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【DIY】自分でも出来る!中古エアコン設置取り付け丸わかりガイド!

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【DIY】自分でも出来る!中古エアコン設置取り付け丸わかりガイド!

エアコンの取り付け料金は?自分でDIYと工事業者に依頼する費用を比較

エアコン0円キャンペーンバナー
  1. 中古エアコン取り付け工事費用を安くするには?
    1. 中古エアコン取り付け費用
    2. 中古エアコンの取り付け業者を探す
    3. DIYで中古エアコンを自分で取り付ける
  2. DIYでやる中古エアコン詳しい設置方法教えます
    1. DIYで自分で行う中古エアコン設置に必要な作業
    2. 機材はレンタル?それとも購入する?
    3. レンタルした方がお得なエアコン取り付け機材
    4. 購入した方が良いエアコン取り付け機材
    5. エアコン取り付けの時に必要な購入部材
    6. エアコンパイプ用穴を開ける
    7. エアコンの据付板を取り付ける
    8. エアコン本体を取り付ける
    9. 室外機の配管を接続する
    10. 真空引き(エアパージ)を行う
    11. ガス漏れがないか確認作業をする
    12. 冷媒ガスを解放し、各部の点検を行う
    13. 配管穴にパテ埋めを施す
    14. エアコンの試運転を行う
    15. DIYでエアコン取り付け・設置を行うときの費用
  3. 自分でエアコンを取り付ける場合は失敗のリスクがある
    1. エアコンの取り付け工事で失敗しやすい作業3選
      1. ①真空引きを失敗してしまう
      2. ②配管を折ってしまう
      3. ③冷媒ガスが漏れてしまう
  4. エアコン中古のメリット・デメリット選び方のコツは?
    1. 中古エアコンのメリットについて
    2. 中古エアコンのデメリットについて
    3. 中古エアコンの正しい選び方
  5. 中古エアコンの失敗談!
    1. 中古エアコン購入時のポイント解説
    2. ポイント①施工者を確認しよう
    3. ポイント②エアコン製造年数(製造年月日)
    4. ポイント③付属品
    5. ポイント④エアコンの洗浄・整備・点検はしている?
    6. ポイント⑤冷媒ガスは入っているか確認
    7. ポイント⑥販売先はどこ?
    8. ポイント⑦保証期間はどのくらいある?
    9. ポイント⑧送料が意外と高い

中古エアコン取り付け工事費用を安くするには?

aircon remocon price

中古のエアコンを使えば本体価格が大幅に安くなるメリットがあります。

けれども安い中古のエアコンを購入したとしても、その前にしっかり確認すべきことがわかっていないと結局トータルで割高になってしまうこともあるので注意が必要です。

ここでは中古のエアコンを購入してさらに取り付け費用も安く出来る方法をご紹介します。
「中古のエアコンを安く取り付けたい」という方は必ずチェックしてみてください。

中古エアコン取り付け費用

中古エアコン取り付け工事費用です。専門の業者に依頼すると相場では以下の金額がかかります。

中古エアコンの取り付け費用
7,700~16,500円(税込)
中古エアコンの移設・引越し費用
8,800~24,200円(税込)

エアコンの取り付け工事の費用はこれだけでは済まないことが往々にしてあります。
それは追加の取り付け工事費用が原因です。

ご自宅の状況によっては、標準の取り付け工事だけではなく追加の取り付け工事費用も発生しますので以下の内容をよくチェックすることをオススメいたします。

配管パイプの購入費用
1mあたり3,300円(税込)
冷媒ガスの補充費用
16,500~22,000円(税込)
室外機の特殊設置
15,400円~(税込)
化粧カバーの取り付け
11,000円~(税込)
真空引き
22,000円~(税込)

中古エアコンの取り付け工事では、追加の取り付け工事費用も込みで考えておく必要があります。
これも踏まえて中古エアコンの取り付け工事を安く済ませる方法をご紹介していきたいと思います。

中古エアコンの取り付け業者を探す

中古エアコン B

中古エアコンを取り付けてくれる専門業者をいくつか探してみましょう。
エアコンの取り付け業者の工事費用は値段がさまざまです。
エアコン取り付け業者の値段を比較したら5,000円も違っていた!なんてことがあります。

DIYで中古エアコンを自分で取り付ける

中古エアコン A

中古のエアコンをじぶんで取り付けることが出来れば費用を大幅に削減することができます。
ただし取り付け工事に必要な工具をあらかじめ用意することが可能な方に限ります。
エアコンの取り付け工事で必要な工具は非常に高価なものがあり、一から工具を揃えていると専門業者の取り付け工事よりも費用が嵩んでしまいます。

エアコンの取り付け工事はさまざまな方法がありますが、ご自分の状況とよく照らし合わせてよく検討して取り付け工事方法を選ぶことをオススメします。
取り付け工事費用を比較する、DIYで自分で取り付けるなどして、お安く取り付け工事をしましょう!

