マンションでエアコンがつけられない部屋の解決策!隠蔽配管の費用と注意点

「マンションでエアコンがつけられない部屋がある」
「エアコン工事はどこに相談すべき?」
昨今、エアコンは生活になくてはならないものなので、エアコンがつけられないのは困りますよね。
マンションでエアコンをつけられない部屋によくあるのは、主に以下の理由が挙げられます。
- 共用部分に室外機が置けない
- 配管を通す穴(エアコンスリーブ)がない
- 電気容量や配線に制約がある
とくに、管理規約で共用部分に室外機の設置を禁止しているマンションは多く、ベランダから遠い部屋ではエアコンを設置するのは難しいケースが多いです。
しかし、「共用部分に室外機が置けない」というケースに関しては、配管を壁の中に通す「隠蔽配管工事」をおこなえば設置できる場合があります。
ベランダから共用廊下側の部屋まで配管をむき出しにすることなく、エアコンが設置できます。
ただしマンションでの隠蔽配管工事は、難易度の高さから断られやすい傾向にあります。そのため、マンション特有の構造を把握したうえで、施工実績豊富な専門業者に依頼することが重要です。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!
ライフテックスは建設業許可を持つ信頼できる電気工事店として、マンションでの隠蔽配管工事の実績が豊富です。
建築やリフォーム時の配管埋め込み工事も手掛ける弊社だからこそ、マンションの構造を理解したうえで、最適な施工方法をご提案できます。
ライフテックスのエアコン工事を受けることで、「マンションでもスッキリとした見た目でエアコンを設置できた」と実感できるようになりますよ!
無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!
そもそもマンションにエアコンを設置するには?
マンションにエアコンを設置するためにも、まずはエアコンを設置するための基礎知識をご紹介します。
エアコンは、ほかの家電のようにコンセントをつないだらすぐに使えるものではありません。
一般的なルームエアコンは、室内機と室外機がわかれ、冷媒管でつながれています。室内機には、結露した水(ドレン水)を室外へと排出するためのドレン管もつながっています。
マンションの場合、構造躯体が鉄筋コンクリートで作られているため、冷媒管とドレン管を通すための穴(エアコンスリーブ)があらかじめあけられている場合が多いです。
上記の内容から、マンションにエアコンを設置するには、基本的に以下の3つの条件を満たす必要があります。
- エアコンスリーブがあるか
- 室外機置き場があるか
- ドレン水を排出できるか
この条件を満たしていない場合でも、特殊工事によりエアコンが設置できる可能性はあるため、豊富な専門知識と対応力が高いエアコン工事専門業者に相談してみましょう。
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マンションでエアコンをつけられない部屋がある理由
マンションでエアコンをつけられない部屋がある理由には、主な理由は以下の通りです。
- 共用部分に室外機が置けない
- 配管を通す穴(エアコンスリーブ)がない
- 電気容量や配線に制約がある
とくに築年数が古いマンションでは、上記の理由が重なるケースが多いため、エアコンを設置するハードルが高くなりやすいです。
それぞれの理由について、詳しく解説いたします。
共用部分に室外機が置けない
管理規約で共用部分である廊下に、室外機の設置を禁止しているマンションは多いです。
ルームエアコンは室内機と室外機がセットで必要なため、室外機が置けないのであれば、ベランダから遠い共用廊下側の部屋だとエアコンを設置するのは難しくなります。
しかし、このケースに関しては、エアコンを設置できる場合があります。
本記事内で対処法を紹介するので参考にしてください。
配管を通す穴(エアコンスリーブ)がない
築年数が古いマンションの場合、建設時に各部屋にエアコンを設置する前提ではなく、エアコンスリーブがリビングの1か所にしかないというケースが多いです。
エアコンを設置したい部屋に、エアコンスリーブがないのであれば穴あけをしたいところですが、躯体への新たな穴をあけは禁止しているマンションがほとんどです。
