エアコンの暖房だけつかないのはなぜ?原因別の対処法や買い替えのタイミングも解説

「寒い時期に暖房をつけたいのに、エアコンの暖房だけがつかない!」
「夏に冷房は問題なく使えていたのに、なぜ暖房だけ動かないの?」
エアコンの冷房は動くのに暖房だけつかないと、困ってしまいますよね。寒い冬を快適に過ごしたいのに、暖房が使えないのは大きなストレスです。
エアコンの暖房だけつかない場合、原因に応じて適切な対処法を試すことで解決できる可能性があります。
| 暖房がつかない原因 | 対処法 |
|---|---|
| リモコンの設定ミス | リモコンの設定を確認する |
| 霜取り運転中 | 霜取り運転が終わるまで待つ |
| フィルターの汚れ | フィルターを掃除する |
| 四方弁の故障・冷媒ガス漏れ | 業者に修理を依頼する |
自分で対処できるものは試してみて、業者に依頼すべきケースを見極めることが大切です。
ただし、エアコンを10年近く使用している場合は、修理よりも買い替えを検討した方がお得になるケースが多いです。
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エアコンの暖房だけつかない主な原因5つ
エアコンの冷房は動くのに暖房だけつかない場合、主に5つの原因が考えられます。
| 原因 | 概要 | 自分で対処可能か |
|---|---|---|
| リモコンの設定ミス | 暖房モードになっていない、設定温度が低いなど | ◯ |
| 霜取り運転中 | 室外機の霜を溶かすため一時的に停止 | ◯ |
| フィルターの汚れ | ホコリで風量が弱まり暖房効率が低下 | ◯ |
| 四方弁の故障 | 冷暖房の切り替え部品が故障 | × |
| 冷媒ガス漏れ | 配管から冷媒ガスが漏れている | × |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
原因①リモコンの設定ミス
エアコンの暖房がつかない原因として、意外と多いのがリモコンの設定ミスです。
とくにシーズンに初めて暖房を使う際は、冷房や除湿モードのままになっているケースが多くなっています。
リモコンの運転モードが「暖房」になっているか、まず確認してみましょう。
また、設定温度が低すぎる場合も、暖房が効かないと感じる原因になります。
室温よりも設定温度が低ければ、エアコンは暖房運転をおこないません。
設定温度を22℃以上に上げて、暖かい風が出てくるか確認してください。
さらに、リモコンの電池が切れかけていると、エアコン本体に信号が届かず、正常に動作しない場合もあります。
リモコンの液晶表示が薄くなっている場合は、電池を新しいものに交換しましょう。
原因②霜取り運転中
冬場にエアコンの暖房が突然止まる場合、霜取り運転がおこなわれている可能性があります。
霜取り運転とは、室外機の熱交換器に付着した霜を溶かすための運転のことです。
エアコンの暖房は、室外機が外気から熱を取り込んで室内に送る仕組みになっています。
しかし、外気温が低いと室外機の熱交換器が冷え切ってしまい、空気中の水分が霜となって付着します。
霜が付いたままだと熱交換の効率が悪くなるため、エアコンは自動的に霜取り運転に切り替わるのです。
<霜取り運転中は暖房が一時的に停止しますが、これはエアコンの正常な動作です。
霜取り運転中は、運転ランプが点滅したり、「プシュー」「ポコポコ」といった音が聞こえたりします。霜取り運転の所要時間は、5分から15分程度です。
霜取り運転が終われば、自動的に暖房運転が再開されますので、焦らずに待ちましょう。
原因③フィルターの汚れ
エアコンのフィルターにホコリが溜まっていると、風量が弱まり暖房の効きが悪くなります。
フィルターは室内の空気を取り込む際に、ホコリやゴミをキャッチする役割を持っています。
長期間掃除をしないでいると、フィルターが目詰まりを起こして、十分な空気を取り込めなくなるのです。
その結果、暖房の風が弱くなり、部屋がなかなか暖まらないと感じるようになります。
フィルターの汚れは、暖房効率を下げるだけでなく、エアコンの故障にもつながります。
エアコンに過度な負担がかかり、内部部品の劣化を早める原因にもなるため、定期的な掃除が大切です。
フィルターは、エアコンの前面パネルを開ければかんたんに取り外せます。
掃除機でホコリを吸い取ったり、水洗いしたりすることで、暖房効率を回復させましょう。
原因④四方弁の故障
四方弁とは、エアコンの室外機内にある部品で、冷房と暖房を切り替える役割を持っています。
この四方弁が故障すると、冷媒ガスの流れを切り替えられなくなり、冷房か暖房のどちらか一方しか動作しなくなります。
冷房は動くのに暖房だけつかない場合、四方弁の故障が原因である可能性が高いです。
四方弁の故障は、経年劣化や内部部品の不具合によっておこります。
とくに10年以上使用しているエアコンは、四方弁が劣化している可能性が高いです。
