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エアコン隠蔽配管工事を断られた!依頼できる業者と施工事例を紹介

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エアコン隠蔽配管工事を断られた!依頼できる業者と施工事例を紹介

隠蔽配管とは?

夏も近付き、新しいエアコンの購入のために家電量販店へ。
店員さんにお勧めされた最新のエアコンもゲットし「これで今夏も快適だ~」と思ったらまさかの量販店さんからの設置工事NG発言・・・。
エアコン購入もしたのに何故!??

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隠蔽配管工事とは

隠蔽配管とは、エアコンの室外機と室内機をつなぐ配管を、壁や天井などに隠し見えなくする工事方法です。

エアコンの取付工事には、隠蔽配管と通常(露出)配管があり、隠蔽配管でなくともエアコンの設置は可能です。
しかし、室外機を取り付ける場所や、購入したエアコンの機種によっては、「そもそも隠蔽配管での設置ができない」というケースもあります。

そこで、まずは隠蔽配管と通常(露出)配管の違いを確認しておきましょう。

隠蔽配管と通常(露出)配管の違い

隠蔽配管と通常(露出)配管の違いについて、画像をみてみましょう。

隠蔽配管の見分け方

通常(露出)配管は宅内と屋外の穴が直線で繋がり、室外機側に配管が露出しています。
一方で、隠蔽配管は壁の中に配管が隠れており、室外機と配管をつなぐ穴と、室内機をつなぐ配管の穴が違う場所にあります。

隠蔽配管の方が家の外観がスッキリし、見栄えが良くなることから「隠蔽配管でエアコンを設置したい」と考える人が多い傾向にあります。

ただ、隠蔽配管工事にもメリットとデメリットがあるので、それを踏まえてしっかり検討するようにしましょう。

隠蔽配管工事のメリットとデメリット

隠蔽配管メリット・デメリット

隠蔽配管でエアコンの設置を希望する人が多いとお伝えしましたが、隠蔽配管工事にはメリットとデメリットがあります。

そこで、隠蔽配管工事のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

隠蔽配管工事のメリット

先ほども軽く触れましたが、隠蔽配管工事の最大メリットは、家の外観が良くなることです。
通常(露出)配管は、室外機のある壁際に配管が見えてしまいますよね。
家の壁の色と同色の配管を用意するのは難しいので、家の壁が濃い色だと配管だけが目立ってしまうこともあります。

隠蔽配管なら、その配管を壁の中に埋め込んでしまうので、家の景観が損なわれません。

また、隠蔽配管は壁の中に配管を通すため、室外機から離れた場所にもエアコンを設置できます。
一般的には、エアコンは室外機を置くベランダの近くの壁に設置しますが、隠蔽配管を使えば外に面していない場所にもエアコンを設置できることがあるのです。

続いて隠蔽配管工事のデメリットもみていきましょう。

隠蔽配管工事のデメリット

隠蔽配管工事のデメリットは、以下の4つです。

デメリット
  • 工事に時間と費用がかかる
  • 買い替え時や修理の費用が高額になりやすい
  • 冷暖房の効率が悪くなる
  • 隠蔽配管に対応していないエアコン機種がある

隠蔽配管工事で一番気を付けておきたいデメリットは、工事費や買い替え時に費用が高額になりやすいことです。

新築時であれば問題ありませんが、すでにある家に隠蔽配管工事をしようとすると壁に穴を空けて配管を設置する大規模な工事が必要になります。

また、設置時に工事をすれば終わりというわけではなく、使っていくうちに配管周りでトラブルがおきた場合は、原因特定のために壁に穴を空けたり、外壁を削ったりしなければいけないこともありますよ。

ただ、費用が高くなったとしても、「家の見た目やエアコンの設置場所を優先して隠蔽配管で取り付けて欲しい」と考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、意を決して隠蔽配管工事を希望しても、エアコンを購入する量販店で工事を断られることがあります。
量販店が隠蔽配管工事をやりたがらない理由を見ていきましょう。

困った!量販店が隠蔽工事をやりたがらないのは何故?!

