイマーランプが点滅している場合は、リモコンでタイマーを解除することで、点滅が消えます。 また、オレンジランプ(おそうじランプ)が点滅している場合は、フィルターを掃除してリセットすることで、点滅が消えます。 自分でできる対処法を試すことで、修理費用を抑えられる可能性があります。 |
まとめ
パナソニックエアコンの点滅の原因と対処法をおさらいしましょう。
| 点滅するランプ | 主な原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 運転ランプ | 霜取り運転・予熱運転中 | 数分待つ(正常動作) |
| タイマーランプ | タイマー設定中 | タイマーを解除する |
| オレンジランプ | フィルター掃除の時期 | フィルターを掃除してリセット |
| おそうじランプ | 自動おそうじ機能の動作中 | 完了まで待つ(正常動作) |
パナソニックエアコンの点滅は、必ずしも故障とは限りません。
点滅しているランプの種類によって、原因と対処法が異なるため、まずは点滅しているランプの種類を確認しましょう。
自分でできる対処法を試しても点滅が消えない場合や、エラーコードが表示されている場合は、修理や買い替えを検討する必要があります。
とくに10年近く使用しているエアコンの場合、修理費用が高額になることが多いため、買い替えの方が長期的にコストパフォーマンスが良い可能性があります。
とはいえ、「どこに相談してエアコンを買い替えればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上を誇るライフテックスにおまかせください!
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