四方弁の故障は、専門的な知識と工具が必要なため、自分で修理することはできません。
エアコンを分解して部品を交換する必要があるため、専門業者に依頼しましょう。
原因⑤冷媒ガス漏れ
エアコンの配管から冷媒ガスが漏れていると、暖房がつかなくなることがあります。
冷媒ガスとは、エアコン内部を循環して熱を運ぶためのガスです。
エアコンは、この冷媒ガスが室内機と室外機の間を循環することで、室内の温度を調整しています。
しかし、配管の接続部分や配管自体に亀裂が入ると、冷媒ガスが外に漏れ出してしまいます。
冷媒ガスが不足すると、熱を運ぶ能力が低下し、暖房をつけてもぬるい風しか出なくなります。
暖房運転では、とくに冷媒ガスの量が重要になるため、少しでも漏れていると暖房が効かなくなりやすいです。
冷媒ガス漏れの原因は、施工不良や配管の経年劣化、室外機の移動時の衝撃などが挙げられます。
冷媒ガス漏れは自分で対処できないため、専門業者に点検と修理を依頼しましょう。
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エアコンの暖房だけつかないときの対処法4選
エアコンの暖房だけつかないときは、次の4つの対処法を試してみましょう。
| 対処法 | 所要時間 | 難易度 |
|---|---|---|
| リモコンの設定を確認する | 約1分 | ★☆☆ |
| 霜取り運転が終わるまで待つ | 5~15分 | ★☆☆ |
| フィルターを掃除する | 約15分 | ★★☆ |
| エアコンをリセットする | 約10分 | ★☆☆ |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
対処法①リモコンの設定を確認する
まずは、リモコンの設定が正しいかどうかを確認しましょう。
暖房がつかない原因の多くは、リモコンの設定ミスによるものです。
以下の項目を順番にチェックしてください。
- 運転モードが「暖房」になっているか
- 設定温度が室温よりも高くなっているか(22℃以上を推奨)
- 風量が「弱」や「静音」になっていないか
- タイマー設定で停止時刻が設定されていないか
運転モードが「冷房」「除湿」「送風」になっていると、暖かい風は出てきません。
リモコンの「モード」ボタンを押して、「暖房」に切り替えましょう。
設定温度は、室温よりも3℃以上高く設定することで、暖房効果を実感しやすくなります。
また、風量が「弱」になっていると、暖かい風が部屋全体に行き渡るまでに時間がかかります。
風量を「自動」に設定すると、室温が設定温度に達するまでは強い風で運転し、達したら弱い風に切り替わるため効率的です。
リモコンの電池が切れかけている場合は、液晶表示が薄くなったり、ボタンを押しても反応が鈍かったりします。
新しい電池に交換してから、もう一度設定を確認してください。
対処法②霜取り運転が終わるまで待つ
エアコンが霜取り運転中の場合は、運転が終わるまで待つことが大切です。
霜取り運転は、エアコンが正常に動作するために必要な機能なので、途中で止めることはできません。
霜取り運転中かどうかは、以下のサインで判断できます。
- 運転ランプが点滅している
- 「プシュー」「ポコポコ」という音が聞こえる
- 暖房が一時的に停止している
- 室外機から蒸気が出ている
霜取り運転は、通常5分から15分程度で完了します。
外気温が非常に低い場合や、雪が降っている場合は、20分程度かかる場合もあります。
霜取り運転中に無理にエアコンを停止したり、電源を切ったりすると、故障の原因になりかねません。
霜取り運転が終われば自動的に暖房運転が再開されますので、そのまま待ちましょう。
霜取り運転の頻度を減らすには、設定温度を少し下げることが効果的です。
設定温度が高すぎると、室外機に霜が付きやすくなるため、20℃~22℃程度に設定することをおすすめします。
対処法③フィルターを掃除する
フィルターの汚れが原因で暖房が効かない場合は、フィルターを掃除しましょう。
フィルターの掃除は、特別な工具を使わずに自分でかんたんにおこなえます。
以下の手順でフィルターを掃除してください。
- エアコンの電源を切る
- 前面パネルを開けてフィルターを取り外す
- 掃除機でホコリを吸い取る
- 汚れがひどい場合は水洗いする
- しっかり乾かしてから元に戻す
掃除機でホコリを吸い取る際は、フィルターの表側(エアコン本体側)から吸い取ります。
水洗いする場合は、フィルターの裏側(室内側)からシャワーをかけて、ホコリを押し出すように洗いましょう。
汚れがひどいときは、中性洗剤を薄めた水に浸けて、柔らかいブラシで優しくこすると効果的です。
水洗い後は、直射日光を避けて陰干しし、完全に乾いてから取り付けてください。
フィルターの掃除頻度は、2週間に1回程度が理想的です。
定期的に掃除することで、暖房効率を保ち、電気代の節約にもつながります。
