マンションで4K放送を見るには?見る方法とアンテナ設置の流れを解説

このようにお悩みの大家さんや管理組合の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
マンションで4K8K衛星放送を見るには、以下の3つの方法があります。
それぞれの方法によって視聴環境の整え方も費用も異なるため、視聴環境を整えた後のことまで考えて、どの方法を選ぶか決めなくてはなりません。
そこでこの記事では、マンションで4K8K衛星放送を見るための方法について解説します。
また、環境構築や視聴に必要な費用を抑える方法についても解説していますので、ぜひ最後までお読みください。
また、アンテナの導入・設置、交換をご検討中の場合は、年間施工件数8,000件のライフテックスにおまかせください!
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マンションで4K8K衛星放送を視聴できるようにした方がいい理由
マンションで4K8K衛星放送を視聴できるようにした方がいい理由は、4Kテレビ受信機の普及率にあります。
2000年から新型コロナの巣ごもり需要なども相まって、新4K8K衛星放送に対応した4Kまたは8Kテレビの普及台数は2022年6月末時点で約1320万台を突破。
これは日本の約5950万世帯(2021年1月1日時点、総務省調べ)の2割に相当するそうです。
(引用:日経TECX|どうなる?次世代地デジ技術、23年度に4K方式確定も8Kは先送り)
しかし、設備が整っていなければ4K8K衛星放送は視聴できません。
つまり、マンションで受信できなければ、各世帯で対応したテレビを持っていても、4K8K衛星放送を楽しめないのです。
マンションの多くはベランダにアンテナを設置することを禁じているケースがほとんどです。
そのため、住戸ごとに自費で視聴可能にすることはできないため、視聴環境を整えるにはマンションの共同受信アンテナの交換などを行う必要があります。
マンションのアンテナは15年ほどで見直しが必要です。そのため、交換のタイミングで4K8K衛星放送に対応させるかを検討しましょう。
マンションで4K8K衛星放送を見る3つの方法
マンションで4K8K衛星放送を見るためには、以下の3つの方法があります。
では、それぞれの特徴について詳しく解説します。
4K8K衛星放送に対応した共同受信アンテナの設置
まずひとつ目が、現在設置している共同受信アンテナを、4K8Kに対応したアンテナに交換する方法です。
現在がケーブルテレビなどでテレビを視聴できるようにしている場合は、新たにアンテナを設置することになります。
アンテナを設置するだけでは、4K8K衛星放送は視聴できません。アンテナの設置に加えて、建物内のテレビ配線設備も対応機器に交換する必要があります。
また築年数が古く、現状BSデジタル放送が視聴できない場合は、配線そのものも交換します。
そのため、工事の費用がやや高くなる傾向がありますが、アンテナを設置すればその後の費用がかからず、総合的には費用を抑えられます。
ケーブルテレビの導入
ケーブルテレビでも4K8K衛星放送を視聴できます。
すでにケーブルテレビを導入しているのであれば、ケーブルテレビ事業者によって視聴方法が異なるため、問い合わせをしましょう。
新たに導入するのであれば、4K8K衛星放送に対応できるケーブルテレビ事業者を選びましょう。
ただし、ケーブルテレビは毎月のランニングコストがかさむというデメリットがあります。導入費用に加えて、ランニングコストも考えて検討しましょう。
光回線の導入
最後のひとつは、光回線で4K8K衛星放送を受信できるようにする方法です。光回線の場合はアンテナの設置が不要であり、工事費用は抑えられる傾向にあります。
ただし、ケーブルテレビと同様に毎月のランニングコストがかかるため、総合的に見るとアンテナよりも割高になる可能性が高いと言えるでしょう。
4K8K衛星放送はアンテナの設置がもっとも費用を抑えられる
マンションで4K8K衛星放送を視聴する方法を紹介しましたが、もっともおすすめなのは「アンテナの設置・交換」です。
アンテナの場合、設置工事というイニシャルコストは他の方法に比べて高めです。
しかし、毎月のランニングコストが不要であるため、長年使用するとアンテナがもっともコスパがいいのです。
