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快適なゲーム環境はLANケーブルが重要!適切な選び方や機器への配線方法も解説

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快適なゲーム環境はLANケーブルが重要!適切な選び方や機器への配線方法も解説

2025年01月07日

「ゲームを有線接続するために、適したLANケーブルを選びたい」
「ゲーム用のLANケーブルってあるの?」

このように、LANケーブルに関してお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から言うと、「ゲーム専用」のLANケーブルはありません。
ただし、LANケーブルには「規格(カテゴリ)」というものが複数あり、適切なものを選ばなければ、十分な速度がでないことでゲームを快適にプレイできなくなる可能性があります。

また、設置場所に合わせた構造や形状も選ばなくてはなりません。

本記事では、ゲームに適したLANケーブルの選び方について詳しく解説しています。
また、LANケーブルの配線方法も紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

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ゲームでLANケーブルを選ぶ際に知っておくべきこと

まず、有線接続でゲームするためにLANケーブルを選ぶ際に、知っておくべきことについて解説していきます。

LANケーブルで重要なのは「長さ」ではなく「規格」

LANケーブルを選ぶ際に、「長すぎると通信速度が落ちるのでは?」といった疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。しかし、LANケーブルが長くても、ほとんど通信速度に影響はないとされています。

それよりも重要なのが、LANケーブルの「規格(カテゴリ)」です。「Cat5」や「Cat6」といったようにいくつもの規格があり、数字が大きくなるほど容量が多く高速な通信が可能になります。

そのため、適切にLANケーブルの規格を選ばなければ、たとえ高速な光回線を契約していても、十分な速度を出せません

ゲームでインターネット回線を使用する場合、通信速度が重要になるため、必ず規格を確認してLANケーブルを選びましょう。

ゲームをプレイするためによく使用されるLANケーブルの規格

LANケーブルの規格といっても、違いがよくわからないという人もいるでしょう。
一般的な家庭で用いられるLANケーブルの規格には、以下の3種類があります。

規格最大通信速度伝送帯域
Cat5e 1Gbps 100MHz
Cat6 1Gbps 250MHz
Cat6A 10Gbps 500MHz

最近では、ほとんどの家庭が光回線を契約しており、一般的なプランの最大通信速度は1Gbpsです。
そのため、「Cat5e」以下のLANケーブルでは十分な速度が出ない可能性が高く、最低限必要なランクであることを覚えておきましょう。

また、伝送帯域とは、データを送る際の周波数の幅のことであり、道路に置き換えると「車線の数」にあたります。
たとえば、「Cat5e(100MHz)」が1車線なら「Cat6A(500MHz)」は5車線だということです。

1車線では車が混み合う場合でも、5車線になれば混雑は解消されてスムーズに進むことができます。これはインターネット回線でも同じなのです。

つまり、「Cat5e」と「Cat6」の最大通信速度は同じ1Gbpsですが、伝送帯域の数値が大きい「Cat6」の方が容量の大きい通信ができるのです。

ゲームをプレイするためにLANケーブルを選ぶのであれば、規格は「Cat6~Cat6A」を選ぶのがおすすめです。
光回線で10ギガのプランを契約している場合は、「Cat6」では最大通信速度が足りないため、「Cat6A」を選びましょう。

ただし、Wi-Fiルーターのスペックが契約プランの速度に見合ったものでなければ、LANケーブルの規格を適切に選んでも速度が十分に出ない可能性があります。
契約プランやLANケーブルだけでなく、Wi-Fiルーターのスペックも一緒に確認しておきましょう。

ゲームをプレイする場合の規格以外で重視すべきLANケーブルの選び方

ゲーム用としてLANケーブルを選ぶ際に、重要なのは規格だと解説しましたが、それ以外にも以下の2つも理解してから選びましょう。

では、詳しく解説していきます。

LANケーブルの構造

LANケーブルの中には銅線が通っていますが、その動線の構造には以下の2つがあります。

  • 単線
  • より線

それぞれの違いは以下の通りです。

 構造特徴
単線 8芯の銅線がそれぞれ1本の銅線として構成されている
  • 通信が安定しやすい
  • 電気信号を効率よく通し、長距離の配線向き
  • 銅線が太く、曲げることが難しい
より線 7本の銅線がより合わされて1芯を構成している
  • 柔らかく、折り曲げが容易
  • 通信速度は単線に劣る
  • 通信の安定性についても単線より劣るため、長距離の配線に向かない
  • 5m程度の配線であれば、悪影響は少ない

これらの特徴から、10m以上なら「単線」5m以下なら「より線」を選ぶのがおすすめです。

どの程度の長さが必要かを事前に把握しておき、構造を正しく選びましょう。それが、安定した通信のための大切なポイントです。

LANケーブルの形状

LANケーブルの形状にはさまざまな種類があり、設置する場所に合わせて形状を使い分ける必要があります。

LANケーブルの形状特徴
フラットLANケーブル 踏みつけに強く、カーペットの下や壁際におすすめ
すきま用LANケーブル 窓やドアなどを通すのに最適
極細LANケーブル 限られた狭い場所でも配線できる
金属製外皮LANケーブル 動物が噛んでも断線しにくい
STP LANケーブル ノイズに強く、ネットワークが混線している環境におすすめ
屋外用LANケーブル 耐候性が強く、屋外でも劣化しにくい

たとえば、室内から窓を経由してLANケーブルを外に出す場合、普通のLANケーブルでは窓の開閉に影響が出たり、断線したりしてしまいます。
そのため、窓枠にはフラットLANケーブルを使用する必要があります。

