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自宅のLAN配線工事はいくらかかる?費用相場や施工事例を解説

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自宅のLAN配線工事はいくらかかる?費用相場や施工事例を解説

スピード約16倍!結局強いLAN配線工事の導入メリットと費用相場

「テレワークが始まったけど、仕事部屋までWi-Fiの電波が届かない!」
「有線LANにするとネットがサクサク速くなるって聞いたけど、工事って大変じゃない…?」

テレワークや動画配信サービスが普及しつつある今、ご家庭に有線LAN配線工事を検討される方が急増しております!

この記事では戸建てLAN配線工事歴6年のプロであるライフテックスが、「LAN配線工事を行い自宅で快適なインターネットを始めたいけど、何から始めればよいかわからない…。」という方にむけて、LAN配線について以下の内容を解説していきます。

ライちゃん

LAN配線工事の基礎知識や工事の目安を事前に知っておくことで、納得いく工事を依頼できるようになりますよ!

この記事を読むことで、有線LAN配線工事の費用相場や、どのような業者に頼めばいいかがわかります。また、業者に依頼する際の流れなども解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くプロの業者にLAN配線工事を依頼したい!という方は、こちら↓からどうぞ!

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  1. LAN配線工事の費用相場は?
    1. ライフテックスならこんなにおトク!一般的な他社との費用比較
  2. ライフテックスのLAN配線工事の費用具体例
    1. 空配管(CD管)への通線工事費用
    2. 端末処理費用
    3. LAN配線工事を行った場合の総額例
  3. LAN配線工事を行う場合に確認しておきたいポイント
    1. ①目視での確認
    2. ②図面での確認
  4. 1階から2階に有線LAN配線とLANコンセント増設
    1. 1階から2階への配管がある場合
    2. 配管がある場合の有線LAN配線とLANコンセント増設費用
    3. 空配管がなかった場合の施工例(1階リビングから2階居室までの場合)
  5. 有線LAN・無線LANのメリット・デメリット
    1. 有線LANのメリット・デメリット
    2. 無線LANのメリット・デメリット
    3. 有線LANの魅力はスピード!無線LANとの通信速度の差は約16倍!
    4. ゲームやスマホをつなぐなら無線LANのNURO光がおすすめ
  6. すでにLAN配線を設置している場合も知っておくべきLAN配線の耐用年数
  7. どんな業者を選べば良いの?LAN配線工事でおすすめの会社
    1. ライフテックス
  8. プロの業者が行うLAN配線工事の施工事例
  9. LAN配線工事を専門業者へ依頼する流れ
  10. ”これから”を見すえてLAN配線工事をするならCat6Aがおすすめです!
  11. LAN配線工事は自分でDIY出来るの?
  12. LAN配線工事まとめ
  13. テレビアンテナ工事もおまかせください!
  14. よくあるご質問

LAN配線工事の費用相場は?

price

インターネットは、ご自宅でも有線LANで構築することがおすすめです。

しかし、ご新居にて有線でのインターネット環境を構築する場合、新築戸建の多くは各居室に空の配管が敷設してあるだけですので、あとからLANケーブルをその配管の中に通線する必要があります。

配管を使用したLAN配線工事 10,000円~40,000円程度
配管がない場合のLAN配線工事 30,000円~60,000円程度

配管を使用する場合は作業内容が限定されますので、電話やメールでの問い合わせである程度正確な金額を知ることが可能です。しかし配管が無い場合は作業内容が状況によって異なるため、現地調査後に金額が提示されます。

ライフテックスならこんなにおトク!一般的な他社との費用比較

LAN配線工事の費用は、作業内容だけでなく、LAN配線を行う業者によってももちろん変わります。

一般的なLAN配線工事である1階から2階のLAN配線とジャックの増設の費用相場総額は4〜6万円です。
ところが、自社施工のライフテックスなら、当ページからの依頼で11,000円から行っています。

1階から2階のLAN配線とジャックの増設の費用
相場価格 4~6万円
ライフテックス 11,000円~

なぜ、他社と比べて2〜3万円もオトクにできるのかというと、年間3,000件のLAN配線工事を請け負っているため、高額な部材を大量に仕入れることで原価を抑えることができているからです。

