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エアコンを対応畳数だけで決めるのはNG!エアコンの選び方4種類を徹底解説

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エアコンを対応畳数だけで決めるのはNG!エアコンの選び方4種類を徹底解説

エアコン選び方

エアコンを選ぶ場合に多くの人が「対応畳数」だけを確認して決めていますが、それでは「冷暖房の効きが悪い」などエアコン選びに失敗してしまう可能性があります。対応畳数には見方があり、家の構造やエアコンを設置する場所に合わせた判断が必要です。

エアコンは小さすぎても効きが悪く大きすぎても効きすぎてしまうため、選び方を理解して部屋に合うエアコンを選びましょう。

この記事では、エアコンの選び方について詳しく解説していきます。

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エアコンの選び方は4種類

選び方

エアコンを選ぶ際に「対応畳数」を目安にするという人は多いでしょう。

しかし、エアコンの対応畳数はどの家や部屋にも当てはまるわけではありません。木造の家と鉄筋造の家では気密性が異なりますし、西向きと南向き部屋では室内温度がどの程度上昇するかも異なるからです。

エアコンを選ぶ場合、以下の4つを基準にして選びます。

  • 対応畳数
  • 設置場所
  • 電気代
  • 付加機能

これらの基準で選ぶことで、設置する部屋に合うエアコンを見つけることができるでしょう。

では、それぞれの選び方について詳しく解説していきます。

エアコンの選び方①対応畳数

対応畳数

まず、1つ目の基準となるのは対応畳数です。

対応畳数を見る際に、「9畳の部屋に設置するから、冷房対応畳数6~9畳のエアコンを購入しよう」というような選び方をすると失敗してしまいます。

対応畳数を見る際に、重要になるのが以下の2点です。

  • 建物の構造(部屋の密閉率)
  • 暖房機能を使用するか

この2点がなぜ、対応畳数を確認する際に重要になるのかを説明します。

部屋の広さと同じ対応畳数を選ぶのはNG

NG

冷房対応畳数6〜9畳のエアコンがあった場合、どのような部屋でも6〜9畳の広さであれば充分に冷房効果を得られると勘違いしてしまいやすいですが、実はこれは間違いです。「6〜9畳」という数字は、木造の家で使用した場合と鉄筋造の家で使用した場合の畳数を表しており、「木造なら6畳、鉄筋造なら9畳まで対応」という意味だからです。

前述した通り、鉄筋造は気密性が高く冷房も効きやすいため、同じエアコンでも木造より対応畳数が多くなります。つまり、冷房対応畳数6〜9畳のエアコンを木造9畳の部屋で使用すると、効きが悪く部屋が効率的に冷やせない可能性があるということです。

対応畳数を確認する際は、家の構造に合わせて選ぶようにしましょう。

暖房機能は冷房機能よりも対応畳数が少ない

エアコンは冷房よりも暖房の方が消費電力が大きく、パワーが必要です。そのため、対応畳数が「冷房」と「暖房」に分けて記載されている場合、暖房対応畳数の方が少なく記載されていることがほとんどです。

エアコンを取り付ける部屋で暖房機能も使用するのであれば、冷房対応畳数ではなく暖房対応畳数を目安にしてエアコンを選ぶようにしましょう。

部屋に合うエアコンを選んでくれるツール

エアコン選びのツールとして、中央電力研究所「エアコン選定ツール」というものがあります。

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出典:エアコン選定ツール

登録などは不要で、質問に答えていくだけで部屋に合うパワーのエアコンを診断してくれます。

自分で対応畳数を判断する自信がない場合などに利用してみましょう。

エアコンの選び方②設置場所

 エアコンは、設置する部屋の環境や使用頻度によっても選び方が異なります。

リビングダイニングキッチン

リビングダイニングキッチン

リビングやリビングとダイニングキッチンがまとまっている部屋は、エアコンの使用頻度も高くなる傾向があります。そのため、電気代を節約したいのであれば省エネ性能に優れたエアコンを選ぶと効果的です。

また、キッチンは火などを使うため非常に冷房の効きが悪いという特徴があります。「料理中も涼しく快適に過ごしたい」という場合には、対応畳数が部屋の大きさよりも3畳ほど多いものを選びましょう。

子ども部屋・書斎

子供部屋

子ども部屋や書斎は使用頻度があまり高くない場合が多いため、多機能なエアコンや省エネ性能に優れたエアコンを選ばなくても問題ありません

シンプルなエアコンなら、初期費用が抑えられるのでおすすめです。

寝室

寝室

寝室で寝ている間もエアコンを使用するのであれば、快適に眠れるような機能が付いているエアコンを選びましょう。例えば、加湿・除湿機能や、温度変化の予測機能などです。

そのような機能が付いているエアコンを選ぶことで、乾燥や体が冷えすぎて風邪をひいてしまうといったリスクを防ぐことができます。

エアコンの選び方③電気代

電気代

使用頻度が高いリビングなどのエアコンは、省エネ性能に優れたエアコンを選ぶことで電気代を抑えることができます。電気代でエアコンを選ぶ場合は「年間の電気代」を計算するか、「省エネ性能評価」を確認してみましょう。

