ブースターの取り付け費用はいくら?業者依頼とDIYの注意点を解説

「無駄に高い料金を払って、ブースターを付けていいんだろうか…」
「自分で付けようとして失敗しないか心配…」
「確かな技術力のプロに、安い料金でブースターを設置してもらえた…!」
「アンテナの状態も見てくれて、安心してテレビが視聴できそう…!」
テレビの映りが悪くなり、「もしかしたら電波が弱くて、ブースターが必要なのでは…?」と気になっている方もいますよね。
HTBはアンテナ強度50弱なのでたまに映る。
— kuron*@とげ刺し中… (@snowcitron) January 5, 2025
UHBは20くらいなのでモウムリ(*´-`)
原因がブースターだといくらくらいになるかなぁ…恐ろしいよ…
そして、SNSを見てみると、「ブースターの設置にいくらかかるのだろうか…」と不安を感じている方も多いです。
ブースターの取り付け費用は、業者に依頼する場合と自分で取り付ける場合で異なります。
| 依頼方法 | 費用相場 |
|---|---|
| 業者に依頼する場合 | 15,000円~45,000円 |
| 自分で取り付ける場合 | 5,000円~40,000円 |
業者に依頼する場合は、ブースター本体の費用に加えて工事費がかかるため、自分で取り付ける場合よりも高額です。
ただし、自分で取り付ける場合は、ブースターの選び方や設置方法に専門知識が必要です。
また、屋外設置の場合は高所作業が必要で、転落事故のリスクもあります。
そのため、安全に確実にブースターを取り付けたい場合は、業者に依頼することをおすすめします。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、年間8,000件以上の施工実績を持つライフテックスにおまかせください!
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のブースター設置工事をご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのブースター設置工事を実現しています。
さらに、弊社はアンテナ専門業者であり、電波状況をしっかり調査したうえで、ブースター設置だけではない幅広い選択肢のご提案も可能です。
ブースターの取り付け工事には、8年間の保証が付いているため、万が一の不具合にも安心して対応できますよ。
無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

価格を抑えてプロに頼めるなら、自分で作業するよりずっと安心ですね!

ブースターの取り付け費用相場

業者にブースターの取り付けを依頼する場合の費用相場は、15,000円~45,000円(ブースター本体価格込み)です。
ブースターの種類別の費用目安は以下の通りです。
| 放送局の種類 | 戸建て | マンション・アパート |
|---|---|---|
| 地デジ専用 | 15,000円~25,000円程度 | 10,000円~20,000円程度 |
| 地デジ×衛星放送対応 | 25,000円~35,000円程度 | 20,000円~30,000円程度 |
| 4K8K放送対応 | 30,000円~40,000円程度 | 25,000円~35,000円程度 |
地デジ専用のブースターは比較的安価です。
一方で、地デジと衛星放送の両方に対応したブースターや、4K8K放送に対応したブースターは高機能なため、費用が高くなる傾向があります。
また、設置場所によっても費用が変わります。
| 設置場所 | 費用の目安 | 理由 |
|---|---|---|
| 屋内設置 | 比較的安価 | 高所作業が不要 |
| 屋外設置 | 高額 | 高所作業が必要 |
屋内設置は高所作業が不要なため、費用が安価な傾向にあります。
一方で、屋外設置は高所作業が必要になるため、費用は高額です。

新しいブースターを設置したら、どのくらい長く使い続けられますか?

\工事の不安をゼロに!/
ブースターは自分で取り付けられる?

ブースターは自分で取り付けることも可能ですが、屋内型と屋外型で難易度が大きく異なります。
| 種類 | 設置場所 | 難易度 |
|---|---|---|
| 屋内型 | テレビの近く | 比較的簡単 |
| 屋外型 | アンテナの近く | 難しい(高所作業が必要) |
屋内型のブースターは、テレビの近くに設置してケーブルでつなぐだけなので、比較的かんたんに取り付けられます。
一方で、屋外型のブースターは、アンテナの近くに本体を設置する必要があるため、高所作業が必要で危険です。
また、ブースターの選び方や設置方法には専門知識が必要で、適切に設置しないと効果が発揮されません。
そのため、自分で取り付ける場合は屋内型のブースターのみにし、屋外型のブースター設置は、専門業者に依頼しましょう。
屋内型のブースターは増幅効果が低いため、電波が弱い地域では効果が期待できない場合もあります。
ブースターを自分で取り付ける場合の注意点とリスク

