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エアコンの節電方法10選|エアコンを効果的に効かせて冬でも快適に節電しよう

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エアコンの節電方法10選|エアコンを効果的に効かせて冬でも快適に節電しよう

「電気代が高くて大変!エアコンで少しでも節電できないだろうか…」このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

電気代は徐々に上がっていき、家計を圧迫しています。また、東京などは電力の供給不足に陥る可能性もあり、節電協力を呼びかけられることが予想されます。

エアコンは電気代の中で閉める割合が大きく、優先的に節電すべきポイントです。

そこで、この記事ではエアコンを節電すべき理由と10の節電方法を詳しく解説します。エアコンで快適な環境を作りつつ、消費電力を抑えましょう。

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【電力ひっ迫・電気代高騰】今年はエアコンの節電が欠かせない

昨年から高騰している電気代ですが、毎月の電気料金の明細を見てため息をつかれている方も多いのではないでしょうか。

節電方法を解説する前に、なぜここまで電気代が高騰しているのかについて、改めて振り返ってみましょう。

2022年からたびたび耳にする「電力需給ひっ迫警報・注意報」

2022年に発令された電力需給ひっ迫注意報は記憶に新しいことです。これは電力供給の余力を表す予備率を表しており、5%を下回ると「注意報」、3%を下回ると「警報」が発令されます。

経済産業省は2023年3月29日に、「電力需給対策について」の資料を発表しました。これによると、2023年度の電力需給見通しは以下の通りです。

2023年度の電力需給見通し

引用:経済産業省|電力需給対策について

このように、7月は3%・8月は3.9%と、夏季の東京は非常に厳しい状況に陥る可能性が高く、節電の協力が求められることが予想されます。

また東京に加えて、寒さが厳しい北海道や東北は1~2月に予備率が大幅に下がる可能性が高いとみられています。
節電が求められた際に、多くの人が協力しなければ予備率は改善されません。そのため、率先して節電することが大切なのです。

上がり続ける電気料金

電力不足が心配されている東京だけでなく、全国で電気代が高騰しており、生活費を圧迫しているという家庭は少なくないでしょう。

電気料金は、2021年の9月から燃料費調整額が値上がりし続け、2023年6月からは旧一般電気事業者7社が規制料金の値上げを実施。非常に厳しい状況が続いています。
これは、電力ひっ迫だけでなく、2022年3月以降のウクライナ情勢の影響といったさまざまな理由が合わさり、電力の調達価格が上昇していることが要因です。

つまり、東京や北海道・東北では電力ひっ迫への対策をしなければならないことに加え、全国的に電気料金の値上げを乗り切るための節電が必要になるのです。

エアコンを使用する家庭では、夏場ピーク時の消費電力の5~6割をエアコンが占めます。 そのため、エアコンの節電をすることで、大きく節電効果を得られます。

エアコンの節電はどのくらいの効果があるのか

「節電」と言っても、どのくらいの効果があるのかは見えにくいものです。
本当に効果を得られているのかがわからなければ、積極的に「節電しよう」とは思いにくいですよね。

エアコンの消費電力は、設定温度が大きく関わります。冷房なら設定温度を1℃上げる、暖房であれば設定温度を1℃下げることで約10%の節電になると言われています。
そのため、エアコンの運転方法や室内の環境などを整え、設定温度を現在よりも下げたり上げたりできれば、効果的に節電できます。

冬にエアコンの運転方法で節電する方法

ここから、エアコンの節電方法について詳しく解説していきます。

まず、エアコンの運転そのもので節電する方法です。

  1. 「自動運転」に設定する
  2. 運転に合わせた風向きにする
  3. エアコンの温度で節電する
  4. こまめなオンオフをしない

では、これらの方法について、詳しく解説していきます。

「自動運転」に設定する

エアコンの節電をしようと考えた場合、「風量を弱にすればいいのでは?」と考える方もいるのではないでしょうか。

実はこれは大きな間違いです。
風量を弱に設定すれば、当然弱い風量で運転を行いますが、設定温度に達してもそのまま弱運転を続けます。
結果として、電力が必要以上に消費され続けてしまうのです。

そこで、運転を「自動運転」に設定しましょう。
自動運転は、設定温度に達するまでは風量がパワフルであるため消費電力が多そうに感じますが、設定温度に近くなると自動で風量が弱まり、送風運転など効率的に運転を切り替えて設定温度を維持してくれます。

そのため、消費電力を抑えつつ、部屋を効率的に暖めたり冷やしたりしてくれるのです。
節電を考えるのであれば、「自動運転」に設定しましょう。

エアコンの風を下向きにする

空気は暖められると上に、冷やされると下に溜まるという性質があります。つまり、暖房を運転している際に風向きを上に向けていれば、天井付近ばかりが暖められ、冷房を運転している際に風向きを下に向けていれば、床付近ばかりが冷やされるということです。

