注文住宅で後悔しやすいポイント7選!失敗しないためのコツもあわせて紹介
「理想の家に住みたい!」
「注文住宅の後悔ポイントを知りたい」
理想のお家を建てることができるあこがれの注文住宅ですが、住み始めてから後悔はしたくないですよね。
注文住宅で後悔しやすいポイントは、以下の7つです。記事内で各項目について詳しく説明していますので、ぜひチェックしてください。
とくによくある失敗は、エアコンやアンテナ、LAN配線などの後付けできる設備をハウスメーカーや工務店に依頼することです。
ハウスメーカーや工務店に依頼すると、下請け業者への委託手数料が発生するため値段が高くなる傾向にあります。SNSでは「ハウスメーカーのエアコンが4台で70万円だった」「アンテナの移設だけで10万円もかかった」といった口コミも見られました。
後悔しないためにも、後付けできる設備は専門業者に依頼することをおすすめします。
とはいえ、家づくりで忙しいなか、新たに業者を探すのは手間ですよね。そんな方におすすめしたいのが、ライフテックスの「新築応援キャンペーン」です!
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注文住宅で後悔しやすいポイントランキング
ではさっそく、注文住宅で後悔しやすいポイントのランキングから見ていきましょう。
- ハウスメーカー選びに失敗
- 予算オーバー
- 間取り・動線で後悔
- 設備で失敗
- 外観で後悔
- 家の性能で後悔
- 立地で後悔
順に解説していきます。
1.ハウスメーカー選びに失敗
建築中に見学に行ったら、作業者から「施主さん、この図面のスイッチ、ここにはスペースなくて、取り付けられないので、こっちで良いですか?」と突如聞かれ、「ハウスメーカーさんの設計ですよね?」と聞いたら、「メーカーは適当なんで」と言われ呆れました💦
— しゅうてん@ストーンランド (@syuten1724) September 9, 2022
メーカー選び失敗したかもです😓
家を建てるとなると、ハウスメーカーや工務店に依頼することになりますが、業者そのもののサービスやコスト感が良くなかったり、担当者と相性が悪かったりで後悔するケースがあります。
特に、
- 担当者の力量不足を感じ、常に不安を感じていた
- こちらの希望を理解してくれず、間取りや設計に反映されていなかった
- 担当者と信頼関係が築けず、なんでも伝えられるような状態にはなれなかった
- 提案されるものがなんとなく納得できないものが多かった
といったように、担当者の良し悪しによるものは多くあります。
多くの我慢を強いられ、場合によっては担当者変更や解約となるケースもあります。
2.予算オーバー
おつかれさまです
— Astra☆アストラ (@Astra1138) October 16, 202
自分も戸建派です
妻には苦労を掛けたので注文住宅をプレゼントしました
アレもコレもとオプションをたくさん追加されて予算オーバーしちゃいましたが😅
よかったことは安心感です😊
住宅関連のような非常に大きな買い物の場合、金銭感覚はマヒしがちです。普段なら数百円・数千円の違いは大きく感じるのに、家自体が数千万円するものであるため、数万円・数十万円の違いが気にならなくなってしまうケースは多いでしょう。
そのため、安い業者を見つけたと思ったのに、オプションや付帯工事を「まぁいいか」と付けたために、結果的に予算オーバーとなることも少なくありません。
例えば、エアコンやテレビアンテナなどまで、なんでもオプションで頼んでいては、費用は上がるばかりです。
ハウスメーカーや工務店に依頼すべき範囲と、他の業者に依頼した方が節約になるものを把握しておきましょう。
また、注文住宅には土地・建物代の他にも、以下のような費用がかかります。
- 手数料
- 印紙代
- 地鎮祭・棟上げ費用
これらもどのくらいかかるのかを把握していなければ、予算オーバーの原因となるでしょう。
3.間取り・動線で後悔
夫婦2人+🐰🐹のときに注文住宅建てて、そのあと犬飼い始めたんやけど…
— あや☺︎5m🐰 (@aya_daily14) October 3, 2023
最初からわんこスペースあればよかったな〜とか、無垢材の床だと傷目立つな〜とか、家づくりは後悔ポイント多めだ🙃
もう一回間取り考え直したい😇 pic.twitter.com/66eGCJ8CLP
あーやっぱり後悔が消えないから発散します🙏1年前に実家を建て直したの、注文住宅ってやつ🏠✨当時妊娠しておらず、赤ちゃんとの生活無知&未知すぎて間取りは子育て向きじゃない。リビング狭い、ゆとりある空間がない→