「料金が安いと施工は大丈夫なの?」と心配のあなた。

ライフテックスは自社の有資格スタッフが丁寧に施工を行っているため、信頼できるとお客様から非常に良い評判をいただいております。
ご相談・お見積りは無料で受け付けていますので、どんなことでもぜひお気軽にご相談ください。

ライフテックスにLAN配線工事の無料見積りを依頼する

次に、ライフテックスのLAN配線工事を例にして、費用の具体例をご紹介します。

ライフテックスのLAN配線工事の費用具体例

ライフテックスのLAN配線工事では、以下のように費用がかかります。

空配管(CD管)への通線工事費用

lan steel1 new
lan steel2 new

LAN配線工事は、このようなコードを空配管に通していきます。家中のお部屋に配線を通したい場合は、まとめて何か所も通線していただくと1か所ごとの値段がオトクになります。

1か所目 8,000円~
2か所目 6,000円~
3か所目 4,000円~
4か所目 2,000円~
5か所目  0円

※空管(CD管)への通線工事代金となります。

端末処理費用

lan steel1 new

モジュラープラグ設置:1,000円~/1か所

lan steel2 new

LANジャック設置:4,000円~/1か所

※通線工事と同時工事での料金となります。

lan steel1 new
配線工事

例えば、上の画像のようにプラグ設置と配線工事を行った場合、1か所あたりの施工単価は表のようになります。複数箇所ひかれる場合は同日での工事がお得です!

1か所の場合 10,000円~
2か所の場合 9,000円~
3か所の場合 8,000円~
4か所の場合 7,000円~
5か所の場合 6,000円~

※1か所あたりの施工単価
Cat6Aケーブルも取り扱っています。工事代金はお問い合わせにてご確認ください。

LAN配線工事を行った場合の総額例

ライフテックスにLAN配線工事を依頼した場合の費用を紹介しましたが、工事総額が想像しにくいと思います。そこで、具体的な条件でいくらくらいの総額になるのかを見てみましょう。

【例1】回線終端装置側をプラグ、居室側コンセントプレート側をLANジャックにした場合

1か所目通線 8,800円
LANジャック設置 4,400円/1か所
モジュラープラグ設置 1,100円/1か所
合計14,300円(税込)

2ヶ所目からは、通線費用が2,200円ずつお値引きになりますので、2か所に施工した場合は概算合計26,400円(税込)になります。

※直通の配管への通線工事費用です。(経由している場合は、現地にて最終のお見積金額を出させて頂きます)
※通線工事と同時工事での料金です。
※出張調査費と致しまして3,300円(税込)が別途かかります。

配管が無かった場合は外壁から這わせる形となり、現地調査をさせて頂いて工事可能かお伝えする形となります。1か所あたり概算2〜3万円の料金です。

※LANケーブルがCat6の場合

【例2】10G対応のCat6Aの規格で、回線終端装置側をプラグ・居室側コンセントプレート側をLANジャックにした場合

1か所目通線 13,200円
LANジャック設置 6,600円/1か所
モジュラープラグ設置 1,650円/1か所
合計21,450円(税込)

2ヶ所目からは、通線費用が2,200円ずつお値引きになりますので、2か所に施工した場合は概算合計40,700円(税込)になります。

※直通の配管への通線工事費用です。(経由している場合は、現地にて最終の御見積金額を出させて頂きます)
※通線工事と同時工事での料金です。
※出張調査費と致しまして3,300円(税込)が別途かかります。

LAN配線工事を行う場合に確認しておきたいポイント

LAN配線工事を行う際には空配管がない場合もあるので、まずはじめに空配管の有無の確認が必要になります。

通常、新築のご自宅の壁や床下には後から追加で配線を利用できるように、「空配管(CD管とも呼ばれます)」というLANケーブルを通すための配管が空の状態で設置してあります。空配管にLANケーブルを通線することで有線LANで快適にネット利用が出来るというわけです。空配管があるかないかで工事費用は大幅に変わる可能性があります