理由①事前に下見が必要

エアコン隠蔽配管 事前に下見が必要

隠蔽配管の工事では事前に現場を見てみないと、ご希望されるエアコンの取り付けが可能か分からない場合があり、事前下見ができない量販店では断られる場合が多いです。

理由②(保証期間になるため)設置後のトラブルを懸念して断っている

隠蔽配管 設置後のトラブルを懸念して断っている

エアコンを新しく購入する場合、ほとんどの家電量販店で長期保証を付けて販売しています。購入後に隠蔽配管トラブルでエアコン設置が利用できない場合、保証問題でトラブルが起こりやすく、量販店にとってデメリットが大きくなるため、隠蔽配管工事自体を最初から断っているというケースが多いようです。

理由③専門的な技術が必要

エアコン隠蔽配管 専門的な技術が必要

隠蔽配管工事は通常のエアコン取り付け工事に比べて工事内容が難しく、リスクも高い取付け方法になるために工事担当者に高い技術力が求められます。隠蔽配管工事が出来る技術者が少ないことも隠蔽配管を断られる場合が多い理由になります。

理由④そもそも設置資格がない

 エアコン隠蔽配管 そもそも設置資格がない

エアコン取付工事には「第二種電気工事士」、隠蔽配管工事のときにフロンガス回収を行う場合には「フロンガス取り扱い」の資格と業者登録が必要になり、施工には専門的な知識のある業者が管理・報告も含めて工事を行う必要があります。そのため、そもそも資格がない場合には工事自体が出来ないために断られてしまうケースも多いです。

理由⑤量販店独自の規定があり工事の基準に満たない

エアコン隠蔽配管 量販店独自の規定があり工事の基準に満たない

すべての量販店が隠蔽配管工事を断るわけではないですが、量販店で引き受ける工事か否かの基準を細かく定めている場合が多く、隠蔽配管工事は難易度の高い工事として断られてしまう場合もあるようです。

と、以上の様な理由から、量販店では隠蔽配管の工事を断られてしまう場合が多いというわけです。

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隠蔽配管工事が難しいエアコンの種類

隠蔽配管工事が難しいエアコンの種類

量販店が隠蔽配管工事をやりたがらない理由を説明しましたが、エアコンの機種によってはそもそも隠蔽配管に対応していないものもあります。
そこで、隠蔽配管と相性の悪いエアコンも確認しておきましょう。
具体的には、以下3種類です。

隠蔽配管と相性の悪いエアコン
  1. 加湿機能がついたエアコン
  2. 換気機能がついたエアコン
  3. ゴミを屋外へ排出するお掃除機能付きエアコン

詳しく見ていきましょう。

加湿や換気機能がついたエアコン

urusara x

出典:Rシリーズ 「うるさらX」 製品情報 | ルームエアコン | ダイキン工業株式会社

エアコンに加湿機能や換気機能がついている場合、加湿や換気を行うためのホースを別途取り付けなければなりません。

隠蔽配管の場合、室内機と室外機をつなぐ配管の穴が異なるため、加湿や換気のためのホースもある程度の長さが必要ですが、メーカーによって長さが決まっており延長できなことの方が多いです。
そのため、配管工事自体を断られてしまう原因になりますよ。

加湿や換気機能がついたエアコンの例は、以下のとおりです。

加湿や換気機能がついたエアコンの例
  • うるさらX(ダイキン)
  • うるさらmini(ダイキン)

ゴミを屋外へ排出するお掃除機能付きエアコン

お掃除機能付きエアコン

出典:エオリア Xシリーズ(2022年モデル) | 商品一覧 | エアコン | Panasonic

続いて、お掃除機能付きエアコンも隠蔽配管を断られてしまうエアコンです。
最近のエアコンは、ゴミをダストボックスにためてくれるものと、自動で屋外へゴミを排出してくれる2種類あります。

ダストボックス付きのエアコンであれば隠蔽配管でも対応できますが、ゴミを屋外へ排出するタイプは配管の中をゴミが通過するため、隠蔽配管とは相性が悪いです。

隠蔽配管は壁の中で配管が曲がり、角ができてしまうのでゴミが詰まりやすくなります。
詰まったゴミが原因で故障を招く可能性が高まるので、お掃除機能付きエアコンを設置するなら通常(露出)配管がおすすめですよ。

お掃除機能付きエアコンの例は、以下のとおりです。

お掃除機能付きエアコンの例
  • Xシリーズ(パナソニック)
  • EXシリーズ(パナソニック)

隠蔽配管での工事を希望する方は、エアコンの機能もしっかり確認してくださいね。

ただエアコンを使いたいだけなのに・・・

や、ややこしい・・・

結局、どこにお願いすればエアコンを使えるの??!!