— ri_ka (@ribbon_meow) July 7, 2023
間取りや動線で後悔するケースも、非常に多くあります。一度家を建ててしまうと、変更は困難になるため、これらは慎重に考えなくてはなりません。
また、上記のX(旧Twitter)の投稿のように、後から状況が変化したために後悔するケースも多くあります。
例えば、夫婦2人の時点で家を建てるなら、子供を希望するのか、それは何人なのかまで考えながら、間取りや動線を考えた方がいいでしょう。
先のことまで見据えて、イメージを持つことが重要です。
4.設備で失敗
注文住宅で最も後悔したことはキッチンの作り。
— yumiko_t (@yu_3yu_3) March 9, 2023
これは完全に誤算だった。
住宅設備に関して憧れやこだわりを持っており、注文住宅でそれを叶えたのに後悔する人は多くいます。
例えば、
- アイランドキッチンにしたら、キレイに保たなくてはならず大変
- シンクにディスポーザーをつけたけれど全く使わない
- 床暖房をつけたのに、電気代が気になって使っていない
- お風呂にテレビをつけるのが憧れだったのに、いざあるとまったく見ない
- コンセントの位置を深く考えずに決めてしまったので、使い勝手が悪い
- LAN配線をしなかったけれど、Wi-Fiルーターとは別の階でPCを使う時に電波が弱くて後悔した
などです。
こだわった結果後悔する反面、こだわらなすぎて後悔するケースも見受けられます。
特に、コンセント周りは実際に家電をどの位置に置くのか、PCなどのインターネット接続が必要な機器をどこで使うのかなどまでしっかりと検討し、位置や数、LAN配線の有無を決めることが大切です。
5.外観で後悔
以下のように、外観に関して後悔する人もいます。
- 色がイメージと違った
- 完成してみたらおしゃれに見えなかった
- 汚れが目立って汚く見える
イメージ図では「理想的」と感じても、実際に出来上がるとイメージが違ってしまうことはしばしばあります。
また、内装に力を入れたために、外壁や外構にお金をかけられず、チープな印象になることもあります。
6.家の性能で後悔
気密性や断熱性といった、家そのものの性能で後悔するケースもあります。
高気密高断熱の家は快適に過ごせる反面、建築費も上がります。しかし、費用のみで気密・断熱にこだわらなかった結果、電気代が高くなり、後悔するケースがあるのです。
建築費の節約にこだわるのか、毎月の電気代を気にしなくても快適に過ごせる環境を選ぶのか、しっかりとシミュレーションしながら考えるべきでしょう。
7.立地で後悔
注文住宅では家そのものにこだわりがちですが、住み始めてから立地に後悔することが多いです。
- 日当たりが悪かった
- 周りの騒音が気になる
- 買い物が不便
とくに日当たりや騒音は見学の時間帯しか確認できないため、住んでから気付く点も多くあります。
立地はあとから変えることができないうえに、注文住宅は簡単に引っ越すことも難しいので、時間を変えて何度か見学し、入念に確認しましょう。
注文住宅で後悔しないためのコツ
ここまで、注文住宅で後悔しやすいポイントのランキングを紹介しましたが、ここからは後悔しないためのコツを解説していきます。
- 具体的なイメージを固めておく
- 注文住宅に関する知識を付けておく
- 適切な業者選びをする
- 節約するポイントと費用をかけるポイントをはっきりさせておく
では、順に見ていきましょう。
具体的なイメージを固めておく
注文住宅を依頼する業者を探す前に、イメージを具体的に固めておきましょう。
- 予算
- 間取り
- 全体の雰囲気
- こだわりたいポイント
- キッチンなどの設備
など、このようなことを明確にしておくことで、イメージを的確に伝えることができ、スムーズに相談・打ち合わせができます。
見積もりを出してもらう際にも、具体的なイメージがあることで、提案などの比較がしやすくなるでしょう。
また、契約前にできるだけ図面をもらい、家具の配置や動線を書き込んで確認してみましょう。そうすることで、住んでから「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性を減らせるでしょう。
注文住宅に関する知識を付けておく
具体的なイメージを固める際や、ハウスメーカー・工務店とやりとりをする際に重要なのが、注文住宅に関する知識です。
家を建てた後に、「ここをこうすればよかった」といったような後悔をしないためにも、ある程度は知識を身につけておくことが重要です。