配管がある場合は作業内容が限定されますので、電話やメールでの問い合わせである程度正確な金額を知ることができます。しかし配管が無い場合は作業内容が状況によって異なるため、現地調査後に金額が提示されます。

配管を使用したLAN配線工事 10,000円~40,000円程度
配管がない場合のLAN配線工事 30,000円~60,000円程度

※ケーブル一本当たりの値段

以下に具体的な確認方法の例を載せた写真がありますので、まずは空配管の有無をチェックしてみましょう。

戸建ての住宅に空配管があるかどうかを見分ける方法は、大きく分けて以下の2つです。

  • 目視での確認
  • 図面での確認

①目視での確認

各居室 目視での確認方法

各部屋のコンセントプレートを確認しましょう。穴あきチップかブランクチップか電話のジャックがついているコンセントプレートがあれば、空配管がある可能性は高いです。

  • 期待度大!空配管がある可能性が高い!(一戸建てで最も多いパターン)

電源+TV+穴あきチップ【電源+TV+穴あきチップ】

  • 期待度大!空配管がある可能性が高い!

穴あきチップ【穴あきチップ】

ブランクチップ

【ブランクチップ】

電話の端子【電話の端子】

  • 空配管がない可能性が高い

outlet_4【電源+TVのみ】

ハブ管側(管が集まる側)目視での確認方法

  • 情報分電盤

情報分電盤オレンジ色のフレキ(蛇腹)のプラ管が空缶(CD管)

クローゼットの中の壁などにマルチメディアボックス、もしくはフリーボックスという情報分電盤(どちらも電気の分電盤のような見た目)がついている事がよくあります。

※LAN工事のときの写真なので、ボックスのカバーを外した(開けた)状態です。

オレンジ色、棒状の物が空配管です。外からの引き込みで1本、他は各部屋につながるトンネルの様になっています。管がつながるお部屋は配線を隠蔽した状態でLAN工事が可能となります。

  • クローゼット内コンセントプレート

クローゼットの中などに穴あきチップかブランクチップがたくさんついている。

クローゼットの中などに穴あきチップ、もしくはブランクチップがたくさんついていることがあります。

穴あきチップが付いたコンセントプレートを外すと壁の中に空配管が集約されていることが多く配線を隠蔽した状態でLAN工事が可能です。

  • 屋根裏・浴室内点検口

屋根裏

浴室点検口

屋根裏や浴室の点検口を開けて覗くと、オレンジ(黒、アイボリーの場合もあり)のジャバラのプラ管がたくさんある場合があります。

※脚立と照明ライト(スマホでOK)が必要です。

こちらも隠蔽配線でLAN工事が可能な場合が多いですがONUの設置箇所によってはCD管を2本経由するLAN工事の内容が若干ことなることがありますので、ご相談ください。

②図面での確認

見積りを依頼する場合、自宅の電気図を送ればCD配管有無診断をしてもらえる場合もあります。多くのLANケーブル施工実績のある「ライフテックス社」であれば診断は無料なのでぜひ活用しましょう。

電気(弱電)の図面をスマホで写真撮影頂いた上でメール送付するだけ!専門のスタッフが回答いたします。

※写真は必ずお問い合わせを頂いた後に送付ください。

ライフテックスへLAN配線工事について相談してみる>>

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また、新築戸建ての場合に家の外から1階リビングまでは空配管があるけれど、2階の子ども部屋や書斎など各々の部屋へ空配管は通っていないといったパターンもありますが、そのような場合でも解決方法はあります。

ただこちらの工事はより専門的な内容ですので、「この場合はどうなるんだろう」「うちでは工事できるの?」と悩むよりも、専門業者へ問い合わせしたほうがスムーズですよ。

1階から2階に有線LAN配線とLANコンセント増設

1階のリビングにインターネットの器械(ONUやルーター)を設置してWi-Fiで家全体をカバーしようとすると多くの場合、2階のお部屋ではWi-Fiが弱くなっています。2階の書斎でテレワークをすると「ZOOMが繋がらなくて仕事にならない!」なんて話もよく耳にします。