年間の電気代を計算する方法

年間の電気代を計算する方法

年間の電気代を計算するためには、電気代が知りたいエアコンの期間消費電力量(kWh)を確認しましょう。メーカーの商品詳細ページやカタログなどで確認することができます。

期間消費電力量は1年を通じてエアコンを使用した場合の目安となる消費電力量です。そのため、年間の電気代を計算したい場合には「期間消費電力量 × 料金単価(円/kWh)」で計算できます。

例えば、期間消費電力量が750kWhのエアコンを検討している場合、1kWhあたりの料金単価が27円だった場合は「750kWh × 27円 = 20,250円」です。

省エネ性能評価の確認方法

エアコンのような家電には、省エネ性能がひと目でわかるように「統一省エネラベル」がラベリングされています。

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出典:経済産業省資源エネルギー庁|小売事業者表示制度(統一省エネラベル等)とは

上記のように星5段階評価で省エネ性能が評価されているため、細かな計算をしなくてもどの程度省エネ性に優れたエアコンかを判断することが可能です。店頭でなくても、商品詳細のページなどで確認できる場合もあります。

エアコンの選び方④付加機能

近年、エアコンの付加機能は非常に増えています。「人検知機能」「除菌機能」「自動おそうじ機能」など、さまざまな付加機能をアピールしたCMを目にしたことがあるでしょう。

しかし、付加機能が多岐に渡りすぎているため、どういう効果がある機能なのかがよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

エアコンを購入してから「この機能はいらなかった」「あっちの機能の方がよかった」ということのないように、付加機能について知っておきましょう。

集塵機能

集塵機能

集塵(しゅうじん)機能は、以下のようなものを吸い込んでろ過し、きれいになった空気を排出する機能です。

  • ほこり
  • 花粉
  • カビ
  • 細菌
  • PM2.5

ハウスダストや花粉などのアレルギーの人が、長時間過ごす場所のエアコンにおすすめの機能です。

除菌機能

エアコン除菌

空気中の菌やカビを除菌する機能です。

  • プラズマクラスター(SHARP)
  • ナノイー(Panasonic)
  • 光速ストリーマ(ダイキン)

など、さまざまな方式があります。

菌やウイルスを少しでも防ぎたい場合におすすめの機能です。

脱臭機能

ペットがいる部屋

空気中のにおいを除去する機能です。

  • タバコ
  • ペット
  • 汗などの体臭

など、さまざまなにおいに効果が期待できます。

壁やカーペットに染み付いたにおいにも効果が期待できるエアコンもあります。ペットのにおいは飼い主では気が付かない場合もあるので、ペットを飼っている家には特におすすめです。

イオン機能

イオン機能

エアコンから空気中に放出されたイオンが、同時に放出された低濃度オゾンと結合し浮遊ウイルスや浮遊カビ菌を抑制します。

におい分子にも反応するため、脱臭効果も期待できるでしょう。

気流制御機能

気流制御機能

エアコンの風の流れを調整して、部屋を効率的に冷やす・暖める機能です。エアコンで冷房運転をしていると、風が当たるところにいる人は寒く当たらないところにいる人は暑いということが起こりますが、気流制御があることでそのような冷暖房の効きムラもなくすことができます

加湿・除湿機能

加湿・除湿機能

エアコンによっては給水を必要としない加湿機能や、湿度を下げすぎない除湿機能があるものも。

加湿機能は乾燥を防ぐことができるため、エアコンをつけっぱなしにして風邪をひいたり、肌がカサついてしまうことを防ぐ効果が期待できます。

湿度だけを下げたい場合に、通常の除湿運転では温度まで下がりすぎてしまうことがあります。しかし、再熱除湿機能が付いているエアコンであれば除湿運転で冷えた空気を暖めて部屋に戻すため、湿度が下がっても温度が下がりすぎてしまうことがありません。

室内換気機能

換気機能

空気の入れ替えをしたいけれど、真夏や真冬などにエアコンの効いた部屋の窓を開けたくないと思うことがありますよね。そのような場合に役立つのが室内換気機能です。

室内換気機能があれば、窓を開けずに空気の入れ替えをすることができるため、部屋の温度を変えずに換気ができます。

センサー機能

エアコンと人

エアコンのセンサー機能には、以下のようなものがあります。

  • 人感センサー…人の位置を感知
  • 床温度センサー…床の温度を感知
  • 温冷感センサー…人の体感温度を感知
  • 日射センサー…日差しを感知

それぞれ感知するものは異なりますが、省エネ性や快適性に優れている機能です。

おそうじ機能

お掃除機能付きエアコン

よく耳にする機能のひとつにおそうじ機能がありますが、おそうじ機能にもさまざまな種類があります。

冷房や除湿運転で発生した水分を利用して熱交換器の汚れを流すものや、運転停止時に内部を乾燥させるものなどがあり、フィルターを自動洗浄するエアコンもよく目にするようになりました。

