エアコン室外機の雪対策は必須!発生するトラブルや対処方法を解説

「雪が降るとエアコンの暖房が効かなくなって、寒い思いをしている」
「室外機に雪が積もっているけど、このまま使って故障しないか不安…」
雪が降る地域では、エアコンの暖房が効かなくなる悩みを抱える方も多いですよね。
雪がエアコンの室外機に与える影響は大きく、適切な対策をしないと暖房が正常に動作しなくなります。症状を見分けて、それに合う対処法を試すことが大切です。
| 雪によるトラブル | 対処法 |
|---|---|
| 室外機の吸い込み口・吹き出し口が雪で塞がれる | 室外機の周囲30cmの雪を取り除く |
| 霜取り運転が頻繁に発生して暖房が一時停止する | 暖房の設定温度を1~2℃下げる |
| 雪が室外機内部に入り込んでファンが回らなくなる | 高さのある置台や防雪フードを設置する |
上記の症状が発生した場合は、雪が降る前に室外機周辺の雪を取り除いたり、置台や防雪フードを設置したりする対策をおこないましょう。
ただ、10年前後使用しているエアコンは、経年劣化により冷暖房の効きが大幅に低下しています。エアコン自体の性能が低下しているため、雪対策を講じても期待通りの効果が得られない可能性が高いです。
そのため、室外機の雪対策をしても効果がない場合は、エアコン自体の買い替えを検討しましょう。
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雪がエアコンの室外機に与える影響とトラブルの原因
雪がエアコンの室外機に与える影響は大きく、おもに3つの原因でトラブルが発生します。
| トラブルの原因 | 具体的な症状 |
|---|---|
| 室外機の吸い込み口や吹き出し口が雪で塞がれる | 暖房が効かなくなる、運転効率が低下する |
| 霜取り運転が頻繁に発生して暖房が一時停止する | 暖かい風が出なくなる、運転が止まる |
| 雪が室外機内部に入り込んでファンが回らなくなる | 運転ランプが点滅する、エラーコードが表示される |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
原因①室外機の吸い込み口や吹き出し口が雪で塞がれる
室外機の前面は吹き出し口、側面と背面は吸い込み口になっています。
これらの部分が雪で塞がれると、空気の循環が悪くなり、エアコンの性能が大幅に低下します。
とくに吹き出し口が塞がっていると、冷たい空気が排出しきれずに停滞し、再び室外機に吸い込まれる「ショートサーキット」という現象が起こります。
その結果、屋外の熱を効率よく取り込むことができず、電気代が高くなってしまうばかりか、暖房運転が停止してしまうこともあるのです。
原因②霜取り運転が頻繁に発生して暖房が一時停止する
外気温が低く、湿度が高いときは室外機の熱交換器に霜が付く場合があります。
そのままにしておくとエアコンの能力が低下して暖房がきかなくなるため、霜を溶かす「霜取り運転」が自動的に始まります。
霜取り運転中は、エアコンから暖かい風が出てこないため、故障したと勘違いしてしまいがちです。しかし、霜取り運転を開始してからしばらくすると霜が溶けてなくなり、通常の暖房運転が再開します。
とくに外気温がマイナス7℃からマイナス5.5℃の間は、霜が付きやすい温度とされています。
詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
原因③雪が室外機内部に入り込んでファンが回らなくなる
雪や氷が室外機内部に入り込み、付着することでファンが回らなくなっている場合があります。
ファンが回っていないことが原因で、運転ランプが点滅している場合、エラーコードを確認すると「E7」エラーが表示されることが多いです。
この状態になると、エアコンが正常に動作しなくなり、暖房が使えなくなってしまいます。
運転を停止した状態で日中気温が上がり、室外機内部の雪や氷が自然解凍されるのをお待ちください。
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雪からエアコンの室外機を守るための対策方法
雪が降る前に、室外機を守るための対策を講じることが大切です。
| 対策方法 | 効果 |
|---|---|
| 室外機の周囲30cmの雪を取り除く | 空気の流れを確保し、運転効率を維持する |
| 高さのある置台や防雪フードを設置する | 雪に埋もれるのを防ぎ、風雪の吹き込みを防ぐ |
| 室外機の前面・側面・背面に十分なスペースを確保する | ショートサーキットを防ぎ、性能を維持する |
| 除霜水が凍結しない場所に設置する | 凍結による故障を防ぐ |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
対策①室外機の周囲30cmの雪を取り除く
室外機の周囲に積雪している雪を除去することで、空気の流れを確保できます。