また、知識をつけることで、節約できるポイントなども把握できるようになります。
知識なくして、正しい判断はできないことを理解しておきましょう。
適切な業者選びをする
業者選びは、費用から注文住宅の出来栄えまですべてにおいて関係するため、業者選びの失敗は後悔に繋がる可能性が高くなります。
ハウスメーカーや工務店などの業者を選ぶ場合は、以下のことを行いましょう。
- 複数社の見積もりを比較
- 施工例の確認
まず、1社のみに問い合わせて決めてしまうのは絶対に避けましょう。適切に業者を選ぶ場合、3社以上から見積もりを取り、十分に比較する必要があります。
ただし、注文住宅はすぐに詳細な見積もりを出すことができません。打ち合わせが進まなければ、明確な金額がわからないため、坪単価におけるおおよその予算感や、大まかな概算見積から比較検討を行います。
予算をあらかじめ伝えておき、その予算の範囲内でどのような提案をしてくれるかで見極めるのがおすすめです。
また、注文住宅を建てたい大きな理由として、「こだわりを実現したい」という人が多いのではないでしょうか。
工務店やハウスメーカーでは、ホームページに施工例や実績が掲載されており、カタログでも確認できます。それらの事例から、自分のイメージに近いデザインがあるかを確認し、気に入ったデザインがあれば実際にショールームで話を聞いてみるなどしてみましょう。
完成物件を見せてもらうのもおすすめです。
節約するポイントと費用をかけるポイントをはっきりさせておく
注文住宅では、しっかり予算をかけるところと、そうでないところのメリハリをはっきりとさせておくことが大切です。
例えば、「高気密高断熱にしたいものの、予算オーバーだから諦めよう」と考えたとします。しかし、その分他でコストカットすれば、高気密高断熱住宅を諦めなくても大丈夫かもしれません。
基本的に、
- エアコン
- テレビアンテナ
- LAN配線
- 網戸
- 外構・カーポート
など、専門の業者に依頼できるものはハウスメーカーでオプションとしてつけないようにすることで、大きく費用を削減できます。
何がハウスメーカー以外に依頼できるのかを理解しておくことで、最適な判断ができるようになるでしょう。
周辺環境を確認しておく
家を建てる場所の近辺はもちろん、駅や学校、スーパーなどの施設までの距離などを事前に確認しておきましょう。
周辺の施設との距離が近ければ近いほど利便性は高いですが、騒音が気になる可能性があります。
たとえば、コンビニが近ければちょっとした買い物に便利な一方、深夜も人が集まってうるさく感じたり、ゴミが捨てられたりすることに悩むかもしれません。
他にも、交通量の多さや道路状況、時間帯ごとの日当たりなども確認することで、住み始めてから後悔する可能性を低くできますよ。
注文住宅でハウスメーカーに依頼すると後悔する設備3選
注文住宅の設備は、「高くてもハウスメーカー(工務店)にお願いするのが安心」と思っていませんか?実はそんなことはありません。
特に以下の3つは、ハウスメーカーや工務店に依頼せず、専門業者にお願いするのがおすすめです。
- エアコン
- テレビアンテナ
- LAN配線
では、なぜこれらを専門業者に依頼すべきなのかについて、解説していきます。
エアコン
ハウスメーカーのエアコンの工事費用が高くて、驚く人は多くいます。エアコンは本体代と設置費込みで1台6万円程度~が相場ですが、2~3台の設置を依頼したら数十万円の見積もりが提示されるなんてことも少なくありません。
なぜなら、ハウスメーカーに依頼した場合、エアコン本体が定価であったり、中間コストや管理費などがかかることで、総額も高くなる傾向があるのです。
エアコンの相見積とったら50万下がった。やっぱりハウスメーカー経由だと高いわ。つーかエアコン高い。
— Yoshiyuki USUI (@yossy_leaf) June 19, 201
また、ハウスメーカー自体は信頼できる会社であっても、エアコン工事自体は下請け業者が行うため、以下のようなトラブルに発展する可能性もあります。
おいおいおいおい!絶句しました。
— (株)クアトロテクノサービス/清 祐樹 (@QUATTRO_AC) June 4, 2018
工務店(ハウスメーカー)が設置したエアコンの入れ替え時に発覚した超絶手抜き粗悪工事です。
工務店だから安心、なんてのは幻想ですよ!!高いばっかりで内容が伴ってない事が多いです。
※勿論素晴らしい仕事をする工務店付きの業者もいます。 pic.twitter.com/sRDoiOp2Gl