ほかの部屋にあるエアコンスリーブの利用や、吸気口などで対応できないか検討してみましょう。
電気容量や配線に制約がある
エアコンは消費電力が大きいため、電気容量のオーバーによりブレーカーが落ちてしまう原因になりやすいです。
しかし、電力会社と契約する際のアンペア数に、制限があるマンションもあります。
その場合、エアコンを新たに設置し、使用する分の電力を確保できないため、エアコンは設置できません。
エアコンを2台設置し同時に使用するのであれば、50A以上の電気容量があると安心ですが、それ以下だとほかの家電を使用した際にブレーカーが落ちる可能性が高いです。
\エアコン取り付けの疑問を解決!/
マンションでエアコンが設置できない場合の対処法
マンションでエアコンが設置できない場合、4つのいずれかの対処法を試しましょう。
- サーキュレーター・扇風機を使う
- 窓を開けて換気する
- 除湿器を使う
- 隠蔽配管でエアコンを設置する
ひとつずつみていきます。
サーキュレーター・扇風機を使う
エアコンが設置できない部屋で涼しく過ごすためには、サーキュレーター・扇風機を使う方法が効果的です。
サーキュレーター・扇風機を使うと空気が循環しやすくなり、効率よく涼しい部屋で過ごせます。
扇風機に濡れタオルをひっかけて弱風で運転すれば、より冷たい空気がすぐに流れ込んできます。
窓を開けて換気する
エアコンが設置できない部屋で快適に過ごすなら、窓を開けて換気する方法は、誰でも試せる方法としておすすめです。
対角線上の2箇所の窓を開けると、空気の通り道ができます。
エアコンを付けたときほどの効果はありませんが、空気の通り道を作るだけなら無料で試せます。
除湿器を使う
エアコンが設置できない部屋で快適に過ごす場合、日本なら除湿器を使うと、体感温度が下げられます。
日本の夏は海外と違って、湿度が高くてジメジメした暑さを感じやすいです。
湿度が10%高いと体感温度は約1℃高くなるため、除湿器を使って湿度を下げると、快適に過ごしやすくなります。
なお除湿器があれば、冬でも気候に合わせて部屋の湿度をコントロールできるため、季節問わず快適に過ごすための方法としておすすめです。
隠蔽配管でエアコンを設置する
マンションの規約により共用部分にエアコンの室外機を置けないケースがよくあります。そのため室外機を設置するベランダから遠い部屋はエアコンがつけられません。
しかし、通常は剥き出しになっている配管を壁の中に通す「隠蔽配管」工事をおこなえば、ベランダから共用廊下側の部屋まで配管をむき出しにすることなくエアコンが設置できます。
ただし、この隠蔽配管によるエアコンの設置は、リフォーム(リノベーション)が必要です。
施工会社により隠蔽配管の工事をしたのちに、弊社のようなエアコン工事専門業者でエアコンの取り付けをおこないます。
技術や知識が乏しく、隠蔽配管を使用したエアコン工事に対応できないエアコン工事専門業者もあるため、業者選びには注意が必要です。
上写真は壁の中に配管を埋め込む工事の途中経過を撮影したものです。
隠蔽配管については、より詳しく解説している以下の記事も参考にしてください。
マンションに隠蔽配管でエアコンを設置するならライフテックスにご相談を!
「マンションでの隠蔽配管はどこに頼めばいいの?」とお困りの方は、エアコン事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!
- 建設業許可を持つ、信頼できる電気工事店
- 建築やリフォーム時に隠蔽配管を設置する業者
- マンションでの隠蔽配管工事の実績が豊富
ライフテックスは建設業許可を持つ信頼できる電気工事店として、マンションでの隠蔽配管工事の実績が豊富です。
建築やリフォーム時の配管埋め込み工事も手掛ける弊社だからこそ、マンションの構造を理解したうえで、最適な施工方法をご提案できます。
ライフテックスのエアコン工事を受ければ、「マンションでもスッキリとした見た目でエアコンを設置できた」と実感できるようになりますよ!
無料でお見積もりを承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください!