室外機が雪で覆われると吸い込み口から雪が吸い込まれ、ファンに付着して空気が通りにくいです。
運転効率が下がってしまうため、室外機の周囲30センチメートルの雪は取り除くようにしてください。
とくに吹き出し口が塞がっていると、冷たい空気が排出しきれずに停滞し、再び室外機に吸い込まれ、霜が付きやすくなる原因にもなってしまいます。
対策②高さのある置台や防雪フードを設置する
寒冷地方に在住している方は、室外機が雪に埋もれてしまうことや風雪が入り込んでしまって内部が凍ることで暖房運転ができなくなるケースもあります。
そのため、高さのある置台や防雪フードを設置するなどの対策をしましょう。
室外機の上に雪が積もると、それが崩れて吸い込み口や吹き出し口が塞がれる場合があるため、室外機の上の雪も取り除くようにしてください。
また、防雪フードで室外機に雪が入り込むのを防ぐ方法も効果があります。
対策③室外機の前面・側面・背面に十分なスペースを確保する
室外機の周囲に物を置かないだけでなく、背面を家の壁にピッタリと付けず10センチメートルは離して設置するようにしましょう。
とくに室外機の前面は空気の吹き出し口になるため30センチメートルは空けるようにしてください。
一般的に室外機の構造は、前面が吹き出し口、側面と背面が吸い込み口です。
どの面も塞がれると空気の流れが悪くなり、本来の性能が発揮できなくなります。
対策④除霜水が凍結しない場所に設置する
霜取り運転で排出された霜である除霜水は、1時間あたり1リットル程の量となります。
この水が地面で凍結する可能性があるため、凍結しても問題なさそうな場所を室外機の設置場所に選びましょう。
除霜水が凍結すると、室外機の底板に溜まった水分が凍って膨張し、ファンや内部の部品を損傷させることや、劣化の原因になってしまいます。
雪でエアコンの効き目が悪くなったときの対処法
雪でエアコンの効き目が悪くなったときは、次の4つの対処法を試しましょう。
| 対処法 | 効果 |
|---|---|
| 室外機の上と周囲30cmの雪を取り除く | 空気の流れを確保し、運転を再開させる |
| 電源を一度切ってから再起動する | エラーをリセットし、正常な運転を再開させる |
| 暖房の設定温度を1~2℃下げる | 霜取り運転の頻度を減らし、暖房を安定させる |
| 霜取り運転が終わるまで待つ | 正常な運転サイクルを待つ |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
対処法①室外機の上と周囲30cmの雪を取り除く
積雪によりエアコンが止まってしまった、もしくは効き目が悪くなったように感じる場合、まずは室外機周囲の積雪がどのくらいあるのかを確認し、室外機の上と周囲30センチメートルの積雪を取り除いてください。
雪以外にも観葉植物やゴミが室外機付近にあれば、ゴミや片づけられるような小物は片づけ、観葉植物など大きなものは少し離して置くようにしましょう。
空気の通り道を確保することで、エアコンの性能が回復します。
対処法②電源を一度切ってから再起動する
それでも止まったままであれば雪を取り除いた後、電源プラグを一度抜いて差しなおす、もしくはブレーカーを入れなおした後エアコンの運転を再開してください。
エアコン専用ブレーカーを切り、約1分後、再度電源を入れて運転を始めましょう。
再起動することで、エラーがリセットされ、正常な運転が再開される場合があります。
対処法③暖房の設定温度を1~2℃下げる
外気温とエアコンの設定温度の差が大きいと室外機に霜が付きやすくなります。
部屋が早く温まるよう、高い温度に設定することが多いですが、あえて少し低めの温度に設定してみてください。
外気温との温度差が少ない方が、霜が付きにくくなり、霜取り運転の頻度が下がります。
設定温度が低いと寒く感じる方は他の暖房器具と併用することで電気代の節約にもつながるためおすすめです。
詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
対処法④霜取り運転が終わるまで待つ
室外機に霜や雪が付き、霜取り運転が開始されることでエアコンが止まるおそれもあります。
室外機に霜が発生すると、本来室内を温めるための暖気を室外機に充てるため、15分ほど一時的にエアコンから暖かい風が出なくなります。
室外機の中の霜や雪が溶けると暖房運転が再開します。
室外機から白い煙が出ていたり、「プシュー」や「コポコポ」のような異音がしている場合は、霜取り運転が開始しているサインです。
10年前後使用している古いエアコンは買い替えがおすすめ
室外機の雪対策をしても効果がない場合、エアコン自体が古くて性能が低下している可能性があります。
| 買い替えがおすすめな理由 | 具体的な影響 |
|---|---|
| 経年劣化で冷暖房の効きが大幅に低下している | 暖房能力が低下し、雪の影響を受けやすくなる |