そこで必要になるのが、1階から2階に有線LANを配線して、LANコンセントを増設する工事です。

ここからは具体的な工事の内容や料金についてご紹介していきます。

1階から2階への配管がある場合

ネットや家電量販店などで1階から2階まで届く長いLANケーブルも販売されています。宅内での配線を想定しているのでケーブルが「きしめん」のように平たい商品もありDIY欲が駆り立てられますね。しかしいざやってみると意外に難しく、

  • つまずいたり
  • 部屋の扉が閉まらなかったり
  • ペットにかじられて故障したり・・・

家族から苦情がでて撤去させられる未来がまっています。

しかし配管を使用すれば

  • 邪魔にならない
  • 壁の中を通っているので部屋や廊下の美観には一切影響がない
  • 壁の中を通っているのでケーブルの劣化が遅い

など良いことづくめです。

ここからは1階から2階へのLAN配線について詳しく解説していきます。

まずは
「空配管の有無を見分けるコツ」の「①目視での確認」
をご確認ください。

2階のお部屋にブランクチップや穴あきチップ、テレフォンジャックがあれば配管がある可能性が高いです。

それでは、2階の希望の部屋に配管があった場合、料金はどれくらいかかるのでしょうか?

年間施工件数3,000件を誇る「ライフテックス」の料金をご紹介します。

配管がある場合の1階から2階への有線LAN配線とLANコンセント増設費用

1階リビングから2階書斎へのLANケーブル通線と各部屋へのLANコンセント増設(モジュラージャック取付)

項目料金
出張調査費 3,000円
Cat6規格ケーブル約20メートル 8,000円
Cat6規格モジュラージャック取付(1階リビング) 4,000円
Cat6規格モジュラージャック取付(2階書斎) 4,000円
消費税 1,900円
合計 20,900円

【工事条件】:当日見積もり当日工事/1階と2階をつなぐ配管(CD管)が直通で繋がっている

ライフテックスなら上記の料金で有線LAN配線とLANコンセント増設が可能です。
1階の部屋と2階の部屋をつなぐ配管が直通していない場合など除いて、追加料金は発生しません。

【LAN配線工事8,000円~】年間3,000件施工のライフテックス

一戸建てでLAN配線工事をどこに頼むかお悩みであれば、経営実績10年以上、年間施行件数3000件を誇る「ライフテックス」におまかせください!

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空配管がなかった場合の施工例(1階リビングから2階居室までの場合)

空配管がなかった場合の施工例

新築戸建でも空配管が通っていない場合が多々あります。そのような場合でもLAN配線工事は可能です。

屋内にLANケーブルを這わせると美観や生活導線の邪魔になってしまうので屋外配線がベストな選択となります。屋外配管にて1階から2階へ新規LANケーブル通線をすればそこにwifiルーターを設置してアクセスポイントを設定する事も可能です。

屋外配管はCD管だと対候性がなく、紫外線であっという間に劣化してしまうため、耐候性(耐久性)のあるPF管(屋外用配線保護管)を使用します。PF管(ベージュ)とCD管(オレンジ)は概ね色で見分ける事が出来ます。

IMG 3076

2階リビングから1階の部屋まで屋外配管工事をします。一度配管工事をしておけば将来的にLAN配線を張り替えたい場合など容易に張替えが可能です。

PF管は直角に曲げると極端に寿命が縮むので緩やかにカーブさせます。PF管の工事が完了後、お好みのLANケーブルを通線します。

現在の1番人気はCat6AのLANケーブルです。

IMG 3078

配線の取り出し箇所にはPVKアウトレットボックスを使用します。8mm程の外壁開口部分(ボックス内)とボックスの上・左・右にコーキングにてしっかり防水処理をいたしますので雨水侵入などの心配もありません。

有線LAN・無線LANのメリット・デメリット

LAN配線とは?

LANには、物理的なケーブルを使う「有線LAN」と、ケーブルを使わずに無線を使う「無線LAN」の2種類があります。

自宅などで「有線LAN」を構築する際に必要となる、LANケーブルの配線を繋ぐ工事が「LAN配線工事」です。

「工事をするのは面倒…。」「有線にしたら配線がゴチャつくでしょ?」と思われるかもしれませんが、無線LANよりもメリットが多いため有線LANの構築をおすすめいたします!