しかし、フィルターの自動洗浄はゴミが溜まる場所がエアコン内にあり、日頃のお手入れが面倒になったり、業者にクリーニングを依頼すると高くつく場合がほとんどです。

おそうじ機能は購入後の手入れ方法やクリーニング費用などを確かめてから選ぶことをおすすめします

AI自動運転機能

AI自動運転機能

AIがセンサーの検知内容や運転履歴などを学習し、季節や生活に最適な運転を行います。例えば、暑い中帰宅した場合は冷風をあてて素早く冷やしたり、冷えすぎてしまわないようにある程度涼しくなったら天井への気流に切り替えるなどを自動で行ってくれます。

エアコンの効き過ぎを防いで快適に過ごすことができ、省エネにもなるでしょう。

遠隔操作・音声操作対応機能

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数あるエアコンの中には、スマートスピーカーで操作が可能な機種や、専用アプリで操作ができる機種もあります。特に専用アプリで操作ができるエアコンは外出先からエアコンのオン・オフができるため、家に帰る前に部屋を冷やしておく・暖めておくことも可能です。

自宅でペットが留守番している家の場合、思ったよりも気温が上がり暑い日などは外出先からエアコンを操作できればペットの熱中症を防ぐこともできます。

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エアコンを購入する前にチェックしておく2つのこと

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エアコンを購入する場合、性能や値段だけでなく以下の2つのことをチェックしておきましょう。

  • エアコンを設置できるスペースはあるか
  • 取付工事はどの業者にお願いするか

これらを確認しておかないと、購入したエアコンが大きくて設置できない、業者探しに時間がかかりすぐに取り付けができないなどのリスクがあります。

エアコンを設置できるスペースがあるか

エアコンを設置できるスペース

エアコンには室内機と室外機がありますが、それぞれ設置するためのスペースの基準があります。

室内機の場合は以下の通りです。

室内機から天井までのスペース 7cm以上
室内機から左右のスペース 5cm以上
室内機から下のスペース 10cm以上

室内機を設置し、さらに上記のようなスペースが確保できるかを確認する必要があります。

また、室外機の場合は以下の通りです。

室外機から前方のスペース 25cm以上
室外機から後方のスペース 5cm以上

室外機から左右のスペース

(配管を受ける側のスペース)

10cm以上

(30cm以上)

室外機の場合は庭やベランダなどに上記のスペースがない場合は、吊り下げなどを検討する必要があります。

取付工事はどの業者にお願いするか

取付工事はどの業者にお願いするか

家電量販店で購入する場合は取り付けも依頼できることが多く、ネットショップでも取付工事が込みになって販売されているケースがよく見られます。しかし、家電量販店やネットショップで取付工事を依頼するのはあまりおすすめできません

なぜなら、家電量販店などは下請け業者に依頼して取付工事を行うため、どのような業者が来るかがわからないからです。エアコンの取付工事は専門知識や技術が必要ですが、中には質の悪い業者もいるためトラブルが起きることもあります。

家電量販店の下請けなら安心できそうな気がしますが、実はそうではありません。家電量販店ではできると言われた工事内容が取付工事業者に拒否される、業者と全然連絡が取れないなど、問題に発展するケースも少なくありません。

取付工事業者を選ぶ場合、最も安全と言えるのがエアコンの販売も行う「エアコン工事専門業者」です。専門業者であるため取付工事の施工実績が多く、難しい工事にも対応できる技術力があります

また、エアコンの販売も大量に仕入れたり中間マージンを削減するなどして安価に抑えられていることも多く、エアコンの購入から取り付けまで一貫してサポートしてくれますよ。

関東のエアコン販売と取付工事ならライフテックス

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ライフテックスはエアコンの販売から取り付け、アフターサービスまで一貫して行っています。

エアコンの価格も大手通販店よりも安い価格を実現しており、標準取付工事費や送料込みで65,780円(税込)からご用意しています。もちろん他店で購入したエアコンの取付工事も可能です。

量販店では断られるような隠蔽配管などの難しい追加工事にも対応できますので、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

エアコンを購入する場合、以下の4つを基準に選ぶと失敗せずに選ぶことができます。

  • 対応畳数
  • 設置場所
  • 電気代
  • 付加機能

エアコンを購入する前には、購入予定のエアコンが設置できるスペースがあるかを確認しましょう。

エアコンの取付工事を家電量販店などに依頼するのはおすすめできません。エアコンの販売と取付工事を一貫して行っている専門業者に依頼しましょう。

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