部屋全体にエアコンを効かせなければ、設定温度よりも「暑い」「寒い」と感じやすくなります。 そのため、運転に合わせた風向きにすることが大切です。

風向きは、暖房運転であれば下向きにしましょう。

エアコンの温度で節電する

先ほども解説したように、いちばんの節電方法はエアコンの設定温度を変更することです。冬場なら1℃でも低く、夏場なら1℃でも高く設定します。

ただし、なにもせずに設定温度を変更しただけでは、「暑い」「寒い」と感じてしまい、快適に過ごせなくなるでしょう。
そのため、このあと解説するエアコンの運転以外で節電する方法を行い、それに加えて設定温度を変更することをおすすめします。

こまめなオンオフをしない

エアコンを短時間でつけたり消したりするのは、かえって消費電力が大きくなる要因です。

なぜなら、エアコンは運転開始時の消費電力が大きく、設定温度に近くなると消費電力が小さくなるからです。 そのため、短時間であればつけっぱなしにしましょう。

つけっぱなしにする目安は、以下の通りです。

冷房の目安
  • 30分程度の外出の場合はつけっぱなしで問題ない
暖房の目安
  • 時間程度の外出であればつけっぱなしの方がいい
  • 部屋が冷えやすく外気温が3℃以下の場合は、1〜2時間ほどでもつけっぱなしの方が節約になる可能性がある

エアコンのつけっぱなしに関しては、以下の記事を参考にしてください。

エアコンつけっぱなしで電気代節約!冷房・暖房別で消す時間の目安を紹介

冬にエアコンのお手入れで節電する方法

エアコンを効率的に運転させられれば、室内を素早く暖めたり冷やしたりするため、余計な電力を消費して運転することを避けられます。

お手入れが必要な場所は、以下の通りです。

  • フィルター掃除
  • 室外機の掃除

これらのお手入れについて解説していきます。

フィルターの掃除を2週間に1度行う

フィルターにほこりやごみがついていると、空気がうまく取り込めず、エアコンが効きにくくなります。そのため、節電したいと考えるのであれば、2週間に1度はフィルターの掃除をしましょう。

あまり汚れていないのであれば、フィルターを外して掃除機で吸い取れば問題ありません。汚れがひどい場合は掃除機で大まかな汚れを吸い取った後に水洗いし、陰干しをして乾かしましょう。

日干しの方が良さそうに思えますが、変形してしまう恐れがあるためやめましょう。

室外機を掃除する

忘れがちなのが室外機です。
春や冬が本格的になる前に、室外機の掃除をしましょう。そうすることで、効率的にエアコンを効かせることに繋がります。

やるべきことは、室外機の背面か側面にあるアルミフィンの汚れをブラシなどできれいにすることです。
また、室外機の周囲に物が置かれているなら、移動させて風が通りやすいようにスペースを確保し、周囲の雑草も入り込まないように抜いておきましょう。

エアコンを効率的に効かせる環境づくりで節電する方法

最後に、エアコンではなく環境づくりで節電する方法を紹介します。 以下の43つを取り入れてみましょう。

  • 窓に断熱の工夫をする
  • サーキュレーターを使用する
  • 湿度をコントロールする
  • 部屋の湿度を下げない工夫をする

これらの効果について解説します。

窓に断熱の工夫をする

窓に断熱の工夫をすることで、暖房・冷房共に効きを良くします。

以下の5つから取り入れられそうなものを試してみましょう。

窓に断熱シートを貼る
  • フィルムタイプ/ミラータイプ/梱包用のプチプチのようなタイプがある
  • 貼るだけで窓の断熱・遮熱効果が上がる
プラダンを置く
  • プラダン(プラスチックダンボール)の空洞で断熱性を高められる
  • 窓に貼り付けても前に立てかけても効果が得られる
スタイロフォームを置く
  • ホームセンターなどで入手できる発泡プラスチックのボード
  • 窓枠に合わせてカットし、隙間を作らないように置くことで効果が得られる
厚手のカーテンを使う
  • 遮光カーテンなどの厚手のカーテンを取り付ける
  • 床とカーテンの間に隙間を作らないようにすることが大切
断熱カーテンを使う
  • 断熱により効果のある断熱カーテンを取り付ける
  • 床とカーテンの間に隙間を作らないようにすることが大切

サーキュレーターを使用する

エアコンを効率的に運転させるには、部屋全体の温度を均一にすることが大切です。

先ほども解説したように、空気は暖められれば上に、冷やされれば下に溜まります。風向きを変えただけでは部屋全体にエアコンを効かせることは難しく、冷房や暖房の効果を感じにくくなるため、サーキュレーターで溜まった空気を動かすことが大切です。