エアコンの購入なら「エアコン販売・取り付け工事パック」がおすすめ
エアコンの購入や買い替えを検討している方は、ライフテックスの「エアコン販売・取り付け工事パック」がおすすめです!
弊社が厳選したエアコンを、工事費込みで税込69,850円から購入できます!ダイキンやシャープなど人気メーカーの各機種を取り揃えているので、幅広いラインナップからエアコンをお選びいただけますよ。
人気モデルのエアコンは在庫が残りわずかなので、まずはお早めにお問い合わせください!
ライフテックスの隠蔽配管をつかったエアコン工事費用
隠蔽配管という聞きなれない工事に、いくらかかるのか不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。
弊社の場合には、下記の工事費+税込8,800円~で、隠蔽配管を使ったエアコン取り付け工事をおこなっています。
(配管の長さを伸ばさなくてはならない場合もあるため、金額が多少変更になることがあります)
| 対応畳数 | 工事費 |
|---|---|
| 6畳目安 | 本体+標準工事費+同日送料 税込69,850円 |
| 8畳目安 | 本体+標準工事費+同日送料 税込84,370円 |
| 10畳目安 | 本体+標準工事費+同日送料 税込93,720円 |
お見積もりやご相談は無料なので、詳しい金額を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
隠蔽配管と相性抜群のダイキン製エアコンを紹介
隠蔽配管は通常配管よりも排水に要する距離が長くなるため、エアコンの稼働にともなって発生したドレン水が流れやすいダイキン製エアコンがおすすめです。
また、ドレン管に水が溜まってしまうと、エアコンの故障の原因となってしまうので注意する必要があります。
ここからは、ライフテックスで扱っているダイキン製エアコンをご紹介するので参考にしてください。
【ダイキン】 Eシリーズ S224ATES-W

6畳用 81,840円(税込)
シンプルな構造で掃除がしやすく衛生的
エアコンに必要な機能を厳選したシンプルなモデルです。デザインの見直しがされ、高さ250㎜×奥行き255㎜のコンパクトデザインにリニューアル。ダイキンの製品なので「エアコンの効きが悪い」などということはなく信頼性が高いです。「ストリーマ」や「水内部クリーン」(自動お掃除機能ではありません)といった機能が搭載されているので、掃除が難しいエアコンの内部を清潔にたもちます。
またダイキンのエアコンはこちらのモデルに限らず構造がシンプルで、エアコンクリーニング業者が本体を分解する際の破損トラブルが少ないところもポイントです。
- 水内部クリーン機能でカビやニオイの原因菌を抑制
- 「寒すぎ」「暑すぎ」を検知して自動運転
- カーテンレール上にも設置しやすいコンパクト設計
- スマートフォンやスマートスピーカーで、さらに便利
| 対応畳数 | 本体+取り付け工事価格 |
|---|---|
| S224ATES-W(6畳用) | 81,840円(税込) |
※在庫状況につきましては、販売ページをご覧ください。
◾️S224ATES-W(6畳用)のスペック
| メーカー名 | ダイキン |
|---|---|
| 商品名 | S224ATES-W |
| 電源・プラグ形状 | 単相100V15A |
| 室内機寸法 | (高さ×幅×奥行):250×798×255mm 8.5kg |
| 室外機寸法 | (高さ×幅×奥行):550×675×284mm 20kg |
| 適用畳数 | 6畳 |
| 冷房能力 | 2.2kW |
| 暖房能力 | 2.2kW |
| 期間消費電力量を元に算出した電気料金目安 | 19,359円 |
隠蔽配管をつかったエアコン工事ができない業者
エアコン工事を承っているからといって、すべての業者が隠蔽配管を使用したエアコン工事ができるわけではありません。
とくに断られることが多い業者は以下の2つです。
- 家電量販店
- 無資格でエアコン取り付けを行っている会社
それぞれ解説いたします。
1.家電量販店
隠蔽配管をつかってエアコンを取り付けることのできない業者の代表的な例として、家電量販店が挙げられます。
必ずしも断わられるわけではないのですが、家電量販店にエアコン工事を依頼した場合、施工するのは下請け業者です。
そのため、量販店の工事は厳密な規定に沿っておこなわれるので規定を満たさない配管の場合には断られてしまいます。
よくあるのが、外気と内気をつなぐ役割をもっている「連絡線」が細かったり短かったりするケースです。
2.無資格でエアコン取り付けをおこなっている業者
コンセントの増設や電圧の切り替えといった配線をともなう工事は、第二種電気工事士の資格を取得していないとおこなえません。
ただし、配線をともなう工事がなく、ただエアコンを取り付けるだけであれば、資格は必要ないのです。
そのため、無資格の状態でエアコン工事をおこなっている業者もいます。
無資格でエアコン工事をおこなっている業者は、対応できることが少ないため、隠蔽配管を使った工事は断っている場合が多いです。
隠蔽配管を使用しない場合でも、エアコン工事を実際にはじめてみると資格が必要な工事が発生する可能性はあるため、エアコン工事は資格をもっている業者に依頼しましょう。
\エアコン取り付けの疑問を解決!/
よくある質問
マンションでエアコンがつけられない部屋があるのはなぜですか?