では、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのかについて解説していきます。

有線LANのメリット・デメリット

メリット
  • LANケーブルで接続されているために通信や電波状況が安定している
  • 無線LANと比較して通信速度が速い
  • 電波の悪用のリスクがないので、セキュリティ面は安心
デメリット
  • 有線LANケーブルの設置がややこしい
  • タブレットやスマートフォンなどモバイル系の端末の接続は出来ない
  • 場所によっては設置にケーブルが邪魔になる
有線LANがおすすめなのはこんな人!
  • オフィスでネットを利用をしたい
  • アマゾンプライムやNetFlixなどのvodを利用しての映画・ドラマの視聴を楽しみたい
  • 自宅でテレワークの機会がある
  • オンラインゲームを利用する

無線LANだけだと、障害物に阻まれたり各部屋までの距離などにより電波干渉が発生し、通信が不安定になる可能性があります。快適にインターネットを利用したい場合や安定した通信をしたい場合には、有線LANの構築は必須です。

配線も壁の中に通すから見た目スッキリ!各部屋までのLANケーブルは壁の中を通すので線が邪魔になることはありません。(空配管がない場合には屋外配線となります。)

無線LANのメリット・デメリット

メリット
  • 家の中のどこにいてもインターネット回線が利用できる
  • ケーブルがないからスッキリ
  • 台数の上限なく同時に接続できる
デメリット
  • 通信速度が遅く不安定
  • 不正なアクセスなどのリスクがある
無線LANがおすすめなのはこんな人!
  • タブレット端末やスマホでしかネットを使わない
  • 配線が少しでもごちゃつくのは嫌

配線が不要なため、家の中ではWi-Fiを利用しているという人も多いかと思いますが、無線LANは有線LANほど通信速度が出ず不安定です。しかし、スマホやタブレットでしかネットを利用しない場合はWi-Fiのみでも問題ないでしょう。

有線LANの魅力はスピード!無線LANとの通信速度の差は約16倍!

参考までに弊社取り扱いのNURO光で比較・検証すると  無線LAN 概ね50Mbps 程 に対して 有線LAN 概ね800 Mbps程となりました。

無線LAN(Wi-Fi)と比べると有線でのLANケーブル工事は通信状態が安定しており通信速度が速いという特徴があります。

さらに設定が簡単でセキュリティ面で比較的安全です。

参考までに大人気の高速通信NURO光でスタッフが自宅にて比較・検証すると、無線LAN概ね50Mbps程に対して有線LAN概ね800Mbps程となり約16倍の速度となりました!

アマゾンプライムやnetflixなどのvodを利用しての映画・ドラマの視聴、自宅でテレワークの機会がある、オンラインゲームを利用するなど上記の有線LANがおすすめなのはこんな人!にあてはまる方は迷わず有線LANを選択した方がストレスのないネット環境を構築出来ますよ。

ご自宅戸建てのWi-Fiの接続が不安定、遅い、繋がらない…LANケーブル通線工事でスッキリ解決!!

ホームページからのお問い合わせ・お見積りはこちら

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LANケーブル通線工事は ライフテックスにお任せを!

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ゲームやスマホをつなぐなら無線LANのNURO光がおすすめ

「スマートフォンのギガ数は少ないけど、家では動画コンテンツを楽しみたい」
「家庭用ゲーム機を使いたい」

このように、有線LANを使えない機器をつなぎたい方や、有線LAN工事をするほどではないんだけど…という方には、工事の規模が小さい無線LANがおすすめです。

無線LANのなかでも、業界最高水準のNURO光は最高速度が2Gbpsと、一般的な光回線よりも約2倍の速度でインターネットが利用できます

さらに、高速インターネットにもかかわらず一番安いプランの月額料金は他社と比較しても500円以上、年間で4,920円もオトクになります。

 月額料金
NURO光 5,200円
ソフトバンク光 5,720円
ドコモ光 5,720円
OCN光 5,610円

NURO光のくわしい特徴は、「NURO光(ニューロ光)とは?わかりづらい料金プランや特典を解説」をご覧ください。

すでにLAN配線を設置している場合も知っておくべきLAN配線の耐用年数

これからLAN配線工事を依頼しようかと考えている場合も、すでにLAN配線を設置している場合も、知っておきたいのがLAN配線の耐用年数です。LAN配線もずっと使用していれば劣化してしまうため、耐用年数をめどに交換を検討した方がいいでしょう