必ず複数の業者を比較して検討することをオススメします。
エアコン取り付けで大きな損をしないためにも、エアコンの取り付け工事料金比較は必ず行いましょう。それとエアコンの工事を誤ると、エアコンの故障を引き起こす可能性が高いです。
DIYでエアコンを取り付ける場合、下調べや説明書をよく読み、慎重に工事を行いましょう。

DIYでやる中古エアコン詳しい設置方法教えます

diy

中古のエアコン取り付け工事を専門業者に依頼したときの費用は1万〜2万円ほどが相場になります。決して安くない金額のため、エアコン取り付け工事をDIYで自分で行う人もいます。

DIYでさまざまなことを行う人たちも増えいろいろな情報も見ることが出来るようになりましたが、エアコンの工事は専門的なので比較的情報が少なめです。
そこで中古エアコンをご自分で取り付けようとしている人たちに向けて「DIYでやる中古エアコン詳しい設置方法」をご紹介します。
ご自分でエアコン取り付ける際の参考にしてもらえたらと思います。

DIYで自分で行う中古エアコン設置に必要な作業

aircon toritsuke

エアコン取り付け作業はいくつかの工程に分かれています。
必要な作業工程をあらかじめチェックしておくとスムーズにエアコンの取り付け作業を行うことが出来ます。

  • 据付板を取り付ける
  • 室内機の取り付け
  • フレア加工
  • 冷媒配管をトルクレンチで接続する
  • ドレンホースの接続
  • 室内機側の配管接続を行う
  • 室外機側の配管接続を行う
  • Fケーブル取り付け作業
  • 真空引きを行う
  • 真空・ガス漏れの確認
  • 冷媒ガスの解放
  • 渡り配線の接続
  • 配管接続部分の点検
  • パテ埋め作業
  • エアコンの試運転

作業工程がたくさんありますが一つ一つは難しくはありません。
手順を間違わず行えば取り付け出来てしまいます。
ただし、DIYで行うためにはいくつかの機材が必要になります。
機材にはレンタルした方が良い機材と購入した方が良い機材があります。それらを詳しく解説していきますので参考にしていただけたらと思います。

機材はレンタル?それとも購入する?

エアコンの取り付け工事を行うには必要な機材がいくつかあります。
レンタルと購入どちらを選択するのが良いかを説明していきます。

レンタルした方がお得なエアコン取り付け機材

horse toritsuke

レンタルで揃えた方が良い機材は以下の通りです。
レンタルで揃えた方が良い機材は電気工事などの用途以外で使うことが少ないためレンタルでお安く道具揃えて費用を抑えましょう。

レンタルする機材
機材の主な用途
トルクレンチ
冷媒配管の接続
電気ドリル
エアコン据付板の固定
コアドリル
室外機と室内機をつなぐ壁の穴あけ
エアコンダクトカッター
化粧カバーの切断
フレアツール(またはガス溶接機)
配管のフレア加工
真空ポンプ
真空引き(エアパージ)
真空ゲージ(ゲージマニホールド)
真空引きのチェック
リーマー
銅管のバリ取り
パイプカッター
配管パイプ、銅管の切断

レンタルの機材はさまざまなサイトで貸し出しを行っています。
以下に機材のレンタルが可能なサイトをご紹介します。

購入した方が良いエアコン取り付け機材

エアコンを取り付ける際に購入した方が良い機材のリストは以下の通りです。
DIYを行う時には必ず使うといって良いような機材です。
買い揃えてもお得に使うことが出来ます。

購入する機材
機材の主な用途
ドライバー
ネジ締め
ペンチ・ニッパー
電線ケーブルの接続部の皮むき
モンキーレンチ
配管のフレアナットの締め付け
六角棒レンチ
フロンガス解放時の室外機の弁棒の開閉
両口スパナ
冷媒配管の接続
パイプベンダー
配管パイプの折り曲げ
ガス漏れ検知器
ガス漏れの点検

エアコン取り付けの時に必要な購入部材

化粧カバー

エアコンの標準工事に必要な部材のリストは以下の通りです。
エアコンの取り付けを行う時にはネット通販などを活用して買い揃えておきましょう。

購入する機材
機材の主な用途
プラブロック(据置台)
室外機の設置
配管パイプ(別名:被覆銅管ペアコイル)
冷媒の配管(新冷媒R410Aに対応したもの)
ドレンホース
ドレン水の排水
化粧カバー(別名:スリムダクト)
施工後の配管のカバー
配管テープ
化粧カバーの代用
貫通スリーブ
部屋の壁にあけた穴の保護
エアコン配管用パテ
部屋の壁にあけた穴からの雨・風の侵入防止
渡り配線用の電線
室内機と室外機の端子台に接続
(長さが足らない場合は延長用も必要)
ボードアンカー
エアコン据付板の取付け
アース棒、アース用ネジ、アース線
漏電、感電対策のアース工事