|
マンションでエアコンがつけられない部屋があるのは、主に以下の理由が挙げられます。
とくに築年数が古いマンションでは、建設時に各部屋へのエアコン設置を想定していない場合が多いです。 管理規約で共用部分である廊下への室外機設置が禁止されているため、ベランダから遠い共用廊下側の部屋にはエアコンを設置できないケースがあります。 また、鉄筋コンクリート造のマンションでは、配管を通すための穴(エアコンスリーブ)があらかじめ開けられていない場合もあります。 ただ、このような場合でも、隠蔽配管工事を活用すればエアコンの設置が可能になります。 |
隠蔽配管とは何ですか?
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隠蔽配管とは、エアコンの配管を壁や天井の中に隠して通す工事のことです。 通常のエアコン設置では、配管が室内や外壁に露出した状態になります。 しかし隠蔽配管では、室内機からベランダの室外機まで、壁や天井の内部に配管を通すため、見た目がスッキリと美しく仕上がります。 マンションで共用廊下側の部屋にエアコンを設置する場合、隠蔽配管を使えば、室内の壁や天井を経由してベランダの室外機まで配管を届けることができます。 ただし、隠蔽配管は高い技術力と専門知識が必要なため、対応できる業者は限られています。 |
マンションの隠蔽配管工事の費用はいくらですか?
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マンションの隠蔽配管工事の費用は、配管の長さや建物の構造によって異なりますが、一般的には5万円〜15万円程度が相場です。 隠蔽配管の費用は、以下の要素によって変動します。 費用が変動する主な要素
築50年以上のマンションでコンクリート壁に穴を開ける場合、アスベスト対策工事が必要になるため、穴あけ費用だけで10万円前後かかるケースもあります。 正確な費用を知りたい場合は、現地調査を依頼して見積もりを取るのがおすすめです。 |
マンションの管理規約を確認する必要はありますか?
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マンションでエアコン工事をおこなう前には、必ず管理規約を確認する必要があります。 マンションの管理規約では、以下のような内容が定められている場合があります。 管理規約で確認すべき項目
管理規約を確認せずに工事をおこなうと、後からトラブルになる可能性があります。 工事を依頼する前に、管理組合や管理会社に確認しておきましょう。 |
配管を通す穴がない場合はどうすればいいですか?
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配管を通す穴がない場合は、専門業者に依頼してコンクリート壁に穴あけ工事をおこなう必要があります。 マンションの鉄筋コンクリート造の壁に穴を開けるには、専用の工具と技術が必要です。 コンクリート壁の穴あけには事前調査が必要で、壁の内部に配筋(鉄筋)や配線がないかを確認してから作業をおこないます。 なお、穴あけ工事のみの依頼は対応していない業者が多いため、エアコン取り付け工事とセットで依頼することをおすすめします。 |
エアコン専用のコンセントがない場合はどうすればいいですか?