耐用年数とは、通常の使用方法で何年問題なく使用できるかを行政が定めたもので、LANケーブルの場合は10年です。

もちろん、10年を超えたからといって急に使用できなくなるわけではありませんが、劣化によって断線して急にネットが利用できなくなる可能性も。そのような場合に慌てて業者に連絡しても即日工事とはならないため、有線でネットが利用できなくなる期間ができてしまいます。

LAN配線は業者に1度設置してもらえば長く利用できますが、10年が経過したら交換を検討しましょう。

 どんな業者を選べば良いの?LAN配線工事でおすすめの会社

プロの専門業者へ依頼する場合はどのような業者への依頼が良いのでしょうか?

主に以下の点に注意することで、失敗しないLAN配線工事の施工ができます。

  • 施工件数が多く、経験豊富な工事担当がいる会社
  • 受付の感じが良く、親切丁寧な対応
  • 無料見積を行っている
  • HPに工事スタッフの顔を掲載している、お客様の声の充実など透明性があり、信頼できる。

LAN配線工事を行う業者は多くありますが、ポイントを踏まえた上でプロがおすすめするLAN配線工事会社は以下になります。特徴おすすめポイントなどを見ていきましょう。

ライちゃん

技術力・信用度・将来性・安定性・価格・応対力などを調査・検証を行った上で特に優れている会社を紹介しています。

ぜひLAN配線工事会社選びに役立ててください!

ライフテックス

LAN通線工事が格安の8,000円!戸建LAN配線工事なら通信のプロライフテックスにおまかせください!

おすすめポイント
  • 業界トップクラスの施工件数!
  • お客様の声の評判が非常に良い。
  • 信用度抜群!事業歴10年以上にて電気通信建設業許可を取得企業。
  • クレジットカード決済、ポイント高還元のスマホ決済がOK!
  • 見積完全無料で気軽に相談できる。

自社施工にこだわり、工事担当社員はすべて有資格者。経験豊富で技術力も高く、親切で感じの良い受付窓口も評判のアンテナ工事を中心とした電気施工会社。
良い工事は良いコミュニケーションからをモットーに、キャッチフレーズは【笑顔の人気店】ホームページ上には自社社員の写真が多数使用されており、訪問担当者の顔を見た上で依頼することができるので安心して発注できる。要所要所で漫画を用いたイラストなどで複雑なLAN配線工事も分かりやすく説明できているところもおすすめポイント。

ライちゃん

ライフテックスのように自社名でサイト運営している会社は透明性や信頼性が高く、アフターなどの対応も早いのでおすすめです。

運営会社 株式会社ライフテックス
本社所在地 東京都
主なサービス 地デジアンテナ・デザインアンテナ工事 BS110度CSアンテナ工事 4K・8Kアンテナ工事スカパープレミアムアンテナ工事
FMアンテナ工事
光回線販売
エアコン工事
LAN配線工事
LAN配線工事対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、大阪府、京都府、兵庫県(各都府県一部エリアを除く)

プロの業者が行うLAN配線工事の施工事例

「実際の施工はどんな感じで進んでいくんだろう…。」
と、気になる人も多いでしょう。

現在までに多くの施工実績があるライフテックスの施工事例をご紹介します。

ご自宅にお邪魔して、実際に施工をするまでのリアルな様子が分かりますのでぜひのぞいてみて下さいね。

■1階リビングONUからロフト仕事部屋(3階相当)への屋外LAN配線工事

3階建の築5年|2階リビングONUから3階への一か所追加屋内配線工事

■3階建の築5年|2階リビングONUから3階への一か所追加屋内配線工事

1階リビングONUからロフト仕事部屋(3階相当)への屋外LAN配線工事

LAN配線工事を専門業者へ依頼する流れ

1 お問い合わせ

1  お問い合わせ

LAN配線工事に関する事についてまずは、電話または見積もりフォームより問い合わせてください。設置希望場所が工事の対応エリアかどうかの確認を行いましょう。

今回はLAN配線工事を6年間手掛けてきたライフテックス社の例を挙げてご紹介します。

(※ライフテックスの対応エリアは)