エアコン隠蔽配管 結局、どこにお願いすればエアコンを使えるの??!!
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ライフテックスが隠蔽配管工事に強い理由

理由①建設許可を持つ電気工事店だから

建設業許可

  建設業許可とは(詳しくはコチラ)
①経営業務の管理責任者がいること②営業所ごとに専任技術者がいること③財産的基礎または金銭的信用があること④誠実に契約を履行すること⑤欠格要件にあたらないことといった条件をクリアする必要がある許可になります。特に最初の「経営業務の管理責任者を置くことができるか」はただでさえ難しい会社経営ですが、建設業は他業種とは異なり「お客様に対しての責任を長期間にわたって負う業種」といった特有の特徴があるので、最初の条件をクリアすることはすなわち最低限、お客様が安心して長期に利用できる建設業者であることの証明にもなります。続いての専任技術者とは、建設業の種類(28業種)に応じた一定の経験もしくは資格を有している人のことを指します。これは最初の「経営業務の管理責任者」の兼任も可能です。3番目の財産的基礎または金銭的信用については「直前の事業年度における決算書で、貸借対照表の純資産の部合計額が500万円以上であるか、500万円以上の金額が記載された残高証明書を取得できること」と具体的に定められています。4番目の「誠実に契約を履行すること」については暴力団の構成員などの場合に建設業の許可が下りないということです。最後の5番目の欠格要件は法を守らず適正な業の遂行を行っていない廃棄物処理委託先などの業者を排除するための条件となります。この「建設業許可」が下りるということはつまり一定規模以上の施工能力を証明された事業者であることの証明とも言えます。

理由②建築やリフォーム時に隠蔽配管を設置する業者でもあるから

建築やリフォーム時に隠蔽配管を設置する業者でもあるから

写真は壁の中に配管を埋め込む工事の途中経過を撮影したものです。隠蔽配管工事を行う時には新築の建築時か、リフォーム時に施工会社が隠蔽配管の工事を行うのですが、弊社ではこの建築やリフォーム時の隠蔽配管設置の技術もあります。エアコンの配管工事を行う場合にも過去の配管埋め込み工事のスキルを活かして、より建設的に今までのノウハウを生かしたスムーズな施工を遂行することが出来ます。

理由③隠蔽配管のエアコン設置工事件数が多いから

隠蔽配管のエアコン設置工事件数が多いから

弊社ライフテックスではエアコンの隠蔽配管の設置工事について、繁忙期を迎える件数6月~9月までが一番多く、月に約200件ほどのお問い合わせ・施工を行っています。

理由④業務用エアコンの設置可能で技術力に定評があるから

業務用エアコンの設置可能で技術力に定評があるから

写真は弊社ライフテックスの事務所設置の業務用エアコンになります。この様な業務用エアコンの設置も行えるほど高いスキルを持った技術力に定評がある自社の施工スタッフが伺いますので、ご自宅のエアコン隠蔽配管工事も美しいご満足いただける納得の仕上がりになるかと思います。

理由⑤見積りや相談が無料だから

エアコン工事 見積りや相談が無料

「量販店に工事を断られてしまって困っている」「今あるエアコンを取り付けてもらう場合の金額を知りたい」など、隠蔽配管工事についてご質問・ご相談は是非、弊社ライフテックスにご連絡ください。相談はもちろんのことお見積りも無料で承っておりますので、具体的に設置イメージが描きやすくなるのではないかと思います。

ライフテックスにてすっきり快適空間にチェンジ!

ライフテックスにてすっきり快適空間にチェンジ!