エアコンの工事の際にアース工事が必要な場合は、電気工事士の資格が必要になる場合があります。
自分が行うエアコン取り付け工事で資格が必要か調べましょう。

アース工事についての詳しい情報は経産省が発行しているサイトを確認してください。

「電気工事士法におけるエアコン設置工事の取扱いについて(Q&A)」

アース工事は感電のリスクを伴う危険な工事です。
電気工事士の資格がない場合は専門の業者に依頼しましょう。

エアコンの取り付けに必要な機材・部材は総額で2万円ほど予算が必要になります。
工事をする前に必要な機材をお持ちでない方は、エアコンの取り付け専門業者へ見積りを行ってみると良いかもしれません。
DIYで自分でエアコン取り付けを行うには機材が必要ですし、資格も必要などハードルが高いです。
それらをよく考えた上でエアコンの取り付けを自分で行うという方は以下の詳しい工事解説にお進みください。

エアコンパイプ用穴を開ける

穴あけ

エアコンの取り付け工事は、室内機と室外機を繋ぐ穴を壁に開ける作業を行うことからスタートします。
配管用の穴は賃貸・戸建てでも開いていることが多く、その場合穴を開ける必要はないためあらかじめ確認しておくことが必要です。

エアコンを取り付ける部屋に穴が開いていない場合は、専用のコアドリルを使って穴を開ける必要があります。
エアコンの配管工事用の穴は大きなサイズで失敗した時は家を傷つけてしまいます。
穴開けに慣れていない場合は専門の業者に依頼するようにしましょう。
穴開けにはそれ以外にもリスクがあり、壁の中にある配線を切断してしまったり、ガス管を傷めてしまったりする可能性もあります。
穴開け工事を失敗した場合には、専門の業者に依頼して高額な費用が掛かる場合もありますので十分注意して作業を行いましょう。
もし失敗した時には以下の費用が掛かるのであらかじめチェックしておきましょう。

壁穴修理
1.6〜3.3万円(税込)
クロスの張替え(20平米)
2〜3.3万円(税込)

穴開け工事に使うコアドリルには使い分けが必要です。家の壁が木造か、鉄筋か、コンクリートかなど確認しておく必要があります。
壁の素材に合わせてコアドリルを選んでレンタルするようにしましょう。

エアコンの穴開け作業が終了したら、雨風や虫の侵入や劣化を防ぐために配管スリーブをセットして穴開け作業は完了となります。

エアコンの据付板を取り付ける

据付板

エアコンを取り付ける時には据付板が必要になります。
据付板はエアコン本体を壁に固定するための背板になります。

据付板は先ほど開けた配管用の穴の右上、もしくは左上に配置してネジを使って固定させます。
配管用の穴はエアコンで隠しても、露出させていてもどちらでも構いません。
配管用の穴を隠したい方は、据付板の窪みに収まるように位置させて固定させてください。

露出する場合もパテで穴埋めの施工を施してしまうため心配する必要はありません。

その他にも据付板を固定させる際に確認しておくポイントがあり、エアコン専用コンセントにエアコンの電源プラグが届く位置なのかや火災報知器から1.5メートル離れた位置なのかなども同時にチェックしましょう。

据付板を取り付ける時に注意することとして、必ず水平にしてから固定することが必要です。
水平を確認するには水準器などの専用の道具を使って確認しましょう。
水準器は気泡を使ったものがお安く素人でも簡単に水平が確認出来るのでオススメです。
気泡を使った水準器なら安いもので1,000円程度で購入が出来ます。

水平を確認したらネジを工具で止めて据付板を固定させます。
壁の材質によって据付板の取り付け方法が異なるので注意が必要です。
壁材にあった施工方法を必ず確認して固定させましょう。

  • 木材の場合は、ネジを5本以上使って据付板を固定させます。
  • 石膏ボードの場合は、カサ式のボードアンカーで固定させます。
  • 土壁・じゅらくの場合は、壁に縦桟という建具を設置してから固定させます。
  • しっくいの場合は、漆喰の壁に合板で下地をつくり、その上から石膏ボードを貼り据付板を取り付けます。
  • 鉄筋コンクリートの場合は、据付板にグリップアンカー、オールアンカーを打ちボルトかナットで固定させます。

据付板がしっかりと固定させることが出来たら作業は完了です。

エアコン本体を取り付ける

aircon toritsuke2

据付板を取り付けた上から、エアコンの本体を設置させます。
据付板にエアコンを引っ掛ける感じで取り付けて、さらにエアコンに据付板のツメをしっかりかけたらエアコン本体の設置は完了になります。