ブースターを自分で取り付ける場合は、次の23つの注意点を抑えておきましょう。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 屋内型と屋外型で難易度が異なる | 屋内型は比較的簡単だが、屋外型は高所作業が必要 |
| 専門知識と工具が必要 | ブースターの選び方や設置方法に専門知識が必要 |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
注意点①屋内型と屋外型で難易度が異なる
屋内型のブースターは、テレビの近くに設置してケーブルでつなぐだけなので、比較的かんたん簡単に取り付けられます。
一方で、屋外型のブースターは、アンテナの近くに本体を設置する必要があるため、高所作業が必要で危険です。
はしごが不安定だと、転落事故のリスクがあります。
また、屋根の上での作業は、足場が不安定でバランスを崩しやすいため、慣れていない方には危険です。
屋内型のブースターでも、配線の知識が必要な場合があります。
分配器の種類によっては、ブースターの電源部の位置を適切に設定する必要があります。

自分で無理に作業しようとして、高所作業中に近くに人がいたら危ないですもんね…。

注意点②専門知識と工具が必要
ブースターを設置する際には、専門知識や工具が必要です。
- 必要な部品や工具の準備
- 作業時間の長さ
- 屋根に穴を開ける際の雨漏りリスク
- 環境に合ったブースター選定・設置方法の難しさ
ブースター本体以外にも、ケーブルや接続部品などを選定する必要があり、業者でないと必要な道具を集めるのに手間がかかります。
また、設置場所の確認や電波レベルの調整、雨漏りしないように配慮して作業をするための対策などが必要で、知識・経験がない人だと作業に時間がかかりやすいです。
さらに、適切なブースターを選ぶためには、利得や雑音指数などの専門用語を理解する必要があります。
また、設置方法も、アンテナの種類や配線の状況によって異なります。
適切に設置しないと、効果が発揮されないだけでなく、テレビの映りが悪くなる場合もあります。
ブースターの取り付け工事をするならライフテックスにおまかせ!

「ブースターの取り付け費用が高くて、適正価格で依頼できるか不安」と感じている方も多いですよね。
そういった方は、年間8,000件以上の施工実績を持つライフテックスにおまかせください!
- 年間8,000件以上の施工実績で安心
- 自社施工だから適正価格を実現
- 8年間の長期保証付き(台風保証も含む)
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のブースター設置工事をご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのブースター設置工事を実現しています。
さらに、弊社はアンテナ専門業者であり、電波状況をしっかり調査したうえで、ブースター設置だけではない幅広い選択肢のご提案も可能です。
ブースター工事に8年間の保証が付いているため、万が一の不具合にも安心して対応できますよ。
ライフテックスのブースター取り付け工事を受ければ、「適正価格で確実にテレビが視聴できる環境がととのった」と実感できるようになりますよ!
無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

ライフテックスでブースター設置工事だけを依頼したら、いくらかかりますか?

NURO光と同時申し込みでアンテナ工事が0円に!
ブースターの取り付け工事を依頼するなら、一緒にNURO光の導入も検討してみませんか?
ライフテックスではNURO光との同時申し込みで、アンテナ設置費用が0円になる「アンテナ0円キャンペーン」も実施中!
テレビが映りにくいと感じている方で、「テレビでYouTubeを見ようとしたけど映りが悪かった」といった方もいますよね。
そういった方で、アンテナごと一新したい方は、アンテナ0円キャンペーンでまるっとお得にテレビの視聴環境を整えられますよ!
インターネットを使いつつ、テレビも視聴するなら、「テレビアンテナを設置+光回線の乗り換え」を組み合わせる方法がもっともお得です!
| テレビアンテナ | ケーブルテレビ | 光テレビ | |
|---|---|---|---|
| テレビ料金 |
0円 |
312,390円 (J:COMテレビ(シン・スタンダード)+ネット(1G)) |
106,700円 (ひかりTV for NURO/専門チャンネルプラン) |
| インターネット料金 | 187,000円 (NURO光2ギガ) |
187,000円 (NURO光2ギガ) |
|
| 合計 | 187,000円 | 312,390円 | 293,700円 |
※2025年10月現在
※地域・プランにより前後します。
※各種割引を適用しています。
ぜひ弊社のキャンペーンを活用して、NURO光の導入を機にアンテナ設置まで一緒にご検討ください!
ブースターの取り付け費用を抑える方法