隠蔽配管のエアコン入れ替え工事の手順

エアコンをすでに隠蔽配管で設置している方の中には、「エアコンを買い替えたいけど、隠蔽配管のまま入れ替え工事をしてもらえるの?」と思っている方がいるのではないでしょうか。

じつは、家電量販店でエアコンを購入しそのまま交換工事も依頼する場合、隠蔽配管の再利用を断られてしまうケースがあります。

その点、エアコン取り付け業者に依頼すれば、元の隠蔽配管を残したままエアコンの入れ替え工事ができることがあります。

ただし、先ほども説明した通り、購入するエアコンの種類によっては隠蔽配管に対応していない機種もあるので注意してくださいね。

では、隠蔽配管を活かしたままエアコンの入れ替え工事をするのなら、どのような手順になるのでしょうか。

隠蔽配管のエアコンの入れ替え工事の手順は以下のとおりです。

  1. 現在設置されているエアコンの確認
  2. 見積もりと契約
  3. 既存エアコンの撤去
  4. 新規エアコン設置
  5. 試運転

それぞれ解説しますね。

①現在設置されているエアコンの確認

現在設置されているエアコンの確認

まずは、現在設置されているエアコンの確認と、隠蔽配管となっている配管の形状・状態を確認させていただきます。

隠蔽配管を再利用できるかどうかも確認しますが、以下の場合は再利用をお断りする可能性がございます。

  • 配管が劣化している
  • 配管が汚れている
  • 新しいエアコンに加湿機能がついている
  • 新しいエアコンに既存の配管が適応しない

隠蔽配管が再利用できない場合は、壁や天井を壊し配管を取り替えるといった大がかりな工事が必要になることもあります。

工事業者でなければわからない専門的な知識が必要になりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

②見積もりと契約

見積もりと契約

現状の確認ができたら、見積もりを提示し、ご同意いただけた場合のみ契約となります。
「見積もりをしたから契約をしなければならない」というわけではありませんので、ご安心ください。

工事費は、現状を確認してみないと正確な金額はわかりません。
隠蔽配管を活かしたまま工事ができるのか、その場合はいくらなのかを契約前にしっかりお伝えしております。

③既存エアコンの撤去

既存エアコンの撤去

見積もりに同意いただき、契約が完了したらその日に施工に取り掛かります。
他の業者によっては、見積もり後に施工日を決め直すところもあるようですが、ライフテックスはスピーディに作業できるよう、契約後はその日の内に工事をさせていただきます。

④新規エアコン設置

新規エアコン設置

既存のエアコンが撤去できたら、新規エアコンを設置させていただきます。

⑤試運転

試運転

最後に試運転をし、問題なければ工事完了となります。

隠蔽配管のエアコン入れ替え工事時間

エアコンの入れ替え工事の手順を説明しましたが、工事時間が気になるという方もいるのではないでしょうか。

エアコンの入れ替え工事は、露出配管で取り付けられているエアコンであれば1時間半~2時間で済む工事なのですが、隠蔽配管の場合は倍の3時間~4時間程必要です。

工事に時間がかかる理由は、以下のとおりです。

  • 配管が隠れているため確認に時間がかかる
  • 施工スペースが狭く、部品の加工に時間がかかる
  • 家によっては複数台のエアコンが隠蔽配管で設置されており、配管系統の確認が必要

隠蔽配管は、壁や床、天井に配管が隠されているため目視でかんたんに確認することはできません。

エアコンの取り付け工事の手順自体は、一般的なエアコンの入れ替え工事と比べて大きな違いはありませんが、隠蔽配管の場合は暗闇の中を少しずつ確認しながら作業するため、どうしても時間がかかってしまいます。

また、複数台のエアコンが隠蔽配管で設置されている場合は、配管系統の特定に時間がかかります。
入れ替えるエアコンに取り付ける配管を間違えるわけにはいきませんので、導通を使って確認しながらの作業が必要です。

半導体不足!隠蔽配管のエアコン交換は壊れる前に交換しないとマズい!