また、外壁を這わせる場合には屋外用LANケーブルを使用しなければ、紫外線や雨によってすぐに劣化してしまうでしょう。

種類ごとに必要な長さを計測し、適切な長さ・種類のLANケーブルを選ぶことが大切です。

ゲーム機・PCへのLANケーブルの配線方法

Wi-Fiルーターから離れた場所にあるゲーム機やPCにLANケーブルを配線する場合、以下の3つの方法があります。

配線方法ごとの特徴について解説していきます。

壁内に配線

壁内への配線はLANケーブルが露出せず、

  • 部屋の見栄えを損なわない
  • 劣化しにくい
  • 引っ掛けるなどして断線することがない

など多くのメリットがあります。
そのため、LAN配線工事をおこなうのであれば、もっともおすすめな方法です。

ただし、壁内へ確実に配線したいのであれば、業者に依頼する必要があります。
配管が通っていると簡単に配線できそうに思えますが、LANケーブルを通している途中で詰まり、抜けなくなってしまうなどの取り返しのつかない失敗につながるケースも多々あるからです。

壁内に配線する場合は、必ず専門業者に相談してみましょう。

外壁に配線

何かしらの理由で壁内に配線できない場合は、外壁に配線するという手もあります。エアコンの穴を利用したり窓枠を通したりして、LANケーブルを外に出して外壁を這わせます。

壁内に配線できない場合でも外壁を這わせれば、部屋の見栄えを損なったり、足を引っかけたりして断線させてしまうこともありません。

ただし、先ほども解説したように、屋外用など適切なLANケーブルの種類を正しい長さで用意する必要があります。

また、一階から二階以上の部屋に配線する場合、高所作業が必要となるため、必ず専門業者に依頼しましょう。

室内の壁を這わせて配線

室内の壁を這わせて配線することもできますが、あまりおすすめできません。室内の見栄えが悪くなり、床を這わせると踏んだり引っかけたりして断線する恐れもあるからです。

ピンとたるまないように張りながら配線していけば、あまり見栄えは悪くならないのでは?と思うかもしれませんが、素人には至難の業です。
想像よりも簡単に配線できるわけでもなく、LANケーブルが長すぎる・足りないといった失敗もよくあります。

自分で配線しやすいというメリットはありますが、それ以上にデメリットが多いため、室内の壁を這わせるのは避けた方がいいでしょう。

LANケーブルの配線工事は業者に依頼するのがおすすめ

LANケーブルの配線工事は、業者に依頼すると失敗がなく無駄な費用もかからないため、おすすめです。

では、なぜ自分で配線すべきではないのかについての理由と、費用相場について解説します。

自分で配線すべきではない理由

自分で配線すべきではない理由として、「失敗が多いから」です。

以下は、Xに投稿されたLAN配線の失敗談です。

このように、LANケーブル用の配管が壁の中に通っている状態でも、失敗する人は多くいます。

また、LAN工事会社のライフテックスに寄せられた相談にも、配管にケーブルを通している途中で引っかかってしまい、完全に通すことも抜くこともできなくなったというケースがいくつもありました。
そうなると、自分では対処できず、結局業者に依頼しなければならなくなり、材料費や労力が丸ごと無駄になってしまいます。

また、自分で配線する場合でも、材料費はさほど安くありません。
そのため、費用と労力を考えた場合、自分で配線するのは割に合わないケースが多いのです。

自分で配線しようか考えている場合は、まず専門業者に見積もりを取ってから検討してみてはいかがでしょうか。

LAN配線工事の費用相場

有線でのインターネット環境を構築する場合、各居室に空の配管が敷設してあるかどうかで費用が変わります。

配管を使用したLAN配線工事 10,000円~40,000円程度
配管がない場合のLAN配線工事 30,000円~60,000円程度

配管を使用する場合は作業内容が限定されますので、電話やメールでの問い合わせである程度正確な金額を知ることが可能です。
配管が無い場合は作業内容が状況によって異なるため、現地調査後に金額が提示されます。

LAN配線工事の費用について詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

自宅のLAN配線工事はいくらかかる?費用相場や施工事例を解説

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ライフテックスと他社の費用比較

以下は、1階から2階へ1か所LAN配線工事をした場合の費用比較です。

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まとめ

本記事では、ゲーム向けのLANケーブルの選び方について解説してきました。最後にまとめをご覧ください。

ゲームに適したLANケーブルの規格
  • Cat6~Cat6Aがおすすめ
  • 光回線の10ギガプランを契約する場合はCat6Aを選ぶ
LANケーブルの構造の選び方
  • 10m以上なら単線を選ぶ
  • 5m以下ならより線を選ぶ

LANケーブルの形状の選び方
下記表のように、形状によって特徴が異なるため、設置する箇所に合わせて選びましょう。

LANケーブルの形状特徴
フラットLANケーブル 踏みつけに強く、カーペットの下や壁際におすすめ
すきま用LANケーブル 窓やドアなどを通すのに最適
極細LANケーブル 限られた狭い場所でも配線できる
金属製外皮LANケーブル 動物が噛んでも断線しにくい
STP LANケーブル ノイズに強く、ネットワークが混線している環境におすすめ
屋外用LANケーブル 耐候性が強く、屋外でも劣化しにくい
LANケーブルの配線方法
  • 壁内に配線
  • 外壁に配線
  • 室内の壁を這わせて配線

配線する箇所に合わせて、LANケーブルの適切な規格・構造・形状を選びましょう。また、ルーターと離れた場所に配線を行う場合は、専門業者に相談するのがおすすめです。