フィルターの掃除方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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対処法④エアコンをリセットする
リモコンの設定やフィルターの掃除を試しても改善しない場合は、エアコンをリセットしてみましょう。
エアコンのリセットとは、一度電源を完全に切ってから再起動することで、内部の設定をリセットする方法です。
エアコンの内部で一時的なエラーが発生している場合、リセットすることで正常に戻ることがあります。
以下の手順でエアコンをリセットしてください。
- リモコンでエアコンの運転を停止する
- エアコンのコンセントを抜く
- 5分から10分そのまま待つ
- コンセントを差し込む
- リモコンで暖房運転を開始する
コンセントを抜いてから5分から10分待つことで、エアコン内部の電気回路が完全にリセットされます。
すぐにコンセントを差し込むと、リセットが不完全になる可能性があるため、必ず時間を置いてください。
エアコンのコンセントが高い位置にあって手が届かない場合は、ブレーカーを落としてリセットすることも可能です。
その場合は、エアコンのブレーカーのみを落として、同じように5分から10分待ってから戻しましょう。
リセット後も暖房がつかない場合は、エアコン本体の故障や部品の不具合が考えられます。
自分で対処できる範囲を超えているため、専門業者に相談しましょう。
自分で対処しても改善しない場合は業者に修理を依頼する
リモコンの設定確認、霜取り運転の待機、フィルター掃除、エアコンのリセットを試しても暖房がつかない場合は、エアコン本体の故障が考えられます。
とくに四方弁の故障や冷媒ガス漏れは、専門的な知識と工具が必要なため、自分で修理はできません。
無理に分解したり修理を試みたりすると、エアコンをさらに壊してしまう可能性があります。
専門業者に点検と修理を依頼しましょう。
エアコンの修理費用は、故障箇所によって大きく異なります。
暖房がつかない場合の主な故障箇所と修理費用の相場は、以下の通りです。
| 故障箇所 | 修理費用の相場 |
|---|---|
| 四方弁 | 12,000円~19,000円 |
| 冷媒ガス補充 | 27,000円~50,000円 |
| 室内機の基板 | 22,000円~33,000円 |
| 室外機の基板 | 23,000円~40,000円 |
| コンプレッサー | 40,000円~100,000円 |
上記の費用に加えて、出張費や点検費用が別途かかる場合があります。
修理費用が高額になる場合は、買い替えを検討した方がお得になるケースも多いです。
とくに、エアコンを10年近く使用している場合は、修理してもすぐに他の部分が故障する可能性が高いため、買い替えをおすすめします。
また、メーカーや販売店の保証期間内であれば、無料または割引価格で修理してもらえる場合もあります。
保証書を確認して、保証期間内であれば、まずはメーカーや販売店に相談してください。
エアコンの修理費用について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
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10年近く使用している場合はエアコンの買い替えがおすすめ
エアコンを10年近く使用している場合は、修理よりも買い替えを検討することをおすすめします。
エアコンの標準使用期間は10年とされており、10年前後で寿命を迎えることが多いです。
10年以上使用しているエアコンは、経年劣化によって故障しやすくなっています。
一度修理しても、すぐに別の箇所が故障する可能性が高いため、何度も修理費用がかかってしまいます。
さらに、古いエアコンは部品の生産が終了していることがあり、修理ができないケースもあります。
メーカーは製造終了から約10年間は部品を保有していますが、それを過ぎると部品が手に入らなくなるのです。
買い替えには以下のようなメリットがあります。
- 最新のエアコンは省エネ性能が高く、電気代が安くなる
- 故障の心配が少なく、安心して使える
- 新品の保証が付いているため、万が一の故障にも対応できる
- 最新機能(スマホ連携、自動掃除機能など)が使える
とくに省エネ性能の向上は大きなメリットです。
10年前のエアコンと比べると、最新のエアコンは年間の電気代が約1万円から2万円安くなる場合もあります。
修理費用が3万円以上かかる場合や、エアコンを10年以上使用している場合は、買い替えた方が長期的にはお得です。
エアコンの買い替えを決めたら、信頼できる業者に工事を依頼しましょう。
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エアコンの暖房だけつかないときのよくある質問
暖房だけつかない場合、修理費用はいくらかかる?