ブースターの取り付け費用を抑える方法は、次の2つがあります。
| 方法 | 効果 |
|---|---|
| 複数の業者から見積もりを取る | 相場を把握し、適正価格で依頼できる |
| アンテナ工事と同時に依頼する | 出張費や作業工賃を抑えられる |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
方法①複数の業者から見積もりを取る
複数の業者から見積もりを取ることで、相場を把握し、適正価格で依頼できます。
工事費が安くなるだけでなく、業者の善し悪しを判断できます。
業者によっては見積もり内容の詳細を開示せず、工事当日に値段を跳ね上げるような業者も多いです。
安心して利用するためにも、最低でも2、3社で相見積もりを取って、信頼できる業者に依頼しましょう。

確かに複数社で見積もりを取れば、どこがコスパがいいか判断しやすいですね!

\気になる疑問、プロが答えます!/
ブースター交換を依頼する業者の選び方
ブースター交換を依頼する際に、専門業者であればどこでもよいわけではありません。
失敗しないためにも、次のポイントを意識して相談先を決めてください。
- 見積もり内容が明確か
- 長期保証がついているか
- アフターフォローが充実しているか
- 口コミや実績が豊富か
見積もりの金額だけでなく、どのような内訳になっており、何に追加工事費用が発生しているかを明示している業者は、工事後のトラブルが発生しづらいです。
また、長期保証やアフターフォローが完備されていると、もしトラブルが起きたときも、無償あるいは割引価格で手直しをしてくれるので安心です。
他にも、口コミ・実績が豊富なら、利用者からの信頼があり、特殊な工事にも柔軟に対応してもらいやすいため、SNSやGoogleレビューなどをチェックしましょう。
方法②アンテナ工事と同時に依頼する
ブースターの取り付けをアンテナ工事と同時に依頼すると、出張費や作業工賃を抑えられます。
そもそも、周辺の電波状況によっては、ブースターを設置しただけではテレビが映りにくい場合があります。
その際には、受信性能の高い八木式アンテナ、あるいは景観を維持しやすいデザインアンテナとブースターの設置が必要です。
アンテナの設置が必要な場合は、個別に依頼するよりも、まとめて依頼したほうが出張費が1回分で済みます。
ブースターが本当に必要な5つのケース

テレビが視聴しづらいとしても、「そもそも本当にブースターが必要な状況なのか」を判断する必要があります。
少しでも無駄な費用をかけないためにも、ブースターが必要な場面を把握しておきましょう。
- 電波が弱い地域に住んでいる
- テレビの映像にノイズが入る
- 複数台テレビを設置している
- 特定のチャンネルが映らない
- アンテナからテレビまでの配線距離が長い
それぞれの詳細をみていきます。
ケース①電波が弱い地域に住んでいる
テレビ塔から距離が離れている、または周囲を山や高層ビルに囲まれている「弱電界地域」では、アンテナが受信する電波そのものが微弱になります。
そういった地域に住んでいる方は、受信している電波をブースターで増幅させましょう。
専門業者に依頼すれば、電界強度を測定する機械でブースターが必要な数値かどうか判断してくれます。
ケース②テレビの映像にノイズが入る
画面に四角いモザイク状の「ブロックノイズ」が出たり、映像や音声が途切れたりするのは、テレビに届く電波が不足しているサインです。
アンテナの向きやケーブルの接続に問題がないのにこの症状が続く場合は、ブースターを導入することでクリアな映像に改善できます。
ブロックノイズの詳細を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
ケース③複数台テレビを設置している
1つのアンテナが受信した電波を、分配器を使ってリビングや寝室など複数の部屋(テレビ)へ分ける場合、分けた数に比例して電波は弱くなってしまいます。
上記のケースでは、分配によってテレビ1台あたりの電波量が下限を下回っているだけで、電波は感知できています。
ブースターの役割は、電波の増幅なので、どのテレビでも問題なく番組が視聴できるように、ブースターで全体の電波を底上げしましょう。
ケース④特定のチャンネルが映らない
「A局は綺麗に映るのに、B局だけノイズが入る・全く映らない」といった場合、特定の放送局の電波だけが周辺環境の影響で弱くなっている可能性があります。
ブースターを使えば、局ごとの電波レベルのばらつきを調整し、すべてのチャンネルを安定して視聴できるように調整できます。
特定のチャンネルだけが映らない問題の詳細を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
ケース⑤アンテナからテレビまでの配線距離が長い
屋根上のアンテナから室内のテレビまでの同軸ケーブルが長ければ長いほど、そのケーブルを通る途中で電波は自然と弱く(減衰)なってしまいます。
3階建ての戸建てや、アンテナから遠く離れた部屋でテレビを見る場合などは、この減衰分を補うためにブースターが必要になります。
ただ、いきなりブースターを使わず、長すぎず短すぎないケーブル・太くてシールドの厚いケーブルに交換する方法から試してみてください。
それでも不十分なら、ブースターを設置しましょう。
ブースターの取り付け費用に関するよくある質問