そのため、エアコンの設置は節約しながら安心して任せられる業者を自分で選ぶのがおすすめです。
ただし、隠蔽配管を希望する場合は、建物の完成後に施工ができないため、ハウスメーカーに依頼しましょう。また、エアコンの設置自体は専門業者に依頼し、配管用の穴あけのみハウスメーカーに依頼しておくという手もあります。
詳しくは、以下の関連記事で解説していますので、併せてご覧ください。
▶︎「関連記事を読む」
テレビアンテナ
ハウスメーカーや工務店に依頼すると高額になるのは、もちろんエアコンに限った話ではありません。テレビを視聴する場合に必須なテレビアンテナの設置費用も、エアコンと同じ理由で高額になる傾向があります。
アンテナの新規設置費用の相場は、36,720円です。
次に、以下のXの投稿をご覧ください。
ハウスメーカーにBSアンテナ移設お願いしてたら10万もとられたんだけど😱そんな高いなら10万かかりますけどいいですか?って言って欲しかった。軽くできますよ〜って言ってたのに🥲ぼったくり。
— ふゆ管理栄養士🦖1y◀30w1d (@yueiyo1) July 27, 2023
先ほどの費用相場には本体代が含まれていますが、上記のポストは「移設」に10万円かかっているので、そもそも本体代すら含まれていません。
このことから、ハウスメーカーや工務店に依頼すると、どれほど高額になるかがわかるでしょう。
LAN配線
最近では、注文住宅を建てる際に、LAN配線にこだわりたいという人も増えています。
( ˘ω˘ ) 注文住宅にLAN配線を徹底してくれと注文した。
— にくてんP (@AkizukiRitchan) March 12, 2014
LAN配線とは、壁の中などにLANケーブルを通して、有線でインターネットに接続するための配線です。
例えば、1階にWi-Fiルーターなどがあった場合、2階・3階では電波が届きにくいという問題がありますが、LAN配線を行っていれば異なる階でもPC・テレビ・ゲーム機などで快適にインターネットを利用できます。
しかし、LAN配線もハウスメーカーや工務店に依頼した場合、下請け業者が施工することになるため、以下のように雑な配線が行われる可能性があります。
仕事で人様の家に行くのだけれど、新築なのにどーしてここに??とか何でこーなってないの??とか、とにかくLAN配線の場所とかコンセントの位置とか痒いところに手が届いていないハウスメーカーにイラっとします。
— ウパさん (@7ddba1a3d2754fe) October 21, 2017
人生で一番高い買い物なんだから使い勝手は考えて欲しい。
このようなことにならないように、知識や施工実績が豊富な専門業者に依頼すべきでしょう。
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ハウスメーカーに依頼すべきではない設備についてお伝えしましたが、「いろいろな業者に依頼するのは大変では…?」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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まとめ
本記事では、注文住宅で多い後悔ポイントと、後悔しないためのコツについて解説しました。最後にまとめをご紹介します。
注文住宅で後悔しやすいポイントランキング
- ハウスメーカー選びに失敗
- 予算オーバー
- 間取り・動線で後悔
- 設備で失敗
- 外観で後悔
- 家の性能で後悔
注文住宅で後悔しないコツ
- 具体的なイメージを固めておく
- 注文住宅に関する知識を付けておく
- 適切な業者選びをする
- 節約するポイントと費用をかけるポイントをはっきりさせておく
専門業者に依頼すべき設備
- エアコン
- テレビアンテナ
- LAN配線工事
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よくある質問
注文住宅で公開しないコツは?
注文住宅で後悔しないコツは、
- 具体的なイメージを固めておく
- 注文住宅に関する知識を付けておく
- 適切な業者選びをする
- 節約するポイントと費用をかけるポイントをはっきりさせておく
- 周辺環境を確認しておく
の5つです。
詳細は、「注文住宅で後悔しないためのコツ」をご覧ください。
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