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台風でアンテナが倒れてしまうのには理由があります。アンテナ施工はライフテックスへ。

ライフテックス

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台風でアンテナが倒れてしまうのには理由があります。アンテナ施工はライフテックスへ。

テレビアンテナ取り付け工事を専門に承っているライフテックスです。

先日は大きな台風が日本列島を通過しました。皆様、ご無事でしたでしょうか。
さて、実は台風の後、弊社では「今回の台⾵でアンテナが倒れてしまった」という⽅からのご連絡で1⽇中電話が鳴りっぱなしな状況でした。

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弊社にアンテナ工事を依頼されていた場合、もし仮にアンテナが倒れてしまったとしても保証対応付きで問題ないのですが、他社で工事を行っていた場合、どこのアンテナ業者に依頼したのか忘れてしまっていたり、保証対応がないために、弊社にお電話されるお客様が多かったようです。

さて、アンテナが倒れてしまったり、テレビが映らなくなったというご相談が激増した背景には主に3つの理由があります。

1.カラーワイヤーでアンテナを設置してある場合

カラーワイヤーは素材として安く、お手頃ですが、鉄のワイヤーにビニールコーティングしてあるだけなので、ステンレス製のワイヤーより脆いのです。
というのは、カラーワイヤーのコーティング部分は⽇光を浴びると劣化してしまい、放っておくとビニールが破れてしまうのです。そして鉄がむき出しになって錆びてしまい、台⾵の時などに大きな衝撃を受けると、ワイヤーはたちまち切れてしまうのです。
町の電気屋さんなど簡素な業者さんが電気⼯事をする時はカラーワイヤーを使う場合が多く、今回の台⾵で倒れたアンテナも多くはカラーワイヤーでした。
弊社では、カラーワイヤーではなく、ステンレス製の錆びない強⼒なワイヤーを使⽤していますので、有事の際も安心です。

2.ステンレスワイヤーが細い場合

先ほどステンレス製のワイヤーは丈夫で切れにくいと言いましたが、ステンレス製でも、0.8mmほどの細いものだと切れてしまうことがあります。
しかし弊社は、1.6mmのより丈夫なステンレスワイヤーを使⽤していますし、実際に、今まで弊社が施工したワイヤーが切れたという事例はございません。
実績のある弊社にお任せいただければ安心です。

3.施⼯不備がある場合

例えばこの写真を⾒てください。

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この事例ではアンテナを壁⾯に取り付けており、そういった場合、壁からだいたい90cm以内にアンテナを納めなければならないのですが、こちらの場合はアンテナの位置を⾼く取りすぎています。
実際にこのお宅では、台⾵の影響でアンテナの位置がずれてしまったことでBSが映らなくなってしまいました。
地デジであれば多少アンテナがずれても⼤丈夫なのですが、BSは2mmずれただけでも⾒れなくなってしまうことがあります。
アンテナ自体は倒れていないので位置を修正すればすぐに直せそうですが、ズレを直してもこの設置⽅法だといずれまた不調をきたすと判断し、新たにアンテナを設置し直すことで対応しました。
例えば下の写真にある事例では、アンテナの⻑さから⾒て、地デジに切り替わる前に⽴てられた古いアンテナであることが分かります。
4mほどの⻑さがあるにも関わらず、それに耐えうる補強がされていないために強風で倒れてしまいました。

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アンテナが台⾵などで倒れてしまった場合は

まずは、アンテナに保証があるかもしれないので、施工したアンテナ会社に連絡をしてみてください。施工した会社がわからないなどの場合は、弊社にご連絡ください。
現地調査を⾏なった上で、しっかりとした施⼯を⾏わせていただきます。
また、万が⼀の際の保証もつきますので、ご安⼼ください。

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