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エアコン専用のコンセントがない場合は、エアコン取り付け工事のオプションとして電源作成を依頼できます。 エアコンは消費電力が大きいため、専用のコンセントと専用回路が必要です。 一般的なコンセントから電源を取ると、ブレーカーが落ちたり、火災の原因になったりする危険性があります。 電源作成工事では、分電盤から専用の配線を引いて、エアコン専用のコンセントを新設します。 |
家電量販店では隠蔽配管工事に対応していないのですか?
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多くの家電量販店では隠蔽配管工事に対応していません。 家電量販店は、エアコンの取り付け工事を外部の下請け業者に委託しているケースが多いです。 隠蔽配管は高い技術力と専門知識が必要なため、下請け業者が対応できない場合があります。 また、隠蔽配管工事は現場の状況に応じて柔軟な対応が求められるため、標準化された工事メニューでは対応しきれないことも理由の一つです。 隠蔽配管工事を依頼する場合は、エアコン工事専門業者で、隠蔽配管の施工実績が豊富な業者を選ぶことをおすすめします。 |
隠蔽配管工事ができる業者の選び方を教えてください
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隠蔽配管工事ができる業者を選ぶ際は、電気工事士の資格保有・施工実績・見積もりの透明性の3つを確認しましょう。 隠蔽配管工事は難易度が高いため、技術力と経験が豊富な業者を選ぶことが重要です。 業者選びの3つのポイント
無資格でエアコン取り付けをおこなっている業者に依頼すると、施工不良によるトラブルや事故のリスクがあります。 |
どうしてもエアコンが設置できない場合はどうすればいいですか?
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マンションの管理規約や建物の構造上、どうしてもルームエアコンを設置できない場合もあります。 そのような場合は、窓エアコンやスポットエアコン、冷風機の活用を検討しましょう。 ただし、これらの機器は冷房能力が通常のルームエアコンより劣るため、広い部屋や真夏の暑さには対応しきれない可能性があります。 |
ダイキン製エアコンが隠蔽配管に向いているのはなぜですか?
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ダイキン製エアコンは、長い配管距離に対応できる設計になっているため、隠蔽配管に適しています。 隠蔽配管では、室内機から室外機までの配管距離が長くなることが多いです。 ダイキンのエアコンは、他のメーカーよりも長い配管距離に対応できる機種が多く、最大で30m以上の配管にも対応しています。 また、ダイキンは空調専門メーカーとして技術力が高く、配管が長くても冷暖房能力が落ちにくい設計になっています。 隠蔽配管でエアコンを設置する場合は、ダイキン製エアコンを検討することをおすすめします。 |
まとめ
マンションでエアコンをつけられない部屋がある理由と、マンションでエアコンが設置できない場合の対処法についておさらいしましょう。
- 共用部分に室外機が置けない
- 配管を通す穴(エアコンスリーブ)がない
- 電気容量や配線に制約がある
- サーキュレーター・扇風機を使う
- 窓を開けて換気する
- 除湿器を使う
- 隠蔽配管でエアコンを設置する
「共用部分に室外機が置けない」というケースに関しては、配管を壁の中に通す「隠蔽配管工事」をおこなえば設置できる場合があります。
ただしマンションでの隠蔽配管工事は、難易度の高さから断られやすい傾向にあります。そのため、マンション特有の構造を把握したうえで、施工実績豊富な専門業者に依頼することが重要です。
とはいえ、「どこに相談して工事を依頼すればいいかわからない…」とお悩みの方もいますよね。
そういった方は、エアコン事業歴10年以上のライフテックスにおまかせください!
ライフテックスは建設業許可を持つ信頼できる電気工事店として、マンションでの隠蔽配管工事の実績が豊富です。
建築やリフォーム時の配管埋め込み工事も手掛ける弊社だからこそ、マンションの構造を理解したうえで、最適な施工方法をご提案できます。
ライフテックスのエアコン工事を受けることで、「マンションでもスッキリとした見た目でエアコンを設置できた」と実感できるようになりますよ!
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