据付板にしっかりと固定させないとエアコンが落下して破損する恐れがあるので注意しましょう。

エアコン本体を設置したら、スポイトなどを使って露受け皿に水を流して排水ホースから水が排出されるか確認しましょう。
またエアコンの配管の露出が気になる方は化粧カバー(スリムダクト)を取り付けることをオススメします。
化粧カバーを利用することにより見た目が美しく仕上がります。
化粧カバーはいくつかの色が用意されているので、エアコンを取り付けた壁などに合わせて選んで装着しましょう。

室外機の配管を接続する

shitsugaiki torihazushi img2

エアコン本体の設置が終わると室外機の設置を行います。
室外機の配線・ケーブルカバー・フレアナットを外して、エアコン本体から伸ばした配管を室外機に取り付けます。

冷媒配管を室外機のサービスポートまで伸ばして不必要な部分はカットします。

DIYで行う時の注意点は接続するバルブを間違えないことです。
バルブキャップには受け側(冷媒の受け先)と送り側(冷媒をエアコン本体に送り出す)があります。
バルブを確認しながらトルクレンチなどで確実に取り付けていきましょう。

取り付けた後も、接続確認作業を行い接続不良がないか取り付け間違いがないかしっかりと点検を行うことが大切です。

真空引き(エアパージ)を行う

トルクレンチで接続

真空引きとはエアコン取り付けにおいて、室外機や室内機・冷媒菅の内部に残った空気を真空ポンプで引き出し、機密をあげることにより配管内を乾燥状態にする処理のことをいいます。

エアコンの室外機や室内機の中に水分が残っているとフロンガスを補充した際にガス性能が低下します。
配管内のゴミや水分を取り除かず稼働させてしまうと、エアコンから冷たい風を送れなくなったり故障の原因に繋がってしまいます。

真空引きを行うことによってエアコン使用時の消費電力を最小に抑えることが出来るので、エアコンの取り付けの際には真空引きの作業は重要な工程でもあります。

この空気を排除する作業全般をエアパージといい、特に真空ポンプを使った作業を真空引きと呼びます。

かつてのエアパージはエアコン内部の冷媒ガスを放出させ、配管内部の空気を押し出すという簡単な手法が主流でしたが、現在では真空ポンプを使った真空引きが主流となって推奨されています。

ガス漏れがないか確認作業をする

真空引きの作業が完了したら、ガス漏れがないかを確認します。
真空ポンプの運転を15分以上行ったら真空ゲージの針を確認しポンプ側のバルブを閉めて真空ポンプを停止します。
ポンプ側のバルブを閉めてから5〜10分程度ゲージのメモリーが-0.1Paになって入れば大丈夫です。もし目盛りが動くようであれば真空になっていない証拠です。
再度配管の繋ぎ目などを確認して真空・ガス漏れがないかを調べてみましょう。

真空・ガス漏れを調べる方法として、真空キットをつけたまま配管接続部などに石鹸水を塗布しましょう。
真空・ガス漏れなどが起こっている箇所が泡立ち、簡単に原因となる箇所を特定することが出来ます。
トルクレンチの締め付けが不十分なために、真空・ガス漏れが起こることが多いです。
DIYでご自分で取り付けを行う時はご注意ください。

冷媒ガスを解放し、各部の点検を行う

真空引きの作業が完了したら冷媒ガスを解放してエアコン配管内にフロンガスを充満させます。
冷媒ガスの充填が終了したらナットでバルブキャップを締めます。

これまでエアコンの設置・配管接続・冷媒ガス補充を行ってきました。
作業が終わった時点で再度各部をチェックして作業に漏れがないかを確認しましょう。

配管穴にパテ埋めを施す

配管穴のパテ埋め

室外機とエアコンを繋ぐために開けた壁の穴から、風雨や虫が入らないようにするために穴の隙間をパテで埋めます。

粘土状のパテは経年劣化するために定期的に補修工事が必要になります。
最も一般的な粘土状のパテは格安にて購入出来て手軽に使うことが出来るのでオススメです。
古くなったパテは取り外して新しいパテに交換してゆくことにより、エアコンを長く快適に使うことが出来ます。

エアコンの試運転を行う

aircon remocon

エアコン取り付け作業の最後は試運転です。
実際にエアコンのスイッチを入れて稼働させてエアコンの運転状況をチェックしましょう。

  • エアコンで冷暖房のスイッチを入れて、吹き出し口から風が出る。
  • エアコン本体の露受け皿から水を流すと、ドレンホースから排水されるか確認。
  • 室外機の電気がつき、ファンが回ること。
  • 冷房運転時に、エアコン本体の熱交換器が冷えている。
  • 一定期間エアコンを稼働させて、水滴などが垂れてこないか確認する。