|
エアコンの暖房だけつかない場合の修理費用は、故障箇所によって大きく異なります。 四方弁の故障であれば12,000円から19,000円程度、冷媒ガス漏れの修理と補充であれば27,000円から50,000円程度が相場です。 コンプレッサーの故障など、重度の故障の場合は40,000円から100,000円と高額になるケースもあります。 これらの費用に加えて、出張費や点検費用が別途5,000円から10,000円程度かかる場合が多いです。 修理費用が30,000円を超える場合や、エアコンを10年以上使用している場合は、買い替えを検討することをおすすめします。 最新のエアコンは省エネ性能が高いため、長期的には買い替えた方がお得になるケースが多いです。 |
外気温が何度以下だと暖房がつかなくなる?
|
エアコンの暖房は外気温が2℃以下になると、動作が不安定になったり、暖房効率が大幅に低下したりします。 エアコンは外気から熱を取り込んで室内に送る仕組みのため、外気温が低すぎると十分な熱を取り込めなくなるのです。 外気温がマイナスになると、室外機に霜が付きやすくなり、霜取り運転の頻度も増えます。 その結果、暖房が頻繁に停止して、なかなか部屋が暖まらないと感じることが多くなります。 寒冷地にお住まいの方は、寒冷地仕様のエアコンを選ぶのがおすすめです。 寒冷地仕様のエアコンは、外気温がマイナス15℃程度でも安定して暖房運転できる設計になっています。 また、エアコンだけでなく、石油ファンヒーターやオイルヒーターなどの補助暖房を併用することも効果的です。 |
エアコンの寿命は何年?買い替えのタイミングは?
|
エアコンの寿命は、一般的に10年から15年程度とされています。 内閣府の消費動向調査によると、エアコンの平均使用年数は約13.6年というデータがあります。 出典:内閣府 消費動向調査 ただし、使用頻度や設置環境、メンテナンスの状況によって、寿命は大きく変わります。 エアコンの買い替えを検討すべきサインは、以下の通りです。 エアコンの買い替えサイン
これらのサインが複数当てはまる場合は、買い替えを検討しましょう。 最新のエアコンは10年前の機種と比べて省エネ性能が大幅に向上しているため、電気代の節約にもつながります。 買い替えるなら、省エネ性能が高く、部屋の広さに適した能力のエアコンを選ぶことが大切です。 |
まとめ
エアコンの暖房だけつかない原因と対処法についておさらいしましょう。
| 暖房がつかない原因 | 対処法 | 自分で対処可能か |
|---|---|---|
| リモコンの設定ミス | 暖房モードと設定温度を確認 | ◯ |
| 霜取り運転中 | 5~15分待つ | ◯ |
| フィルターの汚れ | 掃除機でホコリを吸い取る | ◯ |
| 四方弁の故障 | 業者に修理を依頼 | × |
| 冷媒ガス漏れ | 業者に修理を依頼 | × |
エアコンの暖房だけつかない場合、まずはリモコンの設定確認やフィルター掃除など、自分でできる対処法を試してみましょう。
それでも改善しない場合は、四方弁の故障や冷媒ガス漏れなど、専門業者に依頼すべき故障が考えられます。
エアコンを10年近く使用している場合は、修理よりも買い替えを検討した方がお得になるケースが多いです。
最新のエアコンは省エネ性能が高く、長期的には電気代の節約にもつながります。
「買い替えたいけど、どこに依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上の実績を持つライフテックスにおまかせください!
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のエアコン工事をご提供しております。さらにまとめて部材を仕入れることで、エアコン販売・取り付けパックを69,850円(税込)からご提供しています。
シャープやダイキンなどの人気メーカーのエアコンを取り揃えており、お客様のご要望に合わせて最適な機種をご提案いたします。
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