【関東】東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県【東海】愛知県・静岡県【関西】大阪府・京都府・兵庫県
※都府県内一部地域を除きます。

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2  無料お見積もり

無料お見積もり

お問い合わせ頂きました内容に沿ってお電話にて概算工事費をお伝えします。

①LAN配線工事の個所数

②配線両端末処理

③空配管の有無

などをお伝えいただきますとより詳細な料金をお伝え可能です。

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3  ご依頼

ご依頼

お見積り内容に了承を頂きますと、ご訪問日のお時間などをお打ち合わせの上で工事の予約をいたします。

ご希望等ございましたらなんなりとお申し付け下さい。

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4  工事施工

工事施工

工事日ご訪問日時間になりますと弊社工事担当者がご訪問いたします。

配線ルートなどを調査、お打ち合わせの上でお客様と設置位置を決めていきます。

最終お見積り金額を確認頂いた上で工事を開始いたします。

一戸建ての場合工事時間は通常1 ~4 時間程となります。

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5  配線導通確認サポート

視聴確認サポート

工事完了後、最終チェックを行います。
LANチェッカーにて各LANケーブルに異常がないかを確認いたします。

お引越し前で、光回線開通後が工事のタイミングとしてはベストです。

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6  料金お支払い

料金お支払い

最終チェック完了後、ご精算となります。現金払い、クレジットカード、スマホ決済PayPayがご利用いただけます。
お振込によるお支払いに関しては、ご相談となりますのでご依頼時にご相談ください。
領収書等書類一式をお渡しいたしますので保管の方お願いいたします。

”これから”を見すえてLAN配線工事をするならCat6Aがおすすめです!

通信速度「~bps」という単位は、みなさんもよく目にする単位ですね。「bit per second」の頭文字で、1秒間に何ビット転送できるかを表しています。

LANケーブルのカテゴリーとスペック

規格通信速度伝送帯域幅
Cat5 100Mbps 100MHz
Cat5e 1Gbps 100MHz
Cat6 1Gbpss 250MHz
Cat6A 10Gbps 500MHz
Cat7 10Gbps 600MHz/td
Cat7A 10Gbps 1000MHz
Cat8 40Gbps 2000MHz

こうしてみるとCat5とCat8は別として1Gbps10Gbpsの2種類しかないような印象をうけます。

しかしここで重要になってくるのが伝送帯域幅です。
Cat5eは100MHzまで。Cat6は250MHzまでの周波数が使用できます。

Cat5e 1Gbps 100MHz
Cat6 1Gbps 250MHz

Cat5eの2.5倍の帯域を通信に使用できるのです。

渋谷のスクランブル交差点

渋谷のスクランブル交差点は一回の青信号で1,000人以上の人が往来できるそうです。理由は道幅が広いから。

これと同じように使用できる周波数が広い分、一度に送れる情報の量が多いというわけです。Cat5eとCat6ではインターネットの快適さに大きな差があるといえます。

ここでCat6とCat6Aの数値の差に目を向けてみましょう。

Cat6 1Gbps 250MHz
Cat6A 10Gbps 500MHz

通信速度は10倍、伝送帯域幅は2倍です。

通信速度10Gbpsは今後主流になっていく通信規格です。

進歩が早い通信の世界ですので、LAN配線工事を検討している方には、”これから”を見据えてCat6Aケーブルで工事することをおすすめします。

なお、Cat7~Cat8のカテゴリーに関しては業務用への使用が中心でコストも高いため、ご家庭での使用に大きなメリットはないでしょう。

LAN配線工事は自分でDIY出来るの?