以上で問題が起こらなければ、エアコン取り付け作業はすべて完了です。

もしなにかしらの問題が起こったら一から手順を見直して再度確認作業を行いましょう。

DIYでエアコン取り付け・設置を行うときの費用

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DIYでエアコン取り付けの詳しい方法をご紹介してきましたが、実際にエアコン取り付け・設置を行う時の費用について説明します。

ご紹介する取り付け費用に関する価格は筆者が調べた価格の最安値を記載しています。

【レンタルした機材費用】

レンタルする機材
料金
トルクレンチ
1,029円
電気ドリル
250円
コアドリル
2,000円
エアコンダクトカッター
3,400円
フレアツール(またはガス溶接機)
1,000円
真空ポンプ
1,000円
真空ゲージ(ゲージマニホールド)
※真空ポンプとセット
リーマー
※フレアツールとセット
パイプカッター
※フレアツールと

【購入した機材費用】

購入する機材
料金
プラスドライバー
42円
マイナスドライバー
40円
ペンチ・ニッパー
1,000円
モンキーレンチ
98円
六角棒レンチ
100円
両口スパナ
130円
パイプベンダー
646円
ガス漏れ検知器
2,800円

【購入した部材費用】

購入する部材
料金
プラブロック(据置台)
182円
配管パイプ(別名:被覆銅管ペアコイル)
2,980円
ドレンホース
355円
化粧カバー(別名:スリムダクト)
496円
配管テープ
289円
貫通スリーブ
203円
エアコン配管用パテ
71円
渡り配線用の電線
171円
ボードアンカー
1,390円

【合計した費用】

機材のレンタル費用
8,679円
機材の購入費用
5,045円
部材の費用
6,137円
合計
19,861円

DIYに対して、エアコン取り付け工事を専門業者に依頼した時の費用です。

【エアコン取り付け費用相場】

新品エアコンの費用相場
15,400円~19,800円(税込)
7,700円~16,500円(税込)

上記の表からDIYでエアコン取り付け工事を行った時も、エアコン取り付け業者に依頼した際も同程度の費用がかかることがわかりました。
1台だけ取り付けるような場合にはエアコン取り付け業者に依頼してしまった方が良さそうです。
もともとエアコン取り付けの技術があり機材なども揃っている場合や、2台以上取り付ける場合にはDIYで行うメリットは非常に高そうです。

いずれにせよエアコン取り付け工事に不慣れなようならエアコン取り付け業者に依頼してしまった方が良いと思われます。

エアコン販売バナー

自分でエアコンを取り付ける場合は失敗のリスクがある

エアコンを1台だけ設置するなら、自分で取り付ける場合も、取り付け業者に依頼する場合も費用は大差ないことがわかりました。

それだけでも業者に依頼するほうが手間がかからずおすすめです。
ただ、どうしても取り付け業者とスケジュールが合わなかったり、エアコンの取り付けを早くしておきたかったりと自分で取り付けを検討する方もいますよね。

作業工程は先ほど説明した通りなので、DIYに慣れた方なら簡単にできそうと思うかもしれません。
しかし、万が一取り付け工事に失敗した場合、漏電や壁の破損など、思わぬトラブルが生じることがあります。

自分で取り付け工事を行い、施工に失敗した場合やエアコンが故障したとしても保証は適用になりません。
自分でやるには、リスクも付き物であることを頭に入れておきましょう。

エアコンの取り付け工事で失敗しやすい作業3選

自分でエアコンの取り付け工事を行うのはリスクがあるとお伝えしましたが、具体的な例を見ていきましょう。

エアコンの取り付け工事において、よくある失敗例は以下の3つです。

  1. 真空引きを失敗してしまう
  2. 配管を折ってしまう
  3. 冷媒ガスが漏れてしまう

それぞれ詳しく解説します。

①真空引きを失敗してしまう

よくある失敗例1つ目は、真空引きを失敗してしまうことです。

真空引きとは、室内機と室外機の配管をつなげたあと、配管内の空気を抜き真空状態にする作業のことです。

配管内には、温度差によって生じた水分や、取り付け工事中に入ったホコリやゴミなどが付着しています。
真空引きをせずにエアコンを稼働させてしまうと、水分やゴミがエアコン内部に入り故障の原因になりますよ。

作業には真空ポンプを使用しますが、使い慣れない人が扱うとうまく真空できず失敗してしまうことがあります。

エアコンの取り付けをDIYで行う場合に真空引きを省略したいと考えている方が多いようですが、エアコンの故障を防ぐだけでなく、使用時の消費電力を押さえるためにも真空引きは必須の作業です。

真空ポンプの使い方が不安な方は、エアコン取り付け業者に依頼してくださいね。

②配管を折ってしまう

続いて、よくある失敗例2つ目は、配管を折ってしまうことです。
配管は一見、固そうに見えますが、取り付けに夢中になるあまり力が入りすぎ、折れてしまうことがあります。