| 室外機の雪対策をしても効果が薄い可能性がある | 対策を講じても性能が回復しない |
| 最新のエアコンは寒冷地仕様で雪対策も強化されている | 雪が多い地域でも快適に使える |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
理由①経年劣化で冷暖房の効きが大幅に低下している
10年前後使用しているエアコンは、経年劣化により冷暖房の効きが大幅に低下しています。
とくに暖房能力は、冷房能力よりも低くなりやすいため、古いエアコンでは雪の影響を受けやすいです。
また、エアコン購入後10年以上経過している場合は、経年劣化での故障も考えられます。
修理する部分によっては、買い換えの方が費用が抑えられる可能性があるので、買い換えに必要な費用と修理費用を比較し選ぶようにしてください。
詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
理由②室外機の雪対策をしても効果が薄い可能性がある
古いエアコンは、室外機の雪対策をしても効果が薄い可能性があります。
経年劣化により、エアコン自体の性能が低下しているため、対策を講じても期待通りの効果が得られない可能性が高いです。
とくに10年以上使用しているエアコンは、部品の劣化が進んでいるため、雪による影響を受けやすくなっています。
そのため、室外機の雪対策をしても効果がない場合は、エアコン自体の買い替えを検討するのがおすすめです。
理由③最新のエアコンは寒冷地仕様で雪対策も強化されている
最新のエアコンは、寒冷地仕様で雪対策も強化されています。
とくに寒冷地仕様のエアコンは、強力な暖房能力、凍結防止のドレンパンヒーターを搭載した室外機、マイナス25℃までの低外気温への対応などが一般的です。
また、霜取り運転の強化に加え、外気温マイナス25℃の厳寒時でも、最高吹き出し温度は約55℃で運転できる機能も搭載されています。
そのため、雪が多い地域でも快適に暖房を使えるようになります。
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- エアコン事業歴10年以上の実績
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雪によるエアコンの室外機のトラブルでやってはいけない対策
雪によるエアコンのトラブルで、やってはいけない対策があります。
| NG対策 | 理由 |
|---|---|
| 室外機にお湯や水をかけて雪を溶かす | 急な温度変化で霜が付きやすくなり、部品を損傷させる |
| 霜取り運転中に室外機の内部に触れる | ケガをしたり、室外機内部に傷をつけたりする可能性がある |
| 自分で室外機の設置場所を大幅に移動させる | 配管や内部の機器が破損してしまう可能性が高い |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
NG対策①室外機にお湯や水をかけて雪を溶かす
室外機に直接お湯や水をかけて雪を溶かすことは避けてください。
お湯をかけることで急な温度変化が起こり、霜が付きやすくなります。
また、室外機の底板に溜まった水分が凍結することにより膨張し、ファンや内部の部品を損傷させてしまうことや、劣化の原因になってしまいます。
暖房運転を早く再開させようとするために、この方法をおこなう人は多いです。しかし、室外機を故障させる原因になるため、絶対におこなわないでください。
NG対策②霜取り運転中に室外機の内部に触れる
霜取り運転中に、室外機の中にある雪を自分で払いだそうと触れることは避けてください。
もしファンが回っている状態であればケガをしてしまいます。
ファンが止まっていたとしても触れた際に、室外機内部に傷をつけてしまう可能性があるため室外機の内部には触れないように気を付けましょう。
霜取り運転は自動的に行われるため、自然に終わるまで待つことが大切です。
NG対策③自分で室外機の設置場所を大幅に移動させる
事前の積雪対策として室外機の設置場所をどうしても大幅に移動させたい場合は、必ずエアコンの専門業者に依頼してください。
自分で移動させようとすると、配管や内部の機器が破損してしまう可能性が高いです。
室外機の移動は、冷媒ガスの取り扱いや配管の接続など、専門的な知識と技術が必要な作業です。
そのため、必ず専門業者に依頼するようにしましょう。
寒冷地仕様エアコンや置台・防雪フードの選び方
根本的な解決策として、エアコン自体や周辺機器を見直すことも効果的です。
| 選び方 | ポイント |
|---|---|
| 寒冷地仕様エアコンの特徴と選定ポイント | 強力な暖房能力、凍結防止機能、低外気温対応 |
| 室外機用置台の選び方と設置の注意点 | 耐荷重、設置場所、高さ |
| 防雪フードの種類と効果的な設置方法 | サイズ、材質、設置方法 |