LAN配線を設置する方法は、以下の2種類があります。

  • 自分でやる
  • 専門業者に頼む

結論からお伝えするとDIYでのLAN配線はおすすめできません

LAN配線自体に資格は必要ないため自分でLAN配線の設置を行うことはできますが、壁に這わせると非常に見た目が悪くなります
また、壁の中に配線する方法は素人には難しく失敗するリスクも高いです。LAN配線のために道具も自分で購入しなければなりません

以下はDIYでLAN配線を行った際の失敗例です。

実際にDIYして失敗した実例
  • 「となりの部屋までの配管だから短い距離だろう」と買ってきた10メートルのLANケーブルを空配管に入れたが管の途中で足りなくなってしまった。
  • モジュラープラグが付いた状態で売っているLANケーブルを空配管に入れて通線しようとしたが途中で詰まってしまい、強引に引き抜いたら先端のモジュラープラグだけが空配管の中に残ってしまった。
  • 必要なものをそろえて通線することはできたがモジュラープラグをうまく取付けできず、インターネットに接続できなかった。結局、業者に依頼することになった。

これらはライフテックスにお問合せいただいたリアルな実例です。

とくに空配管の中にモジュラープラグが詰まってしまった場合は、作業員がかけつけてもどうにもならないことも多々あります。DIYする場合は「あくまでも自己責任」ということです。

有線LAN配線は今やライフラインの一部といっても過言ではない存在です。 ライフラインには当然ながら確実な工事が求められます。

プロの業者は経験豊富なので施工時間が早くすみます。自身で道具を用意する手間が省けて施工の失敗がほとんどないため、プロの業者へ依頼するのが一番安心です。

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LAN配線工事まとめ

最後のこの記事の内容のまとめです。

  • セキュリティー面や安定性、快適に利用出来る速度での利用を考えると有線LANでインターネットの環境を整えることが良い
  • LAN配線工事依頼前には空配管の有無を確認
  • 近年DIY人気もあり、LAN配線工事を自分でやってみたいという声も増えているが、費用面や仕上がりを考えるとLAN配線工事専門業者への依頼が一番スムーズで安心

LAN配線工事には専門知識が必要です。まずはLAN配線の専門業者ライフテックスにご相談ください!

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よくあるご質問

LAN配線工事の相場費用はいくらくらいですか?

A

一般的なLAN配線工事である、1階から2階のLAN配線とジャックの増設の費用相場総額は4〜6万円です。

詳しくはこちら

LANケーブル通線用の空管があるかわかりません

A

戸建住宅での空管(CD管)有無の確認方法ですが

①建築図面にて確認をする方法。
②ONU(回線終端装置)側のHAB箇所にて確認する方法。
③各居室のコンセント箇所にて確認する方法。

そして一番手っ取り早いのが
④ハウスメーカーさんに確認をする4つの方法が一般的です。

①②③の確認方法は図解にて解説ページがありますので下記リンクをクリックしてください。戸建て住宅での空配管があるかないかの見分け方

wi-fiが届かない部屋に届かせるにはどうすればよい?

A

ONUから有線LANを1本引いて届かないお部屋に追加でアクセスポイントを作成するのが一番確実です。

安価なwi-fiルーターを新たにもう一台設置するイメージです。

wi-fi中継器で中継する方法もありますが環境によっては効果が期待できません。長い目で見ても有線LAN配線工事がおすすめです。

CD管が無いが1階から2階の部屋にLAN配線をしたい

A

屋内をLANケーブルが這うと生活導線に色々な問題がでますので屋外配線にて工事するのがベストです。

屋外配線ではPF管と言う対候性のあるベージュ色の保護管を新設して中にLANケーブルを通線する方法と、屋外用のLANケーブルを露出にて配線する方法があります。PF管での設置イメージはこちらをご参考下さい。

今なら【Cat6】と【Cat6A】どっちがお勧めでしょう?

A

利用用途にもよりますが数年だけ使用するのであれば最大1Gbps対応の【Cat6】ケーブルで問題ありません。

ただし将来的な通信規格に対応しておきたい場合は10Gbps対応の【Cat6A】がお勧めです。工事費用は【Cat6A】が【Cat6】の1.5倍ほどの費用となります。

コネクターの形状はどちらもRJ45という規格で、近年ではどうせ工事をするなら【Cat6A】でという方が大半です。詳細はこちら