配管が折れたままエアコンを動かすと、冷媒ガスが抜けてしまいエアコンの故障の原因になりますよ。

新しい配管を購入する必要もうまれ、余計な出費に繋がることも想定できます。
エアコンの取り付け作業は簡単そうに思うかもしれませんが、慣れや技術が必要な工事であることを理解しておきましょう。

③冷媒ガスが漏れてしまう

最後のよくある失敗例は、冷媒ガスが漏れてしまうことです。
配管が折れてしまうケースでも説明しましたが、冷媒ガスが漏れてしまうとエアコンの不調や故障に繋がります。

冷媒ガスは、エアコンが部屋の中を冷やすために重要な役割を担っており、冷媒ガスが漏れてしまうと涼しい風がでなかったり、部屋の温度が下がりにくくなったりしますよ。

失敗の原因は、真空引きが正常に行えなかった場合や、配管接続時に接続部を破損させてしまうことが考えられます。

抜けてしまった冷媒ガスは補填できますが、充填には数万円の費用がかかることがあります。

以上の点を踏まえ、自分でエアコンの取り付けを行うのか、業者に依頼するのかしっかり検討してください。

エアコン中古のメリット・デメリット選び方のコツは?

メリットとデメリット

中古エアコンをご購入検討している人たちに向けてメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

中古エアコンは「すぐに壊れてしまうのでは?」「衛生的に汚いのでは?」などといった不安を抱いてしまうかと思います。
でも中古エアコンでも正しく選べばそんな心配はなく、むしろ新品エアコンにはないメリットがあります。
エアコン購入で中古か、新品か迷っている人たちも中古エアコンの特性をよく理解してお得にエアコン購入しましょう。

中古エアコンのメリットについて

merit

まず中古エアコンのメリットは新品のエアコンに比べて販売価格が安いことが挙げられます。

家電量販店で売られている新品のエアコンは安いものでも10万円以上するものが多く、対応畳数が大きいほど販売価格は高くなっていきます。

中古のエアコンはスペックや年式や購入時期によって価格に変動がありますが、定価の半分以下で販売されているのを見つけることが出来ます。

また中古のエアコンでも機能も落ちることなくキレイなエアコンを購入することが出来ます。

中古エアコンが使われていたままの状態で売られていることは個人で買売するフリマアプリなどを使わなければ稀です。
商品として販売する前にエアコンのチェック・分解・洗浄されて合格したものだけが店頭に出されています。

性能も型落ちの製品だからといってそれほど大きな性能差があるわけでもなく、電化製品の多くは頻繁にモデルチェンジが繰り返されていて、1つ前のモデルだからといって最新式と差はそれほどありません。
販売されているエアコンの年式などを確認してそれほど昔のものでなければ購入を検討すると良いでしょう。

中古のエアコンを購入するときに保証がないものがあります。
保証がないものを購入するのを躊躇ってしまうかもしれませんが、きちんとした会社のものを選べば保証もしっかりついた中古のエアコンを販売しています。
保証もオプションで2〜3万円かかる場合や、最初から最長1年の保証がついた中古エアコンもあります。
アフターメンテナンスがしっかりしているところなら安心して中古エアコンを購入することが出来ると思います。

以上のことから購入の予算が限られている場合には、中古のエアコンの購入を考えてみると良いでしょう。

中古エアコンのデメリットについて

demerit

中古エアコンを購入を考えていく時にデメリットについて合わせて知っておくと良いと思います。

中古エアコンの購入時に多いのが、購入先によって保証がないことです。

エアコンを取り付ける際の不具合やエアコンが故障した場合の時も考えて保証がどれだけついているか確認しておきましょう。

購入するエアコンの年式にもよりますが、古いエアコンになると耐用年数が短いことがあります。
10年以上経過しているエアコンだと、修理が必要になった時にメーカーにパーツがない可能性もあります。
中古エアコンを長く使いたい時には必ずエアコンの年式や製造年月日を確認しておきましょう。

またエアコンの取り付け工事費用は一般的なエアコンで最低でも2万円が必要になります。
20畳以上に対応する大型のエアコンとなると5万以上かかることもあるので、取り付け費用の金額も合わせて確認する必要があります。

中古エアコンの正しい選び方

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中古エアコンでも正しく選べば安くキレイなエアコンを手に入れるという大きなメリットがあります。

けれども中古エアコンを購入したことない人にとっては、どのような基準で中古エアコンを選んだら良いのかわかりません。
中古エアコンを正しく選ぶためのポイントを踏まえて賢く中古エアコンを購入しましょう。

中古エアコンの製造年月日がわかれば、購入してすぐ壊れてしまうなどの不安を解消することが出来ます。
エアコンの耐用年数はどのメーカーでも10年程度に設定されているため、製造から10年は壊れる可能性は低いと考えられます。