2022年5月下旬頃から、「エアコンが品薄になった」というニュースを目にしている方も多いですよね。
実際のところ、エアコン自体が品薄になっているわけではありませんが、注目すべきは「半導体不足」です。

現在、日本だけでなく世界的に半導体が不足していると言われており、「エアコンの修理や交換をしたくてもできない」という状況が続いています。

半導体不足になった原因は、工場のロックダウンや、リモートワークが増え精密機械の需要が高まったのが原因です。

半導体はエアコンだけでなくスマートフォンやテレビ、LED電球など数多くの家電製品に使われているため、半導体の供給が少なくなると必然的にエアコンも品薄になってしまいます。

夏が本格的になり、エアコンをフル活用したい時期に修理や交換ができないのは困りますよね。
加えて、ご自宅が隠蔽配管で設置されているエアコンなら、さらに工事に時間もかかってしまいます。

エアコンの寿命は、およそ13年~14年と言われています。
前回の設置から年数近くが経過しているのであれば、壊れる前に早めにエアコンの入れ替えをしておくのが安心です。

半導体不足は2023年まで続くと言われているので、心配な方は壊れる前にエアコンの交換をしておきましょう。

隠蔽配管エアコン工事は豊富な実績・確かな技術のライフテックスへ!

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弊社ライフテックスは2011年にTVアンテナ工事業の会社として創業しました。現在ではテレビアンテナ設置工事やNURO光に加えエアコン設置工事も承っております

エアコン設置についてのお問い合わせもよくいただくのですが、その中でも特に多いのは「家電量販店で配管工事を断られてしまったが設置可能ですか?」という隠蔽配管についてのお問い合わせです。

もちろん弊社は隠蔽配管のエアコン取り付け工事も承っており、出来る限りお客様のご希望に近い、美しい施工を心がけております。以下に弊社の今までの施工例を掲載させていただきますのでぜひご覧ください。

エアコン隠蔽配管工事の施工事例

施工事例①隠蔽配管エアコン工事を室内配管カバーにてスッキリ仕上げ

隠蔽配管エアコン工事を室内配管カバーにてスッキリ仕上げ

エアコン周りの美観のための配管カバーです。写真はエアコン本体右側に先行配管(隠蔽配管)がしてあるパターンで配管カバー内で室内機と隠蔽配管を接続してあります。配管カバーが無い場合は配管パテや配管を巻くテープなどが露出します。

もちろんエアコンは問題なく利用できますが、たいていこのパテやテープはアイボリー色が多いため、落ち着いた雰囲気の壁色の場合には少々悪目立ちしてしまいます。そこでこのように室内カバーで覆う施工を行うことで配管を隠し、見た目の違和感がなく、デザイン性の高いエアコン設置が可能になります。今回はリフォーム時に柱型を付加してあるようなのでその段差をフレキのカバーで設置しました。 

施工事例②王道パターンの隠蔽配管

隠蔽配管

配管元・排水元・連絡線がエアコン向かって左からと言った隠蔽配管エアコン工事では王道のパターンです。そもそも隠蔽配管とはエアコンの配管を建築時やリフォーム時に先行して壁の中や、天井裏の内部に隠れている状態ですのでパッと見には配管が見えずスッキリした仕上りになります。

新築の一戸建ての場合や、デザイン性を優先したいという場合に隠蔽配管工事を選択されると配管パテや配管を巻くテープに邪魔をされることがないので、室内や屋外外壁の雰囲気を壊さずに済みます。

ただし、一部で隠蔽配管の利用できない種類のエアコンもあります。例えば一部のパナソニックの自動洗浄フィルター付きお掃除ロボットエアコン、ダイキンの加湿機能付きエアコン(うるさら)、シャープの一部の換気機能付きエアコンは隠蔽配管工事で使えませんのでご了承下さい。

また、エアコンのドレン排水はドレン配管に勾配を付け自然排水するのが一般的ですが、外壁に面していない部屋にエアコンを設置する場合には配管や配線は天井を回さなければならず、ドレン水は勾配に逆らうことができないのでキッチンなどの排水管に結ぶのが一般的です。その際に重要な事はエアカットバルブ(逆止弁)を取り付ける事が重要です。逆止弁がないとエアコンから排水臭が漂う場合がありますが逆止弁の設置は建築時やリフォームにしかできないので注意が必要です。