実際に、弊社ライフテックスにもケーブルテレビやスカパー!のランニングコストに悩むお客様からご相談をいただくケースが多々あります。
マンションでの4K8K衛星放送の視聴方法は、簡単に変更できません。そのため、工事などの初期費用だけで判断せず、10年先まで見据えて視聴方法を決定しましょう。
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マンションで4K8K衛星放送対応のアンテナを設置する流れ
ここからは、マンションで4K8K衛星放送を視聴できるようにするために、アンテナを設置するまでの流れを紹介します。
【アンテナ設置までの流れ】
では、流れについてひとつずつ解説していきます。
1.事前調査と見積もり
業者に問い合わせ後、業者が実際にマンションまで来て現地調査を行います。
集合住宅の場合は現地調査の当日に正確な見積もりを提示することは難しいため、見積もりは後日提示されます。
2.契約・打ち合わせ
見積もりに納得できたら、業者と契約しましょう。見積もり時点で疑問がある場合は、しっかりと業者に確認し、疑問を残さないようにしてください。
契約後は業者と打ち合わせを行い、工事日数や日程を決めます。
3.工事
工事日程になったら工事を開始します。住民への通知が必要であれば、日程の決定後速やかに済ませておきましょう。
工事が完了したら、電波やテレビの映りを確認して終了です。
4.支払い
工事が問題なく実施されたことを確認したら、料金を支払います。
アンテナ専門業者ならどこでも共同受信アンテナの設置を依頼できる?
マンションの共同受信アンテナの交換や設置は、戸建てへの設置と比べて大掛かりな工事が必要です。そのため、アンテナ専門ならどの業者でもいいというわけではありません。
特に、以下の2つに注意して業者を選びましょう。
では、選び方について詳しく解説します。
集合住宅の工事実績が豊富な業者に依頼する
アンテナ専門業者を確認する際には、必ず「集合住宅の工事実績」を確かめましょう。
共同受信アンテナの設置は戸建てとノウハウが異なります。そのため、実績がない業者には頼むべきではないのです。
マンションでアンテナ工事に不備があっては、対応も大変なものになります。そのようなことが起こらないように、マンションでのアンテナ工事実績は十分に確認しておきましょう。
工事の保証期間が長すぎる業者には注意する
アンテナ工事には多くの場合保証期間があります。しかし、中には「8年」というように、一般的な保証期間よりも長い会社もあります。
「保証期間が長い=安心」と感じるかもしれませんが、そうとも言い切れません。なぜなら、そのような業者は保証期間が終わる前に会社自体が倒産してしまい、保証を受けられない可能性があるからです。
集合住宅ではアフターメンテナンスが重要になるため、業者の経営状態も確認すべきでしょう。
4K8K衛星放送対応アンテナをマンションに設置するならライフテックスにお任せください
ライフテックスでは、共同受信アンテナ工事の実績が多くあり、それに基づく技術があります。また、長期に渡る使用に耐えうる共同受信アンテナ設置を第一に考え、施工いたします。
さらに、弊社ではより安心してアンテナ工事をご依頼いただけるように、「一般社団法人アンテナ技術信用保証協会」という団体を立ち上げました。
そのため、弊社含め加盟している会社に万が一のことが起こっても、お客様のアンテナ保証を行える体制を構築しております。
マンションへのアンテナ工事を検討中の方は、ぜひ一度ライフテックスにご相談ください。
まとめ
マンションで4K8K衛星放送を見るには、以下の方法があります。
- 4K8K衛星放送に対応した共同受信アンテナの設置
- ケーブルテレビの導入
- 光回線の導入
ケーブルテレビや光回線の場合は工事の費用を抑えられますが、毎月のランニングコストが必要です。
そのため、工事費用は高くとも、4K8K衛星放送対応の共同受信アンテナを設置するのがもっともコスパがいいと言えるでしょう。
また、アンテナ工事を依頼する場合は、以下の2つに注意して業者を選びましょう。
- 集合住宅の工事実績が豊富な業者に依頼する
- 工事の保証期間が長すぎる業者には注意する
ライフテックスは集合住宅の共同受信アンテナ設置工事の実績が十分にあり、安心してお任せいただける保証もあります。
お悩みの方は、一度弊社にご相談ください。
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