またメーカーがパーツを保有している期間も10年ほどです。
このことを踏まえて中古エアコンを購入するときは10年以内の製造年月日のものを選びましょう。
出来れば製造年月日から5年程度のものが最適な中古エアコンになります。

中古のエアコンを長く使うために重要なのが、取り外しを専門の業者が行っているか?です。
エアコンに知識のない人が取り外したものはなんらかの問題が起こる可能性が高く、購入してもすぐに壊れてしまったなどのトラブルになりやすいです。
中古エアコンを安く購入したとしても、修理費用がかかってしまったり、再度エアコン購入しなければならなくなったりは本末転倒です。

エアコンの取り外し作業で室外機を外す作業は専門的な知識と技術が必要になります。
エアコンの取り外し時にはポンプダウンという作業が必ず必要です。

ポンプダウンはエアコン内部に冷媒ガスを閉じ込めるガス回収作業のことで、正しく行わないと事故に繋がることも非常に危険な作業です。

またエアコンのドレンホースや配管の処置など必要になります。
中古エアコンを選ぶ際には専門の業者が取り外しを行ったエアコンを選ぶようにしましょう。

エアコンには付属品なども必要です。一つでも欠けているとエアコンを取り付けることが出来なかったり、上手く動作しない可能性もあります。

中古エアコンを購入する際には以下の付属品が揃っているか確認してください。

  • 銅管
  • 電気配線(VVF)
  • ドレンホース
  • 延長用のドレンホース
  • 室内機用の背板
  • リモコン(電池も確認)
  • 取り扱い説明書

中古のエアコンを正常に動作させるためにも、付属品の確認は必ず行いましょう。

中古エアコンの失敗談!

中古エアコンの失敗談!

中古エアコンを購入するのはどんなメリットがあるかといえば、一番は節約のために中古エアコンの購入を考える方が多いと思います。
しかし適切に中古エアコンを選ばないと中古エアコンを購入後に後悔してしまいます。
そんな中古エアコンでの失敗を繰り返さないために、実際に起こった中古エアコンの失敗談をご紹介していきます。

中古エアコン購入時のポイント解説

ポイント解説

中古エアコンを購入する時にどんなことに気を付けて購入したら良いかわからない、という方は多いと思います。
中古エアコン購入時に押さえておくべきポイントを知ってお得に中古エアコンを購入しましょう。

中古エアコンの購入時のポイントは以下の通りです。

  • ①施工者
  • ②エアコン製造年数(製造年月日)
  • ③付属品
  • ④エアコンの洗浄・整備・点検確認
  • ⑤冷媒ガス
  • ⑥販売先
  • ⑦保証期間
  • ⑧送料

それでは中古エアコンの購入する前に確認しておくべきポイントを詳しくご紹介していきます。

ポイント①施工者を確認しよう

aircon toritsuke2

中古エアコンを購入する時のポイントひとつ目は施工者です。
この場合の施工者は「販売しているエアコンを実際に取り外した人」のことを指します。
エアコンを取り外した際、エアコンについて知識のない素人が外した場合とエアコンの知識と技術を持つ専門の業者とでは全く違います。

専門の人ならエアコンに関する知識と技術を持ち合わせているので、再度エアコンを取り付ける状態を維持したままエアコンを取り外すことができます。
具体的には以下の作業が行えているかどうかです。

  • ドレンホース処置
  • 補助配管処置
  • ポンプダウン(ガス回収)

これらの工程を必ず行っているかが、エアコンの取り外しに置いて重要になります。
この工程が行えていないと再度エアコンを取り付けることが難しくなり、追加費用が発生したりエアコンが故障してしまったりします。

中古のエアコンを購入する際非常に重要なポイントになるので必ず確認しましょう。

ポイント②エアコン製造年数(製造年月日)

エアコン処分タイミング A

中古エアコンを購入する時のポイントふたつ目は、エアコンの製造年数です。
製造年数を確認する理由としては、どのくらいエアコンが使用可能かをある程度予測出来るためです。

メーカーではエアコンの耐用年数を10年程度と定めています。
中古のエアコンといえどエアコンを使用出来る期間は同じですので、製造年数がわかればこの後どの程度エアコンが使用可能かを予測することが出来ます。

それとメーカーのパーツ保有最低年数が10年と決まっているので、修理が必要となった場合でも10年は修理しながら使用可能になります。

それ以上古いエアコンだと修理使用と思ってもパーツを揃えることが出来なくて、新しいエアコンを購入しなければいけないということになります。

以上のことからエアコンの製造年数を確認することをおすすめします。

ポイント③付属品

horse toritsuke

付属品は中古エアコンを購入する前にチェックを怠らないようにしてください。
付属品がなければエアコンを動作させることが出来なくなる可能性があります。
以下の付属品をエアコン本体と一緒に確認しましょう。