施工事例③集合住宅で全台数のエアコンが隠蔽配管になっているケース

集合住宅で全台数のエアコンが隠蔽配管になっている

アパートなどの集合住宅で1棟のエアコンのすべてが隠蔽配管になっているケースも多々あります。 その場合は室外機置場には室外機がたくさん並んでいます。隠蔽配管へのエアコン工事は基本的に故障した(運転しない)エアコンの取替工事が多いのですが、その場合動作確認で交換対象の室外機が特定出来ません。

その場合は連絡線のVVFケーブルの片側2本を短絡させて導通を見ることで対象の室外機を特定できます。他室の室外機を外してしまうと大変なことになるので慎重さが必要となり、確認に手間もかかるので量販店のエアコン工事屋さんは敬遠しがちかもしれません。

また多数の室外機で熱がこもるとエアコンの運転効率も落ちますので室外機ファンの吐き出し口の向きにも注意して工事します。今回はシャープのエアコンにて工事完了です。

施工事例④業務用エアコン設置工事

業務用エアコン設置工事

業務用エアコンでの工事となります。日立の同時ツインで個別運転が可能なタイプでの設置となりました。室外機は屋上に設置なのですが今回は前面道路へのレッカーの設置が難しく、6人がかりの人力での揚重となりました。店舗リフォームに伴うエアコン交換工事でしたが室内機設置箇所の変更や配管切り回しなど、いろいろと重めのエアコン工事でした。

ちなみに業務用エアコンで内装天井がある場合はほぼほぼ隠蔽配管での工事となりますのでエアコン工事以外の建築の知識も重要となります。

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いかがでしょうか?このように様々な設置方法があり、カラーもご自宅のあったお好みのものをご選択いただけます!

隠蔽配管工事の費用相場

隠蔽配管工事の費用相場

最後に、ライフテックスにて隠蔽配管工事を承る場合の相場を紹介します。

隠蔽配管工事は、設置したいお住まいの状況によって金額が変わりますが、一般的には約2万円~3万2千円です。

具体的な費用は以下のとおり。

設置作業料 1万~1万4千円
エアコンの取付け料 1万~1万8千円

通常(露出)配管と比べて、隠蔽配管は作業時間が2~3倍長くかかることが多く、高度な技術が必要となるため費用も高くなりがちです。
そのため、量販店では隠蔽配管工事自体を断れてしまうケースがありますが、ライフテックスなら工事を承れることがございます。

ライフテックスでは、まずはお電話でご自宅の状況を伺い、無料で概算金額のお見積りをご提示させていただきます。

その後、実際にご自宅へ訪問させていただき正式な見積もりを算出した上で問題なければそのまま工事へと移らせていただきます。

他社の場合、見積もり日と工事日が別日に設定されスケジュール調整が何度も必要となることが多いです。
ライフテックスでは概算見積もりは電話で、正式見積もりと工事日を当日に行わせていただくため、スケジュール調整が最小限で済み、スピーディな工事が可能です。

まずはお気軽にお電話でご相談ください。

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弊社ライフテックスは創業以来、「笑顔の人気店」をモットーにお客様に寄り添った丁寧なご案内を行ってきました。工事内容について不安な点やご質問がありましたら、まずは弊社窓口にご連絡ください。ご相談内容をお伺いした上で、お客様にとってベストなご提案をさせていただきます。もちろん見積りは無料ですので、「エアコン工事について聞いてみたいけれど、どこに電話していいのか分からない」「いくら位かかるものなのか」と悩まれているのであれば、まずはお気軽に弊社窓口にお問い合わせください。

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お伺いさせていただくのはエアコン工事に必要な「第二種電気工事士」を持った有資格の施工スタッフのみになります。加えて、弊社の施工実績は年間5000件にも及びますので、過去の施工実績のノウハウを生かした美しい取付けがお客様からも大変好評です。豊富な経験に裏付けされた確かな技術と、自社スタッフによるきめ細やかな施工でご自宅のエアコンの隠蔽配管工事もご満足いただける内容になるかと思います。

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