それぞれの詳細をひとつずつみていきます。
選び方①寒冷地仕様エアコンの特徴と選定ポイント
雪が多く、冬場の気温が特に低い寒冷地向けのエアコンもあります。
おもな特長としては、強力な暖房能力、凍結防止のドレンパンヒーターを搭載した室外機、マイナス25℃までの低外気温への対応などが一般的です。
とくに外気温が低いときにエアコンが発揮できるパフォーマンスを数値化した「低温暖房能力」をチェックしてみましょう。
この数値(kW)が高いほど、より多くの熱エネルギーを生み出すことができ、快適な暖房をスムーズにおこなうことができます。
選び方②室外機用置台の選び方と設置の注意点
雪が多く、積もりやすい場所では、積もった雪に室外機が埋もれないよう、高い場所に設置するのが一般的です。
室外機用置台を選ぶ際は、耐荷重を確認し、室外機の重量に対応できるものを選びましょう。
また、置台の高さは、積雪量を考慮して選ぶことが大切です。
とくに寒冷地では、積雪量が多いため、高さのある置台を選ぶことをおすすめします。
選び方③防雪フードの種類と効果的な設置方法
防雪フードで、室外機に雪が入り込むのを防ぐ方法も効果があります。
防雪フードを選ぶ際は、室外機のサイズに合ったものを選び、適切に設置することが大切です。
とくに吸い込み口と吹き出し口に防雪フードを設置することで、雪の侵入を防げます。
雪によるエアコンの予期せぬトラブルを未然に防ぐためにも、これらをうまく活用しましょう。
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雪によるエアコンの室外機に関するよくある質問
霜取り運転は何度くらいの気温で発生しやすい?
|
霜取り運転が発生しやすい気温は、外気温がマイナス7℃からマイナス5.5℃の間とされています。 とくに外気温が5℃以下の日や雪が降っている日は、霜取り運転になる環境が整っています。 霜と聞くと寒冷地に限ったことと思うかもしれませんが、実は多くの地域で注意が必要です。 たとえば東京都などでも珍しくない気温のため、雪が降らない地域でも霜取り運転が発生する可能性があります。 |
室外機の雪対策はどの地域で必要?
|
室外機の雪対策は、雪が降る地域すべてで必要です。 とくに積雪量が多い地域や、寒波が来たときに気温がマイナスになる地域では、室外機の雪対策が重要になります。 また、普段雪が降らない地域でも、寒波が来たときに一時的に雪が降ることがあるため、いざというときに備えて対策を講じておくのがおすすめです。 |
雪でエアコンが故障した場合の修理費用の相場は?
|
雪でエアコンが故障した場合の修理費用は、故障箇所によって異なります。 とくに室外機のファンや内部の部品が損傷した場合、修理費用が高額になるケースがあります。 修理費用を抑えたい場合は、相見積もりをおこない、金額や工事内容、工事責任の範囲などを確認したうえで選びましょう。 また、エアコン購入後10年以上経過している場合は、買い換えの方が費用が抑えられる可能性が高いです。買い換えに必要な費用と修理費用を比較し、選ぶようにしてください。 詳しい内容について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。 |
除霜水とは何?どのくらいの量が出る?
|
除霜水とは、霜取り運転で排出された霜が溶けた水のことです。 除霜水は1時間あたり約1リットルもの量に達します。 この多量の水は地面で凍結する可能性があるので、室外機の設置場所は凍結しても問題のない場所を選んでください。 とくに寒冷地では除霜水が凍結することで、室外機の底板に溜まった水分が凍って膨張し、ファンや内部の部品を損傷させることや、劣化の原因になってしまいます。 |
まとめ
雪がエアコンの室外機に与える影響と対処法をおさらいしましょう。
| 雪によるトラブル | 対処法 |
|---|---|
| 室外機の吸い込み口・吹き出し口が雪で塞がれる | 室外機の周囲30cmの雪を取り除く |
| 霜取り運転が頻繁に発生して暖房が一時停止する | 暖房の設定温度を1~2℃下げる |
| 雪が室外機内部に入り込んでファンが回らなくなる | 高さのある置台や防雪フードを設置する |
雪がエアコンの室外機に与える影響は大きく、適切な対策をしないと暖房が正常に動作しなくなります。
上記の症状が発生した場合は、雪が降る前に室外機周辺の雪を取り除いたり、置台や防雪フードを設置したりする対策をおこないましょう。
ただ、10年前後使用している古いエアコンは、経年劣化により冷暖房の効きが大幅に低下しています。エアコン自体の性能が低下しているため、雪対策を講じても期待通りの効果が得られない可能性が高いです。
そのため、室外機の雪対策をしても効果がない場合は、エアコン自体の買い替えを検討しましょう。
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