  • 銅管
  • 電気配線(VVF)
  • ドレンホース
  • 延長用のドレンホース
  • 室内機用の背板
  • リモコン(電池も確認)
  • 取り扱い説明書

特に銅管・電気配線・延長用のドレンホースは付属品としてついていない可能性が高いです。
エアコンを取り付けるためには銅管・電気配線・延長用のドレンホースは必須になります。
中古エアコン購入時に銅管・電気配線・延長用のドレンホースが付属されているか確認しましょう。

会社が販売している中古エアコンは付属品が必ずついていますが、個人で買売するオークションやフリマアプリでは注意が必要です。

エアコンに精通していない方が販売していることも考えられますので、エアコンを取り外した時に付属品が必要と判断出来なくてそのまま販売する可能性もあります。
付属品は中古エアコンを購入する際重要なものになりますので、必ず確認するようにしましょう。

ポイント④エアコンの洗浄・整備・点検はしている?

汚れているエアコン

中古エアコンを販売している方の中には取り外してそのまま販売しているケースもあります。
エアコンのフィルターに埃がある程度のことならエアコンに知識のない業者でも洗浄出来ますが、シロッコファンや熱交換器などの洗浄が難しいところについては、エアコンに精通している個人や専門の業者でないと洗浄していないかもしれません。

またエアコンを使用していたご家庭でタバコを吸っていたり、ペットを飼っていたりする場合はかなり汚れていたりアレルギーになるような物質が残っているかもしれません。
他にもカビなどが付着している可能性も高いので、中古エアコンはクリーニング洗浄しているのか詳しく調べておく必要があります。

中古エアコンがどのような扱われていたかを事前に調べておくことで、実際に使う時のリスクを減らすことが出来ます。
中古エアコンに関しての詳しい情報を調べて、快適に使える中古エアコンを探し出しましょう。

ポイント⑤冷媒ガスが入っているか確認

暖房使えない

エアコンは冷媒ガスが入っていない場合や不足している場合には、冷たい風や暖かい風は出て来ません。
冷媒ガスが足りていない中古エアコンを購入した時にはエアコンを取り付けた後になって、予期せぬ追加料金が発生するかもしれません。
冷媒ガスが入っているかの確認は、中古エアコンを販売している先に「ポンプダウン」しているか「ガス回収」しているかを確認してください。

エアコンに対する知識や技術のない人だとキチンと「ポンプダウン」や「ガス回収」を行っていない可能性がありますので十分注意しましょう。

また中古エアコンに保証がついていると安心です。購入時に保証がどのくらいついているのかも合わせてチェックしましょう。

ポイント⑥販売先はどこ?

楽天 中古エアコン販売ページ

引用:楽天

中古エアコンを販売している先はさまざまなところがあります。実店舗であったり、ネット販売であったりと数多くの中古エアコンが取引きされています。

中古エアコンを選ぶときに、不具合がなくお値段が手頃な価格の中古エアコンを手に入れたいと思います。
そのためには販売先がどんな中古エアコンを販売しているのか確認しておく必要があります。

  • 汚れや埃などがないか
  • 付属品は揃っているのか
  • エアコン動作時に異音が発生しないか
  • エアコン本体から水が漏れたりしないか
  • 冷媒ガスが漏れていないか

中古エアコンを購入する時に必要なチェックポイントを押さえておくと良いでしょう。
トラブルに巻き込まれないためにも事前によく調べてから中古エアコンを購入しましょう。

ポイント⑦保証期間はどのくらいある?

保証期間はどのくらいある?

中古エアコンを購入する上で保証がどの程度ついているかが重要です。
中古エアコンを購入してすぐに壊れてしまった、中古エアコンを開けてみたら汚れや埃がたくさんあったので交換したい、冷媒ガスが不足していてエアコンが冷えなかったなど、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。
その時に保証書があれば安心です。
中古エアコンを個人で販売しているようなオークションやフリマアプリなどは、保証がついてなく、トラブルがあっても対応してくれない可能性が高いです。

メーカーの保証も「1年保証」が基本なので、中古エアコン購入時には切れていると思います。
つまり販売先が何らかの保証を付けてくれない限り中古エアコンの保証はない可能性が高いのです。
でもよく探せば販売先で中古エアコンに保証を付けてくれるようなところはあるので、中古エアコン購入時によく確認してみましょう。

ポイント⑧送料が意外と高い

送料が意外と高い

中古エアコンを購入する際に送料が無料なのか、別途送料がかかるのか確認しておく必要があります。

エアコンは家電製品の中でも大型で重さあるため、発送地域によっては送料が高額になる可能性があるためです。
事前に送料のことを調べておくとさらに中古エアコンをお得に購入することが出来ます。

中古エアコンの購入時のポイントについて詳しくご紹介してきました。
中古エアコンのことについてよく理解して、お得にキレイな中古エアコンを購入していただけたら幸いです。

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