ブースターが必要なケースは?
|
ブースターが必要なケースは、次の4つです。
アンテナで受信できる電波が弱い場合は、ブースターで電波を増幅することで、テレビの映りを改善できます。 テレビの映像にノイズが入る場合も、電波が弱いことが原因の可能性が高いです。 複数台テレビを設置している場合は、分配器で電波を分配するため、各テレビに届く電波が弱くなります。 アンテナからテレビまでの距離が長い場合も、ケーブルを通る間に電波が弱くなるため、ブースターが必要になります。 ブースターが必要なケースを詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。 |
ブースターの取り付け費用の見積もりは無料?
|
多くのアンテナ工事業者では、見積もりを無料でおこなっています。 複数の業者から見積もりを取ることで、相場を把握し、適正価格で依頼できます。 また、見積もり時に、ブースターの選び方や設置方法を相談することもできます。 設置場所が不明確だと、見積もりと実際の工事費用に差が生じやすいため、設置場所や工事内容を明確に伝えましょう。 |
ブースターの取り付け費用に保証は含まれている?
|
ブースターの取り付け費用に保証が含まれているかは、業者によって異なります。 多くの業者で保証制度が用意されていますが、1~3年のところもあれば、8年のところもあります。 長期で保証してくれる業者なら、設置後視聴トラブルが起こったときも安心です。 保証内容を確認し、万が一の不具合に対応してもらえる業者を選ぶことが大切です。 |
まとめ

ブースターの取り付け費用相場をおさらいしましょう。
| 依頼方法 | 費用相場 |
|---|---|
| 業者に依頼する場合 | 15,000円~45,000円 |
| 自分で取り付ける場合 | 5,000円~40,000円(部材費のみ) |
ブースターの取り付け費用は、業者に依頼する場合と自分で取り付ける場合で異なります。
業者に依頼する場合は、ブースター本体の費用に加えて工事費がかかるため、自分で取り付ける場合よりも高額です。
ただし、自分で取り付ける場合は、ブースターの選び方や設置方法に専門知識が必要です。
また、屋外設置の場合は高所作業が必要で、転落事故のリスクもあります。
そのため、安全に確実にブースターを取り付けたい場合は、業者に依頼することをおすすめします。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、年間8,000件以上の施工実績を持つライフテックスにおまかせください!
- 年間8,000件以上の施工実績で安心
- 自社施工だから適正価格を実現
- 8年間の長期保証付き(台風保証も含む)
弊社は多くの施工実績があるため、高品質のアンテナ工事をご提供しております。さらに部材をまとめて仕入れることで、低コストでのアンテナ工事を実現しています。
さらに、弊社はアンテナ専門業者であり、電波状況をしっかり調査したうえで、ブースター設置だけではない幅広い選択肢のご提案も可能です。
また、NURO光との同時申し込みで、アンテナ設置費用が0円になるお得なキャンペーンも実施中です。
テレビが映りにくいと感じている方で、「テレビでYouTubeを見ようとしたけど映りが悪かった」といった方もいますよね。
そういった方で、アンテナごと一新したい方は、アンテナ0円キャンペーンでまるっとお得にテレビの視聴環境を整えられますよ!
無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

ブースターの設置以外の選択肢も提案してくれるのはありがたいですね!

松田 雄一(株式会社ライフテックス 代表取締役)
宅地建物取引士 / 第二種電気工事士 / 一般建築物石綿含有建材調査者
アンテナ工事は専門用語が多く分かりにくい分野ですが、15年の現場経験を活かし、お客様が損をしないための正しい情報をお届けします。
【アンテナ工事歴15年以上 / 年間8,000件以上の施工実績】
・アンテナ工事のスペシャリストとして、現場第一主義を貫く。
・「専門的な内容を、どこよりも分かりやすく」をモットーに、本記事の正確性を徹底監修。



