サーキュレーターは以下のように設置しましょう。

暖房
  • エアコンの対角線上からエアコンに向けて回す
  • 対角線上に置けない場合は部屋の真ん中に置き、天井に向かって回す
冷房
  • エアコンを背にして回す

湿度をコントロールする

冬は、エアコンによる暖房のせいで室内の空気か乾燥しがちになります。

湿度は体感温度にも影響し、湿度が10%下がると体感温度が1℃下がると言われているので、室内の空気が乾燥しないよう気を付けましょう。

冬における室内の湿度は、40~50%が最適です。湿度計を持っている方は確認してみてくださいね。

部屋の温度を下げない工夫をする

エアコンは、設定温度と室内温度の差が激しいほど部屋が暖まるのに時間がかかります。そのため、極力部屋の温度を下げないよう工夫をすることで節電効果が高まりますよ。

部屋の温度を下げないためには、先ほどもお伝えした窓の断熱性を上げる工夫が効果的です。

室温は、窓が外気によって冷やされ、冷気が伝わることで下がっていきます。窓に緩衝材を貼る方法であれば、窓からの冷気がダイレクトに部屋に伝わらないので室温を下げにくくする効果が期待できます。

窓に貼るタイプの緩衝材はかんたんに取り外せるので、賃貸でも原状復帰しやすく、夏季への切り替えもストレスになりません。

また、断熱効果の高いカーテンを使用すれば、冬は窓からの冷気を防げ、夏は日光によって室温が上がるのを防ぐ効果もあり、通年通して利用できます。

ぜひ活用してみてくださいね。

節電効果が高いのは「省エネエアコン」への交換

エアコンの節電方法について詳しく解説してきましたが、もっとも効果的なのは「省エネエアコン」への交換です。

特に、家にいる時間が長く、毎日長時間エアコンを使用する場合は、省エネエアコンへの買い替えがおすすめです。 また、ペットのためにエアコンをつけっぱなしにしているという場合も同様です。

使用時間が長ければ長いほど、省エネエアコンで節約できる金額は大きくなります。

最新エアコンで電気料金を比較

DAIKINの2023年モデルで、省エネ性能が高い「うるさらmini」とスタンダードモデルの「Eシリーズ」の暖房を、1か月つけっぱなしにしたと想定して比較してみましょう。(※電気単価は27円とします)

  • うるさらmini(420W ):8,165円
  • Eシリーズ(470W):9,136円

このように、最新モデルであっても常につけっぱなしで使用すると、月に1,000円の差が出ます。これが、10年前のモデルと最新省エネモデルであれば、さらに大きな差が出るでしょう。

おすすめの省エネエアコンが知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

おすすめの省エネエアコン3選!自分でできる電気代節約術を7つ紹介

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エアコンの節電に関するよくある質問

エアコンの節電効果はどれくらいですか?

A

冬場はエアコンの温度を1度下げると10%の節電効果があると言われています。

詳しくは「エアコンの節電はどのくらいの効果があるのか」をご覧ください。

エアコンはどのようにすれば節電できますか?

A

エアコンで節電したい場合は、以下の方法を試してみましょう。

  • 「自動運転」に設定する
  • 運転に合わせた風向きする
  • エアコンの温度で節電する
  • こまめなオンオフをしない
  • フィルター掃除を2週間に1度行う
  • 室外機を掃除する
  • サーキュレーターを使用する
  • 部屋の温度を上げない工夫をする
  • 窓に断熱の工夫をする
  • 省エネエアコンに買い替える

特に、エアコンを長く使用している場合は、省エネ性能が低い可能性が高いため、新しい省エネエアコンへの買い替えがおすすめです。

買い替える場合は、取付工事費も込みでお得なライフテックスをぜひご利用ください。ライフテックスのエアコン販売+取付工事の費用は、以下のページで詳しく紹介しています。

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まとめ

この記事では、エアコンの節電方法について詳しく解説してきました。最後に、まとめを見てみましょう。

エアコンの節電方法は以下の通りです。

  1. 「自動運転」に設定する
  2. 運転に合わせた風向きする
  3. エアコンの温度で節電する
  4. こまめなオンオフをしない
  5. フィルター掃除を2週間に1度行う
  6. 室外機を掃除する
  7. サーキュレーターを使用する
  8. 部屋の温度を上げない工夫をする
  9. 窓に断熱の工夫をする
  10. 省エネエアコンに買い替える

これらの中からできることを1つでも多く取り入れることで、エアコンを快適に効かせつつ、節電することが可能です。

特に省エネエアコンへの交換は節電効果が高いので、ある程度の年数を使用している場合は買い替えの検討をおすすめします。

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